ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(きくけこ)

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愚図・・・研ナオコ

ヤボテン的には、語りという、こういう話し言葉の、独白タイプの歌詞というのは好きです。気持ちを込めやすいので、歌うときのテンションが上がるんです。歌唱力がないと難しいのですが、研ナオコは歌唱力はありますね。ヤボテンは、歌をチャンと歌う歌唱力はあるというわけではないのですが、ゴマカシがうまいという感じです。歌詞は理解してるつもりなので、そういうムードを作るという感じです。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

   愚図   

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲って難しいですね。ヤボテンもうまく歌えてはいないと思いますけど、でも、好きなタイプのきょくです。こんな難しい、鬱陶しい曲を歌う人もまぁいませんから、希少価値という評価なんじゃないでしょうか?

かといって、この曲のような女性が好きかというと、なんかそうでもないという感じです。別に蔑視してる訳ではなくて、ブスと呼ばれる女性でも好きになる事も多いですよ。じゃ、ブス専かといわれるとそうでもないんです。笑顔のかわいい女性が好きなんです。ほんでもって、ヤボテンのつまらんギャグやシャレが分かってくれて、蔑視しない女性だったらいいですね。

だから、ブスだから嫌われると思ってたら、そんなことはないと思うんですよ。まぁ、美人が全く嫌いかと言われたら、正直そんなことはないですけど、ただ、連れて歩いたりが目的なら、美人もいいかもしれませんが、精神的に深くお付き合いするのなら、あんまり関係ないですね。

性格がこんなヤボテンですから、女性から告白されないと気付かない事もありますし、合わないと思っていても、意外とそうでもなかったりすることもあるので、あんまりいじけ性の女性はなんかね。付き合いだしたり、一緒に暮らしたりしたら、ブチブチ言われそうなのはゴメンですね。

ヤボテンって、恋愛に対して愚図なのかって?そんなこともないですよ。昨晩も書きましたけど、多重人格者なので、気分次第で、好きになったり、嫌いになったりワガママなので、あえて言うなら、




クズです。



       
一つ前の記事で、Kiroroのボーカル、玉城千春のことを褒めたんだか、貶したんだか、中途半端に書きましたけど、ヤボテンは、彼女は好きですよ。美人も決して嫌いではありませんが、敢て言うなら、笑顔美人が好きです。Kiroroの曲は、何曲もやりましたけど、この曲はまだでしたね。愛だの恋だのでなく、母を思いやるいい曲だと思います。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  未来へ  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲、繰り返しのところが余りにも多いのが欠点ですが、kiroroの曲は相対的にそうですけど、彼女らの個性でもあり、曲に優しさが感じられて、その欠点を割り引いても好きです。ほんのチョッとフレーズをいじれば、もっといい曲になりそうなんですけどね。

別にお説教する訳ではありませんが、人間というのは、どうしても欲があって、今の自分の境遇をもっと良くしたいと思うもんですけど、そのために努力しないと、それは、ただ単に、ワガママになっちゃいますね。まぁ、そういうヤボテンからして、最大限の努力をしてるかというと、お恥かしい限りではありますが。

確かに、向上心というのものは大切です。今の境遇に甘んじてしまえば、それで終わりですからね。ともすれば、人間は、自分は精一杯やってるんだからと、上手くいかないのは、全て他人のせいにして、攻撃するほうが楽ですからね。

とはいえ、あまり、ストイックになるのも、精神衛生上は良くありませんけど。イッタイ何を言いたいのか本人もよく分かっていませんが、とにかく、足元をしっかり見なさい、そして、前を向いて歩きなさいとこの曲は言ってるのだと思います。

ところで、この曲には、ある想い入れもありまして、採点カラオケで、この曲を歌ったときに、95点だしたのが、今のところ、ヤボテンの自己ベストです。たいてい、80〜85点くらいが多いのですけどね。

もっとも、あんまり点数には拘ってません。自分が気持ちよく歌えればいいのであって、ですから、メロディーも勝手にアレンジしたり、出だしをわざと遅らしたり、はたまた、必要以上に引っぱったり、ワガママな歌い方が得意のヤボテンです。

採点カラオケは、ある一定のメロディーを基準にして点数をつけますから、ヤボテンのような歌い方をしたり、コブシなんかも効かせすぎると、却って点数が伸びなかったりするようです。だから、歌唱力のある歌手が自分の持ち歌を歌っても、いい点数が出ないときがあります。いつもよく言ってますけど、じょうずな歌と、うまい歌とは違いますからね。

覚えて間なしの頃の曲というのは、案外いい点が出ることもあるようです。慣れてくると、アレンジを効かせてしまったりすると、ダメなようです。

さて、一つ前の記事で、Kiroroのボーカルの玉城のことを、かわいいブスと表現しましたけど、ヤボテンが、好きな映像が↓のものです。曲は「best friend」といって、ヤボテンブログが、1万ヒットした時のお礼の記事にも使いました。N○Kの連ドラ「ちゅらさん」の主題歌だったと思います。紅白出場の時のもので、ラストの笑顔をとてもかわいく思っています。

 best friend 

女性のバストの大きさなんかどうでもいいですね、いつも妻や恋人や子供が笑顔でいてくれたら、それで幸せだと思います。そうしてやれなかったヤボテンは、所帯主としての責任を果たせなかったのには、大きな後悔はあります。

今更、悔やんでも仕方ないですが、ブログのお友達は、ぜひそういうことにならないように祈念致しまして、本日は終わりとさせていただきたいと思います。皆さん、チャンと、胸元じゃなかった、






足元を見ましょうね・・・!





         
一つ前はいやな事件の記事でしたので、ホンワカした曲はないかいなと探してみました。ヤボテンのレパートリーで、ブログでやってないというと、もう30曲くらいしかありませんから、探すのはそう難しくはないですが、若干演歌っぽいですが、ホンワカできる曲です。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 ふるさとのはなしをしよう 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲は、面白いことに唱歌調で歌っても何とかなるもんですよ。ヤボテンが歌う時は雰囲気が全然違いますよ。やっぱり、歌詞が郷愁溢れるもので、あんまり愛や恋やという曲ではありませんからね。子供の子守唄代わりにも歌いました。

この曲を歌った北原謙二さん、若い頃はもっと声が出たんですよ。この曲は、ヤボテンは小学生だったですね。21世紀になって、山本譲二もカバーしたと思います。映像では、1と3コーラス目だけを歌ってますけど、カツオ船の港とか、桃畑の様子を歌ってますが、2コーラス目は下町の縁日の様子を歌ってます。ぜひ、歌詞だけでもご覧頂きたいと思います。

この曲の作曲はキダ・タローで、関西の人はよくご存知ですね。「浪速のモーツァルト」と称され、特にCMソングなんかを多く作ってます。くいだおれやかに道楽、日清食品のチキンラーメン・出前一丁・焼きそば(UFOじゃないやつです)なんかやってます。そうそう、今はなくなりましたけど、近鉄バッファローズの球団歌もそうでした。また、集めてみる企画をやりましょうかね。

ご当地ソングなんかもありますけど、この曲だったら、日本のほとんどの地域で使えそうですね。最近のミュージックでは、こういう感じの曲がほとんどなくなって、重い曲が多いですね。軽く歌える曲がほしいような気もします。

みなさんの故郷はどんなところですか?港町?農村?都会?どこでも、子供の頃の風景はまだ残ってますか?ヤボテンブログのお友達は、ご家族をお持ちの方が多いですから、この機会に、皆さんで、




ふるさとのはなしでもしてみては!



       
一つ前で、サスペンス批判をしていたのに、ナンジャイというようなもんですが、この曲をお聴きなったことありますか?かつて、土曜ワイド劇場というサスペンスものの主題歌です。エンディングで歌われていました。ロマンチックな曲ですね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  もう少し  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

kiroroらしいメロディーに乗せて、ボーカルの玉城が爽やかに歌うもんですから、1回聴いて、すぐ気に入りました。いつも、kiroroの曲は歌詞の繰り返しが多いとボヤイテますが、この曲は同じ歌詞が全然ないんですね。ですから、kiroroのなかでは、大好きな曲です。歌っていても飽きませんから。

ロマンチックな曲ですね。男性とずっと一緒にいたい気持ちがよく出てますね。1コーラス目は、控え目な要求なんですが、2コーラス目に入ると、だんだん積極的になってきますね。男女の間に、恋愛感情がある時は、こんなもんなんですけどね。

なかなか逢えない男女、遠距離なんでしょうか、それとも不倫?しょっちゅう逢ってるカップルより、逢うのに大きな制約がある時のほうが、逢った時は大きく燃え上がりやすいですね。毎日、逢ったりすると、そのうちマンネリ化して、妙に冷めてしまったりする事もありがちですが。

最後の「流れ星のように消えないでね」ですが、この後、どうなるんでしょうね?つかの間の逢瀬が終わるだけなんでしょうか?まさか、最後の逢瀬になるなんてことは?なんとなく、「はかない夢のように」というのが気になりますけど、この2人がホントの意味で結ばれるといいなぁなんて気が・・・。

サスペンスものは、あんまり好きじゃないので、土曜日以外でも、最近はほとんど見ませんけど、火曜ワイド劇場の主題歌で、岩崎宏美が歌ってた「聖母(マドンナ)たちのララバイ」なんかも、曲は好きですね。そういえば、先日やった高橋真梨子の「ごめんね」もサスペンスドラマの主題歌でしたね。ドラマの主題歌って、けっこうヒットしますね。あと、CMも。繰り返し耳に聴かされたりすると、どうしても残りやすいですし。

今年の初めくらいから、歌のブログはいつまで続けられるのか不安がありましたけど、次から次へと、まさかというような曲がアップされたり、何とか続いています。若い人と違って、新しい曲をバンバンやるというわけにはいかないので、今でも不安はありますが、まだいけるようです。あと、





もう少し・・・!




       

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5万ヒットの感謝とともに、この曲を思い出しました。他の曲とのカップリングになりましたけど、そうそうアップされることもないだろうから、仕方なくやっちゃいます。時間と体力の関係で、曲について書くのは、「五万節」だけにさせてもらいます。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  五万節  

なお、歌詞については、いろんなバージョンがありまして、そのうち、一番たくさんあるのを載せておきます。
学校出てから 十余年
今じゃ会社の 大社長
キャバレー通いの つれずれに
読まれた鼻毛が 五万本

学校出てから 十余年
今じゃ無職の 風来坊
通いなれたる バチンコで
取ったピースが 五万箱

学校出てから 十余年
今じゃ野球の 大選手
右に左に うちわけて
打ったホームランが 五万本

学校出てから 十余年
今じゃテレビの タレントさ
御用御用の 明け暮れで
斬られて死んだの 五万回

学校出てから 十余年
今じゃリッパな 恐妻家
呑んで帰って シメ出され
雨戸におじぎを 五万回

学校出てから 十余年
今じゃなうての 事件記者
特種さがしの 明け暮れに
つぶしたシューズが 五万足

学校出てから 十余年
今日は吾等の クラス会
思い出ばなしに 花が咲き
呑んだビールが 五万本
ヤボテンがよく覚えているのは、野球のホームランです。この曲の作詞は、青島幸男さんです。よく、これだけ、ネタがあるもんだと感心します。ヤボテンなど、言葉を捻ったものしかできませんね。

クレイジーキャッツのメンバーも半数の方がお亡くなりになって、最初に出てきた、ドリフターズも、いかりやさんと脱退した荒井注さんもお亡くなりになってますね。みんな、ヤボテンよりも年上の人ばっかりですから、仕方ないですけどね。

さて、5万ヒットなんて、自分で作り出したものではなくて、何らかのきっかけで来て頂いた数字で、本来なら、5万アップの時にできることですが、いくらなんでも、ヤボテンの今のやり方じゃ、ブログを始めて、十余年でもできる数字じゃありませんね。

十余年後まで、ブログを続けてられるでしょうか?それくらい続けてられたら、コメント数はいけるかもしれませんけど。歳を取ったおかげで、月日のたつのは早いものですが、やっぱり想像つきませんね。まぁ、いつまで続けてられるかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。

ヤボテンのお友達でも、ブログをお辞めになった方もおられます。その後、どうなさってるんでしょうね。いろいろご事情がおありなんでしょうね。趣味か生活の一部か、ハッキリわかりませんが、続けていれば、シンドイこともありましたが、勉強になったこともあります。個人の好き好きですが、ブログを続けることも、




重要ねん(十余年)!



      

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