ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(しすせそ)

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アニメの曲をあれこれ探していたら、この曲にヒットしました。懐かしいですね。もともと、子供向けテレビ番組で放送されたんですが、大ヒットして、日本のレコード業界では、史上最高の400万枚以上の売上をするんですね。一説には、500万枚までいったという噂もあります。


この曲は、子供番組向けの曲だったのに、当時のサラリーマンの悲哀を歌ったものという解釈もされて、ほんとに、ムチャクチャはやりましたね。

たい焼きが海に逃げ込んで生活するというナンセンスなものですが、結局はそこでは生活していけないということですが、当時は終身雇用が当然で、転職なんてとんでもないという感じでしたが、最近はリストラもあるし、そんなこと言ってられないご時勢ですから、現在だったら、はやらなかったかもしれませんね。

この曲を歌っている子門真人はいい声をしてました。時々思いますが、もし、ヤボテンがこんな声だったら、人生も変わってたかもしれませんね。ビジュアル的には、イケメンでもないですからね。子門もこの曲以外にヒット曲はと聞かれても、答えられませんね。

メロディーも覚えやすいですし、歌詞もストーリー調に、童話のような感じですので、覚えやすいですね。この曲が流行っていた頃は、ヤボテンも大学生で、コンパとか、合宿なんかで、みんなで歌った記憶があります。一度、カラオケで歌ってみようかなと思います。キーは調整しなくてもいけると思いますけど。

では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。










なお、子門真人がテレビ出演(夜のヒットスタジオですね)しているのも見つけました。こちらはフルコーラスではありませんので、さっき書いたように、ストーリーが飛んじゃうので、アレッという感じですが、懐かしいのでアップしておきます。こちらもタイトルをクリックして下さい。








           
キャシーさんのコメントでご教授頂いて、3部作のようになりましたが、今日はその最後です。

歌詞の意味が理解できないと、歌を好きになれないというヤッカイ者のヤボテンですが、この曲はあんまり良く意味が分からないのに、なぜか好きなんですね。オリエンタルでエキゾチックな歌で、海外旅行の経験が少ないというか、あまりしたくないヤボテンも、この曲を聴くと、自然と口ずさむんですね。やっぱり、海外旅行への憧れが、心の片隅にあるんでしょうか?


庄野真代もヤボテンと同い年ですか?やはり、アイドル全盛時代に、大人っぽい雰囲気を持った歌手でしたね。きれいな服を着せられて、ニコニコ笑っていて、かわいいアイドル歌手にはないイメージが残っています。

最初の方にも書きましたけど、この歌の意味が、特にカタカナの部分の意味が、ヤボテンにはほとんど分かりません。この曲は、キャシーさんにやってもらった方がよかったかも?

でも、2コーラス目の出だしの「胸にかすかにしみた・・・描き飽きためぐり合い描いてる」の部分の詩が好きですね。男女の恋愛関係でも、振るほうはいいですよね。わずかに呵責というものはあるかもしれませんが、振られた方は、けっこう傷つきますよね。フラレ経験の多いヤボテンには、グサッときますね。

恋の傷でできたかさぶたが取れたと思ったら、すぐに次を探す、いや、取れないうちから、それを隠して、次にいく。特に若い時はそんなこともありますね。まぁ、不器用で、ウソが下手なヤボテンは、同時に2人と付き合うことはめったにありませんでしたけど。

この曲もたまにカラオケで歌います。「どうぞこのまま」「異邦人」よりは歌いやすいですね。メロディーと歌詞のリズムがマッチしている感じが。

では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。








      
日曜日は、ほとんど雨模様の一日で、ウォーキングも全然できませんでした。最近は空模様がスッキリしませんね。今日は、月は見えていましたけど、星はイマイチでした。

小さい頃から、誰しも抱くことかもしれませんが、この空の向こうはどうなっているんでしょうか?

この前、スナックに行った時、この曲を歌っている人がいたんですが、あんまりうまくなかったんですけど、女の子から、「ヤボテンちゃんなら、歌えるんチャウ?」と言われて、スマップの歌は、スキャットが入ったりして、何か苦手と話したら、「スガシカオが歌ってるのもあるよ、彼なら、キーも高そうだし」ということを聞いていたのを思い出して、youtubeで検索しました。


キーが高いですね。これだと、カラオケでは1つか2つ下げないと、多分声が出ませんね。但し、時期的には、もうちょっと、季節はずれですから歌いにくいですね。

スガシカオの声にも、嫉妬しますね。Wikipediaでは、ざらついたという形容詞を使っていますが、ヤボテンにはこんな声は出せません。改めて、いい曲だと感じましたね。

ヤボテンは、SMAPよりスガシカオの方がいいと思うんですけど(SMAPファンの人ごめんなさい)。SMAPが歌ってたのは知ってますし、彼らも約1名を除いては、下手ではないと思いますが、
スガのほうが、何かしみじみとした感じが残ってます。

歌詞の中では、「君に話した言葉はどれだけ残っているの」とか「悲しみっていつかは消えてしまうものなのかなあ」なんかが、不安定な気持をよく表わしていると思います。それで、結局、「全てが思うほどうまくはいかないみたいだ」というところに落ち着くんですね。そういう風に聞くと、ホッとします。

では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。










   

花吹雪・・・柴田淳

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昨日、出かける前に、以前夜桜の写真を撮った神社に寄って来ました。ひょっとすると、桜吹雪が撮れるかもしれないと思い。予想通りに、風が吹くたびに、桜の花びらが舞っていました。池の水面には、散った花びらが漂っていて、これを花いかだというんですよね、アリエルさん。

「この桜吹雪がデジカメの中に入らぬか」と、どっかの時代劇の定番フレーズみたいにつぶやきながら。上手く撮れてるかどうか、デジカメのモニターでは分かりにくいですね。

家に帰って、ブログのレスや他の人のブログのコメントを済ませて、デジカメから、パソコンにとりこんでみると、ガックシ・・・。花びらか紙吹雪かほとんど区別がつきません。これでは、単独でアップするには難しいと思い、歌とセットにしてごまかそうと企んで、桜吹雪とかでyoutubeを探しましたが、花吹雪でこの曲がヒット!

皆さん、この柴田淳って歌手ご存知ですか?切ない歌い方をするシンガーソングライターです。まずは、いつもどおり、Wikipediaをどうぞ。


以前、「幻」という曲を聴いて、いいなぁと思い、CDを借りたことがあったんですが、この曲は入ってなかったんですけど、最新のアルバムになら入ってるんですね。また、借りてみようっと!

Wikipediaによると、日記を熱心にやっていると書かれてますね。ブログのことですかね。まだ、ヤボテンも読んでませんけど(オイオイ)、興味のある方はHPのアドレスを記しておきますので、覗いて見てください。

歌い方が切ないのはいいんですが、チョッと歌詞を聞き取りにくいところがあるのと、高音のファルセットの部分が、イマイチかなという気もするんですが。ただ、こういう感じの曲は好きなので。
この曲は、友情を歌ったもののようですね。桜の季節は、旅立ちと別れの季節ですからね。ぴったりですね。

では、歌に行きましょう。昨日のとおり、タイトルの文字をクリックしてみて下さい。




歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。






     

昨日、女子フィギュアのことをブログにしましたけど、日本人も成績が良くなるとともに、体型もドンドン良くなって、昔は、言葉で言えば、「衣装」という感じだったのが、今は「コスチューム」という表現がピッタリくるようになってきましたね。

お友達のりつごんさんは、うまいスケーターは、4分でも、短く感じられるというコメントをされてましたが、伊藤みどりの頃は、飛んで、跳ねているという感じでしたけど、ミキティも、真央ちゃんも魅せる演技をしていますね。

そこで、思い出したのが、この唄です。当時は大変話題になりました。手を広げると、孔雀のようになる衣装が、ジュディ・オングの美しさと曲のムードと完全に一体化して、ヤボテンも最初見たときは、完全に魅せられて、ぼぉ〜とという感じで、唄を聴くというより、観て(見てじゃないんです)いたという表現がピッタリでしたね。彼女を知らない方もおられるので、いつものように、Wikipediaをまずどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

実は、1年位前に、ヤボテンは、カラオケで歌ったことがあるんですが、途中で、入る「フウ〜〜ン、ハァ〜〜ン」が気色悪いと言われて、エライ気を悪くした経験があるんですが、冷静に考えれば、そうですよね。

最近は、唄はもちろん、お芝居でも、全然見かけなくなりましたが、どうしてるんでしょうね。相変わらず、美しいんでしょうか?

この曲がヒットしたため、ハリウッドからの「将軍」という映画のオファーを断ったということを聞きましたが、もし、映画の方に進んでいたら、どうなってたでしょうか?代わりに出演した島田陽子が、国際女優ともてはやされましたが、彼女なら、英語も得意でしょうし、どんどん、オファーが舞い込んで、アカデミー賞でも貰うくらいになってたんでは?と思いますが。

日本の芸能界では、彼女を使いこなせる度量がなかったような気がします。歌も、この曲のイメージがあまりにも強すぎて、他の曲も浮かんできません。

阿木耀子の歌詞ですが、とてもいいですね。ジュディ・オングの魅力をしっかり引き出しています。2コーラス目の出だしの「昨夜の余韻が 隅々に けだるい甘さを 残してる レースのカーテン 引きちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる」の部分なんか、映像と共に見ると、実に妖艶ですね。

ヤボテンブログのファンの女性の方、一度、やって見られたら如何ですか?もっとも、する前に、しっかりキレイにしておいて下さいね。埃だらけのカーテンでは、いくら魅力的な女性でも、興ざめですからね。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。






http://www.youtube.com/watch?v=HHzCVDTcY-k&mode=related&search=







      


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