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また、ムカつくニュース見つけてしまいました。もう、この世にいないんではと思ってましたけど・・・。 小林死刑囚の再審請求棄却=小1女児誘拐殺人−奈良地裁 時事通信社 奈良市の小1女児誘拐殺人事件で死刑が確定した小林薫死刑囚(40)の再審請求を、奈良地裁(石川恭司裁判長)が棄却していたことが8日、分かった。決定は1日付。小林死刑囚は決定を不服として2日、大阪高裁に即時抗告した。ホンマに短いニュースですけど、他のマスコミでは見つけませんでしたけどね。まぁ、アホらしくて取り上げる気にもならなかったのかもしれませんけど? もう、多くの人の記憶から消えてるかもしれませんけど、地元のニュースということもあって、ヤボテンはしつこく取り上げてますけど、もしご存じない方は、↓から 奈良小1女児誘拐殺害事件のWikipediaです。何が再審請求や・・・!状況証拠や自白だけで、明確な証拠もなく、冤罪の可能性のある裁判とかならともかく、こんなもん、時間と手間のムダですわ。小林のボケ、死刑判決出たときは、望みどおりの判決やとガッツポーズまでしてたくせに、弁護士に丸め込まれて、控訴して、またそれを取り下げたりと、気まぐれなヤボテンも全くアゼン・・・ですわ。 この裁判は何度もブログにも書きましたけど、被害者がたった1人なのに死刑判決が出たんですが、幼い女の子を殺しといて、おのれは生き延びたいということなんでしょうけど、そうはイカの何とかですわ。 ご遺族にしたら、早くスッキリしたいことでしょう。そうなったところで、娘を亡くした親の哀しみはいつまでも続くでしょうけど。少しでも気が楽になれればいいと思います。 こんなニュースなら見なくても良かったんですけどね。ムカムカするだけですからね。弁護士も何を考えてんねんやろう・・・?判決が出たのが、2006年の9月ですよ。もう1年半以上も経ってますよ。事件発生は2004年です。とにかく、早く小林を早く死刑にしないと・・・。 今日ね、カタツムリを見たんですよ。ここんとこ、お天気が良くなくて、うっとおしかったので、出てきたんでしょうか?カタツムリに気が付くのは、ある意味、季節の進行を感じられていいことではありますが、小林なんて、
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事件・事故
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もうね、何度も何度も同じような話を聞かされますけど、未だに騙される人の気が知れまへん。もちろん、騙す方も悪いには違いありませんけど。 主婦を出資法違反で逮捕=株投資で15億円−大阪府警 時事通信 元本保証をうたって株式投資に誘い、多額の出資金を集めたとして、大阪府警泉佐野署は6日、出資法違反容疑で同府泉佐野市日根野の主婦岩田矩子容疑者(54)を逮捕した。 「依頼されて運用し、月1−10%くらい配当を渡した。元本保証が出資法違反になるとは知らなかった」と供述しているという。 出資者らによると、岩田容疑者は関西や中四国の100人以上から少なくとも15億円を集め、1人で1億2000万円を出資した人もいるとされる。契約書には元本保証と月2−5%の配当が明記されていたという。同署は詐欺容疑も視野に、捜査を進める方針。 調べでは、岩田容疑者は昨年2月から10月にかけ、4回にわたって大阪府内の50−60代の男女3人から投資名目で計1600万円を集めた疑い。 1月下旬から行方不明になっていたが、同日午前、代理人の弁護士から同署に連絡があった。岩田容疑者は「名古屋方面にいた」と話しており、逮捕時の所持金は約30万円だったという。相場ものをやってて、損をしないなんて絶対にありません。そりゃ、国債なんかみたいに、満期まで持ってたら損はしないものはありますけどね。こんなのは、相場を張ってるとは言いませんからね。まぁ、百歩譲って、元本保証くらいなら何とかとも思えますけど。 だいたい、自分でどんな金融商品かも知らないものに金を出すこと自体間違ってます。相場なんてのは、体のいいバクチですからね。いつも勝つ、儲けられるなんてあり得ませんね。勝ったり、負けたりを繰り返して、トータルでプラスにはできるかもしれませんけど。その場合でも、配当が必ずあるとは限りません。 それがわからない人には、資産運用なんかせん方がマシです。月何%って、大したことない数字と思えるかもしれないですが、年利にしたら、10%を越えるわけですからね。 ヤボテンが社会に出た時でさえ、銀行預金金利は年利で数%というのはありましたけどね、10%を越えるなんてメチャクチャですね。なんで分からんのでしょうかね。 ニュース記事は載せてませんけど、L&Gなんてのはもっと最悪ですね。マルチに気が付かないんやろうか?最初の方で金出した人は、いくらかは配当を貰っていたんでしょうけど。いくら信頼の置ける人でもそれが通るほど、世の中は甘くないです。 ヤボテンも甘い性格とよく言われます。確かに子供の頃から、高度成長期に乗って、ぜいたくはしてきませんでしたけど、食べることにも苦労するということはなかったですからね。 今回の転職にしても、話を聞きに行った時点で、ほぼ決めてたんですが。それが親からは慎重さに欠けると言われるところですが。そういうことで、まだ糖尿病でもないのに、こんな風にも言われるんですね。
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大麻で揺れる大学ですけど、もちろん大麻を吸ったり、栽培したりということを擁護するわけではないのですが、それとともに大学の隠蔽体質も大きな問題ですね。 学内の薬物対策を強調するも、詳細は「わからない」 歯切れ悪い早大 産経新聞 早稲田大で新たに4人の学生が過去にも大麻取締法違反容疑で逮捕され、退学処分になっていたことが判明した。キャンパスを覆う深刻な大麻汚染に、大学側は17日、記者会見を開き、謝罪に追われた。 大隈会館で開かれた記者会見には、藁谷友紀常任理事、野嶋栄一郎常任理事、島田陽一学生部長が出席。会見の冒頭、「この度はご迷惑をおかけしました」と深々と頭を下げた。 野嶋常任理事は「今回の騒動を遺憾に思っている」と話し、「これまでパンフレット配布などで密度の濃い形で(違法薬物に関して)ベストに近い努力で対応をしてきた」と大学として薬物対策を実施していたことを強調。島田学生部長も「新入生の入学式や学部別のオリエンテーションで口頭での違法薬物の注意喚起を行ってきた」と説明に追われた。 さらに夏休みに入る前には大学の広報誌(7月10日号)で薬物特集を組んで対応したことも明らかにしたが、記者からの質問に、常任理事らは「わからない」を連発。 新たに明らかにした学生4人がどれほどの大麻を所持していたのかなどの詳細も把握していないといい、最後まで歯切れの悪い会見となった。ヤボテンの母校の後輩にも逮捕者が出て、肩身の狭い思いをしているんですが、若い頃、タバコは吸わないぞと思いながら、お酒を飲むとジンマシンがでるという特異体質のため、ついつい手を出してしまって、30年以上も吸い続けてるんですけど、 タバコと大麻とでは、身体に与える影響はどちらが悪いかには諸説あって、簡単には答が出せないんですが、どちらも良くはないですね。 現状では、大麻は薬物とされていて、やっちゃイカンということですから、やっちゃアカンのんです。もし、禁煙法が出来たとすれば、タバコを止めると思います。いくら若気の至りとはいえ、それくらいの判断と覚悟が出来てないと、社会に出てもアカンでしょう。 それにしても、大学側の歯切れの悪さといったら・・・。最高学府・一流大学という看板を掲げていたいなら、あやふやなことはせずに、分かってることは公表しないと。それが、現在一番求められてることではないですか。 身をもってそういう姿勢を貫くことも、教育の大切なところでしょう。十分に説明する姿勢を大人が示さなきゃ、日本から隠蔽体質はなくならないでしょうね。もうすでに成人してる学生の名前すらも公表されてませんけど、マスコミも何してるんでしょうか? 大学生くらいになれば責任を取れる覚悟がないととは思ってますが、まぁ、未成年なら現行では百歩譲るということは出来ても、20歳以上で何の配慮がいるんでしょうかね。ヤボテンの母校の学生は氏名が公表されてました。どうも釈然としませんね。 まぁ、早稲田や慶応といっても、頭は良くても、人間性は大したことないと、自ら言ってるようなもんですね。ですから、そういう大学出たといっても、すばらしいというのは、
まぁ、ヤボテンも、
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ヤボテンが若い頃に外国為替の仕事をしたことは、何度かブログに書きましたけど、元F銀行の研修では、100ドル紙幣は偽札が多いので気をつけるように言われました。しかし、100万ドル紙幣とは・・・! 詐欺容疑 100万ドル紙幣で2億円詐取 62歳男逮捕 毎日新聞 実在しない「100万ドル紙幣」を見せ金に使い、投資名目に飲食店経営者の女性から約2億円を詐取したとして、警視庁捜査2課は23日、映像製作会社「ジャパン・アート」(東京都新宿区)役員、能津三洋容疑者(62)=同区西落合=を詐欺容疑で逮捕したと発表した。「米国が中国向けに発行した紙幣だ」などとうそを言って信用させ、巧みに投資を引き出していた。 調べでは、能津容疑者は06年7月、韓国籍の女性経営者(49)に「CIA(米中央情報局)が保護している100万ドル紙幣がある。半分預かってくれ」などと言い、紙幣100枚を預けた上で「ファンドに投資すれば毎日100万円もうけさせる」と持ちかけ、同9月、女性から1億円をだまし取った疑い。「女性は内縁の妻でだましてはいない」と否認しているという。 能津容疑者は他にも映像製作会社が振り出した額面約1億円の小切手を担保として渡すなどして、別に約1億円を引き出していたという。不正を隠ぺいするため約4600万円を配当していたが、配当が滞ったため小切手を金融機関で換金しようとして発覚した。 偽100万ドル紙幣は米国初代大統領のジョージ・ワシントンの肖像が描かれ、透かしがなく、真正の100ドル紙幣よりわずかに大きいという。警視庁が米国大使館に問い合わせたところ、10万ドル紙幣が発行されたことはあるが100万ドル紙幣はないという。能津容疑者は「新宿の飲食店で韓国人女性のママから買った」と供述しているという。研修の時に、千ドル紙幣はあると聞いたような記憶がありますが、日本円に換算すると、10万円ですからね、これくらいならあり得るかと思いますけどね。100万ドル紙幣って、ざっと1億円ですよ。どないして使うんやと思いますけどね。 10万ドル紙幣が発行されてるそうですが、使えないですよね。僅か何千円でも、ビビリながら使ってるヤボテンなので、こんなの持たされたら、もしおつりを貰ったらどうしょうかと不安になるんですけどね。 そんなんですから、こんなことでだまされることはないんですけどね。騙される方も欲をかいてるからアカンのですわ、これもいつも書いてますけど。日本なら、1億円札とも言うべき重みをひしひし感じないといけないでしょうね。 それにしても、もし手に入れたりしたらどうしょう・・・?そうや、毎月、2枚ずつ、
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先日ブログ仲間の荒鼻さんが、コンニャクゼリーの窒息事故について、反論記事をされてましたけど、ヤボテンもまったく同感で、食べ物には注意しないといけませんね。 小6男児、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死 産経新聞 千葉県船橋市宮本の市立峰台小学校(末永啓二校長)で6年生の男児(12)が給食のパンをのどに詰まらせ、窒息死していたことが21日、分かった。 同小などによると、男児は給食の時間の17日午後0時45分ごろ、直径約10センチの丸いパンを食べてのどに詰まらせた。ちぎって一口を食べた後、残りを2つに割って一度に口に入れたという。 気付いた担任の女性教諭がやめるよう注意。周りにいた児童がスープを飲ませるなどして廊下の手洗い場ではき出させたが取り除けず、男児が「苦しい」と訴え始めたため、教諭が廊下に寝かせて救急措置を施し、119番通報。救急車で病院に搬送されたが、同日夕に死亡した。荒鼻さんのブログでは、コンニャクゼリーを点数稼ぎのためヤリ玉にあげている、野田消費者行政担当相や福島社民党党首などを糾弾されてましたが、他にもいろんな食品でのどに詰まらせてるケースはあるんです。過激な消費者団体がまず火をつけたようですが、餅だって、このニュース記事のパンだって、ご飯だって危ないんです。時間のある方は、↓の調査報告をご覧ください。 お忙しくてご覧になれない方のために一部を紹介しますと、消防本部及び救命救急センターを対象とした食品による窒息事故は、当然のことですが、65歳以上の高齢者と、4歳以下の乳幼児が多くて、平成18年度で、もちが168例、パン90例、ごはん89例も発生していて、問題となってる、コンニャクゼリーなどのカップ入りゼリーは11例だけです。 菓子類全体でも、106例の事故があり、数字は表示されてませんでしたが、飴や団子が多いそうです。他にも、魚介類、果実類、肉類など、その原因となる食品は多岐にわたっているそうです。 結局、老人や幼児というのは、ノドの気管と食道の開閉機能が十分じゃないので、事故に遭うことが多くなるのが問題であって、食品自体が持つ危険性による原因というのは、比重的には小さいんじゃないですか?水でさえ、危険だという話も聞いたこともあります。 誰が言ったかはっきり覚えてませんが、コンニャクゼリーの規制問題で、もちの方が危ないのではという質問に、「もちは詰るものという認識がある」というわけのわからん受け答えも聞きましたが、じゃ、飴や団子はそんな認識ありますか? 落語の「初天神」という噺には、子供が飴をしゃぶりながら口答えするので、黙らせようと頭を叩いたら、子供がのどの奥に落としたという件があります。とはいえ、子供に飴を与える時に、詰るものという意識はほとんどないでしょう。 こういう統計も調べず、コンニャクゼリーを危険物扱いする消費者団体もモンスターですが、人気稼ぎのために、それにすぐに乗っかる政治屋どもも問題ですね。このブログのニュースでは、小学生が無茶な食べ方をしてますが、食い意地の張ってるヤボテンなども変な食べ方をして、ノドを詰らせかかったこともあります。 ヒステリックな消費者団体は、今度はパンをヤリ玉にするの?野田や福島は、上野動物園が客寄せに使ったように、今度は、
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