ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(しすせそ)

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連休になって、観光地などにお出かけのお友達もおられるようですが、南の海に行かれてる方もおられるかもしれませんね。ヤボテンは、学生時代に、3月の終わりに行った沖縄の海が印象に残ってますね。今日の曲は、単純で短いですけど、いい曲です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 白いサンゴ礁 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲の作詞も阿久悠さんだったんですね。サビの「南の海の・・・」のところの歌詞なんか、なんか神秘的というか、情景が浮かんできます。

もう、沖縄に行ってから、30年以上になります。あの、石垣島の海は、今でも青くキレイでしょうか?この曲は、たまにカラオケでも歌いますけど、いつも、石垣の海を思い出しながら歌います。

南の国といえば、ハワイにも生意気に行きましたけど、慌しく、アチコチ回ったり、ショッピングしたりしただけで、ゆっくりと旅したという印象はありません。

この曲、ホントにあっという間に終わってしまいますよ。3分ありませんし、もう終わったんかいなという感じです。こんな曲でも流行った頃のノンビリした時代がうらやましいですね。今は、6〜7分くらいの歌がほとんどですからね。そうそう、詩吟も2分半くらいですから、正直、なんか物足らないところがあります。

映像では、イルカが2匹泳いでる写真になってますが、あんな風にスイスイ泳げたらいいですね。脂肪をイッパイ体に貯めてるので、浮くのは得意なんですが・・・。でも、実生活は、密かに眠ってるというより、




沈みっぱなし!ガックシ・・・。



        
        
昨日は、子を思う親の曲でしたけど、今日は逆ですね。昨年、彗星のごとく、飛び出してきた歌手という感じですけど、以前から、杉本眞人という名前で、作曲家としては、よく見る名前でした。それらについては、後程。まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  吾亦紅  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

まず、吾亦紅というのは、花の名前だそうで、花より団子のヤボテンは、どんなのかよく知らないので、Wikipediaで見てみました。


紅白を見ていた時、俳句をやってるヤボテンの親父が、この花は秋に咲く花で、秋の季語になってて、けっこう多くの俳人が、この花の句を詠んでいるとうんちくをたれてましたね。

ですから、秋にやればいいんですが、そこまで、歌のブログを引っぱれそうもありませんし、ヤボテンがいつも行くスナックで、この曲をいつも歌う人がいて、なかなか歌えなかったんですが、この前は、その人がおられなかったので、歌ったこともあり、この際、ブログでやっちゃおうと。

ヤボテンが好きな感じの曲だったので、昨年から練習してました。ですから、紅白の頃は口ずさめてたのですけどね。ただ、カラオケはそういう事情でなかなか歌えませんでした。その人がいなければ、十八番にしてもいいんですが。

母親を偲ぶ曲って、けっこう多いですね。父親の曲ってあんまりありませんからね。でも、元妻なんか、無縁坂(さだまさし)とかおふくろさん(森進一)なんかを歌うと、マザコンとよく言ってましたけど、この曲なんかも聴いた時に、言ってるんじゃないでしょうかね。

さて、すぎもとはこれまでは作曲家として、ヤボテンは知っていましたと、最初に書きましたが、Wikipediaで調べたら、ブログでやった中では、「忍冬(すいかずら)」(因幡晃)とか「いまさらジロー」(小柳ルミ子)なんかがありますね。但し、「いまさらジロー」は、消されてしまってますので、「忍冬」をリンクさせておきます。なお、「黒の舟歌(こっちが正しいと思います)」と2曲セットで、「忍冬」は最初の4分30秒くらいまでです。

  忍冬  

「吾亦紅」もそうですけど、ちあき哲也という作詞家と組んで、曲を作ってますね。すぎもとって、58歳らしいですが、チョッとふけてますね。還暦は過ぎてるような感じですけど。ヤボテンと4〜5歳しか違いませんけど、ヤボテンはこんなにふけてないと思うんですけどね。頭の髪の毛の薄さはよく似たもんですが、白髪がないのですよ。

もっとも、ヤボテンの場合は、白髪になる前に抜けちゃうんですけどね。でも、もうちょっとしたら、






われもこう なる?






      

海雪・・・ジェロ

先日、そよ風さんにトラックバックして、書いた記事のジェロがとうとうデビューしたようです。出足は好調なようです。Youtubeでは、さっそくアップされてました。ホント早いですね。まずは、ニュース記事からです。
“演歌界の黒船”ジェロ、遂にデビュー「夢は紅白」

 オリコン

 演歌界初の米国人演歌歌手・ジェロが20日(水)、東京・HMV渋谷でデビューイベントを開催した。赤いキャップとパーカー、黒いジーンズに白いスニーカーというヒップホップ風の衣装で登場すると、集まった150名のファンからは大歓声。ゆっくりとお辞儀をした後、落ち着いた表情で同日発売のデビュー曲「海雪」を熱唱すると「夢は紅白に出ること。そして出身地のピッツバーグでコンサートを開くことです」と力強く語った。

 同所で演歌歌手のデビューイベントが行われるのは初。さらにジェロが東京で歌唱イベントを行うのはこの日が初めてということもあり緊張した様子のジェロだが「皆さん仕事さぼってきたんですか?」と客いじりもできる余裕ぶり。「緊張してたんですけど、皆さんの顔を見てホッとしました」と流暢な日本語で挨拶し、作詞・秋元康、作曲・宇崎竜童という新感覚演歌の感想を「素晴らしいデビュー曲を作ってくださって嬉しい」と喜びを爆発させた。

 祖母の影響で演歌魂に目覚めたというジェロは「演歌を聴くきっかけになったおばあちゃんは亡くなったけど、病気になってからも僕の歌をテープで聴いて、最後まで僕を応援してくれた。今日も見守ってくれていると思う」と感謝を述べ、2人の男性バックダンサーを従えてダンスバージョンを生で初披露した。

 今月1日より本格的にプロモーションが始まり生活が一変、多忙な日々を送るジェロ。各局の情報番組でこぞって紹介され、これまでに取り上げられた番組は30を数える。イベント終了後のインタビューは英語でも答え「演歌は日本人の素晴らしいところが歌われている。若い人にもっと演歌を聴いてほしい」と熱く語っていた。

 なお、2/19付のオリコンデイリーランキングでは16位初登場と好調な滑り出し。週間ランキングでも上位に初登場することが予想される。ちなみに、デビュー曲「海雪」の舞台である新潟・出雲崎町ではジェロを応援することを町議会で可決。この日も小林則幸出雲崎町長が地元名産の米と塩を持って応援に駆けつけた。 

それでは、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  海雪  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

作詞秋元康に、作曲が宇崎竜童ですか?ポップス演歌という感じですね。若い人には案外受けるかもしれません。そんなに、コブシを効かせるところもありませんね。ド演歌というわけではありませんね。それしても、キレイという言葉を使いたくなるくらい、素直な歌い方ですね。

デビュー曲は、前のブログでも書きましたけど、話題性で売れるかもしれません。ワイドショー的な番組でも、けっこう取り上げてるようですので、注目されてるでしょうからね。問題は2作目以降でしょうね。

曲は歌いやすいかというと、ヤボテンは歌いにくい曲ですね。全体的にはいいんですけど、「あなたを追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上」のところが。それにしても、新潟の出雲崎ってどこにあるんですか?まぁ、演歌のご当地ソングというのは、定番中の定番ですが。

この歌い方なら、テレサテンのように、あらゆるジャンルの曲も歌えそうですね。演歌という狭い世界に閉じ込めないで、もっとスケールの大きな歌手を目指すようにするのもいいんじゃないかと。アメリカでも売ることを考えているのなら、いっそ、




小浜(オバマ)の曲にしたらええのんちゃう!






       
今日は、豪華メンバーです。この曲は、去年の4月に、スガシカオでやってますが、SMAPのが有名ですね。SMAP初のミリオンセラーです。タイトルを見ていただいたら分かるように、歌合戦形式です。いつものように、全部見ていただいてもいいですし、お気に入りの方だけでも結構です。タイトル(歌手名)をクリックしてくださいね。それでは、どうぞ。

夜空ノムコウ(SMAP)

まずは、SMAPですが、SMAP初のミリオンセラーで、『らいおんハート』『世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン)』よりも、売上は多いそうです。ヤボテンは、誰がどの声なのか、あまり分かりませんが、ソロはキムタクみたいですね。それと、時々、外れてるのが、中居かな?ユニゾンで歌ってますから、分かりにくいですね。

夜空ノムコウ(桑田佳祐)

次は桑田ワールドです。湘南の夜空みたいですね。それと、夜空の向こうにある明日には、何か楽しいことが待ってるような気がしますね。ヤボテンの親は、この歌い方が嫌いと言ってますが。歌詞が分からんと。さすがは、ヤボテンの親です。

夜空ノムコウ(スガシカオ)

以前やりました、スガシカオです。この曲は、スガが作詞をしたんですが、SMAPの発売から、3年間は義理立てして、カバーを出さなかったそうです。仁義を重んじたのか、ジャニーズ事務所に遠慮したのか?ヤボテンとしては、これが一番好きですが、一番哀愁が漂ってますね。

夜空ノムコウ(川村結花)

最後に、この曲を作曲した川村結花です。お友達の48℃さんが、以前のブログでお奨めされてました。大阪出身で、コンサートはしゃべりがオモロイと聞いたことがあります。あんまりメジャーではありませんが。歌い方は、ナチュラルですね。もっとも、桑田やスガの後だからかもしれませんけど。

いつも、この歌合戦形式でやると感じるのは、人気のあるアーティストというのは、キャラが顕著だということですね。パーソナリティが感じられますね。

歌とは関係ないのですが、横にミカンがあるんですよね。少し、お腹空いてるのと、風呂上りでノドも渇いてて、ちょうどいいんです。なぜ、わざわざこの話をしたかというと、


よっ、そら、剥こう(夜空のムコウ)とオチつけたかったんですけど、ダメ?「ノ」があれへんって?いいんですよ、ヤボテンは、所詮、




のーなし(能無し)ですから!



それが、ヤボテンのキャラです。







           
清水健太郎も大麻や覚醒剤でタレント人生を台無しにしましたね。もっとも、歌はそんなにうまくはありませんけど。でも、この曲の歌詞は大好きです。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 失恋レストラン 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲は、カラオケでも時々歌いますよ。ヤボテンには、珍しいアップテンポですが、歌詞がものすごいシャレてます。この曲を作ったつのだひろはスゴイなぁと思いますが。「メリージェーン」という代表曲も持つ歌手なので、ご存知の方も多いでしょう。つのだのお兄さんは、漫画家のつのだじろうです。兄弟でも、才能はそれぞれ違うんですね。

ここのマスターは多才ですね。涙を忘れるカクテルも作れて、ラプソティーも歌える、フルコースも出せるんですね。ヤボテンは、ラプソティーを歌うのなら、自分でできますし、失恋はイヤというほどしてきましたから、フルコースもいりませんし、カクテルくらい作ってもらいましょうかね。

清水は4度も薬物で捕まっています。歌手としては、この曲だけの一発屋ですが、俳優として実力が認められていたのに、それもフイにしてしまいました。何か、最近復帰するという話も聞きましたけど、どうでしょうかね?1回ならまだしも、4回もやってる人間がという気がしますけど。

全うに芸能人生活を送ってるのなら、昔の名前にしがみつくのもいいですけどね。今さら、清水の歌なんか聴きたいと思いませんけど。自分で歌いますから。

失恋で笑いを忘れた道化師とか、魔術を使えない手品師などが登場しますが、失恋すると、歌はうまくなりますよ。だから、ヤボテンはうまいのと言われたら、喜んでええのやら、悲しんでええのやら、ダイイチ、どんだけ〜うまいのか、難しいですが。とにかく、苦いカクテルは、ずいぶん飲みましたよ。

そうそう、ヤボテンは、スナックで飲む時、最初の1杯は、焼酎の水割りを濃い目に作ってもらいますが、その後は、だんだんというより、薄くしてもらいます。水くさいようですが、何度か薄めにしてと言います。夜中に車に乗る用事があったときなんかは、ウーロン茶だけのときもありましたし。

昔、コンサート(発表会に近いですが)をやってた時も、ポカリスウェットをそばに置いてやってましたから。とにかく、歌を歌う間に、ノドを潤すだけですからね。お茶や水だけでもいいんです。

それでも、濃いのが出てきたらどうすんのって?歌うのは、失恋ソングばっかりですから、





涙で薄めましょう!な〜んちゃって!







         

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