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懐かしい曲ですね。当時は、映像の右横にコメントの通り、曲がどうのこうの、歌手がどうのこうのより、この曲のタイトルの言葉自体が衝撃的でしたね。早速、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 同棲時代歌詞はこちらをクリックしてくださいね。まず、歌っている大信田礼子(おおしだれいこ)ですが、当時セクシー女優として人気がありました。この曲を作曲した都倉俊一と結婚したんですが、その後離婚しましたね。本業が女優さんですから、歌はヘタクソなんですが、この曲は詩がいいです。間奏に流れるナレーションも、この曲を盛り上げてました。歌手よりも、そのほかの条件が揃って、売れたという感じです。大信田も久々に見ますけど、年とりましたね。これがいつ頃の映像か知りませんが、今は、ボチボチ還暦くらいでしょうかね。 ↓に、女性歌手の若い頃の映像が、ダイジェスト風にまとめられているのに、が最後に出てきます。映画の1シーンのようです。1973年で、当時21歳と出てますから、52年生まれ?エッ、ヤボテンより2つ上だけ?ちょっとおかしいなぁ?まぁ、どうでもいいですけど。 この曲の詩を書いた上村一夫さんの劇画から、人気がつき、映画・歌もヒットしたようです。映画は、由美かおると仲雅也が主演でした。由美かおるの全身ヌードのポスターも印象に残っています。でも、映画は見に行ってません。愛の形に批判的でしたから。それはそうと、仲雅也は今どうしてるんでしょうね。 上村一夫さんの絵は特徴がありました。竹久夢二の現代版という感じでしょうか?確か、ずいぶん前にお亡くなりになったと思うので、最近はあんまり見る機会はありませんが。 この曲のタイトルである「同棲時代」という言葉は、新しい愛の形ということで、それまでは、なんとなく日陰のイメージの強かった同棲というものに市民権を与えたような気がします。かぐや姫の「神田川」なんかもこのすぐ後くらいだったような気がします。 若くて、貧しくて、ひ弱な愛ほど、甘美な香りがして、人を惹きつけるものがあるんですが、この言葉に踊らされた人がたくさんいると思うのですけど、やっぱり、ノーマルな形での愛が一番いいですね。男女が一緒に生活していくには、チャンとした基盤が必要だと思います。 エッ、ヤボテンも同棲したかったんやろって?いまさらそんなこと聞いて、
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