ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(きくけこ)

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1つ前のブログで、ヤボテンブログの一番新しいお友達、ナタディーさんをご紹介しましたが、お住まいは、長野県の白馬村、スキー場で有名な八方尾根です。長野オリンピックで、感動と興奮に包まれたジャンプ競技の行われたところです。

ヤボテンは、学生時代から、2人目の子供が生まれる直前まで、ほとんど、毎年、八方にスキーに行ってました。

ナタディーさんの娘さんの新聞記事を見たときにも、あの八方のあるところだとすぐに分かりました。八方尾根は今年のような雪の少ない時でも、まず、すべれないことはないスキー場です。独身時代は、会社の厚生会ツアーとか友達に誘われて、他のスキー場にも行きましたが、有名なゲレンデでも、積雪が50センチくらいというときもありましたが、ここだけは、そんな心配のないゲレンデでした。

ナイターも経験しましたが、ちょうどこの曲のようなムードも味わったこともありました。季節はもう春という感じになってきましたが、八方はまだ、冬の雰囲気を味わえるんじゃないでしょうか。

ヤボテンは、kiroroの曲は大好きです。オジサンにも過激でなく、最近の歌のように、どこで息継ぎしたらええネンと言う心配もなく、バラード調が好きなヤボテンにも、すっと曲に入って行けるんです。kiroroは、以前、ヤボテンブログで、「best friend」という曲をアップしたことがありますが、Wikipediaを念の為、もう一度表示しておきますね。

=== [http://ja.wikipedia.org/wiki/Kiroro kiroroのWikipediaです] ===

この曲もカラオケで歌ったことがあります。いつものことですが、2コーラス目の出だしから、サビに入る前の部分が気に入ってます。

特に、「あなたの声が聞きたくて 瞳を閉じてみる かすかに聞こえてくるよ 銀世界のオルゴール まつ毛に止まった 一粒の音符が響いている」というところが。大変叙情的で、沖縄出身の玉城千春(ボーカルの子ですが)が、よくこんな歌詞を思いつくなぁと感心させられます。

ナタディーさんにとっては、最愛の娘さんの裕美子さんの声が聞こえてくるかもしれません。そして、ヤボテンの妹の声も。また、八方に行きたくなりました。もう、20年近く行ってませんね。

この曲の唯一の欠点というか、kiroroの曲は全般に言えるのですが、サビの繰り返しが、同じフレーズで、しかもややくどいんです。せっかくいい曲が多いのですが、カラオケで歌うと、さすがのヤボテンも「またかよ」という気によくなります。せっかく、才能があるのだから、もう少し、歌詞を工夫するか、せめて、1回だけでも減らすかすると、ずいぶん違うと思うのですが。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。





http://www.youtube.com/watch?v=JDBz272LqYU





歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/13863/Y012716





     

昨日は京都に墓参りに行って来ました。お天気も良かったし、そんなに寒くもなかったし、と言っても、ヤボテンが寒いと感じて、それを否定できるのは、相撲取りかヤボテンもビックリのへそ曲がりでしょうね。今日の曲は、春のお彼岸にピッタリの曲です。歌うは「クラフト」というグループです。

Wikipediaには、なんにも記載がありませんでした。私自身もあまり、クラフトのことを知りません。妹の形見のグレープのライブ「三年坂」というアルバムに入っていたのを聴いて、いい歌やなぁと思ったのですが、シングルカットされていないのは、ナゼ?と思いながら、しばらくして、さだが曲を作って、クラフトが歌ったんだよと教えてもらったというしだいで。

何か、テレビドラマの主題歌だったらしいですね。それも、その時聞いたのですが、30年近く経ったら、忘れちゃってます。ブログ友達のふしぎさんなら知ってるかも。

クラフトの曲では、「さよならコンサート」って曲があるんですが、これは、昔、私らのコンサートで、アンコールの曲として歌いました。

スナックで歌うには、あまりにも陰気で、ほとんどの人が知らないし、滅多に歌いません。さだまさしが作りそうな曲ですが。YAHOOとかに歌詞がありませんでした。それくらい、世間からは忘れられているような曲ですが。仕方がないので、著作権をあえて侵して、最後にフルコーラス載せました。

歌詞として、好きなフレーズは「両手をあわせた かたわらで 揺れてる れんげ草」。いかにもさだらしい」、叙情的な表現ですね。春のお彼岸にピッタリと言うのは、このフレーズです。

それと、「そして僕が 大切にしてる 日だまりのような人 それもそっと きみのかあさんが 残してくれたもの」ですが、母子の結びつきを改めて大切にしなければと思いますね。父親としては、チョットしゃくにさわりますが。

最後に「彼岸過ぎたら 僕の部屋も あたたかくなる」ですが、ヤボテンはともかくとして、こうなってほしいですね。私としても、最高気温15℃、最低気温8℃くらいが一番過ごしやすいのですが。こういうフレーズを、さりげなく歌詞にできるさだまさしの感覚には脱毛じゃなかった、脱帽です。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。






http://www.youtube.com/watch?v=gkDoPlqjdVQ






歌詞です。ビクビクです。ヤボテン、ヤバイ橋を渡っています。体の重さに耐え切れず、橋が潰れたら!

きみはその手に 花をかかえて 急な坂道をのぼる
僕の手には 小さな水おけ きみのあとにつづく
きみのかあさんが 眠っている ささやかな石のまわり
草をつみながら 振り返ると 泣き虫のきみがいた

両手をあわせた かたわらで 揺れてる れんげ草
あなたの 大事な人を僕に まかせてください


きみがとても 大切にしてた 藤色のお手玉
あれは昔 きみのかあさんが 作ってくれたもの
そして僕が 大切にしてる 日だまりのような人
それもそっと きみのかあさんが 残してくれたもの

集めた落葉に 火をつけて きみはぽつりと ありがとう
彼岸過ぎたら 僕の部屋も あたたかくなる

集めた落葉に 火をつけて きみはぽつりと ありがとう
彼岸過ぎたら 僕の部屋も あたたかくなる






    

桜 コブクロ

この前、詩吟の練習の後に、スナックで歌ったときのことなんですが、煽てられて、ついつい、宿題を貰ってしまったのですが、それがこの曲です。

スナックの客層がどうしても、ヤボテンより年上の人が多いので、あんまり新しい曲が歌われることがないということで、「雪の華」とか「ハナミズキ」を歌うヤボテンにリクエストがあったのですが、コブクロの歌は、雰囲気的には知ってるんですが、ジックリ聞いたことがないし、次回までにねということで帰ってきたのですが。

最近の若い人にとっては、この曲も卒業ソングだそうです。桜→春→卒業という発想だそうです。ヤボテンには、桜というのは、入学ソングだと思うのですが。

まず、皆さんの方がよく知ってるでしょうが、コブクロのWikipediaを。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%AF%E3%83%AD

彼らの歌って難しいんですよね。ヤボテンが知っているのは、この曲と「ここにしか咲かない花」なんですが、「ここに・・・」はキーが高いですね。

最初は、息継ぎの場所がよく分からなかったです。歌詞の言葉数も多いし、メロディーも難しそうです。1週間、ウォーキングの時に何回もデジタルプレーヤーで聴きながら、Gyaoのカラオケで時々練習して、自分でも、うまくは歌えませんが、何とか恰好がついてきたようです。

元気の出るような曲ですね。2コーラス目のサビの「人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花 花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと」の部分が大好きですけど。チョット長いですが。

次の土曜日は、詩吟の練習日なんですが、ヤボテンの親は旅行中なので、暇はあるし、どこかで夕食を 摂らないといけないので、カラオケにいけるといいんですけどね。友達には確認してないんですけど、行けるかなぁ!

ツマランこと言ってないで、、曲に行きましょうか!アドレスをクリックしてみてください。






http://www.youtube.com/watch?v=1LAv1z3iotI






歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/265861/Y027971





   

春一番 キャンディーズ

昨日は、関東以西は、春一番が吹いたようですね。オジサンには、春一番と言えば、キャンディーズ。でも、今の若い人には通用しませんね。

ヤボテン「キャンディーズって知ってる?」
女の子「もちろん、あったりまえよ、今すごく人気があるんだから」
ヤボテン「エッ、若い子にも」
女の子「そうよ。」
ヤボテン「3人の名前知ってんのん?」
女の子「エッ、2人でしょ」
ヤボテン「まぁ、1人は芸能界引退したからね」
女の子「誰のこと?変なこと言うと、バーンって、撃たれるよ」
ヤボテン「それって、バンザイしながら出てきて、皆さ〜ん、○○キャンディーズで〜す。バァ〜ンってやつ?」
女の子「他に誰がおるん?」

もう分かりましたね、○○は。そんなに、難解じゃないでしょう。女の子にバカにされたんで、しずしずと退散。胃も痛くなってきた。オオッ、タイサンくれって、ワカリマス?

キャンディーズを知らない人のために、Wikipediaを。


いくら、ヤボテンが歌好きとはいえ、キャンディーズをカラオケで1人で歌ったことはないですけど、男女、7〜8人くらいで合唱したことはあります。「年上のオッサン」(替え歌)も。それと、キャンディーズはそれ程好きではなかったので。

曲としても、「春一番」より「微笑がえし」のほうが、詩がいいので好きです。あとで、映像を見てもらったら、「微笑がえし」の方がファンの指示も多かったようで。今、気がついたんですが、阿木燿子の作詞ですからね、チョット違うなと思っていましたけど。

歌詞の中に、過去の曲をちりばめていたり、にくいですね。当たり前ですけど、相当才能がありますね。

「普通の女の子に戻りたい」というフレーズも当時流行りましたね。色々と、バリュエーションをつけて、ギャグに使ってました。ヤボテンも「普通のオジサンに戻れよ」って、言われそうです。これが、地ですから仕方ありません。

もう、ゴチャゴチャ言うてんと、さっさと歌行けぇ、このドロブタ!って、言われそう。

では、歌に行きましょう。画像が張り付けられている時は、画像の三角のところを2度クリックしてみてください。張り付けられていない時は、アドレスをクリックしてみてください。(何かいつも一緒)

まずは、春一番です。













    

瀬戸の花嫁 小柳ルミ子

小柳ルミ子のお母さんが亡くなったそうですね。情報が遅いって!ガックシ・・・。
同年代の、天地真理・浅田美代子・南沙織は取り上げましたが、この人だけまだでしたね。

Wikipediaはこちらのアドレスでどうぞ。


宝塚音楽学校を主席で卒業しただけあって、歌も踊りも芝居も1級品です。同年代のアイドルの中でも、ピカイチですね。歌で言えば、息継ぎなんかもほぼ完璧ですね。高音が特に綺麗です。

昭和46年に「私の城下町」でデビューするや一気にトップアイドルになりました。この曲は結婚式の披露宴でもよく歌われました。詩もいいし、メロディーもいいし、爽やかな歌声と相まって、ヒットしましたね。

彼女には、「いまさらジロー」という歌の『昔は昔、今は今』というフレーズでお世話になっています。何人かのコメントでも使わせてもらっています。

この曲に関しては、何も言うことがありません。昭和の名曲中の名曲だと思います。映像は紅白出場の時のもので、フルコーラスではありませんが。

歌詞については、こちらのアドレスで。

それでは曲をどうぞ。

        

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