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先日、春の歌メドレーをやりましたけど、岩崎宏美が好きだったと書きましたけど、ルックスに惚れたというより、声に惚れたという感じですね。羨ましいほどの声ですね。ソプラノの声もいいのですけど、聞いてて、時々、頭が痛くなるときがあるんですね。それから、最後のほうで、若いときの映像がちょこっと入ります。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 すみれ色の涙歌詞はこちらをクリックしてくださいね。この曲は、ブルーコメッツのカバー曲です。ブルコメは、何かのB面でしたので、あまり知られてないんですけど、作曲をしてる小田啓義というのは、たしかキーボードを担当していたのではと。岩崎宏美もデビュー当時はアップテンポの曲が多かったのですが、アイドル全盛時代、ルックスでは、彼女以上の歌手がゴロゴロいて、レコードの売上も、ミリオンに届いた曲はなかったんじゃないでしょうか?イメチェンの曲として歌ったようですね。 この何曲か後で、だいぶ前にやった「聖母たちのララバイ」が、サスペンスのテーマ曲になり、ミリオン一歩手前くらいまでいったのではと記憶してます。岩崎は、このチョッとハスキーがかった声で、高音はよく伸びるし、ヤボテンなど聴いただけで、痺れてましたけど。 岩崎宏美の歌う曲って、阿久悠さんの作詞が多かったんですけど、特にデビュー当時は。これはカバー曲ですし、女性の作詞家らしい、繊細な詩ですね。男性には書けない詩ですね。スミレの可愛く、儚げなイメージと曲がよくマッチしてます。 この映像での最後で、昔の映像が流れてますけど、最優秀歌唱賞を貰ってるんですね。二十歳そこそこで歌唱賞なんてすごいですが、イマイチ胸を打つという感じがしないんですけどね。 ヤボテンも歌ったことがありますが、その時、ほとんどの人が知らないから、「ヤボテンちゃん、よう知ってるなぁ」と言われ、つい、ブルコメからの薀蓄を語りましたけどね。しかし、その能力がなんで、
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