ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(い)

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13日はお盆の入りということもあり、京都までお墓参りに行ってきました。京都に行った日の夜には、いつも京都にまつわる曲をやっていますが、年に5回、墓参りに行きますから、その度にやってますので、ぼちぼちなくなってきてるのですが、この曲が見つかりました。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 高瀬舟(3分25秒) 

歌詞は映像に出てきますので、そちらをご覧くださいね。

高瀬舟といえば、京都の高瀬川で使われた船底の平らな舟のことですが、これは高瀬川の水深が浅いことから用いられたんですが、その発祥は岡山だそうです。また、文豪森鴎外の小説でも有名ですね。

それらの話とこの曲とがどう結びつくのか分かりませんけど、五木ひろし自身が作曲していますが、なかなか名曲ですね。女性が許されない恋をしている様子を歌にしてますが、切ない女性の気持ちがよく表れてますね。

演歌では、歌詞もメロディーもありきたりといえばありきたりで、難しそうにみえないんですけど、うまく歌おうとすると難しい曲ですね。

さて、昨日の墓参りは、お盆の時期ですから、暑いのは暑かったんですが、今年初めてツクツクボウシの鳴き声を聞いたり、風もそこそこあり、どことなしに秋の気配を感じながらでした。

でも、さすがに墓地のてっぺんに墓があることもあり、降りてきた頃には汗びっしょりで、タオルも1本汗でグッショリです。そうそう、車の中で上のシャツだけを着替えましたけど、実は、パンツまでびしょびしょでしたけどね。

できれば、すべて着替えをしたいんですが、そんなことする人っていないでしょうし、露出狂と思われてもいけませんからね。いくら行ったところが、



京(狂)といってもね・・・!



          

旅鴉・・・五木ひろし

五木ひろしにしては、そしてヤボテンにしては、珍しい股旅物ですが、何度か書いてるように、カラオケの出だした頃、歌える曲が少なくて、目新しいところを選んで歌うと、こういう歌になったんです。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 旅鴉(4分55秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

1コーラス目の出だし、「百里千里を歩いても 歩くだけでは能がない」というフレーズですが、ブログをしてる人の中には、ニュースなり、音楽なりをブログに載せるだけで、それに対して、何らのコメントもない人も多いですね。100なり、1000なりの記事をアップしてても、それじゃアカンのとちゃうかと思ってました。

ヤボテンもブログをやり始めて、はや2年4ヶ月が過ぎました。初めから、日記とはいえ、いや、日記であるからには、何らかのメッセージを込めたいなどと考えて、できるだけそのようにやってきたつもりですが、お仲間が増えるに従い、文章やボキャブラリーの優れた方とお付き合いするにつけ、自分の中途半端な能力を恥じることもしばしばあります。

そういう意味では、自戒の曲とも思い、たまに歌ってます。歌にしても、一般のレベルよりは若干高いとは思ってますが、世の中には歌手でなくても、うまい人は探せばいっぱいおられますね。しかし、こんな書き方からして、変な性格というのが丸わかりですが。

この曲は、長谷川伸シリーズというテレビドラマの主題歌で、確か1話完結のドラマだったように思うんですけどね。昔の渡世人・侠客のことをテーマにしてたように思います。確かにそういう意味では古臭いんですけど、実態はどうだったか知りませんが、清水次郎長、国定忠治その他の話には、なんか大切なものがそこにあるような気がするんですよね。

ブログ仲間のおかげで、一人よがりに近かったヤボテンの見方も少しだけ変わったようです。そういう意味では、広い世間を今までよりは広く見れるようになったかもです。でも、自分の考え方はしっかり持ちたいと思うんですが、このへんが変なオッサンの、




ドジでヤボな意地っ張りなんですよ・・・!




        
昨晩は、七夕ということで、日付が変わる前に、歌のブログをアップしようと思い、先にやっちゃったんですが、なんかリズムが変わったせいか、いつもと違って寝つきが悪かったですね。今日は元に戻してます。今晩の対決は注目です。(ヤボテンだけ?)演歌の大御所対新進気鋭の黒人演歌歌手です。では、歌にいきましょう。タイトルをクリックして下さいね。

 夜空(五木ひろし;2分35秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

確か、この曲はレコード大賞受賞曲だと思うのですが、この当時の五木ひろしは、ポップス系の演歌でしたね。ですから、妙にこぶしをつけたりしないので、ヤボテンもカラオケではよく歌ってました。ど演歌の好きな人には逆に歌いにくかったようです。

元々出だしはこんな感じでしたけど、そのうちテンションが上がってきたのか、アレンジしだしてますね。これくらいのアレンジなら、まだ聴きやすいですけど。

五木ひろしの曲では、以前に「長良川艶歌」とか「千曲川」とかをやりましたけど、こちらは演歌っぽい曲ですが、五木くらいの歌手になると、たいていの曲は、その気になれば歌えるでしょうけどね。

 夜空(ジェロ;3分53秒) 

次はお待ちかねのジェロですが、この曲に関しては、ジェロのほうが演歌っぽい歌い方をしてますね。イントロとか間奏はポップス調なんですが、歌になると、演歌になっちゃってます。うまい下手とかではなく、ジェロの方が、歌だけで言えば日本人ぽい感じが・・・。

ジェロがデビューする時のブログでも書きましたけど、丁寧に歌は歌ってますね。まだ、情感の籠り方が薄く、もっとも若い人はその方がいいかもしれませんが。五木はもうこの曲は何百辺と歌ってるでしょうから、ちょっとずつ変わってるんでしょうね。

昨日は、朝、雷が凄かったです。そして、夕方は、突風を伴って、雨が土砂降りで、折り畳みじゃとても歩けそうになかったので、しばらく最寄の駅をブラブラしてました。10時過ぎにウォーキングできるかなと、外へ出てみましたが、細かい雨が降ってましたので、お休みすることに・・・。ガックシ・・・。

今、首を左右に振ると、五木ひろしの曲を聴いたわけでもないんでしょうけど、




ゴキっと・・・!




          
先日、「バラが咲いた」をやりましたけど、この曲もそれと同じ浜口庫之助さんの曲です。確か、だいたい同じ頃に流れていたと思います。歌手がどうのというより、浜口さんの全盛時代ですね。

なお、youtubeには、畠田理恵(将棋の羽生の奥さん)やサザンの桑田が歌っているものもあったんですが、ヤボテンのイメージに全く合わなかったので、歌合戦形式にはしませんでした。特に、桑田ファンには申し訳ないんですが、この曲に関しては、腹たつくらいの歌い方でしたので。興味のある方は。右下の関連動画からご覧になってくださいませ!では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 花と小父さん(2分55秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

まず、浜口さんというと、名曲を残されてるのですが、ヤボテンの知ってるところでは、「涙くんさよなら」(坂本九他)「バラが咲いた」・「夜霧よ今夜も有難う」・「恋の町札幌」(石原裕次郎)・「夕陽が泣いている」(スパイダース)・「空に太陽がある限り」(にしきのあきら)・「人生いろいろ」(島倉千代子;作曲のみ)ですね。ほとんどが1970(昭和45年)前後に固まっています。まさしく、ヒットメーカーでした。

伊藤きよ子については、実はヤボテンはあんまり記憶にないんですけど、一発屋に近い印象があるんですが、今回、この曲をyoutubeで聴くまで、こんな歌い方をしていたのかと改めてビックリしています。

スナックで歌ったこともあるんですが、ウマイヘタというより、重すぎると言われました。どうしてそんな風に記憶していたのか分からないのですが、2コーラス目なんか、もっと哀しく嘆くような歌い方をしたもんで。それから、2度と歌ってませんが歌いたくなってきました。どこかカラオケボックスに1人で行って、歌ってみようかな?

だいたい、雰囲気はどなたでも掴めると思いますが、歌詞は象徴的に書かれてます。ヤボテン的な解釈としては、花=少女で、少女は身寄りがなく、しかも不治の病に侵されていて、余命いくばくもなく、ひょっとすると、遊女か風俗嬢みたいな感じだったかも?そして、ある日オジサンと出会います。

オジサンも身寄りがなく、空虚な生活をしていたのですが、少女の身の上を聞いて、一緒に住むことになります。2人はつかの間の楽しい日々を過しますが、少女にやがて死の時が訪れます。身も心もキレイになった少女は、それまでの人生の中で、一番美しい輝きを見せて、オジサンに看取られながら亡くなります。

どうですか、若い頃、放送作家に憧れたこともあるヤボテン作の三文小説の筋書きは・・・。エッ、



一文の値打ちもないって・・・!ガックシ・・・!



         

雨の物語・・・イルカ

ヤボテンの誕生日も過ぎ、本格的に梅雨の真っ只中に入ってきました。昨日も昼間は雨がパラパラとした程度でしたが、夕方からは本降りになりました。そこで、歌も雨の歌を。名曲「なごり雪」に優るとも劣らない切ない曲です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 雨の物語 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

「なごり雪」もそうでしたが、別れを男性側から歌った曲なのですが、女性のイルカが歌っています。淡々と歌ってるようですが、それが却って切なさを増してくるという感じですね。イルカの歌唱法というのは、だいたいそうですけど。熱唱系でなく、癒し系ですね。

歌詞としては、2コーラス目が好きです。恋という物語の最初というのは、期待感があって、ワクワクするものです。相手の事も悪いところはあんまり見ませんしね。あばたもえくぼまではいかなくても、それほど気にならないもんですね。過大評価することが多いんじゃないですか。

お互いによく見られようとして、本音を隠して、自分は良い性格なんだということをアピールしたがりますし、相手の欠点には触れようとしませんし。でも、付き合っていくうちに、こんな風だと続けられないとか不安が高まってきて、悪い展開も想像したり、すきま風止まりだといいんですが、時には強風が吹き荒れるようになったり。

お互い憎み合うようになって別れるのなら、まだいいんですが、まだ、そこまでいかない、好きという気持ちが残ってる段階で別れる事も多くて、そういう時は詩人や役者になれるんですね。どこか引き止めたい気持ちもありながら、どうしてもできないことも多いもんですね。この曲を作った伊勢正三は、そのへんをうまく表現しています。そのへんが才能なんでしょうけど。

さて、関西では、毎年たいてい6月に入って梅雨入りが発表されても、お天気の日も結構多いのですが、これからは晴の日は少なくなりますよ。この時期になると、ウォーキングなんかもできにくくなって、梅雨が明けたら、今度はムッとする夏がやってきて、汗かきのヤボテンなんかは、梅雨場の怠けぐせを引きずって、歩きはしても、ダラダラと歩いちゃうところへもってきて、水分はガバガバ摂りますから、夏場はなかなか痩せれないんです。

雨の中、合羽でも着て歩こうかと思った事もあるんですが、あるものに間違われるとイヤなので・・・。何に間違われるかって?徳利提げた、




豆狸です・・・。





           

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