ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(千春)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

松山千春の初期の頃の曲です。もっとも、自慢じゃないですけど、ヤボテンは最近の曲自体あんまり知りませんが。今日は、ゴチャゴチャ言わないで、さっさと曲にいきましょう。タイトルをクリックして下さい。




歳をとると、なかなか変化というものがありませんが、若い頃は、短期間のうちで、コロッと変わることってありますね。ついこの間まで、ガキみたいだったのが、急に大人っぽくなったりとか。

愛は盲目とか言いますが、恋愛において、初めは、離れていたもの同士が、大接近して、このまま平行した線路を走るように思うのですけど、何かの拍子に、離れようとすることがありますね。付き合ってる時は、そのままずっと行くような気がするもんですが、オッとドッコイ、そうは問屋がというのが多いですね。

この曲に歌われているのは、時期的には、ちょうど今頃ですね。木枯しが吹き、気まずい空気を感じながら、歌った感じですかね。この曲でいえば、女性の心が離れようとしていて、男性が抱きしめて、体のぬくもりで、愛を呼び戻そうとしても、わずか離れた間に、女性は全く様変わりしていて、冷たいすきま風が吹いてるということなのでしょうか。

超ローカルな話で恐縮ですが、大阪では、環状線という、東京で言えば、山の手線みたいに、グルグル回る路線があるのですが、天王寺という駅で、奈良からくる大和路線(関西線とも言います)と、線路はしばらく並んでるんですが、2つ向うの今宮(えべっさんで有名ですが)という駅をすぎると、大和路線は、難波(なんば)という、大阪ミナミのど真ん中へ向けてカーブを切っていきます。


ところが、一部の大和路快速電車は、環状線のレールに乗っかって、大阪を通って、天王寺に帰ってくるのもあるようです(外回りと呼んでます)。ちょうど、この状態になると、結婚ということになるんでしょうね。なんか、変な例えを持ち出してしまって、大阪の人以外は、何のコッチャという感じかもしれませんが。

ヤボテンは、変わった性格で、読む人の気持ちを分かってないんでしょうね。こんなヤツやから、まして、女性の気持など計り知れないんでしょう!差し詰め、環状(勘定)せん?ってヤツでしょうかね。こんなヤツですが、これからもみなさん、お付き合いをお願いします。






          

夜明け・・・松山千春

この曲やったと思っていたんですが、まだだったとは、ウッカリしてました。既に、300を越える曲をやりましたけど、ボチボチ、やった曲がどれなのか、分かりにくくなってます。昨日、書庫の整理をして、気がつきました。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。




ヤボテンは、若い頃、会社のクラブで、軽音楽部のボーカルをやったと、書きふらしてますが、20曲ほどを、失恋から新たな出会いまでに順番に並べて、ナレーションで、足らないところを補いながら、1つの物語にするというクサイ構成でやりました。

その時、旅に出て、眠れぬ一夜を過ごし、夜明けの日の出を見て、立ち直るきっかけになるという時に、この曲を使いました。ホンマにベタな構成なんですが、中には、感受性の強い人がいて、泣く女性もいて、オレも女を久しぶりに(ここがポイント)、泣かせたかと思いました。ほんのわずかですが。

それはともかく、スナックのカラオケで、千春の曲は、一番最初に歌うことが多いんです。というのも、本人のオリジナルのキーは、ヤボテンよりやや高いのですが、カラオケではほとんど同じなんです。

日によって、声の調子が微妙に違い、千春の曲で試してみるのが、一番いいんです。詩吟の練習の後などは、けっこう高いのがよく出るんですけどね。声が出にくいときなんかもあります。

さて、この曲の歌詞はけっこう気に入ってます。ヤボテンも現在、人生の深い闇に入っていますが、ようやく闇から抜け出せるかなぁというところにいるようです。夜明け前の状態ですね。もう少し進めると、清少納言の「枕草子」の「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて」のようになれるというところでしょうか?

そういうときに、この曲の歌詞は「何かが狂っただけさ」と慰めてくれます。そうなんですね、外部的・内部的要因で、人間悩み、迷うことがよくあるんですね。その時は、自分くらい不幸なヤツはいないと思うのですが、他にも、もっと大変な苦しみに遭遇してる人は多いんです。

ヤボテンも、ブログをやって、それがわかりました。みんな、それぞれいろんな悩み・苦しみを持ってるんだ、自分のは、大したことでもないと思えることもあります。歌詞の中で「明日」や「答え」はまだ出ていなくっても、自分を信じることですね。

昨晩の、ラグビーの誤審による敗戦も、決して誤審をしたと言われている審判を庇うのではありませんが、選手本人達から見れば、辛いことでしょうけど、彼らは、ラグビーのおかげで、多くの仲間とよい指導者に恵まれ、全国大会という舞台に立つことができたからこそ、味わえたもので、多くの高校生ラガーにはない経験をしたと思います。

その体験は、ヤボテンの音楽のように、いや、それとは比べ物にならないくらい、年を取った時、懐かしい想い出として、彼らの青春の1ページを、誇りをもって飾ってくれるんじゃないでしょうか。少しも恥じることはありませんね。ヤボテンの音楽の何倍も、何十倍もの価値があります。(当たり前か)

彼らにも、ブログの仲間にも、そして、ヤボテン自身のためにも、夢が叶うように、歌い続けようと思います。夜が明けるまでネ。でも、




一生来なかったりして。







         

銀の雨・・・松山千春

土曜日は1日中雨でした。雨の曲を探していたら、この曲を見つけました。今まで、なかなかヒットしませんでしたけど、17日にアップされたばっかりですね。千春の初期の頃の曲ですね。大好きな曲ですので、今日の記事もどうなるか自信がありませんが。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲もよく歌います。30年ほど前に勤め出して、3年くらいしてから、会社のバンドに参加した頃、1980(昭和50)年前後は、千春は勢いに乗っていたときでした。カラオケで歌う人も少なかったですし、高い声は出ないという人が多かったですからね。

男女の関係なんて、勢いというのがかなりありますね。男女に限らず、人間同士の付き合いというのは、些細なことで始まることが多いですね。また、偶然がかなりを支配します。ブログにしても、ほんのチョットしたきっかけで始まりますからね。

ただ、人間同士が付き合っていくというのは、努力がいりますからね。いつも、いい関係ばっかりでいられるとは限りませんからね。まして、男女が一つ屋根の下で暮していくとなったら、嫌なこともイッパイありますもんね。

同居生活でなければ、疎遠にすればいいだけですが、同居すると、血が繋がった関係でもうまくいかないことがあるのに、他人同士となると並大抵でないですね。相手のことをどんなに理解しようとしても、理解できないことも多いです。

一つ一つは、些細なことでも、それが積み重なってゆけば、心は離れていきます。許容量というのも、個人によって差があって、一律ではありませんから、ある時点で爆発することもありますね。爆発のきっかけは、ささいなことでも、薄皮が貼ってある状態だったら、一溜まりもありませんね。

ヤボテンも色々な曲を歌いますが、別れを切り出すのは、男女いずれの場合もありますが、歌の場合は、あんなヤツとはまっぴらゴメンというよりは、心を残しながら、相手を労るようなのが多いですね。建前・やせ我慢で反対の気持ちの時もありますけど。

一昨日の「忍冬」に登場したヤボテンがお付き合いした『しのぶちゃん』の時がそうだったように。この曲の女性はどうだったでしょうか?表面的には、健気な感じがしますが、ホントは愛想をつかしているのかも?そう思うのは、ヤボテンのヒネクレ根性でしょうか?

2コーラス目の「せめてあなたのさびしさ すこし分かってあげればよかったのに」ですが、1人の寂しさと、2人以上の中の寂しさとは少し違うと思います。集団の中の寂しさというのは、やりきれないことがありますね。

そばに誰かがいるのに、その人とは感情を共有したいのに、それでも寂しいと感じる心はツライですね。1人だったら、好き勝手をしてもいいですが、集団の中にいると、そうもできないですし。

ストレスが溜まらないように、なるべく自分の心は、相手に打ち明け、打ち明けられたら、聴いてあげないといけませんね。男性の寂しさを分かってあげればよかったというのは、その裏返しで、自分の寂しさも分かってほしかったという気持ちなのかも。

最後に、3コーラス目の出だしの歌詞ですが、別れることになって、男性が「ごめん」と謝りますが、この時がほとんど初めてだったのではという気もします。今の世の中、素直に謝るということが少なくなって来てますね。テレビの謝罪会見なんかでも、ほとんどがそう受け取られないことが多いですね。

アメリカ辺りでは、謝らないということが当たり前のようですけど、国民性だから仕方ないかもしれませんが、対外的にはともかく、身内・親しい人の間では、素直に謝ることをしないと、それと、ありがとうの感謝の言葉も。

別れには、雨が似合いますね。ヤボテンには、




飴が似合う?ガックシ・・・。






         
ヤボテンが、なんかまた変なことやってるとお思いの方もおられるかもしれませんね。この曲と千春が結びつきにくいですからね。まぁ、曲を聴いて下さい。タイトルをクリックして下さいね。






なお、今日は企画自体がシャレのようなものなので、歌詞は割愛させて頂きます。確かに、千春が演歌、それも、北島三郎のド演歌を歌うなんて、想定外というヤツですね。千春は、北海道に愛着を持っていて、演歌などもけっこう歌うようです。

コブシが若干不自然なところもあるようですが、これもしょうがないですね。演歌歌手でも、何年もかかって、やっと身につける人もいるくらいですからね。どれくらい、練習したのか分かりませんが、歌にかけての才能はあるんでしょうね。

手前味噌ですが、ヤボテンも、演歌やムード歌謡曲を歌うこともありますよ。ヤボテンの少年時代には、フォークソングがやっと出だした頃ですから、もともと、歌謡曲をよく歌ってましたからね。今までやった中でも、そういう曲があったと思います。

2年前から、詩吟を始めましたが、そのおかげか、演歌もそれまでよりうまくなりましたよ。詩吟の節回しほど、演歌のコブシって、大きくないですからね。もっとも、本職の人から見れば、どちらもまだまだというところでしょうけど。それと、詩吟のおかげで、声が出るようになりましたからね。

これ以外に、千春がカバーした曲を並べますので、お気に召すものがありましたら、お聴きくださいね。いつもように、タイトルをクリックしてください。








松山千春の才能は大したもんですね。えっ、ヤボテンの才能ですか?書き出すと、長くなりそうですし、今日はもう眠たいので、


さぁ、いのぅ!(関西人にしかわからない?)




関西では、「帰る」というのを、「いぬ」と言うことがあります。ですから、「帰ろう」は「いの(ぅ)」と言うんです。上方落語なんかにはよく出てきます。

       

    

青春・・・松山千春

面白い映像を見つけましたよ。この映像は、たぶん、ドラマ『輪舞曲』に松山千春の曲が乗ってるんですね。しかし、ほとんど見てなかったのでよくわかりませんが、あのドラマの主題歌って、絢香の曲だったんじゃ?

台詞が聞こえてこないので、ドラマの映像に、歌を乗っけて、youtubeにアップしたんでしょうね。テレビ番組の録画だけなら、ヤボテンもできますけど、手が込んでますね。とにかく、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。







ほとんどの方はご存知と思いますが、youtubeは、テレビ番組とかプロモーションビデオをパソコンに取り込んで、それをアップするのが普通ですが、再度になりますけど、この映像は、ドラマから取り込んだものに、ドラマの音声を消して、千春の曲を被せたんでしょうね。

千春の初期の頃の曲ですね。ヤボテンの会社のコンサートで歌いました。スローな出だしから、少しテンポアップしてというのは、「卒業」という曲も同じでしたね。あの頃は、こんな曲が好きでしたけど、今は、チョッと変わって、スローなままの方がいいですけど。

それはそうと、『輪舞曲』には、チェ・ジュウがでてましたけど、韓国の俳優で、好きな俳優さんとかおられますか?ヤボテンは、一時、友達の奨めとかがあって、韓国映画をいくつか見ましたけど、いいのもあれば、そうでないのもありますね。

ヤボテンは、ビジュアル的には、チョン・ドヨンという女優さんが好きですけど。幅広い年齢の、いろんなタイプの女性の役どころができる俳優ですね。

ついでに日本の女優さんでは、石田ゆり子あたりかなぁ。ご存知ですよね、この前、スターダストレビューの「木蘭の涙」でやりましたけど、念のためにもう一度。



約1ヶ月前に、石田ゆり子の映像入れたばかりですが、ご勘弁を!エッ、そんなに彼女のことは好きかっって?


ウィ〜ッ 好き〜(ウィスキー、この酔っ払いが!)!






     

開く トラックバック(1)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事