尾崎好美が逆転V、渋井は4位…東京国際女子マラソン 11月16日14時37分配信 読売新聞 陸上・東京国際女子マラソン(16日・国立競技場発着)−−マラソン2度目の尾崎好美(27)(第一生命)が、終盤38キロ過ぎの逆転で2時間23分30秒で初優勝。 来年のベルリン世界選手権代表に内定した。 レースは、12キロ過ぎから北京五輪一万メートル代表の渋井陽子(三井住友海上)が独走。中間点を大会記録を作った前回の野口みずき(シスメックス)より1分11秒上回るハイペースで進んだ。しかし、30キロを過ぎて失速。 逆に、一時は4位に落ちた尾崎が30キロを過ぎて快調な走りを見せ、38・4キロで渋井を逆転した。加納由理(セカンドウィンド)が2位に入り、3位は北京五輪6位のマーラ・ヤマウチ(英)。渋井は4位。マラソンが難しいのか、東京のコースが難しいのか、まさかの逆転でしたね。優勝した尾崎は、今年3月の名古屋でマラソンデビューしたばかりで、今回は2回目のレースでしたが、前回を3分程も上回って、見事な逆転優勝しましたけど、ヤボテン的には渋井に勝ってほしかったですね。 個人的な好みではなくて、世界選手権の代表選考というのを考えてるからです。マラソンのブログ記事の時にはよく書いてるんですが、夏場に行われる世界選手権やオリンピックというレースでは、たいてい一番最初に飛び出して、かなりのリードをつけた選手が金メダルを取っているんです。 ヤボテンの勝手な推理ですが、日本の選考レースはみんな暑くない時期にやりますから、終盤追い上げるのも比較的楽なんじゃないかと。それが、暑い時期のレースになると、終盤追い上げるといっても、相当の力を要するのではと思います。 特に有力選手ばっかりになる大一番のレースでは、牽制し合って、自分のペースが守れず、余分な力を使ってしまって、後ろにいても力を使ってしまうということがあり得るのではと。今回のレースでは、尾崎も、2位の加納も国内のこの時期のレースだったので、後ろで力を溜められて、終盤渋井を捉えられたのではと。 3位のマーラ・ヤマウチという選手は、後半勝負の選手ですが、せいぜい入賞くらいで納得できる選手であれば、それでもいいんですが、メダルをそれも金色を狙うためには、飛び出して、アッサリ追いつけないくらいの距離をつけられる選手でないとアカンと思ってます。 それには、渋井のような選手がいいんですけどね。それにしても、チョッとスパートが早かったのか、最後息切れしちゃいましたね。でも、これが、夏場のレースだったら、後ろの選手が渋井に追いつけたかどうか、まぁ、やってみなきゃ何とも言えませんけどね。以前、高橋尚子もそんなレースをしたことがありましたね。 世界選手権は、2年ごとに行われるので仕方ないかもしれませんけど、オリンピックは、選考レースは考えないといけませんね。たまたま、シドニー・高橋、アテネ・野口と、よく似たレース運びのできる選手が頑張って選ばれてたこともあって、金メダルを取れましたが、北京は中村だけになったこともあって、13位に終わっちゃいましたね。 それか、夏場の北海道マラソンなんかも選考対象レースに入れるかですね。秋〜冬場のレースと夏のレースじゃ調整方法も違うでしょうし、再考してもらいたい気もします。ただ、選考過程がますます混乱する可能性はありますね。 例えば、今回のレースに勝った尾崎は、その場合代表になれない可能性もありますからね。もし、そんなことになったら、せっかく優勝した選手にとっては、それこそ、
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スポーツ
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昨日はサッカー、今日はボクシングとスポーツの秋を楽しんでるヤボテンですが、サッカーは消化不良というより、ガックシ・・・でしたが、長谷川穂積、さっそうとタイトル防衛ですね。 長谷川、7度目の防衛=粟生は王座に届かず−ボクシング 時事通信 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが16日、東京・国立代々木競技場で行われ、バンタム級はチャンピオンの長谷川穂積(真正)が同級2位のアレハンドロ・バルデス(メキシコ)を2回2分41秒TKOで下し、日本ジム所属王者では歴代4位に並ぶ7連続防衛を果たした。長谷川の戦績は25勝(9KO)2敗。初の世界戦だったバルデスは21勝(15KO)3敗1分け。 フェザー級は挑戦者で同級9位の粟生隆寛(帝拳)が王者のオスカー・ラリオス(メキシコ)に1−2の判定で敗れ、タイトル獲得はならなかった。世界初挑戦の粟生の戦績は16勝(8KO)1敗1分け。2度目の防衛に成功したラリオスは64勝(40KO)6敗1分け。チャンピオン長谷川は前回防衛戦に続いて、2回KO勝ちでした。前回も書いたんですが、もうチョッと楽しませてくれてもいいのにと思うくらいですね。テレビ局もあんまり早く終わってしまって、時間が余ったので、リングサイドの放送席でのインタビューまでして、それでも足りなくて、マイクタイソンの古い映像まで流してましたからね。 相手のメキシコの挑戦者が左利きで、長谷川は苦手にしてて、1Rはやりにくいとか言ってましたけど、KOした2Rは全然感じませんでしたね。パンチのスピードが違いますわ。長谷川も左利きですから、相手ボクサーも同じようにやりにくかったんとチャイますか? ダウンを奪ったら、フィニッシュまで持っていくところなんか、さすがに王者の証ですね。時間の問題もありましたが、もう1試合放送してた粟生は4Rにダウンを奪いながら、その後のツメが甘く、ペースを握られて、判定で負けちゃいましたね。 それにしても、レフェリーは止めるの早かったですね。形勢は完全に長谷川のもんでしたけど、挑戦者のメキシコボクサーも、
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石井、遅刻&放言…内柴ブチッ/柔道
9月26日8時1分配信 サンケイスポーツ 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(21)=国士大=が25日、高校と大学の先輩で男子66キロ級で五輪連覇を達成した内柴正人(30)=旭化成=を激怒させた。2人はこの日午前、都内の特別支援学校を訪れたが、石井が集合時間に遅刻。午後に国士舘高で行われた報告会では、石井がビッグマウスを連発。その後に生徒との記念撮影があったが、内柴は石井と写真に入るのを嫌い、母校を後にした。 礼に始まり礼に終わる柔道精神が欠けていた。後輩の生徒約900人の前で北京の激闘を振り返った石井は開口一番、こう言い放った。 「優勝できたのは、皆さんの応援のおかげではなく、自分の才能のおかげです」 破天荒な発言は止まらなかった。地球温暖化に関心があることを話したうえで、クールビズ促進のため生徒にネクタイを外すことを提案。場内が笑いに包まれる中、ひとりだけ表情を曇らせた人物がいた。各方面で物議を醸す石井に、「もっと苦労した方がいい」と苦言を呈していた内柴だ。 午前中から2人の間には不穏な空気が漂っていた。身体に障害を抱える児童生徒が在籍する都内の特別支援学校への訪問で、石井が「部屋で物思いにふけっていたため」遅刻。あいさつでは「北京五輪は自分の実力で優勝できた。天才だったので優勝できたが、これからも努力していきたい。皆さん一緒に努力していきましょう」と呼びかけた。内柴が一本背負い、石井は大外刈りの模範演技を披露し、約170人が大喜びする一方で溝は深まっていった。 午前、午後をまたいで懲りない石井の言動に、内柴は怒り心頭。母校では報告会後、石井や生徒と一緒にカメラに納まるはずが、姿を消した。学校関係者は「急用ができたため」と説明したが、石井は場の空気を感じ取っていた。それでも「怒るんだったら(主催者は)最初から呼ばないでほしい。自分も練習の合間を縫ってきている」と反省の色はなかった。 来月5日の団体世界選手権(東京武道館)では、石井が100キロ超級代表として出場するのに対し、左ひじを手術したばかりの内柴は大事を取って欠場する。北京では圧倒的な強さで金メダルを奪い、帰国後はトークで世間の注目を浴びる石井。そのビッグマウスに文句を言わせないためには、畳の上で結果を出すしかない。 引用ここまで。オリジナルソースはこちら。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000005-sanspo-spo 金メダルを取って自分の才能で取ったと言いきれるところが素晴らしいじゃない?だったら応援もしなくてもいいし自分の実力で頑張っておくんなさいまし。 こういうパターンってどっかで見たことがあるようなないような・・・亀のこと同じなのかねぇ? |
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出直しの姿勢が今のところは感じられる大相撲の土俵ですが、立会いの適正化では、手つきに厳重に取り組んでるんですが、チョッとそこまでするかぁということが。 白鵬“1日2勝”に苦笑い/秋場所 日刊スポーツ <大相撲秋場所>◇3日目◇16日◇東京・両国国技館 横綱白鵬(23=宮城野)が「アクシデント」を冷静に対処し、初日から3連勝とした。 東前頭筆頭の琴奨菊(24)を左の上手投げで下したかに見えたが、立ち合い直後の「琴奨菊の手つき不十分」として放駒審判長(元大関魁傑)から「待った」がかかっていた。「(待った)はわからなかった。終わって(東方へ)回ろうとした時に知った」。やり直しの一番も寄り倒しで制し、“1日2勝”に「勝ち過ぎた」と苦笑いだった。この場合、もし、仮に勝った白鵬が手を付かなかったのなら、不正立会いで勝ちを取り消されるのは構わないんですが、負けた琴奨菊が反則をしても勝てなかったんだから、取り直しをさせる必要はないのではと思うんですが。 他のスポーツでも、アドバンテージルールというのがありますね。反則をしたほうが有利になるなんて、チョッとおかしい仕組みでは?お客さんはもちろん、当の力士たちが一体何が起こってるのか判らないなんて、どう考えてもおかしいですね。 厳格にやりたいという気持ちは判らなくはないんですが、なんかモタモタしてる感じがして、競技としても魅力がなくなっちゃうんじゃないですか。 お相撲さんは純粋な人が多いので、そんな不心得なことを考える人はいないんでしょうけど、例えば、かつての舞の海のように、何をやってくるか分からない相手と対戦する時、手を付かないで様子を見るということも考えらなくもないのではと。 だいたい、本場所というのは、日頃の稽古の上に成り立ってるもので、本番であるはずで、そこで何度も取り直しをさせるような無様なことは止めてほしいですね。そんな基本的なことは、稽古の時に十分にチェックして、できない力士には居残りさせても、クセを付けれるように指導するのが本筋でしょう。 大相撲も外部から理事を入れて、改革をしていくようですが、こういうところにもガチガチの頭のひとばっかりでやってないで、いいものは取り入れていくようにすればいいんじゃないですか? 上に、アドバンテージルールのことも書きましたけど、場所中に、手付きができなかった力士には、罰金を課したりとか、1回目は警告のイエローを出して、2回目は出場停止にするとか、1勝を差し引きくとかする方法もありますよ。 だいたいですね、飲酒運転なんかも同じですけど、クセになるとなかなか抜けないんです。飲酒運転でも、罰金を増やしたりとか、刑罰を重くすると、正常な感覚の人は控えるので、多少の効果は出てますからね。 しかし、ふざけたような変なコメントを、すなわちお手付きをよくするヤボテンですが、相撲取りになっておけばよかったのかも?誰ですか、
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ネットニュースじゃあんまり扱われてませんでしたけど、テニスの伊達さん、ますますパワーアップしていますね。 伊達、本戦出場決定戦へ=世界48位のデラクア破る−東レテニス 時事通信 女子テニス、東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス予選2回戦が14日、東京・有明テニスの森公園で行われ、主催者推薦で出場したクルム伊達公子(エステティックTBC)が世界ランキング48位のケーシー・デラクア(オーストラリア)に3−6、6−3、6−3で逆転勝ちし、15日の本戦出場決定戦に進んだ。伊達さんが復帰した時、ヤボテンはなんでまたそんなしんどい事をと思いましたが、やっぱりものが違うというか、もちろん相当なトレーニングをしたんだと思いますけど、精神的なものも含めて、素質があるんでしょうね。 伊達さん、テニスのランキングでは、まだ200位台ですが、今まで対戦した若手選手もせいぜい100位台程度でしたから、まぁ勝ったとしてもですね、番狂わせでもありません。ところが、今回の相手は48位で、テレビのニュースでチラッと紹介されてたのは、ウィンブルドンで、ベスト16まで行った選手とか。 1回戦で対戦した選手にも、第1セットは取られたようですが、この試合もリードされながら、逆転勝ちするというのは、順応力もスゴイんでしょうね。 11年以上に及ぶブランクを経てもよくできるもんですね。肉体的なものもありますけど、精神的にも強い女性なんでしょうね。かつて、世界第4位までランキングを上げたのは、
エッ、ベタやって・・・!
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