ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(い)

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先日、春の歌メドレーをやりましたけど、岩崎宏美が好きだったと書きましたけど、ルックスに惚れたというより、声に惚れたという感じですね。羨ましいほどの声ですね。ソプラノの声もいいのですけど、聞いてて、時々、頭が痛くなるときがあるんですね。それから、最後のほうで、若いときの映像がちょこっと入ります。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 すみれ色の涙 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲は、ブルーコメッツのカバー曲です。ブルコメは、何かのB面でしたので、あまり知られてないんですけど、作曲をしてる小田啓義というのは、たしかキーボードを担当していたのではと。

岩崎宏美もデビュー当時はアップテンポの曲が多かったのですが、アイドル全盛時代、ルックスでは、彼女以上の歌手がゴロゴロいて、レコードの売上も、ミリオンに届いた曲はなかったんじゃないでしょうか?イメチェンの曲として歌ったようですね。

この何曲か後で、だいぶ前にやった「聖母たちのララバイ」が、サスペンスのテーマ曲になり、ミリオン一歩手前くらいまでいったのではと記憶してます。岩崎は、このチョッとハスキーがかった声で、高音はよく伸びるし、ヤボテンなど聴いただけで、痺れてましたけど。

岩崎宏美の歌う曲って、阿久悠さんの作詞が多かったんですけど、特にデビュー当時は。これはカバー曲ですし、女性の作詞家らしい、繊細な詩ですね。男性には書けない詩ですね。スミレの可愛く、儚げなイメージと曲がよくマッチしてます。

この映像での最後で、昔の映像が流れてますけど、最優秀歌唱賞を貰ってるんですね。二十歳そこそこで歌唱賞なんてすごいですが、イマイチ胸を打つという感じがしないんですけどね。

ヤボテンも歌ったことがありますが、その時、ほとんどの人が知らないから、「ヤボテンちゃん、よう知ってるなぁ」と言われ、つい、ブルコメからの薀蓄を語りましたけどね。しかし、その能力がなんで、




人生に活かせないんでしょうね?ガックシ・・・!



       
お友達のキューピットさんが、コメントで、歌手のイルカの亡きご主人のことと、「なごり雪」のことをお話されてたので、ヤボテンも曲を聴いてみたくなり、youtubeを検索したら、多士済々でした。また、歌合戦形式ですが、お気に召すまま、お聴きくださいね。では、歌に行きましょう。お好みのタイトルをクリックして下さい。

 なごり雪(イルカ) 

まずはご本家、イルカです。ご主人が亡くなられたのは、昨年の3月21日、もう明日ですね、1周忌は。なんか、この間聞いたような気がするんですけどね。東京でも、1週間以内には、桜が咲きそうで、チョッと時期ハズレなんですが。

映像のイルカは、横の解説によると、25歳当時のもののようです。ホントに可愛いですね。声量があるほうではありませんが、歌のメリハリはチャンとつけてますね。中性っぽい声が、男性の立場の曲を歌うのにピッタリしてるんでしょうか?

 なごり雪(長渕剛) 

誠に申し訳ありませんが、最初の1分45秒は、ラジオのDJの部分が入ってます。チョッとだけ辛抱してくださいね。途中で、長渕と世良公則がハモってます。4分50秒くらいで、曲は終わりますから、お急ぎの方は、そこで切っていただいてけっこうです。

今からは信じられないくらい、素直な歌い方ですね。歌が終わった後のトークで、アマチュアグループがデモテープ送って来たみたいと、自己批評してますけど、いい曲というのは、何とか歌うだけでも、元がいいので、そこそこに聴けますね。確かに、飛び跳ねるような感じで歌ってますね。チョッと、テンポが速いですね。

 なごり雪(チェリッシュ) 

チェリッシュの悦ちゃんの澄んだ声と、丁寧な歌い方がいいですね。アルバムかなんかでカバーしたんでしょうね、映像がほとんど動きませんから。歌に出てくる女性は、悦ちゃんのイメージかも。

 なごり雪(平原綾香) 

若手の平原綾香です。この曲に関しては、平原の欠点の息継ぎの時の、息を吸う音があんまり入ってませんね。こういう歌い方なら、ヤボテンも聴く気になるんですけど。しかし、テンポがゆったりしてますね。息継ぎの時間を稼ぐため?

平原って、今思ったんですけど、歌舞伎役者的な見得を切るというか、表情でムードを出してるような気がします。自分の世界は持ってるようですね。アラッ、最後、「きれいになった」がない!以前、安全地帯の「あなたに」という曲の時も、最後のところを変えてたみたいですが、どないなんかなぁ、川内のオッサンやったら、怒ってくるんとちゃうかと。

まぁ、了解は取ってるんでしょうけどね。そうであれば、大先輩の伊勢正三は、平原に対して、






バカモノ(若者)!とは言わんでしょうけど。







         
一つ前で、高橋尚子を取り上げましたが、お友達のふわふわさんが、同じ岐阜県出身とか。しかも、ふわふわさんの旦那さんは、高橋の中学の2年後輩だとか?ヤボテンは、岐阜県に旅行というのは、あんまり記憶にないのですけど、歌では時々歌うのがこの曲です。

演歌のレパートリーはそれほど多くないヤボテンですが、五木の曲はけっこう歌いますね。何ででしょうね、理由はよく分かりませんけど。まあ、ヤボテンとどこかしら合うんでしょうね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



なお、歌詞は映像の横に出ているので、そちらをごらん下さいね。今日は楽チンですわ。

演歌では、川が歌枕になっていることが多いですね。五木ひろしの曲では、「千曲川」を以前やりましたが、水が流れているところというと、けっこう何もせず見てられるもんです。浜辺でもそうですが、次から次と、水が流れてくるからでしょうか?

演歌の歌詞は、どれをとってもよく似ていますね。この曲も、鵜飼いと長良川というのを変えたら他の川でも通用しそうですね。それと、メロディーも何となく似てますね。ヤボテンもその気になったら、演歌はうまくはないですが、歌うだけなら、相当歌えそうです。

ヤボテンは、岐阜自体は行ったことがなく、鵜飼いも実物を見たことありませんが、鵜も可哀想ですね。せっかく飲み込んだのを吐き出させられるんですから。それと、飲み込んだのを焼いたりするならいいのですけど、生の料理で出されたら、何となく嫌な気がしますが。まぁ、食いしん坊のサンタじゃなかった、ヤボテンですから、お腹が空いてれば食べますけど。

映像の川は、もちろん、長良川ではありませんね。支流にこんなところがあるんでしょうか?こういう水郷のようなところだと、近江八幡に行ったことがあります。気候のよい時、春とか秋ならいいですね。冬や夏はチョッと勘弁してもらいたいですが。

なお、以前にやりました「千曲川」は↓でどうぞ。



ところで、ふわふわさんは英語がお得意のようです。入園前のお子さんもおられて、幼児教育など参考になる方がおられるんじゃないでしょうか?そういうのに、興味のある方は、ぜひご訪問されたらと思います。







        
月曜日の朝、奈良もうっすらと雪化粧でした。お友達のキューさんは、キレイな雪景色の写真をブログに載せておられました。アリエルさんは、北海道なので、ずいぶん前から、雪景色の写真をアップされています。

ヤボテンもと思い、カメラを持って出たんですが、あいにく電池が切れてまして、お昼に買ったんですけど、その頃には、雪もほとんど解けてしまっていて、ショボイのショボイのったら、今日もそういう意味では、期待してたんですが、雪のかけらもなく。

そこで、今日は、津軽海峡冬景色でもと思いましたが、こんな映像を見つけてしまいました。曲からして、石川さゆりというのは当然ですが、その前のは何?と仰る方がおられるかも?前置きはこれくらいにして、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。


  天城越え  

この女性(?)といっても、映像の上に、「早乙女太一」と出てますから、すぐに男性だと分かりますね。さすがのヤボテンも、歌そっちのけで、映像に見とれてしまいました。もちろん、彼の存在は知ってましたけど、ジックリ見るのは初めてでして、何という美形?流し目王子というそうですが、博多人形みたいですね。

こんな映像もありましたよ。タイトルをクリックしてください。


  夢芝居  

先に、こっちを見せんかい、ヤボテンのアホ!というお叱りの言葉が聞こえてきそうです。↑の映像では、さんまが(女形は)ムリ、ムリと言ってますが、キムタクならいけるんではと思っていたら、こんな映像が!


 夢芝居(キムタク・さんま) 

赤い着物はキムタク、さんまは白い着物です。見りゃ、すぐ分かるって!ガックシ・・・!キムタクは、さすがに美形もですが、日本舞踊もまあまあなのでは?専門の人から見たら、とんでもないかもしれませんが。

それに引換え、さんまは年増芸者丸出しで、落語家でスタートした割りには、踊りがなってませんが、キムタクの引き立て役としてはこれでいいかも。それと、さんまが落語してるの見たことありませんからね。

その次は(まだあるんかい)、女形(おやま)芸人の大御所、梅沢富美男のも!「夢芝居」は年末にやったんですが、キューさんが、その時に、梅沢の姿も見たいと仰ってたので。これは、1月10日アップになってます。もう少し待ってたら・・・、ガックシ・・・。



イージライダー(乗り易い)のヤボテンですが、もう、芋づる式でグチャグチャになってます。まぁ、たまにはこんな日もあってもいいかと。でも、今日は眠れるでしょうか?何か変なものを見たようです。






         
この曲も好きな曲ですが、石原裕次郎さんのが、なかなかアップされなかったんです。他の人ではあったんですがね。そこで、また、歌合戦形式です。お時間があれば、お好きなだけごらん下さい。では、さっそくいきましょう。タイトルをクリックしてください。


 北の旅人(石原裕次郎) 

まず、ご本家、石原裕次郎です。多くの人は、こちらを支持するでしょうね。いつも言いますが、役者さんは、言葉を歌詞を大切にされる傾向があります。裕次郎さんは、ムードたっぷりで、ご自分の世界をお持ちですが、ほとんどの言葉ははっきりと聞き取れますね。ヤボテンには、こういう歌い方はできませんね。


北の旅人(弦哲也)

次は、この曲を作った、作曲家弦哲也です。チョッと、テンポが遅いようですが、情感たっぷりですね。ヤボテンの歌い方に近いかもしれません。それと最後がもうすこし伸びます。こういうイメージで作られたんですね。チョッと演歌がかってますね。


 北の旅人(大川榮策) 

最後は、大川栄作です。ほとんど演歌調ですね。ところどころ、歌詞が聴き取りにくいところがありますが、これが、本職の歌手に多い特徴ですね。でも、ファンの人にとっては、これもいいんでしょうね。

裕次郎さんの曲では、数少ないヤボテンも歌う曲ですが、釧路・函館・小樽と、大都会札幌を除いて、詩を書くなんて、作詞家山口洋子さんもニクイですね。しかも、天候も雨・霧・雪と芸がこんでます。


ヤボテンは、詩吟をやりだしてから、節を回す癖がついてきて、変な感じになる時もあります。まさしく、クサイ歌い方です。ひょっとしたら、臭いのは、詩吟のせいではなくて、




加齢臭なのかも?







        

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