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クロアチア戦スコアレスドロー
勝って欲しかったが、内容は負けなくて良かったというところ。
柔道みたいに、判定があったら、3−0で負けてた。
相変わらず、川口がPKを止めるなど、大活躍。
あれがもし決まってたら、おそらく、負けてたやろな。
俊敏で気が強いから、川口は、PKには強いなあ。
その直後、バックパスがイレギュラーした時は、
ああ〜、バタッ、心臓止まりそう。
予選リーグ敗退が決まったわけではないが・・・
次がブラジル戦で、しかも最低2点差以上で勝たないと。
ブラジルの調子もイマイチやけど、試合運びは王者そのもの。
予選リーグ突破したから、ベストメンバーでは来んやろうけど、
2点差というのはなぁ・・・
サブの選手でも、日本の選手より、レベル上やし。
日本に2点差なんかで負けたら、屈辱やろし。
満足に点の取れん日本に2点も取れというのも、無茶な話やがな。
2002年のトルコの例を出してたワイドショーもあったけど、
トルコの戦績は、
初戦はブラジルとやって、●(1−2)
第2戦がコスタリカとやって、△(1−1)
最後に中国とやって、○(3−0)
中国は3戦全敗で、トルコ戦以外も
コスタリカ 0−2
ブラジル 0−4
中国とブラジルを一緒にしたら、アカンわなぁ・・・
スタッフもええ材料をなんとか探そうとしたんやろな。
マイアミの奇蹟をあげる人もおるけど、オリンピックレベルの話やし、1−0。
その1点もゴール前に上がったボールに、ディフェンダーとキーパーがぶつかり、
無防備のゴールに、ちょこんと、俗に言うごっつあんゴールやもんな。
まぁ、ここまで来たら、ウダウダ言っててもしょうがない。
川口がまた頑張ってや。
中田英もしんどいやろけど、最後まで気合入れろよ。
柳沢、ゴール前だけは、集中せぇ。
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