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日本のマスコミのツマランところなんですが、ホンマに正当な評価をしてるんでしょうかね・・・?見る目がないだけ・・・?
また無印!堀端、世界切符/マラソンサンケイスポーツ 3月7日(月)7時52分配信 陸上・びわ湖毎日マラソン(6日、大津市皇子山陸上競技場発着)今夏の世界選手権(韓国・大邱)男子代表選考を兼ねて行われ、堀端宏行(24)=旭化成=が2時間9分25秒で日本勢最高の3位に入り、代表の座を射止めた。ウィルソン・キプサング(28)=ケニア=が2時間6分13秒の大会記録で優勝。中本健太郎(28)=安川電機=は2時間9分31秒の4位で代表候補に名乗りを上げた。堀端と日本人トップを争った今井正人(26)=トヨタ自動車九州=は終盤失速し、6位だった。
1メートル89の大きな体を丸め、堀端はやっと息をついた。無名の存在だが、4度目のマラソンで夢の世界選手権に向け、ハプニングさえ力に変えた。日本勢トップを争っていた32キロ手前。順大時代に箱根駅伝で“山の神”として鳴らした後続の今井と右足が接触し、よろめいた。転倒は免れたが、今井に先行された。「ここまできて、接触なんかで負けてたまるか」。逆に気合を入れ直し、35キロ付近で今井をとらえると一気に抜き去り、3位まで順位を上げた。 高校2年の夏に行われた大会の5000メートルに出場した堀端に、旭化成・宗猛監督が「おもしろい」と目を止めた。決勝で「ビリから2番目」の結果にも関わらず、外国選手並みの体格とストライドに将来性を見いだし、スカウト。だが、実業団入社後はおっとりとした性格が災いして伸び悩み、「あきらめようとしていたところ」(同監督)で、大逆転の力走となった。 崖っぷちから“奇跡の生還”を果たした堀端は「夏に苦手意識があるんで、これから克服したい」と早くも酷暑の世界選手権を見据えた。2月の東京マラソンで日本勢最高の3位となり、代表入りを決めた市民ランナー、川内優輝(埼玉陸上競技協会)に次ぐ新星の誕生。男子長距離界が久々に盛り上がってきた。 ニュースの最後の<久々に盛り上がってきた>という表現ですが、ニューヒーローを無理やり作り上げては、ポイ捨てしていくだけやないんですかね?代表の座を手にしたとありますが、1位の選手とは3分以上も差がありますよ。 確かに無名やったから、これから大きく伸びるかもしれませんが、これだけ離されると希望なんてあるんやろうか?優勝はおろか、メダルも難しいんでは?9分30秒を切るのが代表への条件ですが、世界記録は5分も切ってます。確かに気候、特に温度に大きく左右されるマラソンですが、この選考基準では太刀打ちでけへんがな。
前回大会の男子マラソン優勝タイムは6分台で、3位でも8分台です。それも、暑い夏の盛りに行われてです。女子はいつもメダルを取ってるようですが、男子はせいぜい入賞が関の山ですね。
そもそも、選考レースを夏にやらないのが一番問題です。マラソンは冬の風物詩みたいになってますが、男女とも3つくらいのレースの結果で選考してるんですが、それでええねんやろか・・・?やっぱり、夏に走った経験というのは生きてくると思うんですが。
アフリカのケニヤやエチオピアの選手がだいたい優勝してるようですが、ほぼ赤道直下で暮らしてる連中はいつも暑さと戦ってて、それほど苦にならないので、しっかり走れるようですが、日本は四季があるおかげで、比較的恵まれた晩秋から初春までにレースがあります。
夏に選考レースをできない原因に、マスコミ、特にテレビ会社のエゴがあります。せっかく、後援してるレースに有力選手が出ないんじゃ、視聴率は稼げない、スポンサーはつかない、儲からないという構図ですね。
さらに、冬でも一発勝負でなく、選考基準を設けて、各レースを比較して、最終決定です。これまでも、最後の1枠で揉めたこともありましたし。こういうエゴが選手を、競技をダメにしていくんです。本番は、もちろん一発勝負で、それに合わせて調整をしないといけません。代表に選ばれりゃ、スケジュールは実業団の方でも合わせてはくれるでしょうけど、逆にプレッシャーになるんでは?
それと前に書きましたけど、男子は箱根駅伝の弊害がありますね。最近、日本テレビ・読売新聞が特に力を入れるようになり、大学生の目標でもあるんですが、練習が箱根に合わせてやってるようです。秋から出雲や伊勢で行われる駅伝は、箱根の一里塚みたいなもんで、それぞれ調整はしてるものの、最終は箱根です。
箱根に限らず、駅伝は比較的短い距離を走りますけど、ただ、箱根は距離が20キロチョットと、ハーフ程度の距離で、力のない選手は一気に走れない、それと最初から飛ばしては持たないかもと、スピード重視の練習もできない、何より、潰れてしまって、途中棄権でもしようもんなら、母校の名前に、歴史に傷がつくと平均レベルを要求するようになって、マラソンの練習にはならない。
箱根で活躍した選手も、卒業して実業団に入っても、その後あんまり伸びないのは、その影響が大きいという話も聞きました。今回のレースで、代表を獲得した堀端と日本人トップを争ってた今井は、箱根の山登りの区間で脚光を浴びた選手ですが、結局30キロを過ぎてから失速してしまったようです。
箱根に限らず、多くの駅伝を見ても、ヨーイドンで走る1区で飛び出すのはいつも外人選手。そのため、高校では1区に走るのを禁止させる始末。日本人だけで、他の顔色見ながら、ボッチラボッチラ走ってるから、ますます力もつきません。
女子が強いといっても、学生時代は大したことがなくても、小出義雄という酒飲みのオッサンが育てた選手がほとんどでしたし、何より、女子選手は監督との一体感が。それにはなから仕事をするために実業団も採用してないですからね。
先日の東京マラソンで一躍時の人となった川内ですが、やっぱり3位やったのに、代表獲得で一般には無名やったので、マスコミが大騒ぎしてまつりあげてるんですが、世界との格差は全然触れず、今のままではきっとアカンと思いますよ。
日本が閉塞状態にあるからと、ヒーローやシンデレラを待望するというのは分かりますが、もっと地に足をつけないと。そういうところが政治にも表れてるような・・・。そうせんと、そのうちにスポーツも、
死んでれらということに・・・
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スポーツ
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ここ何日かブログをしなかったのですが、休みということもあり、一気に3つも・・・。一気といえば、井岡ですね。
7戦目で世界王者の井岡「おじさん超えたい」産経新聞 2月11日(金)19時16分配信
若武者の伸びゆく勢いが、40戦無敗のキャリアを誇るチャンピオンを圧倒した。5回1分7秒、鮮やかな左ボディー一撃でTKO勝ち。父でプロモーター兼トレーナーの一法さんに肩車され、号泣した新王者は「本当に素直にうれしい」。井岡一翔が国内最短となるプロ7戦目で世界タイトルを奪取した。
ここまで6戦全勝。プロデビューして2年にも満たないが、最短記録更新にこだわったのは他ならぬ井岡自身だった。「どうしても7戦目で世界王座を獲りたい。歴史を塗り替えたい」 本来のライトフライ級から1階級下げての大一番。「世界戦ができる幸せな気持ちがあったから、きつい練習にも耐えてこられた」。10キロ近い過酷な減量に耐えて万全のコンディションを作り上げ、スピードで王者を圧倒した。 所属ジム会長で、元世界2階級王者の井岡弘樹氏は叔父。ミニマム級王座はくしくも、尊敬する叔父が国内最年少記録となる18歳9カ月で獲得したタイトルだ。「おじさんのベルトを僕が取り戻せてよかった」。責任を果たし、万感の思いがこもる。 若き王者が見据えるのは、亀田興毅(亀田)が成し遂げた3階級制覇を上回る世界4階級制覇。「おじさんを超えたい」。21歳が描く壮大な野望の1ページが幕を開けた。 また、これぞボクシングという試合が見れた・・・!7戦目で40戦無敗の王者に挑むとは、何と無謀なと思いましたが、見事なKO勝利で、これには辛口のヤボテンも拍手を贈らねばなりますまい。
みぞおちに一撃必殺のパンチを・・・。そもそも、ボディブローというのはKOするためでなく、相手を弱らせるパンチであることが多いんですが、それだけにアッパレですね。
これは勇気のいるパンチですからね。どうしてもガードが下がりやすいし、当ててるだけでは効かないし、流れの中で偶然入っただけかもしれませんけど、そこは実力です。内藤も試合後絶賛してましたから。
相手のチャンピオンは12キロもの減量を抱えて、しかも計量では300グラムも下回るウェイトでパスしたというのは、むしろ失敗やったかもしれません。それでも、井岡も1階級落としての挑戦で、10キロほど落としたとか。結局は体力の勝利やったんでしょうね。とはいえ、KOとなれば、誰も文句のつけようがありません。これが判定やったら、う〜んというもんですが。
井岡は防衛戦をやらないで、王座返上するようですが、先日亀田が同じことをしたのをアカンと書きましたけど、アイツは姑息な手段でやったもんですし、KOしたわkでもないし、3階級とも実質防衛戦なしということですから、ホンマの肩書きだけです。
井岡は次のターゲットでチャンピオンになり、防衛戦も3試合くらいこなすという条件なら、今回はKO勝ちという完勝でもあったので、すぐに王座返上してもまあ認めてやろうかなと・・・。
但し、ヤボテンはいくら階級を多く制覇したとしても、防衛戦のない王者というのは認めたくありません。今回は特例中の特例で、何も亀田を上回るのが目的でボクシングするのは感心しませんね。マスコミもそこのところをよ〜く認識してほしい。
どうも最近本物とは何かということを考えない風潮があるような・・・。どこぞの政党も、政権取るために耳障りのいいことばっかり言って、後は野となれでしょう。飲酒運転にしても、事故ってなければ別にええやないか、クビまではヒドイとか。
井岡に話を戻して、今回は因縁や最短記録にこだわってたようですが、記録云々より、強いチャンピオンを目指してほしいです。大場・具志堅・長谷川なんかは、後々まで強いチャンピオンでな、パンチを雨アラレと出してな、そらスゴカッタで、ホンマにスカッとしたでと語り草にできてこそです。
いくら何階級制覇しようと、コチョコチョとパンチ当てて、判定でようよう勝ったというんではね・・・。減量が苦しいんであれば、長谷川みたいに2階級は上げてやるとかならまだいいですが、意味もなく上げ下げして、タイトル取りました、防衛戦はしません、そんな姑息なやり方では褒めてもらえんぞ〜!
井岡もそのへんのところをよう考えて、防衛戦をするのか、階級を上げて闘うのか(戦うといちゃいますよ)、よう考えてほしいですね。もちろん、取り巻き連中も、マスコミもです。そうすれば、ヤボテンも真のチャンピオンと、
言おうか(井岡)・・・!
アカン、こんなオチでは、明日、凍った地面で、
すべるかも・・・?本物を語る資格なし、ガックシ・・・!
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まぁ、アホらしいニュースですわ・・・。橋下の人気取りか・・・?
亀田興毅、橋下知事へ「次は5階級制覇や!」 感動大賞贈呈産経新聞 2月4日(金)12時15分配信 大阪府の橋下徹知事は4日、日本選手で初めて3階級で世界チャンピオンになったボクシングの亀田興毅選手に「感動大阪大賞」を贈呈した。
亀田選手は、昨年12月、世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王座決定戦に勝利し、ライトフライ級、フライ級と合わせて3階級を制覇した。 「今後、5階級制覇を目指したい」という亀田選手に、橋下知事は「挑戦することはすごいこと。お父さんを喜ばせて」と話していた。 感動大阪大賞は府民栄誉賞にあたる表彰。これまで、サッカー日本代表の岡田武史監督やフィギュアスケートの高橋大輔選手らに授与されている。 たまにブログで書いてますが、ボクシングのチャンピオンというのは、防衛してナンボと思ってます。挑戦者に次々と狙われ、それでも跳ね返していくところに値打ちがあると思ってます。 先日も内山の3回目の防衛戦がありましたが、ダウンを奪われ、しかも右手を骨折してても、左ジャブで相手の目を潰して、TKO勝利しましたが、内山は不本意な試合と冴えない表情でしたけど、何回も防衛するうちにはそういうこともあります。それでもナントカ勝つというのがチャンピオンです。
もちろん、そういう試合ばっかりではアキマセンけど、5回に1回くらいはあってもしょうがないでしょう。それとクラスを替える場合でも、最低3回防衛がチャンピオンたるものの務めですよ。
そういう観点からみれば、亀田興毅なんか、最初のライトフライ級では、あの疑惑の判定となったランダエタと王座決定戦でチャンピオンになって、イチャモンつけられたから再戦し、徹底的なアウトボクシングで、見せ場もほとんどなく勝ったけど、すぐに王座返上・・・。実質防衛戦はしてないようなんもんです。
2つ目のフライ級はあの内藤大助で、人柄はいいけど、ものすごく強いチャンピオンともいえないし、それもKOやったらまだしも判定ですからね。次のWBCのチャンピオンと王座統一戦では負けたし、これも防衛は0です。
3つ目の獲得なんか、チャンピオンに勝ったんではなくて、最初と同じで、王座決定戦で、しかもいっぺんは引退した選手ですやんか・・・。日本人ボクサーには無敗とはいえ、それは若かった時の話でしょうが・・・。
それに、興毅のWBAバンタム級には、スーパー王座とか暫定王者もいて、実に3人もがチャンピオンと名乗ってるというバカバカしい状態で、さらに別団体のWBCにも長谷川穂積に勝ったチャンピオンは当然いるわけで、値打ちがあるんやろうか・・・?
ちなみにスーパー王座というのは、WBA王者が他団体との統一戦で勝った場合は、王座を返上するということになっているらしく、それこそが真のチャンピオンと思うのですが・・・?
それはともかく、軽量級は、体格の良い欧米人は選手自体があんまりいなくて、アジアや中南米だけみたいなもんで、選手層はかなり薄く、上の様にチャンピオンが乱立した状態では、ベルトを取ったからといって、そんなに値打ちはないものと。
日本人初の3階級制覇といっても、そういう実態があるんでは、単に記録のためにだけ、弱そうな、あんまり強くなさそうなのを選んでやって、ろくすっぽ防衛もせずに返上してるようでは・・・。
ところで、このニュースはテレビでもやってましたが、次は今回飛ばしたスーパーフライ級のベルトがほしいと言ったとか・・・。結局ね、肩書きだけがほしいんですわ。減量に耐えて耐えて、10回もの防衛を果たした長谷川みたいに、絶対王者という称号を与えられてこそ、真のチャンピオンですわ。
ボクサーとしては、チョッとは強いんやろうけど、こんな姑息な手段で王座を手に入れても、
ヤボテンは認めヘンぞ〜!
それにしても、やることがよう似とうるなあ、1回勝っただけで、大したこともでけへんで、日本をグチャグチャにしとる、
民主党に・・・!
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新しい世代で金メダルを獲った男子サッカーに比べて、女子ソフトボールは、2年前の北京オリンピックで大活躍した上野由岐子の好投で決勝戦を勝ちましたけど、聞くところによると、3連投やったとか。
上野のすごさが分かるというもんですが、結局はいったん代表を退いた上野がいなくては勝てないという証明ですね。この上野1人に頼るの、なんとかできませんかね?
北京オリンピックでも、今日を凌ぐ活躍を見せたんですが、もう1人こさえられないですかね。選手寿命を伸ばすためにも必要ですよ。勝つことにばっかり目を向けないと、競技の復活はムリですよ。選手起用は、
ソフトにね・・・
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今日から始まりましたバレーボール女子の世界選手権ですが、興奮の逆転勝ちでバンバンジャ〜イといきたいのですが、タイトル通り、手放しでは喜べないと・・・。
日本、0−2から大逆転!ポーランド下し白星発進/世界バレーサンケイスポーツ 10月29日(金)21時13分配信 バレーボール女子の世界選手権は29日、東京・国立代々木競技場など国内4会場で1次リーグが開幕。日本はポーランドと対戦し、26−28、21−25、25−20、25−23、15−12とフルセットの末、セットカウント3−2で逆転勝利した。
日本は第1セット途中、1年ぶりに主要国際大会のメンバーに復帰した栗原を投入。デュースに持ち込み粘ったが、26−28で惜しくも落とした。第2セットも21−25で続けて落としたが、第3セットはサービスエースを決めた木村の活躍などで25−20で奪った。続く第4セットもママさん選手の山本の活躍などで25−23と連取した。 試合は第5セットまでもつれ込み、勢いづいた日本がポーランドのミスにも助けられ、15−12で奪取。セットカウント0−2から大逆転で勝利した。昨年の真鍋監督就任以降1勝5敗と苦手としているポーランドを下し、78年大会(ソ連)以来32年ぶりのメダルを狙う日本は幸先のよい白星スタートを切った。 サンスポのニュースの最後の<幸先のよい>という言葉ですが、またしても大本営的な記事ですね。最初の2セットは栗原を入れたりした程度で、大した策もなく、奪われてしまって、これではアカンと2枚替えという戦術的に工夫して、やっと勝てたというところでしょう。直接対決では分が悪い相手に勝ったのはいいのですが、まだまだランクでは格下のチームに奥の手を使ってしまったんでは、先は暗いと思うんですが。 そもそも、先発に山口とか江畑とか、180センチに満たないアタッカーをレフトに使ってたんじゃ、190センチの選手に勝てるわけありませんやん。結局は栗原を、ジャンプ力のある迫田を使うようになって、リズムが出てきたように思うんですが。
それと、竹下が前衛に来た時にベンチに下げた戦術も功を奏しましたね。前から、ヤボテンはもう竹下に頼ってはアカンと言い続けてきました。トス回しはうまいんですが、それにはサーブレシーブが鉄壁というくらいでないとアカンし。
それから、竹下が前衛にいると、それだけでピンチの状態です。昔と違って、今はサーブ権がなくても、得点が加算されるシステムですから、相手がサーブ権を持ってる時でも、1回で切って、得点を防ぐという戦法は取れなくなりました。
相手のアタッカーは190センチくらいで、30センチも差のある竹下の上からスパイクを易々と打って、得点を稼ぎます。これはもう根性とかチームワークとかでカバーできるもんではありませんね。野球ならともかく、スモールバレーボールなんてのは全く無意味です。
3セット目以降、日本のブロックが決まりだし、今度はそれを避けるため、ポーランドのアタックがアウトになりだしたような気がします。例えば、栗原が入ったために、ストレートが打てなくなった相手のアタッカーはクロスに打とうとするのですが、そこには、やっぱり180センチ以上のセンターブロッカーいるというのが、相手にはかなりのプレッシャーを与えたような。
ヤボテン的に再度構想を書きますと、誰か175センチ以上の選手をセッターにして、木村と2枚セッターにして、前衛はいつでも攻撃的布陣でいけるにようにするのがと思うんですが。とにかく、セッターでも、175センチ以上ないと、メダルというのは届かない状況と思うんですが。
ランキングが上位のブラジルやアメリカや中国やイタリアや、ランクが下のロシアやキューバなんてのも、対策を必ず立ててきますよ。ランキングが同レベルのポーランドやからやっとこさ勝てたんであって、上位チームに通用する保証はありませんからね。
もう、奥の手は、
バレーちゃいましたからね・・・。
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