ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(千春)

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ピエロ・・・松山千春

今日の曲は、松山千春の中でも、1・2を争うくらい好きな曲です。あんまり、メジャーじゃなくて、知られてないようですけど、そういうのが好きというわけの分からん性格なんですよ、ヤボテンって。まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  ピエロ  

なお、歌詞がまたすぐに見つけられませんでしたので、キーボードカタカタです。
もしも君が悲しすぎて 涙流す夜は
僕が君を勇気付けて 歌を唄ってあげる
下手な唄で悪いけれど 君のために唄うよ
僕の声で涙なんて 吹き飛ばされてしまう
そうさ僕は ピエロでいいさ
いつも笑いふりまく ピエロでいいさ
笑いなさい 笑いなさい 嫌なことは忘れて
笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う


君がとても幸せなら 僕はそれだけでいいのさ
陰でこうして楽しそうな 君を見ているだけで
もしも君が悲しいとき 僕はすぐに飛んで行き
出来る事はまた同じ へたな歌を唄うこと
そうさ僕は ピエロでいいさ
いつも笑いふりまく ピエロでいいさ
笑いなさい 笑いなさい 嫌なことは忘れて
笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う

そうさ僕は ピエロでいいさ
いつも笑いふりまく ピエロでいいさ

笑いなさい 笑いなさい 嫌なことは忘れて
笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う

笑いなさい 笑いなさい バカなピエロが居たと
笑いなさい 笑いなさい 僕にはピエロが似合う
ラララ〜〜〜

歌のブログをやり始めた時に、さだまさしの「道化師のソネット」をやりましたけど、その時にも書いたんですが、ピエロは大好きです。基本的には、人を楽しくさせてあげたいというのが、ヤボテンの希望ですが、そこは中途半端な人間であるため、なかなか自分の気持もコントロールできず、いつも後悔の連続です。

それどころか、実生活でも、ブログでも、却って顰蹙を買うこともあるようです。実際、人間的に相当優れていないと、ピエロなんてのはムリなんでしょうけど、身の程知らずにも、それに憧れてるんですね。
芸にしたって、楽器は不器用だからと、すぐに投出しましたし、いくら好きな歌手でも、苦手な曲は歌おうとしませんし、ワガママな自分がすぐに顔を出します。

ピエロの人って、他人のストレスを取り除こうとしてるんですけど、自分自身のストレスはどう発散してるんでしょうね。まさか、どんなことにもストレスを感じない人間なんていないでしょう。

なお、「道化師のソネット」をお聴きになりたい方はこちらをクリックしてください

昨今の世相は、殺伐として、惨たらしい事件も各地で起こっています。都市部やその周辺では、確かに、昔からそういう事件はまあありましたし、泥棒なんかも多かったので、どの家も戸締りはキチッとされてますけど、田舎に行けば、夜、鍵をかけない家も多かったですね。ところが、最近は、戸締りしない家なんてほとんどないんじゃないですか?キッチリ調べた訳ではありませんけど。

こういう時代だからこそ、ピエロ精神が必要だと思うんですが、今の芸人を見てると、笑わせるより、笑われる芸が多いような気がします。それと、この前も書きましたけど、自分の副業をメディアを使って、堂々とするのもいるくらいです。

なお、ヤボテンは、この曲も、「道化師のソネット」もよく歌います。どちらの曲ももの悲しさを秘めながらも愛情が感じられますね。でも、なかなか伝わらないようです。ご結婚されてる方は、相手の伴侶のやることに過剰な反応をしないようにお願いします。そして、なるべくいいところだけを見てあげて下さいね。

これまで、多くの人に来ていただいたヤボテンブログですが、これからもよろしくお願いします。そして、記事の最後では、






笑ってやってください!





       

恋・・・松山千春

松山千春の曲の中では、ヤボテンが一番好きな曲ですね。「窓」というのも好きですけどね。う〜ん、甲乙付けがたいですけどね。「窓」はなかなかアップされないんですよね。「恋」も他の曲と一緒とか、2コーラス目カットのとかはありましたけど、何とか我慢してたんです。千春本人が歌う映像はありませんけどね。それでは、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  恋  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

女性が男性に愛想をつかして、愛の棲家を出て行くという曲ですね。しかし、男性に心を残しながらというのが、痛々しいですね。ヤボテンのところみたいに、憎みあってなら、まだせいせいするという部分もあるんですけど。

それはともかく、歌詞の内容は演歌っぽいですね。よく書いてますけど、どんなジャンルでも、男性が女性の身の上の曲を歌う時、理想の女性像、かわいい女と思える姿を思い浮かべることが多いんです。徳永英明もそう言ってましたからね。

この曲のヒロインは、今まで、精一杯男性を愛して、尽くしてきたんでしょうね。女性本人はそう思ってると思います。毎日、毎日、二人で愛を交わしてみたいと思っているのに、男は毎日、毎日、酒びたりで、家に帰っても、全く女性のことは無視。肉体的にも、精神的にも愛の交感が感じられないというところでしょうね。

ありきたりの風景といえばそうかもしれませんけど、どうしても家庭にいる時間が長い女性が待たされるということになるんでしょうね。そんなに、毎日飲んだくれてたら、お金のほうも女性にかなり頼ってたかもしれませんね。

せっかく愛し合うようになって、同居までしたのに、置いてきぼりになると、同居の意味がありませんもんね。まぁ、男性からすれば、一所懸命仕事をしてれば、多少は大目に見てくれやと思う気持もないではありませんが、しょっちゅうクダを撒き散らしているような男性では、そっちの方も疑問視せざるを得ません。もし、そうだったら、いくら同性だからと贔屓目に見ても、サイテーですね。

そんなしょうむない男でも、まだ気持ちを残しながら、愛の巣を出て行く、なんてアンタはかわいいんやという気がします。そういう女性に、男性はたぶん憧れてるんでしょう。男性もそれに応えないといけないんですけどね。

松山千春は、確か未婚だったと思いますが、20代にこんな曲を作っていたから、



女性を愛することに臆病になってしまったんでしょうか?



      

旅立ち・・・松山千春

昨日の卒業ソング特集でコメントを頂いた中に、そよ風さんが、スマップの「旅立ちの日に」という曲もあるよと、トラックバックしていただきました。誠にありがたいのでございます。(何となく落語調)

そよ風さんのブログはこちらをクリックしてください

そのまま、トラックバックのお返しをしてもいいんですが、以前はよくそういうこともしてましたが、今日は、それなら、旅立ちの曲をやって、お礼参りやなかった、ご返礼としたろということで、この曲を。いつものように、タイトルをクリックして下さい。

  旅立ち  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

前にも書いてますが、カラオケに行ったときには、まず、千春の曲から入るのが、だいたいのパターンですね。キーが調整する必要がないので、その日の声の調子を見るのに、ちょうどいいんです。

松山千春もええ声してますね。羨ましいです。ヤボテンの声は高いんですが、透明感がないというか、俗に言う通らない声なんですね。同じ高音なのに、エライ違いです。ヤボテンは、息継ぎとか音域を拡げるとかは、高校時代の音楽の先生の言うことを信頼して、トレーニングをしましたので、今、それが役立ってますが、声の良し悪しというのは、生まれつきのものがありますからね。

もちろん、声を良くするトレーニングもありますが、それをするには、個人差がありますが、相当の訓練を要しますね。千春なんかは、天性のものですね。映像は、30年くらい前のものだと思いますが、今は、声は落ちてますね。声楽をやってる人は、なかなかのことでは落ちたりしませんから。

だいたい、あごを出して、眉間に皺を寄せて歌うことは、発生の基本からは外れてるそうですからね。オペラ歌手なんかあごを引いて、よっぽど怖いことがあったのかと思うくらい、目をむいてることもありますからね。

さて、この曲、旅立ちといっても、卒業とは関係ないんです。恋愛が壊れて、男性の元から去ることになった女性を歌った曲です。まぁ、広義で解釈すれば、それも卒業ともいえますけど。

瞳が濡れているのに、涙じゃないと強がっている女性、男性から見れば、いとおしい存在ではありますが。女性の涙に弱いのは、ヤボテンだけに限ったわけではないと思います。

ところで、最初から別れる予感を感じながら、恋愛するという経験がヤボテンにはありません。でも、高校時代に付き合った女性に一人、そう思いながら付き合った女性がいました。ヤボテンではなく、相手の女性ですが。

彼女は、心斎橋の商店街でお菓子屋さんの一人娘でした。兄弟も姉妹もいない一人っ子というやつです。当時は、ヤボテンには妹がまだ元気でいましたから、一人っ子ではないので、家の後を継ぐという気持ちはあんまりありませんでした。商売をしてるわけでもありませんでしたからね。好きだったら、別に姓が変わることもなんとも思いませんでした。

年上の従兄弟が証券会社に勤めてまして、3年おきくらいに、転勤で日本国内でしたが、アチコチ渡り歩いてましたから、ヤボテンも将来どんな職業に就くか分からないので、場合によっては、親と離れて生活するかもとも思ってましたからね。

でも、彼女は、将来養子をとって、家業を継ぐことを考えていたので、ヤボテンの猛アタックにほだされて付き合い始めたものの、親からはダメと言われたようです。3〜4回目のデートで別れちゃいましたけどね。今まで、何人かの女性とお付き合いしましたけど、彼女が外見的には一番タイプでした。

若い頃は、外見にかなりこだわりました。といっても、美人が必ずしもいいとは思ってませんでした。どちらかというと、かわいいタイプの女性、愛嬌のある女性が好みでした。今ですか?外見にはほとんど拘りません。何といっても、楽しい感じの人がいいですね。だから、ヤボテンとお付き合いは、ハードルはそんなに高くないと思いますよ。ヤボテンのつまらんギャグでも、






笑ってくれるか、ツッコミを入れてくれる女性なら・・・。





         

卒業・・・松山千春

卒業式シーズンですね。お友達の政治さんの息子さんも、高校をご卒業されたとか。そんでもってというわけではないんですが、卒業関係の曲は、去年けっこうやりましたので、今日はこの曲をやろうかなぁと。

「そつぎょう」って、不思議な響きのある言葉ですね。希望があるような、さびしいような、それぞれの人の立場で、印象は変わるんでしょうね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  卒業  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

別に学校だけに卒業というシステムがあるのではなくて、物事に一区切りをつけることは、みんな卒業と言ってもいいですね。これまでの環境に訣別していくことは、寂しいこともあるでしょうけど、まだ見ぬ将来に対する希望を感じることもできますね。

この曲は、恋する男女の別れのシーンを歌ったもののようですが、過去の想い出に浸りながらも、男性は別れを受け止め、明日に向かって歩こうとしていますね。だいたい、同い年くらいだと、普通は、女性の方が大人びてますね。イヤッ、しっかりしてるといったほうがいいのかもしれませんね。

女性の場合は、小学校高学年から、中学校に入学した頃に、ふつうは生理を経験するようですが、それは、肉体上、大人になった一つの証明ですね。精神的にも変化が出るんでしょうね。ヤボテンにははっきりとは分かりませんけど。ところが、男性は、その年頃では、体つきは大きくなっていきますけど、特にMはっきりと、大人の体になるというような意識はありませんね。

それだけに、総体的には、女性の方が早熟なようです。体毛なんかも増えてきて、ヤボテンも、中学生になったころから髭を剃りだして、面倒くさいと感じたものですが、ある日、突然、劇的に変化するというものでもありませんからね。

2コーラス目は、そういう感じが出てますね。恋を卒業していく女性は、特に青春時代の女性は、一気に大人びることがあるもんです。化粧なんかし出したら、コロッと変わりますからね。

なお、この曲もカラオケではけっこう歌いますよ。毎回、千春の曲は、たいてい一つ、それも最初のほうで歌います。声の調子をみるのに、カラオケのキーが、ヤボテンとだいたい合ってますので、ちょうどいいんですよ。

今度、カラオケに行った時は、この曲から行きましょうかね。まだ、連絡がないので、詩吟の練習がいつか分からないんですけど、次の土曜日はなさそうですね。頑張って歌ってねって、誰も言ってくれないでしょうから、自分で言いましたが、それに対するレスは、






ちばる(ちはる)で〜!






       

雪化粧・・・松山千春

イメージ 1

イメージ 2

奈良は、1週間ぶりに雪でした。先週もそうでしたけど、いつもは、たいてい、夜に降って、夜が明けると、雪は止んでるというのが多いんですが、今年は、よく降り続きますね。雪国の人からしたら、こんなもんかでしょうけど、昼に降り積もるというのは、珍しいですよ。

各地のブログのお友達、めったに雪が降らないところにお住まいの方も、雪景色の写真をアップされてました。↓に書くつもりですけど、昨日の朝、この曲を見つけていたので、行くところ行くところで、トラックバックしますなんて、調子に乗ってコメントしてたんですが、よく考えたら、そんなにできるんでしょうかね。心配になってきました。

お友達のところへは、一番下の「トラックバック先の記事」のところをクリックするとそちらへ飛んでいけます。体の重いヤボテンでもいけましたから、大丈夫ですよ。それぞれ特徴があります。少し、ご紹介すると、

りつごんさん(大阪)・・・記事タイトル『積もったよ』
 ご主人がお留守のりつごんさんのために写真をゲット。夫婦仲の良さに、ヤボテン、いつも簡単に感嘆してしまいます。

おきな草さん(長野)・・・記事タイトル『自然からの贈り物』
 木曽郡三岳村の白川の氷柱群をアップされてます。ツララを越えて、自然という芸術家のすばらしさに、ヤボテン、簡単に感嘆しました。

おじさん(名古屋)・・・記事タイトル『2月9日【雪の世界へ】 』
 公園のベンチの写真をアップされてますが、それを「雪のソファー」と表現されていますが、そのポエムな表現に簡単に感嘆します。

ピースパイプさん(東京)・・・記事タイトル『2008年2月』
 娘さんとお作りになったかわいい雪だるまに、簡単に感嘆しました。(チョッとシツコイ?何とかも3度と言いますからね)

タイムリーに、この曲がyoutubeにアップされてました。なかなかアップされませんでしたが、いい曲だと思うんですけどね、リリースは、サブのB面でした。ヤボテンの感覚がおかしいんですかね。では、曲をどうぞ!タイトルをクリックして下さい。

  雪化粧  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

Wikipediaで調べたら、1997年リリースですが、A面は「クリスマス」という曲ですが、全然印象にありません。ヤボテンが持ってるベスト盤にも、この曲はありますけど、A面の曲ありません。ただし、偉そうに言っても、レンタルから取り込んだヤツですけど。

この曲の次に出したのも、以前やりました「大空と大地の中で」なんですけど、この曲もB面なようです。A面が「この世で君が一番好き」という曲だそうですけど、これも知らないですね。

そこそこあるんですねこういうことって。聴いてないので、何とも言えませんが、歌手やレコード会社の専門家は、A面にした曲がいいと思うんでしょうけど、ファンは、B面の方にシビレルということが。

こういう分かりやすい曲も肩が凝らなくていいですね。じっくりお聴き下さい。今日の曲は、別にコメントなんぞイランでしょう。特に難しいことも言ってませんから。

ヤボテンは男ですから、化粧なんぞしませんが、もししたらどうなるでしょうね?考えただけでもおぞましいのですが、雪化粧なら、案外かわいいのではと。何たって、






雪だるまですからね。






        

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