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この曲を聴くと、勤め出して、2年位してから付き合った女性を思い出します。昭和の55年くらいですね。その彼女の名前が「しのぶ」でした。この曲を聴いたのは結婚して、子供ができたころで、付き合っていた頃に流行っていれば、カラオケなんかで歌ってたでしょうね。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 歌詞はこちらをクリックしてくださいね。お友達のキューさんが、ブログで、(大竹)しのぶカットをしてると、ブログに書いておられるのを思い出して、youtubeを何度か検索しましたが、なかなかヒットしなかったんですけど、やっとできました。でも、安物の映画のように、2本立てです。チョッとガックシ・・・なのと、もう一つの「黒の舟歌」(たぶん、字はこちらが正しいと思いますが)は、昔、カラオケで、ヤボテンが歌える歌が少なかった時に、歌ってた曲で、こちらもやりたいのですけど?どうしょうかなぁ! とりあえず、「忍冬」の方を。遅くなりましたけど、植物のすいかずらのことをこう書くこともあるようですね。まず、この曲のイントロや伴奏のピアノが好きです。因幡晃は、「わかって下さい」とか「別涙」でやりましたけど、あの時は。若い頃の映像だったので、天井を向いて、心の趣くままにという感じで歌ってましたけど、この映像では、正統的な歌い方になってますね。この歌い方の方がいいと思うのですけどね。ジ〜ンとしながら、聴きながら、キーボードを叩いてます。 「別涙」は消されていて、「わかって下さい」も別の映像になってますが、お聴きになりたい方は↓のタイトルをクリックしてみて下さいね。 さて、しのぶちゃんとは、友達の紹介で付き合い始めたんですが、彼女も歌が好きだったので、その面では意気投合したのですけど、ヤボテンの苦手な曲、歌いたくない曲でも、歌わないと機嫌が悪くなるんです。それで、3ヶ月ほどしてけんか別れしたんです。 普段は、あんまりワガママではないと思うんですが、歌に関しては、嫌いなのは歌いたくないんですよ。それと、デュエットも。その理由は、今まで何度か書いてますけど。 彼女の名前はひらがなでしたから、漢字で「忍」と書くのとは違うんですけど、全然、忍ぶ性格じゃなかったですね。奔放な反面、ワガママがきつかったですね。別れたあとでも、「ヤボテンにふられた」とけっこう脚色して、友達には言ってたようです。 その話を聞いて、ムカッときましたけど、「オレも久しぶりに女をふったわ〜、そのせいか、今年はよう雨降るな〜」と乗っかっときましたが。 この曲の忍ちゃんは、好きな男性のそばでも、友達関係を装い、恋する気持ちを胸にしまってますけど、心は乱れているようですね。好きなのに、分かってもらえないというのは辛いですね。若けりゃ、若いほど、その気持ちは大きいでしょうね。抑えるということが難しいですからね。 佐世保の銃乱射事件の男も、やったことは悪いでしょうし、性格的にも問題があったんでしょうけど、片想いに耐えられなかったんでしょうかね。それが、ストーカー的行為になり、銃を警察に取り上げられそうになり、あんなことをしでかしてしまったんでしょうか? ヤボテンくらいの年になると、何かにつけて、諦めの感情が強くなりますから、男女関係の友達付き合いというのもやれそうな気はしますが。実際、そういうのも経験してるんですが。 でも、ヤボテンは、ストレスを発散するのに、歌がありますからね。たまにブログに書いてますが、松崎しげるの「私の歌」という曲が大好きで、おはこにしてて、震度にしたら5弱(微妙な数値ですが)くらいの地震じゃなかった、自信があるんですが、youtubeにはなかなかアップされませんね。 「たとえ嵐が来ようと 私には歌がある 孤独と愛の歌を 私は歌おう」というサビなんですが、ものすごい気持ちが入ってると言われます。勝手にアレンジして、入り込んでますからね。もし、ヤボテンが死んだら、この曲で送りだしてほしいですね。まさしく、マイソングです。 どうしょうかなぁ、「黒の舟歌」は?さすがのフクロウ族ヤボテンも、限界が近付いてきてます。明日にしましょうかね?そんなことしたら、○○○○のないコーヒー、気の抜けたサイダーみたいですけどね。なんか、お友達からは、こらこーら(コカコーラ)と叱られそうですが、一昨日のブログのように、「叱らないで」ということで、お許しを〜! ちなみに、(何やまだやるんかいと言わんといて!)、スイカズラの花言葉(ヤボテンらしくない?)は【愛の絆】というらしいです。う〜ン、ヤボテンの心は、
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