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いつも音楽コーナーは私の好みでやっているんですが、今日は特に、私の青春時代のアイドル、岩崎宏美です。 Wikipediaはこちらから。 同年代に、森昌子・山口百恵・桜田淳子他、アイドル全盛時代に、彼女らから少し遅れてデビューしたのですが、発声・声量・音程とどれをとっても新人離れしていて、さらに、若干ハスキーがかった歌声に魅せられて、これは、将来スゴイ歌手になるかもと思い、ファンになったのです。シングルはもちろん、アルバムも発売の都度買いましたし、写真集まで、買っちゃったのです。 就職してからは、会社のクラブ活動の関係もあり、ニューミュージックに傾倒して行き、岩崎宏美の歌は聴かなくなったんですが、しばらくして、彼女が火曜ワイド劇場の主題歌がスゴクいいということを聞き、何とか見れる時間に帰って、聴いてみたら、凄くいいというのが、今日の歌でした。 メロディーもですが、歌詞がもう素晴らしい。特に男性にとっては、理想的な女性の気持が表わされていて。完全に大人の歌手の仲間入りをしたなと思いましたし、彼女の代表作になりましたけどね。 ただ、どうでしょうか、歌は上手(じょうず)なのですが、高橋真梨子なんかと比べれば、もう少し感情が入るといいのに思いますが。もうチョット、メリハリがあると、もっと良くなると思いますが。 山口百恵なんか、引退前は、歌にドラマ性を感じましたからね。ウマイ、そして、ジーンと来ましたからね。まぁ、さだまさしとか谷村新司とか宇崎竜童とか、当時一番乗っている人に、歌を作ってもらっていましたけどね。 カラオケでも、理想の女性像は、こんな感じかなといつも思いながら、この曲と、この次に、同じ火曜ワイド劇場のテーマソングになった「家路」はよく歌いますよ。クリスマスは終わりましたけど、キリストと言えば、聖母マリアですからね。初期の歌は、あまりにも、若い女の子の歌ですから、50過ぎのオッサンには、恥かしすぎます。 歌詞のどこをとってみても、素晴らしいのですが、特に、2コーラス目のサビに入る前の「恋ならば いつかは消える けれども もっと深い愛があるの」のフレーズが大好きです。どうも、ヤボテンは2コーラス目に好きなフレーズが多いですね。 最近は、自分の子供に手をかけてしまう母親もいますけど、子供のことを思う気持は、やはり父親より大きいですね。 このご時勢ですから、世の奥さん方には、この歌のような気持を持ってほしいとは言いませんが、ご主人の良いところは素直に認めてあげてくださいね。できれば、そういうところがある時は、大いにおだてて、気持ちよくさせてあげてくださいね。 長々となりましたね。それでは、歌を聴いてもらいましょうか。最近の画像のようですが。 |

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