|
先日、ブログ友達のchacosan(ブログ名;緑のそよかぜ)が、コメントでこの曲を推奨されていて、ヤボテンも高橋真梨子は大好きなので、アップします。 先週の土曜日には、詩吟の後、カラオケに行ったんですが、常連の人に、「ヤボテンさん、高い声がよう出るなぁ」とお褒めを頂きまして、秘訣を聞かれたのですが、発声練習をある一定期間やることと、即効的には、高い音を出すとき、あごを上げないようにするといいと答えました。 映像を見て頂いたら分かるのですが、高橋真梨子も歌うとき、天井を向くようなことはますありません。高音部分に来ても、普段の伏し目がちな姿勢が、正面を向く程度です。ヤボテンも歌を歌ったり、詩吟を唸る時、これは気をつけています。 「千の風に乗って」の秋川も、多分天井を向くような歌い方はしていなかったと思います。あごを引いて歌うと、胸が締め付けられるような姿勢になって、却って声が出ないのでは思われるかも知れませんが、実際はその反対です。背筋さえ丸くなっていなければ、ダイジョウブです。 以前にも、ブログで書いたと思いますが、ヤボテンの高校時代(30年以上前のはなしですが)の音楽の先生は、当時、関西のソプラノオペラ歌手で、5本の指に入るくらいでしが、体はとてもスリム(実はガリガリに近い)なんですけど、頭のてっぺんから凄い声を出すんです。音楽の授業の始めには、10分程度、必ず発声練習をさせられました。でも、それを3年間マジメにやったおかげで、結構高い声も出るようになりました。 その先生も、あごは出さないように指導されてました。そうすると、歌がうまくなるんだと信じて、やったおかげで、声が出るようになり、標準より歌はうまくなりました。スマックでも、女の子にその時の発声練習を教えてあげることもあります。 それから、手前味噌かもしれませんが、歌がうまくなりたいという方は、詩吟をされるといいですよ。ヤボテンのカラオケの語り調の歌い方は、詩吟では通用しませんが、必ず、発声を兼ねて、吟じますので、間違いなく上達しますよ。 これも時々書いてますが、高橋真梨子は、一番うまい女性歌手ではないかと思っています。彼女のバラード調の曲は、ヤボテン、カラオケでいつも必ず1曲は歌います。先日、尾崎亜美でアップした「あなたの空を飛びたい」とか「ごめんね」とか「五番街のマリー」とかこの曲とかです。「ごめんね」が一番多いですね。 では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン





