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昨日のブログであげた曲の中にも入っていて、アリエルさんもお好きそうにされてたので、検索したら、ありました。とにかく、この人は、アメリカでの修行を積んでいたとかで、歌とか踊りの雰囲気が、アメリカっぽい感じでしたね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 ずいぶん前に探した時はなかったんですが、最近、ナツメロ番組でもあったんでしょうか? それはともかく、最初に書きましたように、ラスベガスで舞台を踏んだことがあるとかで、当時では、異色の存在でしたね。きっと、ショーなんかでは、受けたんでしょうね。 踊りの良し悪しは全く分かりませんので、歌だけについて書きますが、声としては、低音で、チョッとハスキーなんですが、高音部分なんかはよく伸びてますね。低音部分もしっかりと響いてます。1級品という感じですが、日本では、この手のは長くは受けないでしょうね。 歌詞だけ見ていると、演歌調の曲とほとんど変わりませんが、歌い方によって、聴く者の感じが変わるようですね。ダイスキなフレーズ「憎みあわない その前に 私は消えていくの」という2コーラス目のサビのところですが、あっさりとした感じがしますね。 演歌調で歌うと、ドロドロの感じになるんでしょうかね。麻生よう子の曲で、「逃避行」という曲があり、ずいぶん前に、アップしたことがありますが、歌詞のシチュエイションが似てるように思うのですが、そっちは、ずいぶん、未練タラタラ、不満もタラタラって感じでしたからね。 それにしても、ヤボテン、この曲が流行ったころは、高校3年生くらいでしたが、この曲が好きだったというのは、歌を好きになったんでしょうか?それとも、脚線美が・・・。 脚線美も売りにしてましたが、今の女性はもっとスラッとしてますね。この程度の脚線美では、本場アメリカではそれほど通用しなかったんではと思います。日本でも、アメリカでも、中途半端な状態だったような気がしますね。厳しい見方かもしれませんが、顔もそれほど美人だとか、かわいいというタイプでもなかったので、そこに朱里エイコの活躍する場がなかったんではと。 一線を離れてから、ずいぶん太ったようです。2004年7月31日、心臓疾患のため、58歳の若さで急逝しました。ご冥福をお祈りします。
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