ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

天地人

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天地人第29回

今回の放送はけっこう面白かったですね。戦国時代の有名な逸話が多く登場しましたからね。まずは、伊達政宗の動きですが、白装束のことは前に書いたと思うのですが、もし、記憶違いならご容赦を。

徳川家康や政宗のように、権力欲の強い武将とは、上杉景勝や直江兼続とは合わないですね。今後、兼続と政宗はライバル関係が一層激しくなりますが、ドラマがつまらなくなったらいけませんので、書かないことにします。

それから、今回の最大のポイントは石垣山一夜城ですけど、敢て補足すると、北条側は小田原城に豊富に兵糧を蓄えていて、遠征軍の秀吉が逆に兵糧が尽きて、引き上げざるをえなくなると目論んでいたんですが、秀吉は、石垣山に城を築くことによって、腰を据えてやるぞという意思を見せたことによって、北条側がガックシ・・・となったわけです。

北条にも、家康が参陣している、伊達が表向きではあるにしても秀吉の軍門に下ってるということは、情報として伝わってたと思います。上杉や前田などが、支城を攻略したことも伝わってるでしょうから、援軍が期待できないでする籠城は敗北を意味するということは前にも書きましたね。

一夜城はドラマにもありましたように、名前のごとく、一晩でできたものではなくて、3ヶ月近くの日数を要しており、密かに作られたものであるので、城としての機能は当然要しており、秀吉は茶会も開いたそうですし、天皇の勅使まで迎えたそうです。

さすがにスケールのデカイ秀吉です。土曜日の午後に、後輩を職場に入らせて、己の遊びに興じようとしたことをブログに書いて、お褒めのコメントを頂いて、悦に入ってるヤボテンと比べたら・・・。ガックシ・・・ですね。

ヤボテンも




腹と顔はデカイとよく言われるんですけど・・・!




        

天地人第28回

2回抜けた天地人のブログですが、もう止めようと思ってたんですが、楽しみにしていて下さるブログ仲間もおられるので、敢て続けることにします。でも、今回の放送も、ヤボテンを激怒させることが・・・!

 一体、このドラマの制作関係者、原作・脚本・プロデューサーは、直江兼続をどう描きたいんでしょうね。

というのも、直江兼続が伊達政宗に無益な争いはするなと忠告・説得に行くのですけど、確かにドラマとしては緊迫した場面になるのですが、チョッと待たんかい・・・!

兼続がせっかく説得に行ったのに、政宗はそれを無視して、芦名氏を攻め滅ぼすんですけど、それじゃぁ、兼続はピエロやないですか・・・。政宗との会見、それが、史実としてあるのなら仕方ないですけど、そんなのは初耳です。

思えば、信長に魚津城を攻められた時も、兼続は囲みをかいくぐって、降伏せよと指示するのに、城兵は討ち死にを選んだ時にも、ブログに書いたんですが、ご家老が直々に説得してるのにですよ。

こんなピエロの役回りばっかりさせられてる大河の主人公って・・・。普通は史実にないことでも、立派なことをやってると、実力にゲタを履かせるのが当たり前なのに・・・。主人公をおとしめて、いったい何を訴えたいのか?

上杉景勝は直江兼続に全幅の信頼を置いて、思い通りにやらせていたんですが、こんな体たらくでは、執政を任せたりしますかね?ヤボテンが殿様なら、家老職を取り上げますよ。どっかの国の政権与党よりヒドイやないですか?

魚津城にも、政宗にも、使いの者をやっただけだからこそ、思うとおりにならなかったんですよ。それなら、しょうがないでしょう。

これって、原作にもあることなんでしょうかね?脚本で勝手に付け加えたりしないでしょうからね。こんな兼続だったら、昨日のブログのノーテンキなアナウンサーみたいになりたくないですよ、ヤボテンは・・・。こんな人物が好きなんて言えませんよ。

もし、兼続が現代に蘇ってたら、



名誉毀損で訴えてやる・・・と言うでしょう!



さて、4人の弁護士の回答は・・・!



アレッ、番組も局も違うか・・・!



           

天地人第25回

日曜日は予告どおり、夜勤に入りました。また、そのことは別のブログで。夜食の時間を放送の時間に合わせて見る様にしました。足らない時間は報告資料に充てるとか、ズルしました。(笑)

なお、今回の放送で、漢詩が出てきてましたが、これは詩吟の練習でやったことがあります。そのブログは↓からどうぞ。


今回のところは面白そうなところだったのに、初音の方に比重がいくような脚本だったようで。こういうドラマ作り何とかできませんかね。相当な葛藤があったように思うのですが。安っぽい作りなんです。

直江兼続については、この書庫でも書いてますが、ヤボテンがこの武将に一番興味を覚えるのは、この先、関が原の合戦の引き金を引く役割をしながら、お家上杉家も、潰されることはありませんでした。兼続も処刑されませんでした。そのへんの経緯に興味があるんですけどね。

前回も書きましたけど、このドラマの脚本は女性が書いてるんですが、やっぱりそういうものには関心がないんでしょうか?それならそれで、もっと夫婦愛について掘り下げるとかしてほしいんですが。そういうのも興味ない・・・?

当時、最高権力の太閤秀吉から家来にと言われたんですよ。はなから断るつもりだったにしても、自身の、お家上杉家にとっても重大な問題ですからね。そのへんのところの描き方が物足りなかったような・・・。

ドラマの冒頭でもありましたように、秀吉というのは人たらしの名人でして、引く抜きによって、運命を狂わされた人間もたくさんいました。合戦でも、直接の武力衝突よりも、それ以外のところに目をつけていたようです。

但し、自前の家来がいなかった秀吉には、引き抜きというより、ヘッドハンティングで自分のところの戦力をアップさせようとしていたのでは?秀吉の軍師として有名な竹中半兵衛や黒田如水なんかもそうでしたからね。

もっとも、強大な権力をもってからは、相手の力を削いで、困らせてやろうというところも大きかったようですが。どっかの野球チームのようですね。それが働きでもしてくれれば、願ったり叶ったりですからね。

女性の脚本家はそんなことには興味が沸かないのかも?それよりも、兼続にとって、利益にならない女性をどう扱うかに興味があるんでしょうか?もう、転職自体が珍しくなくなった現代ですから、会社に対する忠誠心なんかを云々してる場合じゃないんでしょうか?

上にも書きましたが、正妻のお船の存在感が希薄なのに、初音(長澤まさみ)やお涼(木村佳乃)の存在感が高いですね。バツイチのヤボテンが言うのもおかしいですが、やっぱり正妻は、





ぞんざいに扱ったらアカンやろ・・・!




        

天地人第24回

実は、今回は天地人のブログ記事はパスしたろかと思ってたんですが、せっかくこれまで書いてるんですから、最後になって、あの回だけ何にも書いてなかったとなったら、悔いが残るのではと、書いておくことにします。

といっても、モチベーションは高くないので、あんまり面白くないかもしれません。何が書く気を起こさせないかというと、お涼の存在です。千利休の娘ということですが、これまでいくつか読んだ直江兼続の本には、そんなことは全然書いてません。

史実で逢ったことに対して、独自のユニークな推理をされるのは、ある意味面白く、敬意を表したいのですが、勝手な登場人物を作り出すのは気に入りませんね。兼続がいい男だったのは間違いないでしょうけど、初音といい、お涼といい、訳の分からない人物は絡ませないでほしいですね。

原作を読んでないので、それが悪いのか、脚本が悪いのかは知りませんが、興ざめですね。どうせなら、太刀袋もお船のアドバイスということにすれば良かったのではと。前回のブログにも書きましたけど、お船は、北条政子とも並び称されてもいいくらいの女性なんですからね。

何年か前、「利家とまつ」を大河でやってましたが、当時、松島菜々子が気に入ってたので、ほとんど見ていたのですが、あれは夫婦が一致協力して、次第に出世していくのが、自身に比べて、眩しく映っていたのですが。

まつも前田家にとっては素晴らしい女性だったようですが、ヤボテンとしては、お船の方が優れている気はするのですが、これまでのところ目立ったのは前回くらいですね。兼続が生涯側室を持たないほど惚れた女性なんですから、相性はもちろん、能力も高かったのでは?

兼続はあの秀吉が自分の直属の部下にしたかった、35万石の金で釣ろうとしたくらいですからね。只者ではなかったはずです。その兼続がお船以外の女性に愛を注がなかったんですから。

現代なら、それでも構いませんが、能力のある男はハーレム状態だった時代です。明らかに常識ハズレです。妻お船も常識ハズレと見ても構わないと思いますけどね。どうせなら、兼続とお船の愛の交換をもっと描いてもいいのでは・・・?このドラマの脚本は小松江里子という女性が脚本を書いているのですが、この人って、本妻を軽視するタイプの人なのかな?

前にも魚津城落城の時に書きましたけど、家老が囲みをかいくぐって、城に潜入するというのもおかしいのですが、仮にそうしたのだったら、城兵が自害などするはずがないでしょうが・・・。突拍子もないことをさせているのに、結末はなおさら首を傾げたくなるんですからね。

さて、上杉景勝と直江兼続は、あちこちあいさつ回りに忙殺されていますが、ヤボテンも今週は大忙しです。先週の土曜日から毎日出勤という状態ですけど、今日、今月の後半のスタッフの就業一覧表を貰って、愕然・・・!

来週の火曜日まで休みなしです。もっとも先週の土曜日と次の日曜日は夜勤ですから、翌日は9時までが仕事で、その後は家に帰れるんですが。両方とも、詩吟の練習・ガイドヘルパーの講習に続いてになるんです。

それと、明日は、ガイドヘルパーの講習のみで、事業所から見れば、休みを与えてるということなんでしょう。まぁ、これで結構ですよと言った手前、今更グチっても、男らしくないので頑張りマッシュ・・・!

それと、来月から、以前に書いた後輩が、この事業所に戻ってきます。本社のデイサービスでは、仕事も人間関係もうまく行かずに、ヤボテンが活き活きと仕事してるのを見聞きして、戻りたいと希望したらしいのです。

今は、ヘルパー2級の資格をとったとはいえ、介護技術はまだまだ未熟で、力に頼っているだけのヤボテンです。ある意味、強力なライバルとなるのかも?とはいえ、ヤボテンのことを、先輩と慕ってもくれてまして、良い関係は続けて行きたいと思いますが。

彼は、一時思いつめてたようだったので、家も近かったので、喫茶店で話を聞いてもやったのですが、辞めることも考えてたようで、ヤボテンが聞いた話をして、今辞めても、仕事は他の事業所もキツイでと言って、思いとどまらせたのです。

これが、彼にとってもいいことかどうかは分かりませんが、ヤボテンの職場は、うちの事業所の中でも認知や病気の重い人が多くて、ここでの経験は、もし転職するにしてもプラスになると考えてるとも言いました。それを受けて、こちらへの出戻りを希望したようです。

男性のヤボテンを、仕事上では女性スタッフも大事にしてくれてますし、そういう意味では人間関係もそれほど悪くはないですしね。今度は、ヤボテンが、彼の心を





荒廃(後輩)させないようにしないと・・・!




         

天地人第23回

これまで存在感がイマイチ薄かった、直江兼続の妻、お船・・・。今回は、色々とアドバイスを兼続に与えてますね。それに、上洛にあたり、秀吉の妻、おねへの贈り物の選定にあたり、好みを調べていたり、なかなかよくできた妻ですね。

なにせ、兼続が亡くなっても、3千石も貰っていたくらいで、上杉家にとっては功績のある女性でしたが、直江家がそもそも情報収集能力に長けていたのですが、その血を引いているんでしょうね。

何は無くても、情報というのは大切ですね。まして、こんな時代ですから。今なら、情報は頼りないとはいえ、マスコミを通じて、ネットを通じて簡単に収拾できますが・・・。

このお船という女性、当時としては、長寿なんて言い尽くせない81歳まで生きたようです。当時の女性は、パンツやストッキングなんてものも穿かず、お船が育った越後も、国替えになった米沢も寒い地域です。相当健康だったんでしょうね。

越後の国では、代々家老職だった直江家の次女として生まれ、家を存属させるため、2人もの男性を婿養子として迎えるんですが、兼続の良きアドバイザーのみならず、のちには、上杉景勝の妻、菊が人質として、伏見へ行った時にも、同行しています。

まぁ、仮定の話をしても仕方ないのですが、もし、上杉・石田のはかりごとがうまくいって、家康を倒していたら、北条政子にも匹敵するほど、歴史に名前を残していたかも?
良妻というのは、お船みたいな女性のことかも?

だいたい、こういう女性は、男性にとっては扱いにくいんもんなんですが、大きな波風が夫婦間になかったと言われているので、兼続の人間性も素晴らしかったんでしょうね。やっぱり、いい女性を妻にするには、夫である、男性の方にも魅力がないとダメなんでしょうね。

ヤボテンは、若い頃から将来は事業を起こしてなどと考えておりましたが、悉く元妻からは反対というか、夢を潰されるようなことを言われて、それも夫婦仲が良くなかった一因ですが。

人間にとって、一番危険なのは、中途半端なヤツですね。全然能力がなければ、そしてそれに気が付いていれば、夢ばっかり抱いてないで、現実的に生きて、サラリーマンでもしてればいいのですが。

そして能力があれば、事業主としてでも、ある一定の成功を勝ち取れるんでしょうけど、ヤボテンみたいに中途半端ではね。元妻からは見透かされてたんでしょう、





ノー力ということを・・・!ガックシ・・・!




         

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