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2・3日前に、尾崎紀世彦の「さよならをもう一度」をやりましたが、その時の予告どおりに、もう一度やります。元歌はNINO ROTAの映画の主題歌です。ヤボテンは、高校生くらいでしたかね。たぶん、CTさんと見に行ったと思います。この映画は、何度もテレビでもやりましたから、皆さんご存知だと思います。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。
歌詞は映像にも出てきますので、省略させてもらいますが、ご了解下さい。
なんで、この前の時に、やらなかったかと言うと、カラオケでやったことがなかったからで、失敗してもいいから、一度歌ってみてから、ブログでやろうと思ったもんで。やっぱり難しい曲ですね。日本にこの曲を歌える歌手がどれくらいいるでしょうかね。
こういうバラード調の曲は好きなんですけどね。もっとも、始めて歌うときは、自分が思い描いてるのと、違和感があったりしますから、何度か歌うとチャンと歌えるようになるかもしれません。ただし、例によって、ヤボテン節ですが。
さて、お友達のキューさんが、尾崎の若い頃はスマートだったんかというお尋ねをされてましたので、だいぶ前にやりましたけど、最大のヒットナンバー「また逢う日まで」をついでにのせておきます。ビフォー・アフターがよくわかりますよ。
この前の曲もそうでしたけど、尾崎も歌詞のカツ舌がイマイチなところがありますね。でも、これを聴いてると「千の風になって」の秋川雅史より歌はうまいかもしれませんね。同じ曲を歌ってないので、比べにくくて、何ともいえませんが、そんな気もするのですが。
クラシック歌手と流行歌歌手とは少し違いますけど、秋川より、尾崎の方が、ヤボテンは好きですね。たぶん、秋川だったら、崩して歌うことはないでしょうね。秋川が歌うと、感心はするんですが、それ以上のものがあんまり感じられません。まぁ、ヤボテンは正統派じゃありませんから。
クラシック歌手というのは、確かに個性はそれぞれお持ちですが、ヤボテンが聴きなれてないせいもあるかもしれませんが、声も歌い方も欲にてるような気がします。誰が誰だかサッパリ分かりません。ところが、流行歌歌手というのは、先日の「浪花節だよ人生は」でもありましたし、ヤボテンブログの歌合戦形式でもご紹介してるように、声だけでなく、歌い方にも相当個性がありますね。
土曜日は、1人で、スナックに行って来ました。7時まで、詩吟の練習で、それから行きましたので、スナックには8時チョッと前に入りました。するとしばらくして、我が流派の先生方が、会合の帰りということで、5・6人ほど入ってこられたんです。
その時は、ヤボテンと馬の合う3人組のお客さんと並んで座っていて、ヤボテンは「海雪(ジェロ)」とか「輪島朝市(水森かおり)」・「さよならをもう一度(尾崎紀世彦)」・「嵯峨野さやさや(たんぽぽ)」なんかの最近ブログでやった曲で、他の人が歌わなさそうな曲を歌ってました。
3人組のお客さんが9時半頃帰ると、ヤボテンの横の席が空いたので、先生方のうち、2人が入れ替わり立ち代り、ヤボテンのところへやってきて、顔見知りの人は「元気か」とか「詩吟はうまなったか」とか話しかけてくるんです。初対面の人は、「名前は?」とか「何段や?」とかです。
流派は同じでも、会が違うので、めったに顔は合わせませんので、「わしゃ、詩吟しに来とるんやない」と言いたかったのですが、やはり先生は立てておかないといけませんので、「ボチボチですわ」「カラオケはうまなりましたけど、詩吟はカラッキシです」と適当に返事してました。
ここだけの話ですが、先生の中には、ごくたまにヒドイ歌を歌う人もいます。我が愛すべき、アリスの谷村新司の「昴」を歌った人なんか、ただ、声を張り上げてるだけ、あのゆったりしたテンポの曲でも、メロディーから相当遅れるとか、詩吟のリズム・テンポのクセが抜けないんでしょうね。よっぽど「もう止めんかい」と言いたかったことか!
それと、年を取ってるせいか、相当歌は、それも古い歌は知ってるヤボテンも、歌を聴いても知らん曲が結構ありました。「アンタ、歌を詩吟にも活かしや」とまで、流石に頭に来て、「昔は歌手でしてん」「メインはカラオケで、詩吟のおかげで、声は出るようになり、歌もうまなりました、こっちやったら、先生方にも負けませんよ」と丁寧にではありますが、一太刀かましました。
先生方は、10時頃で帰られましたが、やっと伸び伸び歌えるようになり、11時になり、ヤボテンも大トリに「また逢う日まで」をyoutube映像ばりに、アレンジかまして、気持ちよく帰ってまいりました。それにしても、今晩は、年寄りの相手には、
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