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ブログ休止の間中も、カラオケの練習は余念なくやっておりました。詩吟の練習も、その後のカラオケが楽しみでやってるところがありまして、これがなきゃ止めてたかもしれません。 常に、youtubeで何かを見てて、その右側に関連動画がいくつか出てますが、面白うそうなんはないかいなと必ずチェックします。スナックで歌った曲をリストにして、キープしてもらってますが、もうすぐ750曲に届こうとしてます。 歌は聞いてるだけでなく、歌うと元気付けられるというか、この曲もそうです。タイトルからはおとなし目の曲かと思ったんですが、なかなかどうして力強い曲です。<バラード>の定義としては、ヤボテンはゆったりしたテンポの静かな曲、感傷的な歌詞と思ってますが、この曲はかなりジャンルの外側に近い位置にあるような・・・。歌詞は↓から。 なかなか良い歌詞です。 「幸せのかけらを両手に握りしめ 誰もが生まれてきたのに」 生まれた時から多少の不平等はありますが、そこそこ努力をしないと、落ちるのは早い。 「さよならから始まる時の中で」 さよならは終りの言葉じゃなくて、始まりなんですね。そこに生まれた意味があるということか。 「手を延ばして触れ合うだけでも」 スキンシップがあれば十分でしょう。話を聞いてもらえるだけでも、心が張れることがありますからね。 「人は優しさ思い出して また歩き出せる」 時には立ち止まることもあって、それはそれで仕方ないけど、歩き続けないとね。 「つまづきさえ 未来に繋ぐ」 つまづき、失敗することは仕方ないんですが、それを今後の糧にすることが必要ですね。 お説教くさい書き方ですが、ヤボテンがこの曲から改めて学んだことです。バラードって、静かに歌うことかと思ってましたけど、石井明美みたいに力強く歌ってもいいんですね。 最初は何気なく見つけましたけど、火曜サスペンスの主題歌やったとか。岩崎宏美「聖母たちのララバイ」やその後いくつかだけかとおもってたんですが、いっぱいあって、高橋真梨子の「ごめんね・・・」なんかもあるんですよ。もっともサスペンスはあんまり見てなかったですが。 けっこういい曲で、もしサスペンスの初代主題歌やったら、石井も大化けしてたかも?岩崎宏美にはないワイルドさがヤボテン的には気に入ってます。人生において、つまづきばっかりのヤボテンですが、歌うことで、何度も立ち上がってますが。 それはそうと、この曲に「どんな空でも この翼があれば」となってますけど、ヤボテンは歩くことはできても、飛ぶまでの芸当は・・・?しょせん、ヤボテンの体型ときたら、
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