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サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の大陸別予選組み合わせ抽選が行われ、日本の対戦相手も決まりました。
まず、アジア全体の組み合わせですが、次のとおりです。(カッコ内はFIFAランキング、当てにはなりませんが)
【1組】オーストラリア(48)、中国(85)、イラク(70)、カタール(86)
【2組】日本(33)、バーレーン(101)、オマーン(76)、タイ(113)
【3組】韓国(42)、北朝鮮(117)、ヨルダン(122)、トルクメニスタン(127)
【4組】サウジアラビア(57)、ウズベキスタン(64)、レバノン(137)、シンガポール(130)
【5組】イラン(40)、クウェート(121)、アラブ首長国連邦(99)、シリア(109)
ちなみに、各組上位2カ国が最終予選へ進出でき、10カ国を2つのグループに分けられ、各組2位以上が本大会に出られます。そのあと、3位同士でプレーオフを行い、勝った国が、オセアニア地区代表と本大会出場をかけて決定戦を行います。
まぁ、とにかく、3次予選では、2位以内に入られないと、最終予選には進めませんから、しっかりとその条件をクリアーすることですね。
まず、組み合わせを見た時、そんなに詳しくもないですけど、まあまあかなという感じですね。とにかく、1組と5組には入らなくてよかったですね。
1組だと、オーストラリアの代わりになるんですが、当てにならないとはいえ、ランキングも2桁ですし、中国は日韓ワールドカップに出ていますし、オリンピック機運で、相当強化もしてるでしょうし、イラクは、今年のアジアカップチャンピオン、カタールは昨年のアジア大会優勝と、相当手強い相手ばかりです。
5組はイランの代わりになりますが、相手国が中東の国ばかりですので、コンディショニングが難しくなってたかもしれません。
他の組は別にして、バーレーンやオマーンには、過去の試合でけっこう苦戦してますが、日本は油断さえしなければ、予選突破はそんなに難しくないのでは。
日程はというと、
2月6日 タイ(ホーム)
3月26日 バーレーン(アウェー)
6月7日 オマーン(ホーム)
6月14日 オマーン(アウェー)
9月6日 タイ(アウェー)
9月10日 バーレーン(ホーム)
となっていますが、中東国とのアウェーの試合の日程がいいですね。特に、6月、オマーンとの試合では、ホームの日本でやってから、アウェーのオマーンへ行くのですが、逆だと、2回時差を経験しないといけませんが、これだと、1回だけで済みますね。
それから、アウェーの時の気候の問題とかもありますが、ホントに実力があれば、そんなことはどうでもいいんですけどね。本大会に出ようとすれば、こんなところで負けるわけにはいきませんし、2位でもいいんですが、決定力を上げて、堂々と1位で突破してほしいですね。
あとは、監督の問題ですね。オシムさんには申し訳ないですが、脳梗塞では、長嶋さんのことを考えても、再度指揮を執ることはできないでしょう。サッカー協会には、オシムさんの処遇をちゃんとして貰いたいですが、もう2ヶ月ちょいで、予選が始まるのですから、できるだけ早く後任を決めてもらいたいですね。
ガンバレ!ニッポン!
ガンバレ!オシムさん!
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