ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(うえお)

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今晩は、詩吟の練習があり、その帰り、スナックに寄って、カラオケしてきました。最終バスに間に合う電車にタッチの差で乗り遅れ、電車待ちやタクシー待ちで、立ってる時間も結構あって疲れました。今晩は。チョッと手抜きさせてもらいます。一部の方のご訪問は、一眠りしてから、ゆっくりさせて頂きます。何卒、ご了承をお願いします。

それと、今日の曲の歌詞が、いつものようにすぐには見つからず、キーボードを叩く元気もあんまりないのでカットさせてもらいます。まぁ、昨晩のようなメッセージ性の強い曲でもありませんし、気楽に聴いて頂いたらとも思いますので。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 しあわせの涙(3分10秒) 

岡崎友紀は、だいぶ前に「私は忘れない」という曲をやりました。その曲は結構好きでしたし、よくあるといえばそうなんですが、別れの曲でもあり、「別れの朝」とか「銀の雨」とシチュエーションが似てますので覚えてましたが、この曲は岡崎のデビュー曲でもあり、ハッキリ言って忘れてました。

岡崎は芸能界の活動も比較的短く、あっという間にいなくなったような印象です。前の時にも書きましたけど、それほど美人でもないのに、一時はものすごい人気がありましたね。等身大の演技や歌だったように思えましたが、勘どころを押さえられるタレントという感じでした。

前回の「私は忘れない」の時に、歌が1コーラスだけしかなかったとぼやいてましたけど、フルコーラスのものを見つけました。リンクさせておきますので、前回物足りなかった方やご覧になれなかった方はどうぞ・・・!

 私は忘れない(3分10秒)

なお、冒頭にも書きましたように、一眠りして起きたら、お友達のブログにお伺いもさせて頂きますが、たぶんお昼以降になると思います。間違いなくお伺いしますからね。ここまで申し上げておりますので、絶対に、




私は忘れない・・・!




        
2・3日前に、尾崎紀世彦の「さよならをもう一度」をやりましたが、その時の予告どおりに、もう一度やります。元歌はNINO ROTAの映画の主題歌です。ヤボテンは、高校生くらいでしたかね。たぶん、CTさんと見に行ったと思います。この映画は、何度もテレビでもやりましたから、皆さんご存知だと思います。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

ゴッドファーザー〜愛のテーマ(2分52秒)

歌詞は映像にも出てきますので、省略させてもらいますが、ご了解下さい。

なんで、この前の時に、やらなかったかと言うと、カラオケでやったことがなかったからで、失敗してもいいから、一度歌ってみてから、ブログでやろうと思ったもんで。やっぱり難しい曲ですね。日本にこの曲を歌える歌手がどれくらいいるでしょうかね。

こういうバラード調の曲は好きなんですけどね。もっとも、始めて歌うときは、自分が思い描いてるのと、違和感があったりしますから、何度か歌うとチャンと歌えるようになるかもしれません。ただし、例によって、ヤボテン節ですが。

さて、お友達のキューさんが、尾崎の若い頃はスマートだったんかというお尋ねをされてましたので、だいぶ前にやりましたけど、最大のヒットナンバー「また逢う日まで」をついでにのせておきます。ビフォー・アフターがよくわかりますよ。

また逢う日まで(2分53秒)

この前の曲もそうでしたけど、尾崎も歌詞のカツ舌がイマイチなところがありますね。でも、これを聴いてると「千の風になって」の秋川雅史より歌はうまいかもしれませんね。同じ曲を歌ってないので、比べにくくて、何ともいえませんが、そんな気もするのですが。

クラシック歌手と流行歌歌手とは少し違いますけど、秋川より、尾崎の方が、ヤボテンは好きですね。たぶん、秋川だったら、崩して歌うことはないでしょうね。秋川が歌うと、感心はするんですが、それ以上のものがあんまり感じられません。まぁ、ヤボテンは正統派じゃありませんから。

クラシック歌手というのは、確かに個性はそれぞれお持ちですが、ヤボテンが聴きなれてないせいもあるかもしれませんが、声も歌い方も欲にてるような気がします。誰が誰だかサッパリ分かりません。ところが、流行歌歌手というのは、先日の「浪花節だよ人生は」でもありましたし、ヤボテンブログの歌合戦形式でもご紹介してるように、声だけでなく、歌い方にも相当個性がありますね。

土曜日は、1人で、スナックに行って来ました。7時まで、詩吟の練習で、それから行きましたので、スナックには8時チョッと前に入りました。するとしばらくして、我が流派の先生方が、会合の帰りということで、5・6人ほど入ってこられたんです。

その時は、ヤボテンと馬の合う3人組のお客さんと並んで座っていて、ヤボテンは「海雪(ジェロ)」とか「輪島朝市(水森かおり)」・「さよならをもう一度(尾崎紀世彦)」・「嵯峨野さやさや(たんぽぽ)」なんかの最近ブログでやった曲で、他の人が歌わなさそうな曲を歌ってました。

3人組のお客さんが9時半頃帰ると、ヤボテンの横の席が空いたので、先生方のうち、2人が入れ替わり立ち代り、ヤボテンのところへやってきて、顔見知りの人は「元気か」とか「詩吟はうまなったか」とか話しかけてくるんです。初対面の人は、「名前は?」とか「何段や?」とかです。

流派は同じでも、会が違うので、めったに顔は合わせませんので、「わしゃ、詩吟しに来とるんやない」と言いたかったのですが、やはり先生は立てておかないといけませんので、「ボチボチですわ」「カラオケはうまなりましたけど、詩吟はカラッキシです」と適当に返事してました。

ここだけの話ですが、先生の中には、ごくたまにヒドイ歌を歌う人もいます。我が愛すべき、アリスの谷村新司の「昴」を歌った人なんか、ただ、声を張り上げてるだけ、あのゆったりしたテンポの曲でも、メロディーから相当遅れるとか、詩吟のリズム・テンポのクセが抜けないんでしょうね。よっぽど「もう止めんかい」と言いたかったことか!

それと、年を取ってるせいか、相当歌は、それも古い歌は知ってるヤボテンも、歌を聴いても知らん曲が結構ありました。「アンタ、歌を詩吟にも活かしや」とまで、流石に頭に来て、「昔は歌手でしてん」「メインはカラオケで、詩吟のおかげで、声は出るようになり、歌もうまなりました、こっちやったら、先生方にも負けませんよ」と丁寧にではありますが、一太刀かましました。

先生方は、10時頃で帰られましたが、やっと伸び伸び歌えるようになり、11時になり、ヤボテンも大トリに「また逢う日まで」をyoutube映像ばりに、アレンジかまして、気持ちよく帰ってまいりました。それにしても、今晩は、年寄りの相手には、




参りました・・・!




          
この曲をご存知の方はおられるでしょうか?尾崎紀世彦といえば「また逢う日まで」がメガヒットしたので有名ですが、この曲はその次にリリースした曲です。あまりにも、前作が衝撃を与えたのでチョッと陰に隠れてるようですけど、まあまあヒットしたんですけどね。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 さよならをもう一度 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

ヤボテンの親がよく見てるんですけど、今年の4月27日の某国営放送の素人のど自慢の録画でしょうね。ゲストで出てるって、新聞に出てましたから。結局見ませんでしたけど。尾崎はヤボテンより10歳くらいの上でしたから、還暦はとうに過ぎてるはずです。この曲を歌っていた頃の映像は、以前からあったのですが、1コーラス目の途中で切れちゃうので、使い物にならんと置いてたんですけど、やっとアップされたのがこれです。

声は相変わらずいいのですが、かつ舌が良くないところがありますね。2コーラス目の途中で、ポケットから笛か何かを出して、チャッメ気を出してますね。凶器が出てくるのかと思いましたが。古いレスリング中継見過ぎ?歌にキレがなくなってる感じがしないでもありません。念の為、上に書いた絶頂期の中途半端な映像(47秒間だけです)をアップしましたから、よろしければどうぞ。

若い頃の「さよならをもう一度」です。

歌の実力だけでなく、ルックスも日本人離れしていて、日本の歌謡界に収めておくには、もったいないようにも思っていましたけど、未だにこの声量ですからね、これはバケモノですね。

「また逢う日までに」に続いて、阿久悠さんの作詞ですが、最後の「さよならは愛の言葉さ」というのが、なんかグッときます。でも、現実には、一旦別れると、なかなか逢えないんですね。逢っちゃいけないときもありますね。もし、昔、付き合ってた女性に逢いたいかと訊かれたら、ヤボテンの答えは、ノーですね。

当然のことですが、結婚してからは、離婚するまで、妻以外の女性とはお付き合いのようなものはしていませんので、ホントに真剣に付き合いした女性は、ほぼ25年間前までの人ばっかりですが、当時の女性は、みんな若くて、みずみずしい姿で、ヤボテンの記憶の中にありますので、それを大切にしたいですね。なお、昔を知らない女性なら、ドンドンお付き合いはしたいと思ってますけど。

さて、今晩はこれでさよならをさせてもらいますが、もちろん、また、明日もyahooブログにやってくると思います。ですから、ヤボテンの場合は、『さよならは何度でも』ですね。エッ、尾崎の曲をもっと聴きたいとな、○○○さん!う〜ん、「また逢う日まで」は、前にやったしな〜!仕方ござらん、さよう、ならば、




もう一度、近々に・・・!



それが何かは、お楽しみに・・・!なお、くれぐれもフライングはなしよ。



       
この曲も好きな曲です。それにしても、すごいトリオですね。チョッと、画質と音声が悪いところがありますけど、辛抱してくださいね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 少しは私に愛をください 

歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。

まず、来生たかおですが、以前やった「セカンド・ラブ」の映像の姿と全然違うでしょう。この間のは、髪の毛以外だったら、ヤボテンとそんなに変わらなかったですからね。甘い声ですね。声の高さでは、ヤボテンも負けない自信はありますが、声の質が悪いですからね。

次は、井上陽水です。なんか、歌ってる時の顔がおかしいですね。陽水のキーにはあってないようですね。力が入ってないように聞こえますね。

最後は、小椋佳ですが、自分の持ち歌ですから、チャンと歌えるのはもちろんですね。登場する時の恰好が、この人らしいというか、トボトボ出てくるような感じですね。

ヤボテンも昔、ボーカルをやってる時、特に、1回目の時は、多少緊張もしてましたから、チョッと不安そうに歩いて出てきたのを、後からビデオで見て指摘されました。もっと、胸張って、格好良くやれと言われましたね。

さて、この曲ですが、結構難しい曲です。というのは、高音部分で、声を張り上げて歌ってはいけない曲ですね。高いところは、自然と声が大きくなるもので、そうしないと声を出す事自体がしんどくなります。

最初から、最後まで、しみじみとした歌い方を要求される曲で、ヤボテンがやってる詩吟でも、みんな同じように聞こえますが、強く詠うのと、弱く詠うのがあるんです。弱く歌うのは、特に高音部分は、音程も不安定になりますし、感情も出しにくくて、一本調子になりやすいですから、難しいですね。

陽水の歌い方がその苦悩を示していると思います。悲しい曲でも、声を張り上げて歌える曲は、スナックなんかで歌ってもいいんですが、こういう曲は、スナック向きではないので、ヤボテンも滅多に歌いません。演歌なんか、だいたいが陰気な歌詞が多いんですが、カラオケで歌っていても、辛気臭いと思われないのは、そういうことからですね。

それでも、カラオケの出だしの頃は、この曲歌ったことありますけどね。不評でしたね。酒不味くなると言われた事あります。そんなわけですから、今度、お客さんがいない時に歌ってみようかなぁ?

それにしても、今なら、レパートリーもイッパイあるからいいですが、昔は少なかったので、チャンと歌ってるのに、酒が不味くなると言われるとどうしょうもないですね。顔なら、




もともとマズイですが。




        
ヤボテン家には、サザンカが植えてありますが、ブログでも、雪の日に登場しました。これは、何もこの曲が好きだからじゃないんですよ。この曲が出る前から、植えてありましたからね。

何度かブログで俳句をしてると書いてますが、同人としては、「山茶花」と「ホトトギス」に入ってます。ホトトギスはなかなか飼えませんからね。サザンカだけでもということでしょうね。

それではですが、本日は、大川栄策と森昌子のタイマン勝負です。いつものとおり、聴きたい方でも、両方でもけっこうですので、歌手のところをクリックしてくださいね。

 さざんかの宿(大川栄策) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

まず、大川栄策ですが、ヤボテンの親父も大好きな曲で、ヤボテンのお古のデジタルオーディオに30曲ほど、レンタルで借りたものから、お気に入りを入れてやったんですが、その中にも入ってます。本人は十八番と言ってますが、元歌手、今カスのヤボテンから見たら・・・。

Wikipediaでは、大川は今年還暦ですね。この曲が最大のヒット曲でしょうけど、ふけて見えますね。歌の方が味のある歌い方だからですかね。この歌い方はなかなかまねできませんね。

 さざんかの宿(森昌子) 

次は森昌子ですが、前にも書きましたが、最近は声が出てませんね。病気の影響ですかね。演歌を歌っても、それほど、コブシもきつくないし、ヤボテンも参考にしてたんですが。この頃にまた戻れるんでしょうかね。

ヤボテンは、カラオケでも、この曲もたまに歌うんですよ、お客さんの層を見て。演歌好きの人から見たら、若干軽く感じられるでしょうけどね。

なお、柄にもありませんけど、サザンカの花言葉は、「困難に打ち勝つ」・「ひたむきさ」ですが、寒冷期に咲く花らしいですね。いくら、庭にサザンカがあっても、花言葉自体を信用していないヤボテンには無縁の言葉ですね。

ここ何年かの生活ぶりは、






さんざんか!






      

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