ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(うえお)

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Mimiさんからのリクエスト曲からです。演歌はそれほど好きではないので、相当のヒット曲でないと、カラオケでも歌ったりしませんが、大月みやこは、同郷なんです。そこで、今日は、youtubeにあった3曲ともリンクさせますね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。









3曲の中では、この記事のタイトルにした「女の駅」が一番いいかなと思いますが。よくあるパターンの演歌の曲ですね。演歌ファンの方はそれがいいかもしれませんね。

さて、大月みやことヤボテンの出身地はというと、大阪府八尾市というところです。そういえば、若い頃、駅前のレコード店に、八尾出身の歌手という貼紙があったのを思い出しました。芽が出るまでにずいぶん時間がかかりましたね。

俳人(一応)で彫り物好きのヤボテンの親父なんかは好きで、以前、TSUTAYAでCDを借りてきたことがあります。安物のデジタルオーディオを買い、ヤボテンが、30曲くらい、他の歌手の曲なども入れてやって、それをしょっちゅう聴いています。

八尾市は河内音頭の本場で、発祥の地とされています。8月の最終の土・日曜日には、八尾祭りというのが開催され、メインは河内音頭のパレードです。

阿波踊りの連のように、いろんな団体が参加して、2〜3時間くらい続きます。他にも、露天や子供が喜びそうな、遊びのコーナーとか、文化会館という市民ホールでは、コンサートなんかの催し物もありますが、チョッとショボイ感じもしますけど。

市の中心部は、門前町として発達したんですけどね。ドラマ「水戸黄門」でも、お寺の河内音頭が取り上げられたことがあります。

あと、そうですね、先日、ヘリが墜落したというニュースがありましたが、関西から飛ぶヘリは、たいてい八尾空港というところから飛び立つんです。昔は自衛隊の基地だったんです。

地場産業は、歯ブラシです。全国の半分近くを生産してるようですよ。最近は減少傾向ですが。そうそう、「旭ポンズ」って、ご存知ですか?グルメにうるさい人はご存知では。チョッとお高いですけど、かなり美味しいですよ。その会社の本社もあります。

同じ八尾出身の人って、けっこういるんですよ。Wikipediaで確認したら、野球界では、元巨人の桑田(ヤボテンの中学の後輩、ブログでやりました)・横浜のガニマタ種田・元日ハムのマイド岩本(ヤボテンの従兄弟は高校のとき、チームメートでした)。それから、松坂の横浜高校と延長再試合をやった、PL学園OBで、当時エース上重(今は日テレのアナウンサー)なんかもそうです。

芸能界では、歌手の天童よしみ・河内屋菊水丸(河内音頭を歌わせたら日本一)、俳優だったら、豊川悦治。前にブログでやりましたけど、ジミー大西もヤボテンの中学の後輩です。芸能界というよりも、画壇の方で挙げるべきでしょうけど。

歴史上の人物では、悪名高き弓削の道鏡。悪名と言えば、文壇では、今東光、古い人ならご存知かも。八尾の浅吉親分と言ったらわかる人がいるかも。今日は、遅いので、もうこのへんにしといたろということで。火曜日は、仕事始まるのが、昼からになりましたので、ブログやってますが、さすがに眠くなってきました。

皆さんの故郷にも有名人がおられるでしょう。一度、お調べになって、



ブログにされれば如何ですか?






        
        
今日は、日が沈む頃から、強い雨が振り出して、傘も持ってなかったので、バス停から、走って帰りました。と言っても、バス停から家まで。高々、100mちょっとなので、たいしたことはありませんが。そこで、文字通り、この曲のタイトルどおりになったのですが。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。







太田裕美は、1月に、代表曲「木綿のハンカチーフ」をやりましたが、その時、こういう声は好みじゃないと書きましたが、好きな曲にはあんまり影響受けないんです。だいたい、ヒット曲というのは、ほとんど歌詞もいいものが多いですから、後は、ヤボテンが歌えるかどうかか、その基準になりますね。

この曲って、情景が目の前に浮かんでくるので、ちょうど、「木綿の・・・」と同じように、ストーリーを感じられるんですね。そういう曲はわりと好きです。

9月の雨の中、タクシーで彼の家まで行くんですが、結局、彼は別の女性と生活しているようで、雨の中をさまよい歩くという感じですが、「愛が昨日を消してゆくなら 私明日に歩いてくだけ」と立ち直りも早いですね。

「木綿の・・・」では、都会へ行った恋人が、素朴さを忘れていくのに、あきらめるというか、愛想を尽かすように、最後通告に、それほど高価でもないハンカチをくれと言ってますが、やっぱりアッサリしてますね。


太田裕美の曲にしては、力強さの感じる歌い方だと思います。ルックスや声から受ける印象では、可愛らしさを感じるのですが、登場する女性は、けっこう強いですね。ブログ友達で言えば、○○○○さんかな?あくまでも、イメージだけですが。

女性って強いもんなんですね。ここは、特に、ヤボテンファンの女性の方に敬意を表して、



礼(レイン)






      
昨日、倍賞千恵子のyoutube映像で、江利チエミが映ってましたね。彼女の曲で、カラオケで時々歌う曲があるので、探してみたらありました。しかも8月2日にアップされたばっかりでした。それが、この曲です。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






彼女も若くして亡くなりましたね。Wikipediaによりますと、昭和57年、45歳です。いつも、よく忘れるので、ここで、ご冥福をお祈りさせてもらいます。

イチイチ書きませんが、けっして、幸せな人生ではなかったですね。見かけから来る明るさとは違って、苦労の連続だったようで、その辛さを隠して、芸能活動を行っていたところなどは、ヤボテンの想像を遙かに超えていたでしょうね。普通でもそうですが、特に芸能界というところで生きていくということは、大変なことなのですね。

ご存知のように、美空ひばり・雪村いずみと、三人娘で売り出していたのですが、ヤボテンとしては、彼女が一番好きでしたね。美空ひばりもポップス系の曲を上手には歌ってましたが、そっちのほうは、江利チエミのほうが上手かったですね。

この曲は、彼女の曲にしては、演歌っぽく、侘しい女性の曲ですが、1コーラス目と2コーラス目の間で、投げキッスをしてるんですが、ホントはこんなイメージの曲の時にするパフォーマンスではないと思うのですが、なんとなく許したってもええかという感じになります。

むしろ、芸能人としてのサービス精神はすごいと感心させられます。それとも、久しぶりのヒット曲で、充実した時期だったからでしょうか。

歌だけでなく、お芝居でも、たとえば、「サザエさん」の実写版で主役をやってたこともありましたし、また、それが、ピッタリ来ていたことも記憶にあります。

もし、生きていたとすれば、今年ちょうど、70歳になるんですが、波乱万丈の人生を経て、どんな姿になってたでしょうか?明るいおばあちゃんのイメージになっていたんでしょうか?美空ひばりは、死後も女王としての名声は残っていますが、江利チエミのことはほとんど話題にもなりませんね。

あんまり、死後の世界のことを考えたりしないヤボテンですが、今頃、美空ひばりと二人で、酒場にて、楽しく歌を歌いまくっているんでしょうか?なんか、そうあって欲しいと、妙にしんみりしているですけどね。


最後に、ついでですので、「テネシーワルツ」もリンクさせておきますので、タイトルをクリックして、お聴きくださいね。















      
阿久悠さん亡くなられましたね。この人の曲というと数限りなく、ヤボテンがやったなかにも、何曲どころか、二桁いってるでしょうね。アリエルさんとそよ風さんが記事にアップされてましたね。トラックバックさせてもらってます。

当然のことですけど、亡くなられたということは、もうお逢いできないんですね。最近はあまりお目にはかかれませんでしたけど、昭和の歌謡史を支えた方だけに残念な気がします。また、昭和が遠くなっていきそうですね。

阿久悠さんの曲って、ものすごく多いので、いっぺんにやれませんし、探すだけでも大変なので、ヤボテンが印象に残っている曲を1つやってみます。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。








阿久悠さんの曲って、アイドル系の曲が有名ですけど、演歌系や大人の曲もけっこうありますね。この曲なんかでも、尾崎紀世彦を世に出した歌です。日本にもこんなダイナミックな歌い方をする歌手がいたのかと思いましたが、詩と曲と歌手が見事にマッチした曲でした。レコード大賞も獲りましたし、尾崎の代表曲になりましたね。

実は、ヤボテン、例のスナックで、以前はラストソングとして歌ってたんですけど。乗りやすくて、みんな知ってますからね。ちなみに最近は安全地帯の「あなたに」です。

久しぶりに聞いたんですけど、サビ以外はそんなにがなりたててませんね。こんなに落ち着いた出だしだったんですね。ちょっと、歌い方を考えないといけません。

この曲の別れってどんな状況だったんでしょうね。同棲してたんでしょうか?別れの理由がイマイチはっきりしませんね。誰かさんみたいに、憎しみ合ってじゃないような気がしますけど。

二人でドアを閉めて、名前を消してって、共同作業じゃないですか?このあと、「サヨナラ」って言って、握手して別々の方向へ行くんでしょうかね。チョッと、べたですが。名前を消してって言うのも、なんか別々の苗字が書かれていたような気がします。同棲時代より早かったような気がしますけど。

聴く者に、別れの余韻を残してくれてる詩ですね。やっぱり阿久悠さんって、素晴らしい才能の持主ですね。しばらく詩の意味の解釈してませんでしたが、阿久悠さんに敬意を表し、ヤボテンなりに考えてみました。

なお、トラックバックさせてもらったアリエルさんとそよ風さんのブログは、<トラックバック先の記事>のところをクリックして頂いたらいいのですが、分かりやすくするために、特別にリンクさせておきますね。








       

   
ヤボテンはこのブログで、コメントを多く頂いている方を、お礼も兼ねて、たまにご紹介していますが、今日はりつごんさん(ブログ名:猫好き、共働き主婦の独り言)です。彼女、いつもたいてい、ヤボテンブログのコメントのトリを取ってもらってます。

高脂血症の旦那様の食事に気を遣い、不妊症治療でご苦労されてます。不妊症治療の記事はファン登録しないと見れませんが、できれば、ぜひ、ファン登録して頂いて、励ましてあげてください。全く、お節介者のヤボテンですが、今日はりつごんさんを励ますため、この曲を選びました。少しは元気出してもらえるでしょうか?


ヤボテンからみれば、りつごんさんご夫妻もまだまだお若いです。これからも、チャンスはありますので、腐らず頑張って下さいね。

この曲、リメイクなんですけど、いつぞやの紅白で、吉本の芸人連中が元歌を歌ってましたね。元歌は坂本九が歌ってました。元歌は、ヤボテンが若い頃のように、男性も恋に関しては純情で、今からみれば、もっとシャキッとせんかいと怒られそうな感じですが。それと、チョッと、ストーカーっぽい感じも。









吉本芸人連中はあんまりうまくないですけど、ウルフルズはうまいですね。ヤボテンも元気を出したい時は、この曲を歌います。今日は、りつごんさんが来るまでにアップしたいので、Wikipediaとかはなしで、よろしくお願いします。










 

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