ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(い)

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どなたかのブログで、アリエルさんが、「今の日本は汚れきっている」とコメントされてましたが、ヤボテンの若いときも、そういう発言はありました。公害問題・学園紛争とかが、大きなものになっていて、その空気を変えるためにと、そういうつもりで、この曲をよく歌ったものですが、・・・。

youtubeでは、たいしたことが書かれていなかったので、今日は省略します。

この曲は1969(昭和44)年に発表されているのですが、反体制ソング(フォークソング自体がそういうものですが)として広まりました。50歳以上の人には特に思い入れがあるのではないでしょうか?

歌詞にもそれを象徴するようなフレーズが出てきます。「お空の風をもらって帰って 暗い霧を吹き飛ばしたい」なんかは、大気汚染から逃れたいという気持が表れていると思ってました。現実には、大人の打算的な社会を批判し、打開したいという気持だったようです。

「力を合わせて生きる事さえ 今ではみんな忘れてしまった」は、60年安保闘争のようなパワーがなくなってしまい、70年安保に向けて、反体制側の苛立ちが出ているようです。

そのあとの「だけどボク達若者がいる」は、若者への叱咤激励が入っているようです。

3コーラス目は、映像では出てきませんが、その最後の「みんなで歩こう長い道だが 一つの道を力のかぎり 明日の世界をさがしに行こう」は、新しい日本を作ろうという呼びかけですが、団塊の世代は、このあたりから、ちょうど20歳を迎えるのですけど、経済拡大の中で、価値感の多様化により、反米・反体制だけが唯一の考え方ではないという空気も広がったんではないでしょうか?

当時、ヤボテンは、15歳、身長は父親も追い越してはいましたが、精神的にはまだまだ子供で、特に政治向きのことは、無知に近い状態でありました。深い意味も分からず、この曲を歌っていましたが。

当時から見れば、現在は、更に価値感が多様化していて、人間関係も大きく変ってしまいましたね。このへんで、この曲とは関係なく、明日の日本を考えないといけない時期にあるようには思いますが。

カラオケでも歌いますが、若い時に、みんなで合唱した記憶が強く残っているので、1人で歌う曲ではないように思うのですが。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。





http://www.youtube.com/watch?v=doWKhQjeeSg





歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/205401/Y009772




  

別涙(わかれ) 因幡晃

キューさんのリクエストにお応えしています。この曲のタイトルはカッコ書きしていますが、「わかれ」と読ませています。あとで、映像を見てもらうのですが、若い頃は、もっといい声をしてましたよ。若干声に濁りが出たように思います。まず、Wikipediaです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E5%B9%A1%E6%99%83

因幡晃の曲では、「わかって下さい」というのも、いいんですけどね。youtubeでは、ヒットしませんでした。

先日、アップした「なごり雪」は女性が去っていくのを、男性が見送る曲でしたが、この歌は、シチュエーションが反対ですね。このパターンの曲は多いです。

映像では、2コーラス目から入ってますが、1コーラス目の「ひとごみに言葉をかき消され 涙がさよならを言っていた」というフレーズはダイスキです。涙が喋るかいというもんですが、気持としてはよくわかりますね。

それと、2コーラス目のサビの前の「さぁ、行って もういいの」のフレーズの歌い方ですが、昔はもっと語り口調で、切ない歌い方だったような気がします。全般的に、技巧に走ろうという感じがします。くどいようですが、昔はもっとさらっと、素直に歌っていたと思うんですよ。

最近カラオケでは歌ってませんでした。キーが高く、難しい歌ですから。今度、久しぶりに歌ってみようかな。ヤボテンもいつも言うように、声が高いので、昔はよく歌ってました。若い頃は、出てましたが、だんだん出にくくなって、止めたんですが、詩吟をやりだして、最近音域が拡がったようなので、いけるかもしれません。昔、コンサートでは歌ったんですよ。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。






http://www.youtube.com/watch?v=iTsj8QUb9-o





フルコーラスの歌詞は、下のアドレスをクリックして下さいね。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND4947/index.html

なごり雪 イルカ

今日もお別れソングとしては、ポピュラーな曲です。大好きな曲の一つです。まずは、恒例のこの曲を歌っているイルカのWikipediaからです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)

イルカって、声の質もアルトで、ヤボテンも最初は、女?ひょっとして、男という感じでしたからね。
もし今だったら「少年か」と突っ込まれそうな感じですが。もともと、伊勢正三が自分のために作った曲で、男性目線の曲ですからね。そのへんに大きな違和感がなかったのかもしれませんね。

曲もいいのですが、イルカの声って、妙に癒しがありますね。この曲以外でも、「雨の物語」とか「サラダの国から来た娘」とか、聴いていて、ホワ〜ンとしまし、歌もうまいので、イライラしません。

この曲は大きな盛り上がりがないので、けっこう難しいと思います。サビの部分に高い音がないので、メリハリがつきにくいのではないでしょうか?モー娘の辻希美が歌っているのもヒットしましたが、一本調子で、この歌のよさは全然出ていませんでした。

この曲の歌詞がドラマチックなのも、ヤボテンが好きな理由ですね。事実、同じタイトルで、この曲を主題歌とした映画もありましたね。あんまり、印象に残っていないのですけど。

歌詞では、この映像では、カットされている最後のサビの部分「君が去ったホームに残り 落ちてはとける雪を見ていた」というフレーズが大好きです。溶けて落ちた雪は、もう雪には戻らない、男女の恋も戻らないということでしょうか?

それと、何度も繰り返される「去年よりずっときれいになった」というフレーズですが、春になり、別れが来て、離れていくことになって、はじめて、少女から大人も女性になったことに気づくんでしょうね。付き合っているときには分からないことが多いんですね。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。







http://www.youtube.com/watch?v=5GZkcSN05nQ&mode=related&search=







先にも書いたように、カットされている部分がありますので、フルコーラスの歌詞は下のアドレスをクリックして下さいね。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/41631/Y003185



   

ホントにボヤキ漫才がヤボテンに乗り移ってしまいまして、今日の歌のブログは、50歳以上限定になるでしょうね。

昨日の、ボヤキ漫才のところでも、少し触れましたが、「あなたが咬んだ小指が痛い」「そんなもん、誰が咬んでも痛いわい」と突っ込まれていた曲です。歌手は伊東ゆかり。まず、Wikipediaを。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%82%86%E3%81%8B%E3%82%8A

Wikipediaにもあるように、昭和40年前半、三人娘として、売り出し中でしたが、ヤボテンの母方のおじが一時同居してまして、大ファンだったもので、レコードをよく聴かされていて、そういう事情もあり、他の中尾ミエや園まりより好きになったのかもしれません。

中尾ミエはちょっとオテンバ風。園まりは色気がありすぎ。伊東ゆかりが一番普通っぽいお姉さん。玄人っぽくない、そんな感じでしたね。この歌がヒットしたのは、昭和42年、彼女は、二十歳くらい。それにしては、しっとりとしたおとなの女性という感じですね。今から見たら、30歳手前くらいに見えますけどね。

ちなみに、ヤボテン13歳くらい。紅顔の美少年時代。今は厚顔ですが。ガックシ・・・。大人の女性って、こんなんやと思っていました。

この時代の歌手は、みんな歌が上手でした。伊東ゆかりも進駐軍キャンプなんかで歌っていたから、歌唱力はありましたね。

この唄もたまにスナックで、演歌とか古い歌謡曲ばかり歌う人が集まっているときに歌います。「ヤボテンさん、若う見えるけど、結構、歳いってる(取ってる)んやなぁ。そんな古い歌、よう覚え取るなぁ。」って、言われます。

人生師匠が突っ込んだこの歌ですが、最後の歌詞を見ていただいたらいいのですが、他にもツッコミどころがありまして、ちょうど、映像ではカットされてしまっている2コーラス目なのですが、

「あなたが咬んだ 小指が燃える」→「小指が燃えたら、火傷やんけ、のんびりしてんと、医者行かんかい」とか、

「1番で、一人にしてねって言うといて、2番で、そのくせすぐに逢いたくなるのって、どないせえちゅうねん、舐めてたらあかんぞぉ!」

その度に、生恵師匠が、「ええ加減にせえ、このよだれくり」とかツッコマレルんですが。

ゴチャゴチャ言うてたら、ヤボテン出て来い、このドロブタと、○○○○さんに突っ込まれたらいけませんので、歌に行きましょう。画像が張り付けられている時は、画像の三角のところを2度クリックしてみてください。張り付けられていない時は、アドレスをクリックしてみてください。



http://www.youtube.com/watch?v=XdTmZF_qrfI&NR



歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/192454/Y000729

 

ひまわり娘 伊藤咲子

山口百恵、桜田淳子、岩崎宏美と同年代で、好きな歌手がいました。それが、伊藤咲子です。実態は知りませんが、楽しそうに歌を歌う、特にこの曲は彼女のイメージにピッタリでしたね。

いつもどおり、Wikipediaはこちらから。


他のアイドルと比べて、記述が少ないですね。

伸び伸びとした歌唱、愛らしいルックスは、ひまわりそのものに感じられました。「乙女のワルツ」なんかもいい曲でした。

但し、ライバルがあまりにも多すぎて、少し後には、ピンクレディーも出てくるしということで、チョットついてませんでしたね。最近、また、再デビューしたようです。

お姉さんか従姉妹が有名なクラシック歌手だったという記憶もあります。誰か知ってる人がいたら、教えて下さい。

この曲の最後のサビの部分の「あなただけの花になりたい それが私の願い」というフレーズが好きでしたね。

それと、「涙なんか知らない いつでも微笑を」のフレーズですが、こんな女性がいたら、ほんとに好きになっちゃうかもしれませんね。でも、それは男性の我侭でしょうね。

更に、「もしもいつかあなた(太陽;男性パートナーのこと)が 顔を見せなくなれば きっと枯れてしまうのでしょう」のフレーズは、可愛くて、強そうにも見えるけど、儚げなところのある女性(ブログ友達の○○○○さん)そのものという感じがします。

やもめの私が言うのも変ですが、やはり愛は人間を救う(どこかのテレビ局の回し者みたいですが)のですね。今、愛する人がいる方は、相手を大事にして下さいね。

では、歌に行きましょう。画像が張り付けられている時は、画像の三角のところを2度クリックしてみてください。張り付けられていない時は、アドレスをクリックしてみてください。




フルコーラスではありませんので、歌詞の全ては、下のアドレスをクリックして下さいね。




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