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世の中にカラオケが出だしの頃、ヤボテンが好きだったニューミュージックやフォークソングの類はあんまりなかったことは度々書いてますが、そんな時にけっこう歌った曲です。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 純子(3分16秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。「純」という文字はいい文字ですね。汚れのない澄みきった印象の強い文字です。人の名前にもよく使われています。お仲間にもおられるかも?おそらく、親はそれを期待してつけるんでしょうね。まぁ、どんな名前でもそうですけど、たいていの親は、その文字にある期待をかけてつけますね。でも、人間とは、理性を持ちながらも、感情の生き物でもあるので、その曖昧さゆえ、よい行動も、悪い行動もしてしまいます。神のせいではないと思いますけど、本人が努力してもいい境遇にいつもあるとは限りません。 この曲では、純子というキレイな名前の女性も、人間社会で生きていくうちに、親の願いもむなしく、その身は汚れていきますが、その女性を一途に愛する男性がいることに救われるようです。 ヤボテンから見ると、この男性はカッコいいですね。数あまたいる女性の中で、1人の女性から受けた愛をいつまでも抱えながら待っているなんて、ヤボテンにはできませんね。女性にはどう映ってるんでしょうか? カラオケでは、最近はこの曲はあんまり歌わなくなってます。他にも歌う人はけっこういますし、今のカラオケはキーをコントロールできますから、ヤボテンも女性の曲を歌える環境もできましたから、敢えて歌わなくてもという感じですけど。 なんか、久々に歌いたくなってきました。純粋に愛する女性が、今はいないヤボテンですが、いつか現れることを願って、イヤッ、その前に、ヤボな心を純にしないといけませんけどね。この曲をカラオケで歌ったら、ブログの名前が変わったりして・・・。
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音楽(きくけこ)
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実は昨晩(土曜日)、ヤボテンは阪神対巨人をずっと見ていたのですが、裏番組では、某国営放送で、懐メロ番組をやっていて、野球中継が終わり次第、チャンネルを切り替えたら、しばらくして研ナオコがこの曲を歌い始めたんですが、全くもって、ガックシ・・・。 それで、耳直しにとyoutubeで探してたら、つい「悪女」を見つけてしまって、そっちにいったのですが、今晩は仕切りなおしでやりますけど、徳永英明が歌ってるのもありましたので、歌合戦です。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 かもめはかもめ(研ナオコ;4分25秒)これを聴いてると、中島みゆきとも一味違っていいのですが、昨晩の歌はひどかったです。何と言っても、声が、それも高いところなんかサッパリ出てませんでした。最近は全然歌ってないんですかね?別に顔が不味くても、いい曲さえ聞かせてもらえたらいいのですが。他に見られた方おられるかなぁ。かもめはかもめ(徳永英明;4分1秒)別に女性ファンへのおもねりでなく、徳永はうまいと思ってます。あのルックスに、あの声、その二物がヤボテンにあれば、今頃女性からキャーキャー言われてたかも?まぁ、全てにおいて、ほとんど中途半端なヤボテンですから、仮に与えられてても、潰してしまってたでしょうけどね。研ナオコにしても、歌以外に他にも才能もあるので、そっちのほうで行きゃええわということなのかも?やっぱり世渡りがうまいんでしょうね。それに引き換え、歌のタイトルじゃないですけど、「ヤボテンはヤボテン」。一時的に女性からもてはやされても、結局、その後は、
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この曲も去年の4月にやりましたけど、久しぶりに聴いてみるかと思って、検索すると面白い顔ぶれがいたので、ブログにしてみることに。なお、例によって、歌合戦形式なんですが、お忙しい方は1コーラスずつ聴くという方法もありますので、よろしくおねがいします。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 異邦人(久保田早紀;3分31秒)以前にやった映像と同じだと思いますが、タイトルとあいまって、オリエンタルムードが溢れていて、他ではなかなか味わえないですね。恋する二人は、うまくいってる時は、同胞人(自国人)という感じですけど、一度破局してしまうと、違う人種みたいな感じになっちゃうんでしょうね。まぁ、人種が違っても、触れ合うことはできますけどね。 異邦人(ZARD;3分30秒)久保田早紀のところでは、以前やったこともあって、歌の批評(まことに僭越ですが)はしませんでしたが、好き好きは別にして、ごく自然に、自分の思いを素直に歌ってるように思います。一方、ZARDは、かなり長い間、女性ボーカリストのトップを走っていただけあって、彼女自身の歌唱法もありますが、つぼを心得ているというか、こういう風に歌えば受けるだろうというのが分かってるという歌い方ですね。元歌のオリエンタルムードが若干消されてるように思うのですが? 異邦人(徳永英明;4分52秒)最後は、徳永英明ですが、まぁ、伴奏からピアノソロで、オリエンタルムードはすっかり飛んでしまってます。スローバラード調にしてるので、時間も他のと比べたら、1分20秒くらい長いですね。なんか、シャンソンっぽい感じがしませんか?カラオケでもこんな感じなんでしょうかね?ヤボテン的には、徳永バージョンの方が歌いやすいので、今度カラオケに行ったら、探してみて、あればこっちで歌ってみようかな? それにしても、伴奏でこんなに曲の感じが変わるんですね。そう思えば、配偶者なんかもつく人によって、趣味・嗜好・性格が変わりますからね。やっぱり、一緒に生活して走っていくためには、ちゃんと選ばないといけないんですね、
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東北では、お祭りの季節を迎えるようですね。昨晩、ブログ上でチームタックルを組んだ荒鼻のキョウダイのところでは、仙台七夕祭りの前夜祭の花火大会の画像をアップされてましたけど。 仙台七夕まつり・青森ねぶた祭・竿灯祭(秋田市) が東北三大祭りと言われてるようですが、今年は地震の影響で人手が心配されてるとか。今晩の曲はそういう大きなお祭りとは、ちと趣が違うようですが。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 お祭りの夜(3分47秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。映像では、大阪の天神祭りの様子が映されてますが、これとか上の東北三大祭なんかのようなショー化したような大きな祭りでなく、歌では、以前、やりました北島三郎の「祭り」とは全く違って、この曲のは哀愁漂う小さなお祭りという感じですが、歌詞の最後にも「村の鎮守様」とでてきますし。なんか祭りというと、大きくても小さくても、ウキウキとしますね。奈良のこの辺は、昭和30年代から40年代にかけて拓かれた新興住宅街なので、祭りの風習があんまりありません。人の入れ替わりもけっこうあって、うちのように変わらないところと変わったところが半々くらいですね。 前に住んでた大阪の八尾というところは、町も古いし、昔から代々続いてる家なんかもあったりして、まだムラという雰囲気が残ってたりしてました。ムラの神社も、今の町ごとにあったりするので、せいぜい、10分ちょっと歩けばみんな集まれましたからね。 八尾では、祭りの日は7月の15日前後ですから、京都の祇園祭なんかと同じ頃になりますね。梅雨の末期で雨の心配をする頃なんです。いつもは学校から帰ると、塾がどうとかいう親も、祭りに行かせたり。もっとも、祭りよりは塾という親も増えてきて、祭りをそのへんの土日に固定したようですが。チョッピリ古い人間としては風情がねと思いますが。 仙台の七夕祭りは、今日からだそうですけど、観光客は多かったんでしょうか?それと、時期的には、いくら東北といっても夏真っ盛りで、暑いんでしょうね。余談ですけど、関西は6日も夕立がありました。甲子園も第3試合が中止になったとか。 奈良は5日の方が凄かったようですけど。でも、今晩は、とても涼しいですね。窓を開けて寝れば、扇風機も要らないかも。昨晩ブログで雨乞いをしたら、目的地の岡山で降らずに、こっちで降っちゃいましたね。気まぐれやわ、お天気は。 歌そっちのけで祭りの話をしてましたね。やっぱり、日本人はね、こうなっちゃうんですよ。この曲は、小柳ルミ子のデビュー2作目だったと思います。デビュー作の「私の城下町」が売れすぎて、この曲はその陰に完全に隠れちゃってると思いますけど。 だから、カラオケで歌っても、ほとんどの人は誰の曲?って感じですけど。まぁ、シチュエーションも完全に若い頃向けなんで、あんまり歌いませんけどね。デビュー当時の小柳のイメージに乗っけようとしたんでしょうが、歌、特に歌詞自体が寂しすぎますもんね、お祭りの夜のワクワク・ドキドキ感が感じられませんから。 日本古来のお祭りって続いていくんでしょうか?伝統って大切にしないといけないんですけどね。自分の暮らしを振り返ったら、ドンドン捨てていってるような気もしますけどね。やっぱり、消しちゃいけないものもありますからね。といっても、地球温暖化の観点から、家の、
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一つ前で、あほな事をしたもんですから、時間がなくなってしまって、あんまり映像を探す暇がありませんで、大急ぎでやってます。なお、この曲は、できるだけ、一つ前のお読み頂いてから、お願いします。では、歌にいきましょう。タイトルをクリックして下さいね。 この曲、余りにも身につまされそうなので、歌うのイヤなんです。特に1コーラス目は、カラオケでやった時、失笑を誘ってしまうという良くない想い出もあるので、滅多に歌いませんから、チョッと自信ないのですが、こんなに早いテンポじゃなかったですよね。 なんか、テンポが、チョッとなんてもんじゃなく、メチャメチャ速いですね。それでも、チャンとご自分の味を出しておられる越路さんがスゴイです。紅白なんかでも、普段のじゃないテンポで歌わされて、全然いつもと違う歌い方をする歌手もいますけど、越路さんくらいになったら、何てことないんですかね。それとも、リハーサルを綿密にやったとか? テンポというのは大切で、いつもと違うテンポでやると、リズムを合わせるのが難しいんですね。特に、ヤボテンはリズム感があんまりよくないので・・・。カラオケでも、カバーしたのをやると、原曲と微妙にテンポ違うということがあって、歌いにくいんです。最近では、ジェロの「海雪」をスナックではよく歌うんですが、まぁ、あれは、途中でテンポ変わるんですけど、やっと最近ものになってきたかなという感じです。 なお、お蔭様で6万ヒットも達成できたようです。ホントにありがたいことなのでございます。アクセス数は、必ずしもブログの実力じゃないとええカッコしてるヤボテンですが、そういえば、ジュリーの曲に、「憎みきれないろくでなし」というのがありましたね。 サービス精神のあるヤボテン(自分ではそうおもってます)ですが、それが裏目に出ることもあって、嫌われることも多いのですけど、根は気のええヤツなので、特にお仲間の方、今後もよろしくお願いしますね、
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