ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(きくけこ)

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恋ごころ・・・岸洋子

先日、岸洋子さんで、ブログに2曲アップさせてもらいましたが、また、youtubeに、新たにこの曲がアップされてました。そして、アリエルさんが、この曲を十八番にしていたということを思い出したので、スペシャルサービスでアップします。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






最初は、北海道か東北あたりの、ご当地ソング的な曲をとも思っていたんですが、この曲を見つけましたので、急遽、アップしたんです。モタモタしてたら、いつ消されるか分かりませんからね。場当たりじゃなくて、臨機応変にしないと。

アリエルさんがコメントで上のように仰ってたので、どんな曲かなと思っていたんですが、聴いてみたら、ヤボテンもよく知っていました。今度、カラオケに行ったら、歌ってみます。次の土曜日は、詩吟の練習ですが、どうなるでしょうか?

恋の一面をよく表わした歌詞ですね。もっとも、嫌いになった方はそうは思わないでしょうが、灰の中から、蘇ってこられたら、困る場合もありますからね。

それと、恋の定義の問題でもありますが、恋のために全てを捧げるというのは、もはや、愛の領域に踏み込んでいるようにも思いますけど。アッ、また、屁理屈をコネコネしてる。誰かさんから、ったくヤボねといわれそうです。マツバラじゃなかった、クワバラ、クワバラです。

岸さんの曲って、暗いですね。それは、ヤボテン、アンタの選曲もあるんでしょうって。えっ、皆さんもそう思ってました!ガックシ・・・。そのぶん、ギャグで中和してますから。しかし、手前勝手な理屈ですね。自分でもそう思います。


ホントに、哀しい佐賀じゃなくて、性です。ガックシ・・・!







      
この人の曲って、何度か探してみたんですが、めったにヒットしなかったのに、一気に、好きな曲が2曲とも。ラッキーです。こういうパターンのときは、消されるときも一緒ですから、両方ともやっちゃいますね。

では、まず、1曲目。タイトルをクリックして下さい。





まず、最初の語りの部分ですが、確かに病気は辛いですね。ヤボテンも入院生活を送ったことがあり、何度かブログにも書いてますが、何といっても、1日の長いこと。最初は、本を読んだりするのですが、段々飽きてくるんですね。そこで、ヤボテンは選抜高校野球が始まったので、助かりましたが。

ヤボテンのことは、どうでもいいという声も聞こえますので、岸さんのことにいきますが、Wikipediaによりますと、1964(昭和39)年、この曲で、レコード大賞歌唱賞を受賞しますが、その後、膠原病になったことを仰ってるんでしょうね。

病気になって、自分のことを見つめ直せる人は、ご立派ですね。ホントに、ヤボテンなんか、わずか1ヶ月の入院生活でさえ、ダラダラ過しましたからね。ガックシ・・・ですね。

次は、2曲目です。こちらもタイトルをクリックして下さい。






岸洋子さんの曲では、この曲が一番好きです。病気を克服後、この曲で、1970(昭和45)年、2度目のレコード大賞歌唱賞を受賞を受賞しますが、その時の本格的な歌唱に感動すらしました。たまにカラオケでも歌います。

「涙ぐむとき その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌」というフレーズが大好きです。最後の終わり方もステキです。哀しい曲ですが、何か勇気みたいなものをもらえる気がします。

シャンソン歌手としては、越路吹雪さんと並んで、双璧的存在でしたね。去年の後半から、秋川雅史がブレイクしましたけど、昔は、シャンソンとかカンツォーネとか、あとクラシック歌手という人が、けっこう出てくることがありましたけど、最近は、シンガーソングライターでないと、音楽活動できないような雰囲気ですから、そういう類の曲を聴けなくなりましたね。

一昨日の「折鶴」とか、その前の「夜明けの停車場」とかは、11日に、NHKで恒例の「思い出のメロディー」から、youtubeにアップされたものを使わせてもらってるということが、今日やっと分かったんですが、NHKのHPから歌われた曲をみてみると、亡くなられた歌手の曲は、現役歌手が替わりに歌ったんですが、もう20年したら、今の歌謡界を見ていると、そんなことはできなくなるのではと危惧しています。

なお、岸洋子さんは、1992年敗血症のため死去されています。享年57歳でした。ご冥福をお祈りするとともに、今後、この曲を聴く機会があるかどうか、この映像が消されたら、もうアップされることがないのではと・・・。






         
今まで、何度となく探してたんですが、なかなか検索しても、ヒットしなかったんですが、7月9日にアップされたばっかりだったんです。ラッキー・・・です。

石原裕次郎と小林旭といえば、昭和30年代の日活を支えたスターだったのですが、裕次郎の映像はちょこちょこアップされるんですが、旭はなかなかお眼にかかりませんでした。

では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。







ヤボテン、この曲は、けっこうよく歌います。声のトーンの高さがほんのチョッピリ似ていますので。それと、カラオケをが出始めた頃、チョッと前に流行ったもので。ということは、30年ほど前の曲です。

映像では、2コーラス目が省かれています。1→3コーラスと入ってるんですが、その3コーラス目の最初のところで、「あなたの似顔をボトルに書きました ひろみの命と書きました」とありますが、ヤボテン、<ひろみ>のところを、リアルに変えて歌うことが多いんです。喜ばれますから。

この曲のフルコーラスの歌詞をとも思ったんですが、気がつくと、他に2曲、同時にアップされてます。同じ人がしたんですけど、こういうのは、消される時もいっぺんにとも思いますので、今日は、全てここでアップしちゃいますね。

ですから、ゴチャゴチャ書くのは止めにします。では、お楽しみ下さい。なんか、楽チンです。その方がいいという声も聞こえてきます。ガックシ・・・。












      
そよ風さんが、昨日のブログのコメで、コブクロはいいと仰ってたので、1つ、コブクロの曲を。以前、「桜」をやりましたが、ヤボテン、今のところ、歌えるのはその曲だけです。






この曲も好きなので、練習してみたんですが、なかなか歌えませんね。なにせ、キーが高いです。それと二人が入れ替わり、立ち代り歌うもんですから、音の高さについてくのが難しいですね。

それと、曲の時間が長いので、覚えるのが難しく、気分が乗りにくいですね。この曲は、6分以上ですが、「桜」でも、6分ちょうどありました。スナックとかで歌うと、もうガックシくるくらいです。

この曲では、後半に「ここにしか咲かない花 ここにしか吹かない風 ・・・」ってところの音程がうまく取れません。何ででしょうね?普段、ごまかしてばかりいるからでしょうか?

コブクロの曲では、いい歌ばっかりですが、「あなたへと続く道」なんかもいいですね。

母子殺人寺家での本村さんのなかでは、どうなのかわかりませんが、ここにしか咲かないは何でしょうかね。

ヤボテンですか?もちろん、ブログの仲の良いお友達ですやんか!






       
昨日は、ちょっぴり、かわいくて、楽しい曲でしたが、これからは、また辛気臭いブログになるのではと思いますが、お覚悟をお願いしますね。

今日の曲は、BGMにして聴いて頂いた方が絶対にいいですよ。もうニタァとしている人もおられるでしょうが、2・3曲前からそういうパターンにさせていただいてますけど、構成にご不満のある方はドンドン、こうせいと仰ってくださいね。シャレ分かってもらえましたか?

では、いつもどおり、タイトルをクリックして下さい。







研ナオコって、歌手だということを知らない人も多いんじゃないですか?容貌からしても、コメディアンだと思っている人も多いでしょうね。


歌も相当うまいですよ。この顔で売れようと思ったら、並大抵ではムリとご本人も思っているかもしれませんね。この曲は中島みゆきの曲ですが、こういうバラード調で、振られものの曲なんか、失恋した後とかに聴くと、ホントにジーンとしてきますよ。経験者は語るです。ガックシ・・・。

声は、アルトで、女性っぽい綺麗な声ではないですが、それだけに、こういう感じの歌には、却ってあってるかもしれませんね。申し訳ないですけど、顔を見なきゃ、誰が歌ってるんやろという感じです。名誉毀損で、訴えられることはないでしょうね。

言い訳のヘタなヤボテンですので、裁判では勝てそうもないですからね。 普段、弁護士のこと、ケチョンケチョンに貶してますから、誰も親身に弁護してくれそうにないですもんね。

「あなたの望む 素直な女には はじめからなれない」というのが、1コーラス目で「最後までなれない」というのが、2コーラス目のフレーズです。要するに、一度できた性格や行動パターンは、なかなか直せないということなんですね。それが、個性というもんだと思います。

昨日か一昨日に、お友達のUSA君のところので、ヤボテンは、自分のこと、つい手を滑らせて、強くもなく、優しくもなく、中途半端な訳の分からんヤツとコメしましたけど、ブログをやってても、随所に出てきてますでしょう。

話はいつもどおり脱線ですが、飲酒運転の習慣もできてしまうと、止められないんでしょうね。ヤボテンのタバコと一緒なんでしょうが、タバコの習慣とは違って、即、人命に関わることだけに、すぐに止めてほしいですね。今日は、飲酒運転のブログをやらないので、ここでチョッと一言だけしておきます。

カラオケでも、研ナオコの曲では、同じ中島みゆきの曲で、「あばよ」とか、作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童のコンビの「愚図」なんか時々歌います。桑田の「夏をあきらめて」は一度やりましたけど、苦手ですね。リズムに乗れないんです。

実は、この前、ヤボテン、最後のところ、「ヤモメはヤモメ」と変えて歌ったら、大受けしちゃいました。スナックの女の子とか、常連さんは、みんな知ってますから。ただ、これからも、一人で行くのが、お似合いなんでしょうか?最近、自虐ネタが多いですね。ガックシ・・・。





     

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