ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(い)

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岩崎宏美特集

先日の細川たかしの「心のこり」の映像で岩崎宏美が映ってましたね。以前にも書きましたけど、ヤボテンの大学生の頃は、彼女がマドンナでした。とびきりカワイイだとか、美人だとかではなくて、あのチョッピリハスキーがかった声が好きだったんですね。もちろん歌もですが。そこで、本日は岩崎宏美の映像を。いつもどおり、全部でもいいですし、お聴きになりたい曲だけでも結構ですよ。

 ロマンス - シンデレラ・ハネムーン(5分3秒) 

ヤボテンは、この2曲は、今でも歌えますが(多分)、流石にスナックでは歌いにくいですね。想像しただけで、自分でも気持悪くなりそうです。コンサート、1回だけ見に行きましたね。ヤボテンは、掛け声かけるのはキライですけどね。こういう曲は、若い頃にはピッタリですね。

「聖母たちのララバイ」(シンフォニック・バージョン)(3分51秒)

タイトルにもあるように、シンフォニー調で歌ってますが、岩崎の代表曲ですけど、聴きなれてないせいか、若干違和感が・・・。通常のものより、テンポがさらに遅いので、サビのところは、相当テンションが上がってますね。でも、これくらい普段でもテンション上がるといいような気もしますけど。

 卒業写真(3分33秒) 

ユーミンのカバーで、ヤボテンも大好きな曲を、妹の岩崎良美とのデュエットです。そのうち、由紀さおり・安田祥子姉妹がポシゃっちゃったら、後を継ぐかも?

 シェルブールの雨傘(3分11秒) 

ポピュラーソングの日本語訳版ですね。この曲は、岩崎には合ってますね。高音に比べて、低音に難がわずかにあるので。といっても、平均レベルよりははるかに上ですけど。歌が上手過ぎるんですよ。だから、彼女の歌はあんまり感動しないんです。山口百恵なんか、岩崎より、歌は上手ではなかったですけど、情感が溢れてましたからね。

この映像の横に、麻丘めぐみが歌う同じ曲の映像があったので聞いてみましたが、全然違いますね。やっぱり、こういう曲を歌うと、実力が分かりますね。今この時間では、近所迷惑になったらアキマセンので、大きな声では歌えませんが、明日、早い時間に、youtubeの映像で久しぶりに、岩崎宏美と一緒に、




ダイエットしてみようかな?




お願い!誰かツッコンだって〜!



        
まず、初めに、いつもでしたら、金曜日の夜は遅くまで、ブログをやってるんですが、なんか今日は昨晩寝苦しかったこともあり、睡眠不足状態で、ほとんどの方のところに訪問させてもらってません。アップも一つだけにさせてもらいます。明朝、多分、お伺いできると思いますので、本日はご容赦お願いします。

さて、ブログ記事ですが、ヤボテンは、今井美樹という人間は、それほど好きではないんですが、曲には好きなものがあります。いままで3曲ほどやりましたけど、それも併せて載せておきます。この曲は関西の某ガス会社のCMソングで流れてましたけど、他の地区ではどうだったんでしょうか?では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

瞳がほほえむから(5分22秒)

前にも書きましたけど、今井美樹って、あの笑顔がクセもんですね。この映像では、今井の姿は出てきませんけど、他の映像で確認してみて下さい。もともと、美人の類に入ってるでしょうけど、それに加えて、特に男性を惹きつける笑顔をしてるように思うのですけど。松嶋菜々子なんかもそうですね。

それが、歌に対する付加価値になってると思います。この曲自体も、ホンワカとした気分にさせてくれる曲ですが、上手に、気を引くような歌い方に、あの笑顔をプラスすることで、曲のイメージを何倍も引き立たせているように思います。

最近は、女優もやってるようですね。まぁ、女優の方が、歌手よりも早かったようですし。「象の背中」でしたっけ、去年、役所広司の妻役で出てましたね。良かったという人とそうでない人がいますけど、DVDで見てみようとは思ってますけど。

 PRIDE(5分12秒)

さて、非常にムカつく「PRIDE」ですが、何がって、だって、紅白にダンナを連れて、そのダンナの作った曲を歌ってるんでっせ!ええかげんにせぇと思いますが、曲はいいんですが、どこかムカつくんです。それに、何で布袋みたいな男とという嫉妬心が増幅されますので、余計始末に悪いです。何とも、幸せそうに歌ってまんなぁ!チクショ〜!

Goodbye Yesterday(5分12秒)

次は、今井美樹の中では、ヤボテンが一番好きな「Goodbye Yesterday」です。このメロディーに騙されてしまうんですね。途中で、長く伸ばすところがありますが、例えば「永遠の優しさに続く道」の最後のところですが、ヤボテンは、ヤケクソで、次に入るのが遅れるほど伸ばす時があります。

Piece of My Wish(5分35秒)

この曲は説教くさい曲なんですが、自分の成功例を他人に押し付けてるような気がします。でも、それが当たってるんで、腹たつんですね。でも、この詞で「愛する人や友達が勇気付けてくれるよ」というフレーズに妙に納得してしまうんです。それも、ブログを始めてからですね。

ブログを始める前は、悲惨(本人にとっては)な状況のヤボテンでしたが、女性のお友達から励まされると、無性に元気になるんですね。今は、チョンガーのヤボテンですから、ブログの女性のお友達は、皆さん、ヤボテンの愛人みたいにムリヤリ思い込ませているヤボテンです。でも、正直なところ、中には、




若干名、愛人というよりも・・・?



      
              
ついこの3・4日前に「ブランデーグラス」で、石原裕次郎さんのはやったばかりですけど、なんせ、裕次郎さんのはすぐに消されることが多いようなので、しかも、ヤボテンの歌える歌が減ってきてることもあるので、ご容赦くださいね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 恋の町札幌 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

ムードのある大人の曲ですね。札幌という街がそういう雰囲気を醸し出してるんでしょうね。札幌といえば、お友達では、女性とはいえ、イチバン頼りになるアリエルさんがお住まいですが、北の都という感じがします。アリエルさんのブログに行かれた方はご存知かもしれませんけど、その人物イメージは、札幌にピッタリな気がします。

特に、3コーラス目の歌詞なんか、この曲を聴いて、近くに住んでたら、行きたくなってしまいますね。街が恋人であり、故里である。それも、昼間だけでなく、夜もなんでしょうね。でも、奈良からだと、余りにも遠すぎます。

この曲を作られたのは、故浜口庫之助さんです。その作品もいろんなタイプの曲を作ってます。ヤボテンの知ってる範囲で、代表的なところを少しあげると、「涙くんさよなら」「バラが咲いた」というようなフォークっぽいのとか、「夜霧よ今夜も有難う」「人生いろいろ」というような歌謡曲っぽいのとか。

札幌の代表的な曲ですが、いつも歌詞でお世話になってるgooの歌詞検索で、「札幌」が歌詞に出てくる曲を調べたら、まぁ、いっぱいあること。50曲以上出てきましたよ。それに引換え、奈良の曲は5・6曲ほど。しかも、ヤボテンが知ってる曲がない!ガックシ・・・です。

奈良はね、夜がショボイんですね。観光客も減りつつあるので、遷都1300年祭なんて考えたんでしょうけど、せいぜい昼間見て回って、夜には、観光客でさえ、大阪か京都に行っちゃうんじゃないでしょうか?観光客数も、札幌の方が奈良よりも多いようです。しかも、奈良は、日帰り客が多く、9時ともなると、繁華街でさえ、みやげ物屋なんかも多いからか、シャッターの降りてる店の多いこと。

風紀という問題はあるにせよ、やっぱりね、歓楽街というのは必要なんですよ。このままでは、観光客数のランキングでは、どんどん、




陥落していくでしょうね。



        
ムードのある曲ですね。大人の曲という感じですね。裕次郎さんの曲は、すぐに消されることが多いので、見つけたらすぐにやらないと。では、さっそく、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 ブランデーグラス 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

山口洋子さんという作詞家も有名ですね。いろんな歌手の詞を書いておられますけど、特に大人の曲が多いですね。いつも書いてますが、歌に出てくる主人公は、圧倒的に女性が多いんですが、男性の作詞家が詩を書くときは、理想の女性像、もし、こんな女性がいたら抱きしめてやりたくなるような情景が多いんですが、山口さんは、男性の主人公も多いですね。

この詞を見てると、粋な男性を求めてるような気がします。1コーラス目の、「そっと時計をかくした女心」を分かってくれる男性を求めてるような感じです。ヤボテンなんかだったら、「ナンデ時計隠すんや、最終電車に間に合わんかったら、アカンやろ」と言ってしまうか、時計を隠されたことも分からんくらいに、のぼせ上がるかですね。

なんか、なさぬ仲のような男女ですね。別れの瞬間がいつ来るかという恐怖に恐れながら、恋は燃えていくという感じですね。しかし、ヤボテンとしては、そんな恋はしたくないですね。そのへんが、ヤボテンと言われる所以でしょうけど、あんまり、危険な恋はしたくないですね。まぁ、甲斐性もありませんけど。

しかし、石原裕次郎さんの声も得をする声ですね。ヤボテンなんか、こんな曲歌っても、違和感大有りですね。やっぱり、さだまさしとか松山千春向きですね。それと、ブランデーなんか、ヤボテンには似合いませんね。掌中(しょうちゅう)で転がして飲むなんて、とてもとても。ですから、スナックで飲むのは、イチバン安い、




焼酎の水割りです。




       

イメージ 1

ヤボテン家の庭には、沈丁花が一株植えられてあります。梅に隠れてましたが、その間も淡い匂いを放っていて、起きがけのヤボテンの花にも届きました。梅よりも早く咲いていたんですが、今日まで無視してました。なお、アップしたのは、土曜日に撮ったものですが、もう僅かしか咲いていませんので、ぼちぼち終わりのようですね。確か、同じ名前でこの曲があったのを思い出しました。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  沈丁花  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

石川さゆりも、現在は、演歌の大御所になり、昨年の紅白でもトリで歌いましたね。デビューした時は、中三トリオ、特に森昌子の影に隠れていたという印象です。同じ事務所でしたしね。紅白に出るまでに、5・6年かかりましたからね。

石川も、「津軽海峡冬景色」「能登半島」「天城越え」など、ご当地ソングっぽい曲で、売れましたね。ヤボテンが好きな水森かおりもですけど、そういうパターンが多いですね。

そんな中で、この曲はあまり知られてないでしょうけど、不倫っぽい曲ですね。演歌としては、軽い感じのメロディーですが、歌詞はドロドロしまくってますね。石川の歌い方は、この頃はまだ軽かったですね。今はしっかり演歌になってますけど。

最近は、この曲を聴いてませんけど、今なら、どんな歌い方をするでしょうか?沈丁花の花言葉は「栄光」「不死」「不滅」」「歓楽」「永遠」なんですが、これは曲のイメージとは少し違うようですし、花のイメージとも違うようですけどね・・・。儚い感じの花ですけどね。

たまに、この曲も歌いますけど、歌うきっかけになったのは、ヤボテンの余計な一言です。沈丁花の花が咲いたという話題から、この曲があるんやでということになって、いやぁ、歌ってほしいと頼まれて、お酒のせいもあって、気軽に引き受けてしまったからです。ボロボロにはなりませんでしたが、どうしても、石川さゆりのイメージがあって、そういう感じで歌おうとするんですが、なかなかね、うまくいかんもんですわ、人生と一緒で。

誰ぞ、ヤボテンに似合う花の曲作ってくれんかいな。何の花かって?そら、あ〜た、




ボケの花でんがな!ガックシ・・・!




      

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