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快勝ねぇ?

岡田ジャパン初戦突破!これはこれでいいのですが、試合内容がチョッと不満で。もう、勝ったんだし、スコアから見ても、喜んでええんやないかという人がおられると思いますが、まだまだ第三次予選ですからね。ここを突破するのは当たり前なんですから、手放しでは喜べないのですが。
タイに4−1で快勝、白星発進! サッカー日本代表

 産経新聞(一部抜粋)

 2010年サッカーワールドカップ(W杯)アジア3次予選が各地で開幕。2組で4大会連続のW杯出場を狙う日本代表は6日、埼玉スタジアムでタイと対戦し、4−1で快勝、勝ち点3を獲得した。

 3万5130人の観衆を集めた初戦は雪中戦となり、日本は前半21分、遠藤(G大阪)が直接FKを決め先制。しかし、直後にミドルシュートを決められ同点。前半は1−1で折り返した。

 後半9分、日本は大久保(神戸)がゴール前で押し込み勝ち越し。さらに21分には左FKを中沢(横浜M)が頭で合わせて突き放し、終了間際には巻(千葉)がヘッドでダメを押した。

 日本の次戦は3月26日、バーレーンとのアウエー戦となる。 
4点取ったから、快勝ではないでしょう。いつも言われている流れの中で、1点でも取ることできていればよかったんですが。1点目は、フリーキックから、3点目と4点目はコーナーキックから、セットプレーからですね。

2点目にしたところで、ちゃんすのきっかけとなった山瀬のドリブル突破や、クリヤーボールに足を出した中村憲剛、こぼれたボールにチャンと当てた大久保、3人ともいいプレーには違いありませんが、最終予選に行ったら、少なくとも、こんな得点は絶対にあり得ません。

コーナーキックからの得点にしても、相手が1人減ってからのものですからね。これも、最終予選だったら、必ず、マークがついてきますから、簡単にヘディングされてくれてたかどうか?

失点にしても、あそこでフリーにさせてはいけませんよ。しかも。前半でしょう。得点を取ったエアポケットだったんじゃないですか?そういう意味でも、取られた時間帯も良くないですね。

それに、真剣勝負に天候など関係ないとはいうものの、雪交じりの低温の条件では、南国タイにはかわいそうでは?まして、日本のホームだし。

しかし、タイというのは、昔は日本とドッコイドッコイだったんですけどね。試合はほとんど日本が支配していたし、実力の差は感じられましたね。

まぁ、予選初戦ですし、勝たないことには、最終予選などとんでもないですからね。対戦国からみて、必ず無敗で、ホームは当然勝利で最終予選に臨んでもらいたいですね。

最後に、マスコミ嫌いのヤボテンらしく、マスコミもこれで快勝と喜んでいてはいけませんよ。チャンと見ないと。点数だけ見てたらアカンでぇ〜!ということを。

今度の試合は、流れの中で点を取って、もちろん快勝して、ヤボテンの心配を、



解消してやぁ〜!


そうでないと、甲斐性なしやでぇ〜!







        

岡田ジャパン快勝?

点数を見てれば、快勝かもしれませんが、ホントに手離しで、そう喜んでいいんでしょうかね?やや、心配なところは残る試合でしたけど。あくまでも、素人なので、そんなことないよと言う人もおられるでしょうが。

岡田ジャパン、初勝利=ボスニアに3―0、W杯予選へ弾み−サッカー

 時事通信

 サッカーの国際親善試合キリンチャレンジカップ、日本代表−ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は30日、東京・国立競技場で行われ、日本が3−0で快勝、岡田武史監督の再就任後2戦目で初勝利を挙げるとともに、2月6日のワールドカップ(W杯)アジア3次予選初戦のタイ戦(埼玉スタジアム)へ弾みを付けた。

 日本は序盤から主導権を握ったが、前半は決定機を生かせず無得点。しかし後半23分、CKを起点に中沢(横浜M)が先制ゴールを決めると、その後、山瀬功(横浜M)が2点を加えた。

 この試合は脳梗塞(こうそく)で倒れ、リハビリ中のイビチャ・オシム前日本代表監督が観戦した。  

3点取ったとはいえ、すべてが、後半の後半で、ボスニアがコンディションがよくなかったのではと思える気もするのですけど。相手が、先日のチリだったら、こんなには勝たせてくれなかったんでは?

1点目にしたところで、シュートミスがいい方に転んだだけで、むしろ、あれは最初のシュートをピシッと決めるか、意図的な繋ぎで決めていれば、ショートコーナーからの戦術がはまった言えるのでしょうけど。たまたま、ボ−ルが抜けただけではと思うのですが。

2点目、3点目は、完全に相手のディフェンダーが動けてなかったのを、日本の交代選手が動けていたためで、シュートにしても、あれを外しちゃ、プロのサッカー選手じゃないでしょ。

前半は、中盤では球を回させてくれてたようなので、繋がってたみたいですけど、ペナルティエリア近くになると、さすがにチェックが厳しく、サイドからクロスを入れても、相手のディフェンダーの身長に手を焼いてたようですし。

なかなかシュートを打たせてもらえない、シュートをしようという意識も低かったのではと。だから、なかなかフィニッシュにいけませんでしたもんね。

さらに、巻や高原の具合も気になります。1週間後には、W杯予選初戦が控えてますから、それに影響が出なければいいんですけどね。

今日の試合は、守備はそんなに危ない場面はなかったのですが、ボスニアの攻撃にも迫力を感じませんでしたから、無失点でよかったですけど。

2月6日のタイ戦は、ホームの試合ですから、当然失点しないことはもちろんですけど、点を取って勝たないといけませんからね。引き分けなんかでは、後々苦しくなりますからね。






       

感動のPK戦!

にわかサポーターが喜んでいてスミマセン。

レッズの選手にはいい思いをさせてもらってありがとう!

試合内容なんかどうでもよろしいでっせ!

PK戦になれば、絶対勝てると思ってました。

レッズのサポーターはスゴイですもんね。

サヘルのキッカーは、サポーターとも戦わないとダメですから。

PK戦のMVPはレッズサポータ−です!


ヤボテンも高校時代、サッカー部から入部を勧められたほど、サッカーは好きで、けっこうできたんですが、クラス対抗サッカー大会(サッカー部員は審判役ででられません)の決勝戦で、0対0の試合終盤、PKを蹴るチャンスがあったんですが、メチャメチャ緊張しましたからね。

とにかく、上に外さないように、転がして強く蹴ることを考えたんですが、いざ蹴ったら、ゴルフでいうなら、トップ気味で、それほど強くもなく、キーパーの1mくらい左に、ゴロゴロという感じでしたが、キーパーはもっと緊張していたようで、固まったまま。

おかげさまで、ボールはゴールに吸い込まれましたが。蹴った瞬間は「アカン」と思いましたが。ヤレヤレでした。普段は、応援の声なんかも聞こえないんですが、その時は、クラスメートのヤボテン〜、決めたら、腹一杯丼食わしたるとかヤボテンさん、決めたらチュウしてあげるとか、声援が耳に残って、心臓のドキドキがヤケに聞こえてました。


ワシントン、ありがとう、これからもガンバレよ!

レッズの選手、お疲れさまでした!



エッ、丼とチュウが気になります?

「あれくらいのシュート誰でも蹴れる!ご褒美はなし」でした。



思いだすんやなかった!ガックシ・・・!






        

まだ3位がある〜

ACミランには勝てませんでしたね。よく守ってたんですけどね。まぁ、ミランが横綱クラスとしたら、レッズは、幕内に入れるかどうかくらいでしょうからね。スコア的には、善戦の部類ですね。

ミラン、浦和下し決勝へ=セードルフが貴重なゴール−クラブW杯サッカー

 時事通信

 サッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)第5日は13日、横浜市の日産スタジアムで準決勝の残り1試合が行われ、欧州代表のACミラン(イタリア)がアジア王者の浦和を1−0で下し、16日の決勝に進出した。
決勝では南米王者のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と対戦する。南米勢と欧州勢の決勝対決は3大会連続。浦和はアフリカ代表エトワール・サヘル(チュニジア)との3位決定戦に回った。

 ミランが序盤から試合を支配。前半は無得点だったが、後半23分、左サイドを抜けたカカのクロスをセードルフが決め、決勝点を奪った。浦和は守備を固めてカウンターで対抗したが、ゴールには至らなかった。 

守りに守って、数少ないチャンスを何とかものにするというのが、レッズが勝つシナリオだったと思うのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。

逆に一瞬の隙を突いてきたのは、ミランの方でしたね。それにしても、カカの一瞬のスピードはすごいですね。

しかし、ミランに勝ってくれることを望んでたとはいえ、ミランにしたら、レッズには負けてられませんからね。せめて、決勝には出ないことには、面目丸つぶれですからね。

レッズには、まだ、3位決定戦があります。アフリカのサヘルも、準決勝戦のボカ戦では、しっかり守って、1点しか許しませんでしたからね。簡単な相手ではありません。

しかも、サヘルは1日分、レッズより間隔がありますからね。レッズもしっかり調整しないといけませんね。闘利王のケガの具合はどうでしょうかね。そのほかの何人かの選手も、試合途中で、一時退場とかしてましたし。

何とか勝って、3位に入ってほしいですね。セパハン戦は、ACLで破った相手ですし、勝って当たり前というところがありましたから、今度の試合が、レッズにとっては、真価が問われる試合です。




ガンバレ!レッズ!








        

これは見らんと!

お友達のそよ風さんのブログで、浦和レッズが勝って喜んでおられました。そよ風さんにしたら、地元ですから、当然でしょうが、ヤボテンもまたまた、にわかレッズファンになって応援してました。他にも、ピスパさんとかしゅなさんもレッズのサポーターですが、喜んでおられるでしょう。

 クラブW杯、浦和がセパハン下し準決勝へ…ミランと対戦

 読売新聞
 
 サッカーのクラブチーム世界一を決める「トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)」(読売新聞社協賛)は10日、愛知県の豊田スタジアムで準々決勝第2戦が行われ、アジア代表の浦和レッズが、Jリーグのクラブとして史上初めて同大会に登場。

 開幕戦に勝ったアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準優勝のセパハン(イラン)に、3―1(前半1―0)で快勝した。

 浦和は、32分にFW永井のゴールで先制すると、54分にはFWワシントンが鮮やかな追加点。70分にも相手オウンゴールがあり、試合が決まった。浦和は、13日の準決勝(横浜国際)で、欧州代表のACミラン(イタリア)と対戦する。  

試合が始まる前は、心配してたんです。アジアチャンピオンになってから、4試合、レッズは勝ってませんし、司令塔ポンテはケガで出られないというし、セパハンは既に1試合消化し、波に乗っていると思うし、ACLでは、レッズに負けているので、リベンジに燃えてるだろうし、ということで。

それでも、全て危惧でしたね。もっとも、セパハンもインフルエンザに監督とか、主力選手が何人かやられたようですが。

3点目のセパハンのオウンゴールで勝利を確信。その後、1点取られたのはご愛嬌ですかね。まぁ、完勝の部類でしょうね。相馬の1点目のアシストは絶妙でしたし、ワシントンの個人技は流石でしたね。終わってみれば、やはり負ける試合ではなかったと。

ただ、これで喜んでばかりはいられません。アジアチャンピオンなんですから、先日の野球のオリンピック予選と同じで、これは当然なんですよ。出場チームをわざわざ増やしたんですから、次のACミランとの試合をやらんと、意味ありませんからね。

勝つことは、そう簡単ではないでしょうが、とにかく、食らいついて、ミランを慌てさせるような試合をし、あわよくば勝ってくれるよう期待します。次の試合は、木曜日ですから、3日後です。十分に体調管理をして、セパハンのように、インフルエンザや風邪などには注意してほしいですね。

そよ風さんは、最近、関西弁、特に大阪弁にはまっておられるんですが、確か、四国の松山辺りでは、標準語の「見ないと」というのを、「見らんと」というようですね。大学時代の友達が、そんな言い回しを連発してました。関西弁では、「見やんと」となりますね。よろしいでっか、そよ風さん。

そよ風さんの今日のブログのお題(落語やないんですが)は「お歳暮」でしたが、レッズから、お歳暮を貰ったようなもんですね。こんなお歳暮なら、何回おねだりしても、



罪にはならんでしょうね。







        

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