ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(うえお)

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最近、野球が気になって、歌のブログだけでなく、その他のジャンルのものも更新をサボりがちです。月曜日に京都に墓参りにも行きましたが、いつもは、京都の曲と併せて書いてるんですが、年に5回は行ってて、もちろんそれ自体は多いというわけではなくて、愛しい若くして亡くなった妹のことを思えば、殊更強調して書くことでもないんですけど、墓参りだけのブログ記事じゃおもしろくないということで、今回はパスしようと思ったんですが、偶然に京都の曲を見つけましたので、時間差攻撃ですが・・・。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 北山杉(3分36秒) 

なお、歌詞はいつものgooのサイトになかったので、歌を聴きながら、キーボードカタカタしました。
北山杉

四条通りをゆっくりと 君の おもいで残したとこを
黒いダッフルコート着て 背中丸めて 歩いてます
あの頃二人は 清水の 長い石段 登って降りて
青春色の 京都の町を じっと じっと 見つめていました

冷たい雨が雪になり 君の足跡 かくれて消えて
涙 まじりの雪払い 北山杉を 想い出します
あの頃二人は 大覚の 白い石仏 触れたり見たり
青春色の 京都の町を 静かに静かに 歩いていました

あの頃二人は 清水の 白い石段 登って降りて
青春色の 京都の町を 静かに静かに 歩いていました
いつ頃の曲でしょうかね、おそらくテレビに出てるところを見た記憶がないのに、歌を覚えていて、歌詞さえあれば今でもすっと歌えるということになると、大学時代だと思うんですけどね。

歌の作りは、全く昔のカレッジフォークという感じですね。ヤボテンには、こういう作りの曲は、スッと頭の中に入ってきます。最近の曲はというと、1曲が6分や7分と、やたら長いし、AメロやBメロやサビがゴチャゴチャになってて、歌詞を覚えるのも大変です。

お彼岸の墓参りは、といっても混むと車を止めるところを探すのが大変なので、連休の谷間の22日の月曜日でしたが、昼までに帰りたかったので、朝早くから出ましたから、最高気温は30℃くらいだったようですが、たぶんそこまではいってなかったでしょうね。

京都の大谷祖廟というところで、お盆やお彼岸の時には、ニュースでよく放送されてます。何万というお墓があるんじゃないでしょうかね。そういえば、23日のニュースでは、ヤボテン家の墓も映ってました。近くのお墓参りしていた家族の様子を撮影していた時に、チラッと映ってました。某国営放送でした。

ヤボテン一家も映ったことあるんですよ。母方の墓掃除をしている時にね。元嫁の実家に電話して、ニュースのビデオを録画してもらうように頼んだ記憶があります。末娘に映るからとタワシを持たせて掃除させましたよ。チラッとだけ映ってました。墓ばっかり映さんと、子供を撮らんかいとビデオ見ながら突っ込んでましたけど。

西向きの山の斜面に墓地があるので、朝早いと山影でそんなに暑くないんです。去年は33℃もあって暑かったんです。お供えの花の数を間違えたので、その調達のためにチョッと出発も遅れましたしね。

去年は秋が短かったような記憶があります。11月にも別の用事で京都に行きましたけど、紅葉が遅れてて、山もきれいじゃなかった記憶があります。今年は、平年より若干気温も高目だけで、秋らしくなって来てますからね。去年はまだ暑かったと思います。

ヤボテンって、ドテカボチャみたいな体型ですから、汗をよくかくんです。今日も詩吟の練習があったんですけど、もうかなり涼しいのでクーラーは切ってあったので、一回吟ずる度に、汗がジワァ〜ッと・・・。

なお、いつもは詩吟の後は、スナックでカラオケというのがお決まりのパターンなんですが、今回は来週もありそうなのと、阪神対巨人戦があるので、パスしました。一言メッセージにも一昨日まで書いてましたけど、阪神で決まりと思っていたのが、巨人の頑張りでもつれてますね。

最初に書きましたけど、ブログの更新もなかなかままならず、歌のブログもあんまりやってませんね。以前でしたら、夜はずっとPCにへばりついてたんですが、詩吟後のカラオケまでパスさせられて、PCの



至近(しきん)距離いるとは言えないようです。ガックシ・・・!



       
実は明日は仕事がお昼からですので、それもあって遅くまでブログやってるんですが、どうもボキャが貧弱なせいか、最近はかっこよく書こうとしてるからなのか、1つ書くのにずいぶん時間がかかります。これから、歌のブログは簡単になるかもしれませんけど、ご了承下さいね。

さて、今日は大阪の歌です。この曲も調べてみたら、2年前の12月にやってますが、その頃はブログのお仲間も少なかったので、あんまり聴いて頂いてませんでした。そして、歌合戦できそうな歌手も見つけましたので。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。


時間はあることはありますが、チョッと眠たくなってきてるので、曲のヤボテンなりの解釈をご覧になりたい方は、↓のブログからお願いします。


上田正樹はけっこう歌がうまいのですが、最近たまにテレビなんかで聴くのは、ものすごいアレンジがされてて、チョッと気に入らないんです。崩しすぎという印象です。この映像のように素直に歌えばいいと思うんですけど。

物好きな方は、この映像の右側にある関連動画の一番上のをクリックしてみて下さい。ヤボテンはこんなに崩したら、とてもじゃないですけど歌えません。

 悲しい色やね(BORO;4分35秒) 

BOROは「大阪で生まれた女」で有名で、2コーラス目は特徴のある歌い方になってますが、サビは盛り上げるために崩すのは構わないと思うんですよ。ただ、各コーラスの初めは、語尾を伸ばし過ぎです。話し言葉の歌詞ですから、あんまり伸ばさない方がいいですね。

他の曲でもそうですが、語り調の歌詞の時は、セリフのように歌う方が気持ちが伝わりやすいと思います。プスッと切っても構いません。例えば、プロポーズする時、「話があるけど〜〜〜」なんて、伸ばしたりしないでしょ。それじゃ、ミュージカルになっちゃいますからね。

でも、最後は、「お前が好きや〜〜〜」と伸ばして叫びますよね。気持ちが入ったら、プスッと切るような言葉では、気持ちが伝わりませんね。言い方にもよるかもしれませんけど。

しかし、BOROのサビの崩し方も大胆ですね。ヤボテンは、こんなに崩して歌ったら、



ボロボロになりそう・・・!



          
お盆過ぎから、特に夜は涼しくなり、昨日なんかは、昼間でもあんまり冷房を必要としなかったように思います。何度か書いてますけど、昼間はともかく、夜はセミから、コオロギに主役が移っちゃいました。そこで、今晩はこんな曲を!タイトルをクリックしてくださいね。


小田和正は、以前、ヤボテンはバケモノと評しましたけど、やたらと高いキーで歌うのですが、ムリをすれば出ないこともないんです。でも、たいてい、一発で喉をやられます。いつも書いてますけど、合わないキーで歌うと、すぐに喉に来るんです、ヤボテンは。合えば、20や30はヘッチャラに歌いますけどね。

だから、こまめにキーコントロールをして、いけそうなキーを一覧表にして、スナックには、ボトルとともにキープしてますけど。向うはそれが商売なので、ボトルはすぐに出してきますけど、たまにお客が混んでたりすると、一覧表を出してくれるのを忘れよるんです。

そういう時は、ヤボテンは短い首を長〜くして待ってるつもりなんですが、見掛けじゃ分からないんで、催促することもあります。そうすると、すぐに首は引っ込みますけど。

さて、この曲、タイトルは秋なんてついてますけど、秋の叙情歌ではありません。恋人同士が燃え上がり、愛し合っていた時期を夏に例えれば、2人の間に、ズレが生じて、しっくり行かなくなり、別れという冬に向かって行くまでが秋ということなんでしょうかね。

愛し合ってる時、相手が自分のことをイヤになって、離れてしまうのではないかという不安は結構付きまとうものですけど、自分から相手のことをイヤになるということは、普通はあんまり考えないもんですね。

この曲では、男性の方から女性に対して別れを切り出そうとしてますが、ヤボテンはたいてい降られることの方が多かったのですけど、少ないながら、別れを切り出しことも約1件あります。(苦笑)

相手の気持ちを傷つけないようにと、言葉を選ぼうとするのですけど、考えれば考えるほど、却って傷つけてしまうのではないかと思ったもんです。周りめぐって出てきた言葉は、結局、陳腐な言葉でしかありませんでした。

映画やドラマのようなかっこいい言葉は到底ムリですね。ヤボテンが歌を好きなのは、自分では言えない言葉を口に出来るということにあるのかもしれません。ウソも方便とか言いますけど、ヤボテンのように演技派でない人間には、全てお見通されではないかと思います。ガックシ・・・!

今、季節は確実に秋に向かっていますが、余計なお世話かもしれませんけど、今、伴侶をお持ちの方は、ヤボテンのように、相手から、




飽きられないようにネ・・・!




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今日の曲も知らない人が多いかも。なんでこの曲を思い出したかは、後ほど書くとして、この小川順子って、顔がテレサ・テンに感じが似てると思いませんか。小川もテレサも、美女というタイプではなく、かわいいというタイプですね。ヤボテンは外見的はそういう女性が好きなんですね。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 夜の訪問者(2分20秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

テレサは日本で再デビューした時は、初来日の時とすっかり変わってたので、そんなことないやろという方もおられるかもしれませんけど、最初はあんまり垢抜けてなかったですよ。日本でやっていくには、歌がうまいだけではアカンと分かったのかもしれませんね。

そうやって、テレサは容姿と歌、特に声のバランスを取ったので人気が出たのかもしれません。小川は、容姿と声のバランスが取れてないでしょ。容姿の方は、素朴な感じの娘さんという感じなのに、声を聞いたら、どっかのオカマバーのネエチャン(?)みたいですからね。

初めて小川を見た時、街中で見たらかわいくて、何ぼ演歌でももうチョッと垢抜けしてから、デビューせえよと思いましたから。名前からして、何の変哲もない平凡でしたから、これで将来の明星があるんかいなと思いました。なんかこれをオチにしたらいいかも?

この曲がデビュー曲で、そこそこヒットしましたけど、その次の曲(ほとんど忘れてますけど)は、野球でいうなら、ボテボテの内野安打という感じで、結局、3年ほどで歌手は辞めて、その後医者と結婚したそうです。それで正解だったかも?

映像の右下の関連動画の一番上に小川のこの曲のタイトルの映像があるんですけど、あの人は今的な番組の映像のようで、ヘアスタイルのせいか、引退後磨きをかけたのか、

さて、この曲を思い出したきっかけですが、ヤボテンの部屋は台所横の4畳半なんですが、夏は暑いんです。しかも、ヤボテンが帰ってくるまで、洗濯場への通り道になってるので、仕切りのふすまはたいてい開けっ放しです。

今晩は涼しかったので、空気を入れ替えようと、雨戸も開けて、網戸は閉め忘れてたら、バタバタという羽音とともに、ジジジィィィ・・・というあわてた声が飛び込んできて、部屋の壁にゴツン、床にポトッ。セミです。アブラゼミかな?拾って逃がしてやろうとしたら、気が付いたのか、また、バタバタ、ジジジィィィ・・・。今度は壁にはうまく止まりました。

その内、飛んで行くやろと思ってたら、じっと止まったまんまなので、ブログネタにでもなったらと、写真を撮って、

イメージ 1

今度はそろ〜っと近づいて、包むように捕まえました。食べられるんちゃうかという感じで、心配げに、弱々しげに、ジィィジィィ・・・と泣いてます。ヤボテンが死刑存続論者なので、死に神みたいに思ってるのかも?まぁ、また写真をパチリ。フラッシュの光で、また、ジィィ・・・。

イメージ 2

頭をなでてやりながら、ヤボテンは貧乏神は付いてる疫病神かも知れんけど、食事も済んだばっかりやし(おいおい)、食べたりせえへんから安心しいやと声かけてやりました。短いセミの命ですから、一刻もヤボテンのおもちゃにするのもかわいそうなので、逃がしたろうと窓際で手を開いたのに、飛んで行きません。

そればかりか、あの長い管みたいなのをヤボテンの指にプチュと注射、オイオイ間違えたらアカンで、ヤボテンはオスは相手にせえへんでと、つまんでポイッと投げると飛んでいきましたわ。それでも、指がチョッと痛い。

そんなわけで、思わぬ夜の訪問者のおかげで、一つ前の支那のブログもえらい時間がかかってしまって。荒鼻のキョウダイ、ヤボテンはTBするってコメントしてから、何時間かかっとるねん、トロイヤツやと思われてたんでは?そこでこの曲を思い出したんです。

あのセミどないしてるやろか?仲間のとこへ帰って、ヤボテンという変なヤツと遊んでた、餓鬼みたいなやつで、食べられそうになったけど、プスッと一刺しして逃げてきたってんと自慢してるかも?

それと、ヤボテンはどんな感じやったと聞かれたら、こう言ってるかも。アイツは、せっかく捕まえたんをむざむざ逃がすくらいやから、性格的にもチョッと甘いなぁ、




セミスィートなヤツやでと・・・。



       
この曲は、去年の1月にやりました。そしてそこでも書きましたが、ヤボテンのカラオケベスト10に入る曲です。再登場となると、歌合戦形式がヤボテンブログの定番ですが、本日も個性ある3人です。


以前にやった時は、この曲を歌っている大橋純子の映像も若い時のものでしたが、その映像は消されてます。ですから、記憶を辿ってるだけなのですが、大橋も声が若干出にくくなったようですね。例えば、1コーラス目の「あなたに恋心盗まれて」のところなんかですが、若い時はもっとハリのある声で、ピーンという感じで出てたように思うのですが。ちょっぴりガッカリです。

大橋だからかもしれませんが、女性らしい愛情の交換の感覚があると思います。曲の盛り上げ方からして、サビのところからは高いテンションが続いてるように思うんですが。この映像では分かりずらいでしょうけどね。ヤボテンの気の回しすぎかな?

 シルエット・ロマンス(来生たかお;4分48秒) 

次は、この曲の作曲者である来生たかおです。大橋純子は、歌詞の意味を女性の色気・艶っぽさを前面に出しながら、キチッと歌っているのに対して、来生はあるムードを期待して歌ってるという感じですね。盛り上げ方からして、男性的な部分集中的な歌い方です。何を言ってるか分からないでしょうけど、サラッと読み流してください。イントロからして、全然雰囲気が違ってますからね。チョッとボサノバ調ですかね。

 シルエット・ロマンス(徳永英明;4分25秒) 

最後は、お待ちかねの徳永英明です。でも、歌詞を間違えてますよ。2コーラス目の「あなたの唇首筋かすめ」のところが「首筋からめ」になってますし、最後のサビの繰り返しのところで、歌詞をとばしてる所が?これは案外演出かも?うまい人は、そういう風に聴く方で勝手に想像してもらえるんですね。

徳永らしい歌い方ですね。語尾をプスッ、プスッと止めるように歌ってますね。大橋純子は比較的伸ばしてるんですけど。徳永は、この曲を語りの曲と位置づけしてるんでしょうか。

最初にも書きましたけど、この曲好きなんですが、2コーラス目は艶かしい感じがしますし、サビのところなんかも、女性の抱きしめられ感はこんなものなのかと認識してるわけですが、あんまりばか力出してもいけませんね。骨折でもされたら、その後の方が、





骨が折れそうです・・・!




             

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