ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(きくけこ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
この曲は、お友達のりつごんさんのリクエストなんですが、先月、詩吟の練習がドタキャンになって、1人で、スナック行った時に歌いました。8時過ぎに、若い女の子(といっても三十路ですが)が来るまでは、ママ1人なので、あんまり新しい曲を歌うと、他のお客さんがつまんなさそうので、調子を合わせるために、古い歌をよく歌うんです。もっとも、新しいもののレパートリーは少ないですが。では、ホントの歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  東京砂漠  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

りつごんさんのご主人は東京にご実家があって、先週末に、ご夫婦で行って来られたようです。その時のブログに、ヤボテンは、いつもの性格を発揮して、東京よりは、砂浜のあるところへ行って「バカヤロウ」と言いたいというアホなコメントをしたのですが、東京+砂浜から、この曲を連想されたみたいです。ヤボテンは、いつも、砂浜で、夕陽に向かって叫ぶというシチュエーションにノスタルジーを持ってるんです。同世代はそうじゃないですかね。

クールファイブというより、前川清の歌って個性がありますね。最近は、さすがの前川も、チョッと衰えが見えるかなという気がしないでもないのですが、全盛期は、布施明か前川が、NO1だという感じでしたが。

この曲もいい曲ですね。グループのリーダーだった内山田洋さんが作曲されたんですね。もっとも、ヤボテンは詩の方に興味がありますけど。東京という街はそんなに行ったことがないんですけど、何となく好きになれないですね。やっぱり、大阪を初めとする関西がいいですわ。

つまらんギャグにも、良かれ悪しかれ、ツッコミを入れてくれる関西人と付き合うのがいいですね。まぁ、元妻のように、バカにするだけというのもたまにいますけど、結婚前はそんなには見えなかったんですけどね。

ヤボテンの心の中には、東京という街の敷居の高さが、東京=孤独な街という方程式を導き出してしまってるようです。砂漠は孤独なところなんでしょうけど、元々そういう場所ですからね。そういうところが嫌なら、人間のいる街に出ればいいんですね。

ところが、街の中で孤独感を味わうと、チョッと厄介ですね。すぐそばに誰かいるのに、自分1人だけ浮いてしまってるようだと、身の置き所、対策の取り様がないですね。孤独感がより一層増しますね。

ヤボテンもブログを始めるまで、いや、始めてお友達ができだすまでは、孤独感を味わってました、生活にも、ブログにも。最近は、生活上の孤独感も薄まってきましたが、その理由に、ブログがあります。そして、ここまでになったのは、初めの頃のお友達のおかげがあります。

もちろん、今、しょっちゅう来て頂いてるお友達も大切ですが、初めの頃のお友達も大切にしないといけませんね。お友達のところから来て頂いた方というのは、まぁ、変な人はおられませんからね、ヤボテンみたいなの以外は。そして、それまでに、お友達のところで、ある程度見て頂いてるから、ホントの初対面でもありませんね。

ヤボテンブログのトップで、お友達のブログを紹介させていただいてますが、ホントは、ほとんどの方のを載せたいなと思ってるんですけど、最大、4つですね。ヤフーさん、何とかもっと増やしてもらえませんかね。

去年の終わり頃から、だいたい、千コメを達成したところで、コメント数と、お友達になった期間、そして、今回は、お友達の記事数でもって数値化して、トップを決めさせてもらってるんです。エクセルにデータを打ち込んでます。

ヤボテンには、どのブログが優れてるかなんて、判断できませんからね。だいたいが、不器用なヤボテンですので、主観的な気持で、お友達を、




捌く(砂漠)なんてできませんから。




      
フクロウ族のヤボテンに縁のないものの一つが、夜明けです。それだけに、この曲には、一種の憧れのようなものがあります。でも、夏至のころになると、遅くまで、ブログをしてると、終わり頃は薄明るい時もあります。お友達には、夜明けとともに起床される方もおられますけど・・・。

昨日、岩崎宏美の曲を探している時に、この曲を歌っているのを見つけました。一体、どれくらいに歌ってるんやろうと注目してましたが、まあまあかなと思います。この曲で検索してみると、和田アキ子も歌ってましたので、今日も歌合戦形式で。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 夜明けのうた(岸洋子) 

まず、ご本家の岸洋子さんですが、以前にこの曲はやりましたけど、その時は、岸さんもご病気の後かなんかで、声が出にくいのではという気もしてたのですが、白黒の古い映像で、音声も良くないんですが、やっぱり勘どころはご存知というか、ステキな歌ですね。

 夜明けのうた(岩崎宏美) 

昨日も、岩崎の歌のうまさは書きましたけど、ご本家と比べると、若干弱いかなという感じが。それにしても、声はいいですね。最後の「故郷の空」のところをもうチョッと、アレンジしてれば、感動的な感じになるかもしれないのにと・・・。

 夜明けのうた(和田アキ子) 

和田アキ子も時々ヤボテンブログに出てもらってて、最近は声が出にくくなってるので、こき下ろすことが多いのですが、この曲はまぁいいんじゃないですか。最後の終わり方が若干気に入らないですけど。

ヤボテンもカラオケで歌ったことはあるんですが、難しい曲ですね。いつも言いますように、息継ぎは比較的うまい(自分では)と思ってますから、それはいいのですが、間が持ちにくいというか、さだまさしなんかみたいに、細かい音譜でメロディーが構成されているのとは逆で、音を伸ばさないといけないので、音程がふらつきやすいんですね。なんたって、ヤボテンの性格は、




ふらつきやすいですから。



      

荒城の月・・・小林旭

一昨日、春の歌メドレーをやった時に、お友達のそよ風さんが、「荒城の月」のことをコメントで仰ってたので、探してみました。この曲って、春に歌われますけど、2コーラス目の歌詞は、秋の様子なんですけどね。youtubeでは、演奏が多く、歌って少なかったですね。その中で、小林旭のものがありました。

 荒城の月 

なお、歌詞は、映像の横に記入されてますので省かせていただきます。(続き)のところをクリックしてくださいね。

最初にも書きましたけど、出だしが、『春高楼の花の宴』ときてるので、どうしても春の曲みたいですね。去年でしたかね、スナックで、この曲のタイトルを思い出せない人が、出だしのフレーズを引用してましたからね。

2コーラス目もいいですね。秋のもの悲しさがでてますね。この曲を作曲した滝廉太郎が、父の故郷の大分県の岡城祉で曲の構想を練ったということが有名ですけど、作詞の土井晩翠は仙台出身で、青葉城とか会津の鶴ヶ丘城とかで構想を練ったらしいですね。

昨日、桑田引退の記事で、ヤボテンの出身中学の話をチョコッとしましたけど、ヤボテンの時代の音楽の先生、甲斐先生という男性でしたけど、風体はいかつかったんですが、声は秋川雅史風で、この曲をマイソングにされてまして、見本の独唱をされたことがありましたけど、凄かったですね。武士(もののふ)の詩という感じでした。

ヤボテンなんかは、この曲を歌ったら、ツマランと言われると思います。なんせ、さだまさしがこの曲を歌うと想像してください。小林旭もどちらかというと、哀愁が感じられますけど、もっと女々しい感じですよ。

でも、カラオケでいっぺん歌ってみたくなりました。昔と違って、詩吟をやってますから、チョッと違うかも?ひょっとしたら、





向上してるかも?




        

蕾・・・コブクロ

高校野球の話題を一つ前でやりましたので、歌のブログとしては、当然この曲ですね。今年の大会の開会式の入場行進に使われる曲です。ドラマの主題歌でもあったようです。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  蕾  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

昨年のレコード大賞も受賞して、今、一番乗ってるんじゃないですか?小渕の母親を偲んで作った曲らしいですが、歌詞だけ読んでもいい曲です。母親を桜の蕾に例えて、その蕾が花となり、5月には見えなくなってしまうという感性が信じられないです。凡人には、絶対できません。

元自称歌手、今、カスのヤボテンは、コブクロの曲はあんまり歌いません。カラオケで歌うというと、「桜」に「永遠にともに」くらいですかね。ぶろぐでは、両方ともやりましたね。キーが高いのと、曲が長すぎるんですね。

体力的にも、お酒が入ってきて、疲れてくると歌うのがシンドイですからね。この曲も、youtubeの映像では、6分24秒となってますが、イントロ・アウトロ・間奏を除いても、正味で5分くらいあるんじゃないですか?最近は、比較的長い曲が多いですが、あんまり長いとイヤになっちゃいます。

そういえば、ブログ友達のピースパイプさんのお母さんが、12日亡くなられたそうです。子供が少ない時代ですから、いまさら、長男だとか、次男だとかはないんですけど、ピスパさん(いつもそう呼ばせてもらってますので)は、次男でありながら、夏頃から、お母さんをご自宅で引き取られ、半年以上も奥さんと娘さんの3人で看病されたんですけど・・・。

1年半以上も、ピスパさんとは、ブログでお付き合いさせてもらっていて、ほとんど毎日覗かせてもらってますが、土曜日にそういう記事をアップされていて、深夜ですが、お悔やみのコメントだけをさせてもらいましたが、何にもできない、ブログ友達のヤボテンとしては、レクイエム(鎮魂歌)として、この曲をと思います。

なお、書くことでもないんですが、ピスパさんのお母さんへの弔意として、この記事は、オチなしですので。それでは、





ピースパイプさんのおかあさんに合掌・・・!






         

       

開く トラックバック(1)

桜の開花予想が出ましたね。今年は、少し遅れそうということですが、入学式なんかが桜の木の下でというのがいいんですけどね。まずは、WEBニュースから。

今年は遅め?桜の開花 東京3月27日、大阪4月1日

 産経新聞

 気象庁は5日、九州から関東地方の今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。暖冬のために広い地域で早咲きとなった昨年から一転し、東日本は「平年並み」、西日本は「平年並みか遅くなる」と予想している。

 観測地点49カ所のうち、予想開花日が最も早いのは静岡、高知、大分の3月26日。東京は昨年の開花日より7日遅く、平年より1日早い3月27日。大阪は昨年より5日遅く、平年より2日遅い4月1日としている。

 平年より3日以上遅いのは、東日本では甲府(4月1日)と長野(4月17日)の2カ所で、西日本は潮岬(4月2日)、松山(3月31日)など10カ所。また、昨年の開花日と比べると、米子(4月6日)で12日遅れ、水戸(4月4日)で11日遅れるなど、10日以上遅くなると予想される地点が8カ所ある。

 桜は11〜1月の低温にさらされると休眠から覚め、気温上昇とともに開花する。気象庁は「2月の平均気温が東日本で平年より0・9度、西日本で1・0度低くなったことなどを考慮して予想した」と話している。

 東北の1回目の開花予想は19日に、北海道は4月9日に発表される。
東北以北の方はまだ発表されてませんが、皆さんのところは、いつ頃になりそうですか?それでも、これからの気候で少しは変わるかもしれませんね。

もう少しすると、桜前線という言葉が聞かれるようになるんですね。さて、それを歌った曲がこれです。それでは、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  桜前線  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

小柳ルミ子の曲としては、さほどメジャーではありませんね。歌詞は面白いと思うんですけどね。なお、youtubeの映像では、「思い出にだかれて」という曲とセットになっていますが、その曲はヤボテンもよく知りませんでした。いつもお世話になる歌詞のサイトにもありませんでしたし。ですから、歌詞はカットさせて下さいね。

小柳ルミ子も、ヤボテンブログでは、いくつかさせてもらいましたけど、ディスカバージャパン的な曲が多いですね。「桜前線」も信州・瀬戸内・鹿児島の早春の風情を歌ってます。そういうイメージができてしまうと、そこから抜け出すのは難しいですね。昔からのファンは、そういうものに憧れ的なものがあるでしょうし。

Wikipediaで調べたら、「桜前線」は1976(昭和51)年です。その2年後に、「星の砂」でヒットを出しますが、この頃は、路線的に苦労したように思います。その後の低迷期を経て、1984(昭和59)年に「いまさらジロー」で若干盛り返しますが。歌も踊りも上手で、スタイルもいいしときてるんですが、私生活でしか売れなくなってきてますが、まぁ、コンサートをやっても、昔の曲で出ていますで通用しますからね。

そうそう、今日連絡があって、今週の土曜日は詩吟の練習をする予定です。終わったら、カラオケに行くと思うんですが、いつも書いてますが、カラオケに行くたびに、新曲を披露してますけど、この曲は歌うなら、今の3月か4月しかないですよね。もう、5月になると、歌うとおかしいですよね。

男っぷりのあがらないヤボテンですが、歌うときだけは、売れっ子歌手気取りです。お愛想でも、ヤボテンの歌を聴いてみたいと仰っていただける方がおられますが、採点カラオケでは、80点くらいしか出ませんからね。よく使うギャグですが、





今は『カス』です。




小柳ルミ子の「いまさらジロー」の歌詞にもあるように、






昔は昔、今は今ですからね。






        

.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事