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マンチェスター・ユナイテッドは強かった・・・。猛爆の5得点・・・。ファンの方には申し訳ないですが、最初から、ヤボテンは、ガンバ大阪が勝つ可能性は、1%と思ってましたから、大量点を取られても不思議でも何でもありませんでした。 攻撃爆発マンUの5発にG大阪散る 3ゴールも力の差まざまざ/クラブW杯 ISM 18日、各大陸から集まった7チームによって争われるクラブ世界一決定戦・クラブW杯の準決勝、地元日本のアジア王者G大阪対ヨーロッパ王者マンチェスターU(イングランド)戦が横浜・日産スタジアムで行なわれ、マンチェスターUが5対3でG大阪を下した。 先ごろバロンドール(『フランス・フットボール』誌が選出する世界年間最優秀選手)に輝くなど現在世界最高の選手であるクリスティアーノ・ロナウドに、イングランド代表FWウェイン・ルーニーなど、世界的スター選手を多数擁するマンUに、G大阪が挑んだ夢の一戦。G大阪は序盤から恐れることなく攻撃サッカーを仕掛ける。 それでも、徐々に力を見せ始めたマンUは28分、ギグスのCKに合わせたヴィディッチが、マークをものともせず頭で叩き込み、マンUが先制を果たす。さらに前半ロスタイムにも、マンUが再びギグスのCKから力を見せ付ける。高く上がったボールに、C・ロナウドが強烈なヘディングシュート。主役がネットを揺らし、マンUがリードを2点に広げて前半を折り返した。 後半もメンバーを落とすことなくピッチに出てきたマンUに対し、遠藤のFKからチャンスを迎えるなど、G大阪も奮闘を見せる。すると、マンUがテベスに代わってルーニーを投入した直後の74分、橋本のパスから、中央に走り込んだ山崎が決めて、G大阪がついに欧州王者に一矢報いることに成功。しかし、善戦もここまで。1点を返した直後から、力の違いを見せ付けられることとなった。 1分後にフレッチャーの浮き球のパスを受けたルーニーが沈め、G大阪を突き放したマンUは、さらに3分後の78分、左サイドのエブラのクロスに走り込んだフレッチャーが頭で決めて4点目。まだ止まらないマンUは、1分後にもギグスのスルーパスから、ルーニーがこの日2点目を記録し、あっという間に5対1とリードを広げる。 最後まであきらめずに攻撃サッカーを貫くG大阪は85分、播戸のクロスがネヴィルの手に当たり獲得したPKを、遠藤が得意の転がすキックでゲット。さらに、ロスタイムにスルーパスに走り込んだ橋本が突き刺し、3点目を決める。しかし、反撃もそこまで。乱打戦となった試合は5対3で終了のホイッスルを迎えた。ホンマは、ガンバの勝つ可能性は0%でも良かったんですが、サッカーは何が起こるか分からないスポーツですから、少しだけでも残しておいたんですけどね。そもそも、選手の質が違いますもん。 でも、5対1となった時には、ああぁ・・・・勝負はついたと思いましたけど、その後、2点も返せるとは思いませんでした。特に3点目はお見事ですね。見事なパス回しでした。まぁ、マンUも、2対1となって、シャカリキに5分くらいで3点も取って、安心感もあったんではと思いますが。 確かに、このニュースのタイトルにあるように、まだまだ力の差はあるとはいえ、日本のサッカーも進歩してきているのではと思います。ただ、2対1になった時、すぐに1点を入れられたのはザンネンでした。そのへんに、世界レベルのチームとの差があるようですね。 もうチョッと持ちこたえてくれたらとも思いますが、守りに守って、0対1くらいで負けるよりは、今後に楽しみを持たせてくれたと思います。今日もお疲れモードのヤボテンですので、ベタですが、ガンバは、3位決定戦も
しかし、この程度では、
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サッカー
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カタール戦完勝・・・! |
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痛いなぁ、ホームでの引き分けは!後半はほとんど押してたんやけど、得点がなぁ!まぁ、済んだことはシャーない!次に向けて、どんな対策が取られるかですね。 日本、ホームで痛い引き分け W杯最終予選 サンケイスポーツ 2010年南アフリカW杯アジア最終予選第2戦・ウズベキスタン戦(埼玉)が15日行われ、日本は1−1と引き分けに終わった。 試合は前半28分、ウズベキスタンのFWシャツキフにゴールを許し苦しい立ち上がりとなったが、前半40分、中村からのクロスを大久保が折り返し玉田が冷静に押し込みすぐさま1−1の同点とした。 後半に入っても課題の決定力不足は解消されさず、ホームで痛い引き分けとなったが岡田監督は「残念な結果だが、よくこじ開けて1点取ってくれた」と前を向いた。 同じA組のオーストラリアはホームでカタールと対戦し4−0で快勝。勝ち点を6に伸ばし同組首位に立った。日本とカタールは勝ち点4で並ぶも得失点差で日本は2位、カタールは3位となっている。 W杯アジア最終予選はA、B組に分かれて行われ、各組2位までが自動的にW杯出場権を獲得する。アウェーでなら引き分けも仕方ないというところでしょうけど、ホームだけに勝たないといけなかったですね。でも、これも日本の実力なんでしょうね。先のUAE戦でもそうでしたけど、パスワークに有利になるようにと、芝を短く刈って、水まで撒いても、滑って転んでるのは日本の選手という現状はどないなん! 後半攻め続けてても、点を取れる気があんまりしませんでしたからね。前半はシュートを打とうという意識も少なかったし。前回は、日本もそれほど強くないと思われていなかったので、十分研究されてなかったみたいでしたけど、今回は、目標にされてるみたいですね。 ウズベキスタンは、ジーコをアドバイザーにして、相当研究されてたようですね。相手がまだそんなに強くなかったから、失点は1点だけで済みましたけど、これからは分りませんよ。オーストラリアがかなり強そうなので、予選突破のターゲットを日本に絞ってくるかもしれませんからね。 こんな様子では、オーストラリアには勝てっこないですね。良くて引き分けかな。それだけに、次のカタール戦はアウェーといえども、絶対に負けられませんね。悪くても引き分けないと。おそらく、他のブログでも、そういう風に、
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岡田ジャパン、勝ち点3ゲットォ〜〜〜 |
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日本の代表チームが大学生の単独チームに負けるって、どういうこと?海外組みは参加してないようですけど、それにしても・・・! 岡田ジャパン、ベスト布陣で大学生に負けた サンケイスポーツ(一部抜粋) 日本代表・南アW杯アジア最終予選直前合宿(1日、千葉県内)日本代表は南アW杯アジア最終予選初戦・バーレーン戦(6日、マナマ)を想定した流経大との練習試合に、0−1で“惨敗”した。内容も岡田武史監督(52)が「情けない試合」と頭を抱え、相手の大学生からも“同情”されるふがいないもの。3月の3次予選アウェー戦で敗れた相手との再戦へ、大きな不安が浮き彫りなった。 「情けない試合をして、また先生に怒られるなと思いました」。試合後、報道陣には努めて冷静だった岡田監督だが、公私で親しい東京・帝京高の古沼貞雄監督の姿に思わず本音。大学生相手に主力組が先発した前半、まともなシュートは0。後半21分の失点で0−1の完封負け。「情けない」。その通りだった。 最初の10分は2タッチ限定など考慮する点はあるものの、相手もバーレーンを想定し、岡田監督の要望で普段の4−4−2から3−5−2に布陣を変更。不慣れなプレーを強いられており、言い訳にはならない。「ここまでやってきたことを出せていなかった。早いボール回しなど、今までできていたこともできていない」。指揮官の嘆きは止まらなかった。 選手たちも危機感あらわ。FW玉田(名古屋)は「見ての通り。ちょっとひどかった」、DF内田(鹿島)も「プレスがバラバラ」。ある選手は「1トップと2トップでは、プレスのポイントも全然違う」と後半から突然試された2トップに戸惑い、守備重視の指示に疑問の声も飛び出した。まぁ、サッカーというのは、そもそも点が入りにくいゲームなので、番狂わせも多いのですが、しかも練習試合なので、いろいろテーマを持ってやってるということであれば、それでもいいのですが。 海外組も参加していないので、ニュースのタイトルにあるような、ベストメンバーとは言い難いところもあるかもしれません。でも、番狂わせの試合でも、実力あるほうのチームは、たいていシュートの雨を降らしながらもゴールが奪えずというのが多いんですね。 ニュースでは、守備重視のテーマを持っていた練習試合だったかのようですが、それにしても、いかに30分ハーフといえ、シュート0って。今度の土曜日、W杯最終予選が始まり、その初戦として、バーレーン戦が組まれていますが、2次予選では、今回と同じアウェーでは負けてるんです。 日本のサッカーのピークは、日韓W杯の時にあって、最近は、その頃に比べれば、レベル的には落ちてるんじゃないかと、最近思ってるヤボテンですが。今回の敗戦も、先月20日のウルグァイ戦も内容が良くないと聞いてます。 サッカーは海外移籍する選手が多いのですが、レギュラーとして活躍してる選手って、片手くらいじゃないですか?海外にいって、レベルの高いサッカーに接することはいいのですが、チョッと天狗になってる選手が多いんじゃないですかね。 野球もメジャーへ行く選手が増えてきてますが、野球の場合は、日本でも超1流だった選手が、もっと大きな夢を掴むために行くことが多く、特に投手は、向こうでもかなり通用していて、投手だけでも片手では済みそうにないですね。ヤボテンとしては、日本の野球を卒業して、メジャーにという感じを受けてますが。 サッカーは、日本で良かったといっても、レベルの低いところでの話で、修行のためという感じがするんですけど。ところが、選手はそこのところを、自分の実力があると誤解してるんじゃないでしょうかね。なんか、みんなが大学へ行くから自分も行くというような気さえしてるんですけど。 ニュースでも、最後の方で、システム変更に疑問の声が選手から上がってると書いてありますが、試合展開によっては、攻撃型にしたり、守備型にしたりしないといけないこともあるんですから、素直に従えばいいんですよ。 疑問を抱きながらやってても成果は得られませんね。女子は、そのへんがキッチリしてるので、ひたむきさも見えて、成果も上がってるんじゃないですか?もっとも、監督もその意図するところを選手にしっかり伝えてないといけませんけど。 先日のオリンピックでも、ボールゲームでは、女子はほぼ期待通り、それ以上の成果を上げた競技もありましたけど、それだけに監督から、コーチ、選手に至るまで、一丸となっていないという印象もありました。 野球もサッカーも、期待を裏切ったからかもしれませんが、起用方法とか戦術面で、不満が出てましたね。女子の競技からは、そういうものがほとんど聞こえてきませんでした。しょうむないプライドは捨てて、チーム一丸とならないと、いい結果は出てこないんじゃないですか? サッカーでは、岡田監督もヤボテンと同世代ですが、今の若い人は、チャンと説明しないと、なかなか付いて来ないということも頭に入れておかないと、バーレーン戦で負けるようだと、あっちこっちから突き上げられて、誰かさんみたいに、
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