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松山千春の初期の頃の曲です。もっとも、自慢じゃないですけど、ヤボテンは最近の曲自体あんまり知りませんが。今日は、ゴチャゴチャ言わないで、さっさと曲にいきましょう。タイトルをクリックして下さい。 歳をとると、なかなか変化というものがありませんが、若い頃は、短期間のうちで、コロッと変わることってありますね。ついこの間まで、ガキみたいだったのが、急に大人っぽくなったりとか。 愛は盲目とか言いますが、恋愛において、初めは、離れていたもの同士が、大接近して、このまま平行した線路を走るように思うのですけど、何かの拍子に、離れようとすることがありますね。付き合ってる時は、そのままずっと行くような気がするもんですが、オッとドッコイ、そうは問屋がというのが多いですね。 この曲に歌われているのは、時期的には、ちょうど今頃ですね。木枯しが吹き、気まずい空気を感じながら、歌った感じですかね。この曲でいえば、女性の心が離れようとしていて、男性が抱きしめて、体のぬくもりで、愛を呼び戻そうとしても、わずか離れた間に、女性は全く様変わりしていて、冷たいすきま風が吹いてるということなのでしょうか。 超ローカルな話で恐縮ですが、大阪では、環状線という、東京で言えば、山の手線みたいに、グルグル回る路線があるのですが、天王寺という駅で、奈良からくる大和路線(関西線とも言います)と、線路はしばらく並んでるんですが、2つ向うの今宮(えべっさんで有名ですが)という駅をすぎると、大和路線は、難波(なんば)という、大阪ミナミのど真ん中へ向けてカーブを切っていきます。 ところが、一部の大和路快速電車は、環状線のレールに乗っかって、大阪を通って、天王寺に帰ってくるのもあるようです(外回りと呼んでます)。ちょうど、この状態になると、結婚ということになるんでしょうね。なんか、変な例えを持ち出してしまって、大阪の人以外は、何のコッチャという感じかもしれませんが。 ヤボテンは、変わった性格で、読む人の気持ちを分かってないんでしょうね。こんなヤツやから、まして、女性の気持など計り知れないんでしょう!差し詰め、環状(勘定)せん?ってヤツでしょうかね。こんなヤツですが、これからもみなさん、お付き合いをお願いします。 |

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