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まずはニュースから・・・

長友がインテルに電撃移籍「とても嬉しく思う」

サンケイスポーツ 2月1日(火)9時55分配信
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長友佑都(写真:サンケイスポーツ)
 サッカー・イタリア1部リーグ(セリエA)の強豪クラブ、インテル・ミラノが日本代表のDF長友佑都(24)をチェゼーナから期限付きで獲得したと、公式サイトで1月31日(日本時間1日未明)に発表した。

 長友は「世界王者のインテルに加入できたことを、とても嬉しく思います」と喜びのコメント。またW杯で対戦し、新たなチームメイトとなるエトー(カメルーン代表)やスナイダー(オランダ)にも「すぐに友達になれると思う」としている。

 チェゼーナは1月29日までに長友をJ2FC東京から完全移籍させることで合意していたが、その直後の電撃移籍。日本人選手としてはMF中田英寿氏のローマ加入以来となるイタリアの超ビッグクラブ移籍となった。

さっそくのアジアカップ効果ですね。日本のランキングも29位から17位に上がったとかいうことですが、こちらは金銭面とか具体的な根拠の数字が不明で、ホンマかいな・・・という感じですが、選手は金銭が付きまとうので、値打ちがハッキリします。
 
チェゼーナからインテルへの移籍金は6億7千万だとか。ところが、ヨーロッパの移籍市場というのは、1月の31日が最終期限で、これを過ぎると、7月まで選手の移籍はできなくなり、もし、長友がその間に選手としてやっていけないような事態になれば、商品的な価値はなくなり、チェゼーナは儲け損なうんです。
 
インテルというのは、日本の野球で言えば、巨人みたいなもんで、人気も実績も金もあるチームです(阪神は実績面で劣ります)。イタリアはもちろん世界のトップ10のクラブチームでもあり、去年の世界クラブカップでも優勝してるし。
 
長友がもっと活躍して、完全移籍になれば、さらにインテルは7億もの金を出すそうです。先のことはともかくとして、もう一つビックリするのが、アジアカップが始まる前は、長友は日本のサッカークラブ<FC東京>からの期限付き移籍中で、完全移籍の話は29日くらいにまとまったそうです。
 
その際の移籍金が1億円程度で、選手の所有権を獲得して、わずか2日間で、チェゼーナは5億円以上の儲けを手にしたということ・・・。こういう話を聞くと、ヤボテンがわずかな手当のことで、ブログで騒ぎ立ててるのがミミッチくて・・・。まあ、こちらの方もいい方向に行きそうなのですが・・・。
 
そういえば、江戸時代の遊女も短期間で売買され、最終的には何百両もの金になることもあったそうですが、こちらは遊女の借金となり、ほぼ縛られてしまって、身の自由がなくなりますが、サッカーの場合は、選手も当然ギャラがアップしますから歓迎すべきことです。
 
長友が活躍すれば、さらに多くの日本選手が海外に渡り、日本のサッカーのレベルが上がり、後に続く少年たちにも励みになりますね。ただし、日本のサッカークラブは選手とは1年毎の契約を結ぶことがほとんどで、契約が終われば、選手は自由に移れるから、クラブには移籍金なんぞは入ってきませんから、これからは複数年契約も考えないといけないでしょうね。
 
選手をクラブに所属させておいて、億単位の移籍金を手にして、クラブ経営を円滑にしていくシステムを考えないといけないということです。野球のポスティングのようなもんですが、こちらは相手を1球団に絞らないといけないので、そこと話が進まないと、楽天の岩隈みたいなことになっちゃいます。
 
野球にせよ、サッカーにせよ、球団経営が苦しいのが日本のスポーツ界ですが、こういうことも研究してやらないといけません。余りにも選手を囲い込むことばっかり考えてるとアキマヘン。レベルを上げるためには、海外で揉まれる必要がありますからね。
 
ヨーロッパの弱いチームでも経営は余裕あるクラブがあるのは、若い選手を育て、これを売って儲けようとするところもあるとか・・・。その点、日本は入場料とかグッズの売り上げとか、選手が所属してないと意味がないシステムしか作ってないからアキマヘン・・・。
 
FC東京としては、長友なんかはうまいこといった方です。日本にいたら、安い給料で低いレベルでプレーさせられて、けがでもして、選手の能力がダウンしたら、バカバカしいやおまへんか・・・。もっと、ヨーロッパの選手ビジネスを勉強して、うまい売買をすることが、結果的にはサッカーのレベルも上げられ、経営も安定するんでは?
 
そうしないと、契約終了を待って、選手から愛想つかされて、
 
 
 
 
バイバイされてしまいまっせ〜!
 
 
 
    

やった〜

やったぁ〜、勝ったぁ〜、アジアチャンピオンやぁ〜!
 
とはいえ、後半開始から延長の前半の終了直前まで、いすで居眠りしてて、展開もくそも分かりまへん・・・。ガックシ・・・。
 
ご存知の通り、夜勤が日曜から土曜にズレコミ、スタッフ不足できつい日勤からそのまま流れ込み、眠気防止にちょうどええかと思ってたんですが・・・。
 
前半、押されっぱなしの展開にもかかわらず、無失点で切り抜けたら、ホッとして、一瞬目をつむったらそのまま机の上に頭がドンとなり、よだれこいて、意識が無くなって・・・。
 
それでも、決勝ゴールの瞬間はバッチリ見ました。
 
やっぱり、ヤボテンも、
 
 
なんか持ってるかも・・・?
 
 
 
       

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成長はしてる・・・

毎度のことですが、手に汗握る日韓戦でしたね。90分でも、120分でも決まらず、PK戦になりました。ヤボテンとしては、両チームとも、オフェンスは力はあるけど、ディフェンスがイマイチということで、PK戦になるかもと思ってましたが・・・。
 
勝ったことはうれしいのですが、実質は引き分けですからね、手放しでは喜べないのでは・・・?まぁ、ランキング通りにはいかないのもサッカーですけど、今回の相手はみんなランクではかなり下で、韓国が初めて力の接近してるチームやったわけで、負けるわけにはいかない相手ばっかりです。この結果は当然といえば当然。ただ、PK戦では、静かな気迫というものが感じられました。
 
日本の選手のシュートはみんなゴール上隅を狙い、長友以外はほぼキッチリ決めてました。それに比べて、韓国の選手のシュートは、最初の2人とも中途半端なコースにいってました。
 
隅にいけば、キーパーの読みが当たっても届かない。実際、本田も岡崎も、韓国キーパーの読みは当たってて、シュートの方へ飛んでました。でも、結局は届かなかったんです。一方、韓国の最初の2人は隅にいかず、中途半端な高さやったので、川島にセーブされたんですが、あのギリギリの状況で、高いキックをできる精神力は立派です。
 
低いシュートを打てば、コースさえ間違わなければ、ゴールを外れることはありませんが、高いシュートはそうはいきませんから、勇気がいります。その勇気が成長の証です。
 
ところで、勝ったことで、マスコミは川島を絶賛してますが、それでええんでしょうかね・・・?所詮は、レベルの低いアジアの選手の技術があり、精神力の無さに助けられたところが大きいと思うんですけどね。
 
勝ちきれなかった試合、それもラッキーなPKでもらった得点を守りきれなかった試合です。今度の決勝は、今大会初めてランキングが上の相手です。とはいっても、その差は3だけですが、そこで真価が問われると思いますけど・・・。とはいえ、
 
 
 
 
進化してるのは間違いないです・・・
 
 
 
       
 
 

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ご立派・・・

女子に続いて、男子もサッカーは金メダルで、どちらも立派なんですが、特に男子は2年後のオリンピックも視野に入れた時に、大きな意味を持ってるような・・・。
 

関塚J、日本初の金メダル!/アジア大会

サンケイスポーツ 11月25日(木)21時50分配信
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後半 先制点を決める実藤友紀=中国・広州(写真:サンケイスポーツ)
 広州アジア大会・サッカー男子は25日、中国・広州で決勝を行い、日本は實藤友紀(21)のゴールでUAEに1−0で勝利。同大会初優勝を果たした。

【写真で見る】 初の金メダル獲得!U−21日本代表

 日本は前半、攻め込まれる場面が目立つが、UAEのシュートがキーパー安藤の正面に飛ぶなどし0−0で折り返す。

 試合は後半20分を過ぎたあたりから、徐々に日本のペースに。そして29分、水沼宏太(20)が左サイドからファーにクロスを上げると、丁寧にトラップした實藤が右足を振り抜き先制点を挙げた。日本はこの1点を守り切り、アジア大会初優勝を果たした。

オリンピックもアジア大会も、男子サッカーは23歳以下(Uー23)でチーム構成するんです。さらに、3人のオーバーエージ枠といい、23歳を越えた選手を入れることもできるんですが、日本の場合は最初から21歳以下(Uー21)で挑みました。
 
ヤボテンなんか、これではメダルも危ういかと思ってましたけど、あれよあれよという間に優勝しました。23歳でも若くて、各国はオーバーエージの選手を要所に配置して、チームをまとめようとしたんですが、日本は2年後のロンドン五輪でも、基本的にこのままのチームで臨めて、改めて組み直す必要がなくなることを考慮したということですね。
 
チームというのは一朝一夕でできるもではなくて、若い選手であればなおさらですが、このまま選手たちが成長すれば楽しみになります。だからこそ、普通に優勝する価値があるということです。
 
ニュースのダイジェスト版でしか見てないんですが、中には1本のシュートが2度もポストに当たるとかいう神風みたいなシーンもありましたが、このレベルまで来れば、運も完全に実力です。
 
それでも、アジアの決定力不足に助けられたのは事実でしょう。今回は金メダルでもなくてもという無欲の勝利ともいえます。同世代で活躍する海外組やJリーグの選手もいなくても、ただひたむきにボールを追うことの大切さが改めて分かりました。
 
手前味噌ではございますが、ヤボテンの施設におられるHCさんですが、前にも書きましたけど、身体のアチコチに痛みが走り、普段は車椅子ですが、お風呂や寝るためにベッドに移す時、またその逆の時、「痛い、痛い」と言います。90歳に手が届こうとしてて、今更鍛えることなんかムリかとも最初は思ってました。
 
ところが、移乗の際に、なるべくお尻から持ち上げるようにすると、痛みはそれほどでもないと最近分かりましたが、それまでは腰の辺とか、腋のところで力任せにやったりしてまして、ヤボテンなんかいつも「痛い目させてスミマセンね」とか謝ってましたが、前の施設では、腫れ物に触るような状態すからホッタラカシにされてて、淋しい思いをよくしてたので、なんやかやとチョッカイを出してくれるのが却ってウレシイそうです。
 
「ここは極楽やわぁ、楽しいことが多いわぁ・・・」と言ってくれます。最近は少しだけならしっかりした右足で立とうともされます。諦めてた家での生活も口に出されます。昨日も書きましたけど、新米スタッフの多いヤボテンの施設ですけど、介護技術を越える楽しみを与えられれば、乗り越えようとする気力も、90歳目前でも芽生えてくるんですね。
 
技術を磨き、知識を蓄積することはもちろん大切ですが、愛情を持って、何とか元気になるようにしてあげようと気持ちがないと、技術や知識も宝の持ち腐れということですね。
 
男子サッカーでも決定的なシーンで、普通にシュートされたら点を取られるという時でも、何とか身体だけでも寄せて、ジャマするようにすれば、相手がシュートミスしてくれることもあります。もうダメと諦めたら、相手は軽々とゴールを奪っちゃいます。ひたむきさというのも1つの技術です。
 
もちろん、これだけではレベルの高いところへいけば、全然太刀打ちできないこともありますが、ヘタはヘタなりにやるということも貴重な行為と思います。そうすれば、中には、
 
 
 
好意を持ってくれることも、高位にいけることも・・・
 
 
 
 
        

スゴイがな・・・

勝ったぞ〜、アルゼンチンに!
 
 
 
 
でも、でも、相手のコンディションが良くなかったのでは?
 
けっこう日本の選手に当たり負けしてたし・・・。
 
日本の選手の動きの良さの裏返しは・・・。
 
 
日本はほぼ100%近くやったのに、アルゼンチンは半分も出てなかったのでは?所詮は親善試合。ほとんどの選手は本業の個々のチームでのプレーが優先。
 
 
ただ、日本選手はたくさん海外でプレーし、レベルの高いところで揉まれて、フィジカルも強くなったので、相手が調子が悪ければ、勝てるところまで成長してきたのは事実です。
 
得点シーンも、長谷部が強烈なシュートを枠内に放ったからこそ生まれたもの。ああいうシュートが今まではあんまりなかったんやなぁ・・・。
 
試合後のインタビューでも選手が手放しで喜んでなかったことが一番の収穫!
 
次は韓国戦、もちろん負けたらアカンけど、内容が大切。当たり負けしてないか、走り負けしてないか、そして、有効なシュートがどれだけ枠内に行くか。
 
 
得点力アップのためには、シュート力が大切です。これさえ、
 
 
 
 
習得(シュートく)できりゃ・・・!
 
 
 
   

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