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昨日予告した高橋真梨子のレパートリーに加わった曲の1つです。3曲仕入れしてスナックに行って歌いましたけど、一番気に入っていて、うまく歌えたと思います。では、曲をどうぞ。
歌詞は↓からどうぞ
ヤボテンの好きなスローバラードです。そして、特にお気に入りになったのは、間奏です。ピアノの伴奏に乗って、口笛でメロディーが入ります。これが曲の物悲しさを一層引き立ててます。
この曲を最初聴いた時は、失恋の歌かと思ってたんですが、この口笛の間奏を聴いて、なんか違和感を感じました。いくら失恋して哀しいと思っても、この曲はチョット重過ぎるんですね。
歌詞の最後のところですが、失恋の場合、「君と暮らしたい」というのが常識的なフレーズになりそうなんですが、この曲は、「君と生きて行きたい」となってますね。曲に登場するのは男性なので、どうも相手の女性は亡くなったようですね。
人それぞれでしょうけど、伴侶や恋人という異性のパートナーと別れる時、ヤボテンみたいに喧嘩別れをすると、いつまでも未練を持って引きずることはそんなにないんですが、死別すると、そこで時間が止まっちゃいますから、相手のイヤなところをあんまり見ていないと、引きずる時間は長くなるでしょうね。
ケースは違いますけど、ヤボテンの妹なんかでも、若くして亡くなりましたから、いつまでもピチピチした面影しか想像できません。ブログにも書いてますけど、毎年同級生が命日あたりにお参りに来てくれますが、やっぱり50歳になると、オバちゃんぽくなってしまうんですが、妹はそういう姿さえ想像もできません。
カラオケというのは、当たり前ですが、メロディーが流れますね。音に敏感な人なら、それと歌う人のメロディーがずれるとすぐに分かります。でも、歌いなれて、気分が乗ってくると、ヤボテンとしては、自分の間で、アレンジして歌いたくなります。
行き付けのスナックなんかでは、常連さんはヤボテンのクセをよく知っているので、せいぜい、また勝手な歌い方してるくらいにしか思わないのですが、2年位前、付き合いかけた女性は、ヤボテンの音のズレをビシビシ指摘してくれました。
確かに、いろんな楽器も弾けるし、音感もいいし、ヤボテンの歌い方なんか100年早いと言いたかったんでしょうけど、顔もスタイルもかなり良かったので、気に入ってたんですが、いっぺんに熱が冷めてしまいました。まぁ、向こうもそんなに好きでもなかったから、手厳しかったのかもしれませんけどね。
それはともかく、この曲なんかは、メロディーが入っていないオリジナルカラオケで歌ってみたいですね。「for you」なんかもそうです。テンポのある曲は、あんまりずらして歌うことができませんから、メロディーが入ってる方が歌いやすいですけど。
一つ前のブログ記事で、高橋真梨子の名前を出したら、「桃色吐息」を聴いてみたいというご希望を頂きましたけど、その曲はあんまり得意ではありませんね。「for you」とかこの曲は、チョット自信がありますけど。
そういう曲は、歌う度に本人としては、進化させて、歌い方を変えていくことが結構あります。さらに、この曲のような間奏に出会うと、それすらも歌いたくなり、実際、マイクを外して口ずさみます。2コーラスめになると、曲の中でもテンションが上がるのが分かる時もあります。
さて、曲の前奏は<イントロ>、後奏は<アウトロ>といいますが、間奏は前にもやりましたが、<中トロ>ですが、この曲の中トロはかなり、
乙な味ですね・・・!
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