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もうスゴイなんて、ありきたりの言葉では表現できまへん・・・。
クルム伊達、ハンチュコバ破り3回戦へ=東レパンパシテニススポーツナビ 9月28日(火)19時9分配信 女子テニスツアーの東レ・パンパシフィック・オープン第3日が28日、東京・有明テニスの森公園などで開催された。
女子シングルス2回戦では、初戦でディフェンディング・チャンピオンのマリア・シャラポワ(ロシア)を破る金星を飾ったクルム伊達公子(エステティックTBC)が、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)と対戦。第1セット、クルム伊達が最初のゲームをブレークしたものの、その後は1ゲームしか取ることができず2−6で落とす。しかし、第2セットはハンチュコバを圧倒し6−0で奪うと、最終セットも勢いそのままに4ゲームを連取。その時点でハンチュコバが途中棄権し、3回戦進出を決めた。 今日が誕生日の伊達ですが、ちょうど40歳とか。テニスをよくご存知の人はお分かりでしょうが、今のテニスというのは、ものすごい体力を要します。両手打ちの選手がほとんどなので、ボールのスピードも威力も半端ではありません。
普通では、40歳が太刀打ちできるもんではないんですが、彼女の身体を見る限り、かなり鍛えてるのが分かります。今回の東レパンパシフィックの1回戦のシャラポワも、今日2回戦のハンチュコバもランキングは完全に上ですし、伊達はかつては5位まで行ったとはいえ、今は50〜60位くらいです。ここまでランキングを上げるのすら大変なのに・・・。
技術だけでなく、精神力も天才なんでしょうね。それも、試合場のものだけでなく、生活ぶりからです。欲しい時に欲しいだけ食べてるヤボテンなんかにはとてもマネできませんね。
次の試合も勝ってほしいですが、たとえ負けても賞賛の拍手ですね。とにかく、彼女のテニスは名前の通り、
小気味(公子)がいいですね・・・
クルム伊達は29日に行われる3回戦で、第5シードのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)と対戦する。 |
スポーツ
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民主党の代表選が終わりました。菅が小沢に勝ったんですが、菅が勝ったというより、小沢が負けたということでは?菅を支持するというより、小沢はイヤだという人が、特に国会議員でない人に多かったということでしょう。そういや去年の政権交代自体が、自民党中心の政権がイヤというのが多かったようで、それとほぼ同じような構図では。
今日は、その結果が云々するつもりはなくて、その代表選の終盤、世界柔道も行われていて、日本は男女併せて、10個の金メダルを取り、テレビの放映権を持っていたフジテレビは大はしゃぎでしたが、これとても、ルール改正や1国から複数の選手が出場できることや、何より東京というホームで行われたことも考慮すれば、そんなに喜んでばかりいられないと思うのは、ヤボテンだけ・・・?
それについても今回は詳しく書くつもりはなくて、民主党代表戦で、マスコミによく登場してた谷亮子のことで。谷が出場する48キロ級ですが、このクラスは、現時点での女王福見友子と浅見八瑠奈が出場して、浅見が金で、福見が銀と、ワンツーフィニッシュしたんですが、このクラスには山岸絵美という有力選手もいます。
ここで、ニュースを。
小沢氏惨敗、谷氏「残念」練習再開へスポーツ報知 9月15日(水)8時1分配信 小沢一郎前幹事長(68)と菅直人首相(63)がガチンコバトルを繰り広げた民主党代表選は、菅首相が圧勝した。
小沢氏を支持した柔道五輪金メダリスト谷亮子参院議員(35)は、「結果を謙虚に受け止めたい。私の気持ちとしては残念です」と、寂しそうだった。 1日からの選挙期間中は小沢氏の演説会同席、電話攻勢などでフルに支援。6日は35歳の誕生日だったが、「主人(プロ野球巨人・谷佳知選手)がケーキ買って来てくれたぐらい」で、大きなお祝い会もせず、代表選に集中してきた。新人議員とあって読み込む政治資料も多く、体を動かす練習時間は、この2週間は全く取れなかった。 「これからもスポーツ界のため、母親、働く女性のため力を発揮したい」。公務優先の姿勢は変わらないが、体重は柔道の階級規定を維持している。今後、復帰戦も視野に本格的な練習を再開させることになりそうだ。 柔道界は、テニスのように、ランキング制になっていて、例えば、世界選手権で優勝すると、500点が貰え、2位はその60%、3位は40%となっていて、他の国際大会でもそのグレードに応じて、優勝ポイントが与えられ、2位以下は上の比率でポイントが与えられます。
今回の世界柔道前の48キロ級は、
1位 福見友子 1640点
2位 浅見八瑠奈 920点
3位 山岸絵美 830点
要するに、トップ3が日本人なんですが、有力な国際大会はほとんどが日本人選手の優勝となっているんです。今回の世界柔道で、金の浅見と銀の福見はまたポイントを上積みしたわけです。時間が経てば、獲得したポイントは割合が減っていったり、なくなったりしますけど、オリンピックの出場資格はこのランキングの上位選手にしか与えられず、1国1人となっています。
上の3人に谷を加えても、1人しか出場できません。これまではポイント制などなく、その選考には不透明なところが多かったんですが、もし、このまま谷が試合に全く出なかったら、いくら一同が介した試合に出て優勝しても、出場できないんです。
北京五輪では選考会で谷は負けたのに、代表として選ばれましたが、結局は銅メダルに終わりました。これでも選考会で勝って出ていればまだしも、谷に勝った山岸なんかは悔しかったでしょうね。
かつて、橋本聖子が議員でありながら五輪に出たりしてましたが、だから出てもええねんとはなりませんよ。国の金も少なくなってて、税金から報酬を貰う職を選んで、さらに政権交代して、政治主導を果たすという民主党議員には、それがどうなるかという大事な時期です。ホンマに真剣に政治をやる気なら、前にも書いたとおり、柔道の現役からは足を洗うべきです。
政治家でなく、柔道をやるというのなら応援もしたいですけどね。もう選考で、谷という名前だけでは通用しない状況です。世界柔道みたいに複数の代表を送り込めるのならいいですけど、1人だけということになれば、ナンボ民主党議員やからといっても、絶対に
一番でないとアキマヘンよ・・・
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世の中は、日本代表の活躍で、サッカーが注目され、野球やウィンブルドンテニスでさえ霞むくらいですが、ましてやその他のスポーツは無視に近いくらいですね。
元日本代表・狩野舞子が21歳で引退…バレー7月2日8時1分配信 スポーツ報知 バレーボール、プレミアリーグ女子の久光製薬は1日、元全日本ウイングスパイカー・狩野舞子(21)が退団すると発表した。狩野は現役を退いてアキレス腱(けん)などのリハビリに専念するが、回復具合によっては復帰する意向という。
中学3年で日本代表候補入りした才色兼備の逸材がコートを去ることになった。チーム関係者によると、狩野は2月頃に左アキレス腱を痛めて戦列を離脱。昨年手術した右ひざ半月板など相次ぐ故障の完治を目指し、競技を離れて本格的に休養することを決めたという。 狩野はこの日、チームHPに「けがをしてばっかりで、ほとんどプレーすることができず、ファンの方にはとても申し訳ない気持ちでいっぱい。同じことを繰り返さないようしっかりリハビリ頑張りたい」などとコメントを発表した。 もっとも、故障が回復すれば再び久光製薬で競技に復帰する意向という。「背番号6番のユニホームや、選手寮の部屋はそのままにして待っています」とチーム関係者。あと2年に迫ったロンドン五輪で、再びマイコの笑顔が見られるか―。 彼女が日本代表でデビューした時は、ビジュアルもいいし、186cmという身長から繰り出すスパイクも強烈だし、マスコミは煽るだけ煽ったもんです。狩野は、中学3年で日本代表の候補に選ばれ、その時は正式に代表にはなれなかったんですが、その原因は腰痛です。
15歳くらいの年齢だと、身長も伸びる、すなわち骨が伸びるということですが、それに筋肉が追いつかないんです。バレーボールのアタッカー、ましてチームのエースともなれば、飛んだり跳ねたり大変です。
以前にも書きましたが、ヤボテンは学生時代、スポーツサークルに入ってまして、そこでは、時間割があって、軟式野球・バレーボール・バスケット・サッカー・ソフトボール・硬式テニスができるというものです。
講義やバイトの関係で、その時間にいけないこともあり、夏休みには、全然顔を合わさないサークル員もいるので、親睦も兼ねて、合宿なるものもありましたが、まぁ、遊びに毛が生えた程度のものですけど、バレーボールというのはけっこうシンドイです。
就職してからも、社内バレーボール大会なるものがあって、9人制でしたけど、前衛なんかすると、年々足や腰にくる度合いが増して、翌日はギクシャク歩いてて、自分の足なのに、意識とのギャップが相当ありました。ソフトボール大会よりシンドイでしたね。もちろん、ポジションにもよりますが。
ティーンエージャーの頃は、しっかり体を鍛えて、故障が出ないような体作りをしないといけない時期なんですけどね。特に下半身は、どんなスポーツをするにも大切で、基本中の基本です。ここが弱いと一流にはなかなかなれません。
狩野は左のアキレス腱を痛めたとニュースにはありますが、その前には右もやっていて、半月版損傷とか故障が多いので、なかなか日本代表にはなれなかったんですけど、身体を100%以上も使って、体重は60キロ台とはいえ、重労働にはちがいないですからね。
どうなんでしょうね、野球やサッカーなんかでも小さいうちからやってますけど、そこでは指導者も体調には注意してるでしょうけど、いくらスケールが大きいといっても、中学生ですからね。技術も大切ですが、やはり体作りをキッチリやらないと。
それと、春高バレーですけど、一流選手の登竜門ですが、毎日試合をしてるようですけど、3セットマッチとはいえ、そういう形式でいいもんかどうか?高校野球は1・2回戦は連戦になることはないし、準々決勝かの前で、連戦にならないように多少の配慮してます。
狩野は腰痛を抱えながら試合してたようですが、やってる本人たちは必死で、無理するんでしょうけど、そんなころからケガと付き合いながらやってて、十分に下半身を強化できなかったら、大人になった時に困るんやないですかね。
長い歴史を持つ高校野球では、地方大会から全国大会と連戦して、超高校級と言われてた選手がプロに進んだら、ケガで使い物にならず、消えていった例も数知れません。その時は目の前のことしか考えられないんでしょうけど、将来のことも考えてあげないと。
どうも春高バレーが始まってから、日本のバレーボールが弱くなったような気が・・・。バレーの海外のチームはセッターでさえ、180cm前後の選手を揃え、大型化が図られ、女子といえども男子並みの試合運びも見られてます。センターブロッカーだけでなく、アタッカーも含めて、ブロック力の強化が必要です。
ブロックを破られたら、レシーブで拾うなど、もう至難の技です。大型化は国際大会での急務ですが、当然サーブレシーブで崩されたら試合には勝てませんが、これは大型選手は苦手ですけど、結局下半身を鍛えないとどうにもならないのでは?
前に見た試合では、サーブレシーブの苦手な選手をネットのそばに位置させて、ジャマにならないようにしてるのもありましたけど、結局は下半身が弱いからでは?サッカーのW杯でも見られたように、競技の人気を高めるには、まず代表が強くなくてはダメですね。
それには、子供の頃に十分体を鍛えて、ケガをしない体作りが必要なのでは?指導者も目の前の勝利に拘らずに、選手を大きく育てるようにしてもらいたいと思うんですが。
引退というと、大山加奈も辞めたそうです。彼女も腰痛に悩まされてのことですが、ケガをした選手は徹底的に治させてあげないと。企業がクラブ活動をやっているのは、会社の宣伝ということもあるでしょうけど、バレー女子の日本リーグであるVリーグなんか、ほとんどメディアでも注目されてません。
会社の宣伝ということを考えるのなら、代表に選手を送り込む方がいいですよ。所属チーム名が事あるごとに出てきますから。大山は26歳、狩野なんか21歳でしょう。まだまだ若いのに、ケガ持ちにさせてはかわいそうですやん。まぁ、普通の社会生活には影響はないかもしれません。
さて、ヤボテンは、今週水曜日に続いて、今日土曜日も休みです。週に2日も休むとなんか変な感じです。正直、先週みたいに、土曜日に詩吟の練習のある週は、水曜日の休みはありがたいのですが・・・。
まぁ、ゼイタク言ってもキリがありませんので、今日はユックリさせてもらいます。来週は水曜日も仕事ですし、土曜日は詩吟の練習で、毎日家を留守することになりますから。右足に若干の違和感が続いているので、休養を与えてあげないと。左足は全く何ともないんですけどね。
右利きなので、どうしてもそっちに重心をかけてるからでしょうね。左も使うようにしないといけないですね。とはいっても、ヤボテンはそんなに酒飲みやないですからね。要するに、
左党やないですから・・・。
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スポーツに誤審はつきものとはいえ、こんなビッグなものがでてくると、やっぱり機械に頼らないといけないんですかね。
W杯、決勝トーナメント1回戦、屈指の好カード、ドイツ対イングランドの試合で、恐るべき誤審が・・・。
主審も主審やし、副審は横から見てるわけで、あれだけハッキリ越えてたら、わかりそうなもんです。もちろん、別の試合ですが、アルゼンチンも明らかなオフサイドを見落としてるし、副審も緊張感持ってやらないと・・・。
テニスでも野球でも、機械判定が大流行してますが、大舞台ではする必要があるかも?でも、オフサイドの判定は機械ではできんでしょう。
今大会は、レッドカードで試合展開が変わるということがあり、退場の基準も、主審の主観に任されていますが、最近のサッカーの接触は引っ張りOKですし、シミュレーションもあるから、審判もシンドイでしょうね。特に、W杯みたいな舞台では審判もプレッシャーはスゴイでしょうね。
あれがゴールだったら、イヤッ、完全にゴールでしたから、2対2となれば、試合展開はどうなったやら?中継では、点差で、ドイツの完勝と最後は言ってましたけど、果たしてそうなってたかどうか・・・?
まぁ、結果が全てということであれば、そういう見方も仕方ないので、今日はアナウンサー批判は止めておきます。それにしても、実況してたのは、
ドイツでしたっけ・・・?
誰か突っ込んで・・・!
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スポーツ選手やタレントなんかが選挙に出ることについては前に書きましたが、出る候補者も候補者やけど、出す方も出す方ですね。出馬会見で現役続行を宣言したり、過去のヒット曲を歌うって、何を勘違いしてるんやと言いたくなります。言うべきは政策であって、日本をどうするつもりということが言えない様ではね。
政党の側で言えば、特に民主と自民ですが、手当たり次第、有名人を擁立しようとしてますが、そんなテイタラクやから、政党支持率も下るんですがな。もう、この2党には参院選は入れまへん。
そんな中、Qちゃん・高橋尚子は、両党からの誘いを断ったそうです。その理由も至極真っ当です。例えば、
政治の勉強をした人がなるべきだ
政治は難しい世界ですし、片手間にはできません
全く勉強もしないで、どんな仕事もやっていけるもんではありません。ヤボテンにしても、Kさんにしても、最初は無知で飛び込みましたが、ヘルパーの講習をやりましたし。まして、政治家には、この国の将来がかかっています。誰でもええというわけにはいきまへん。
議員ともなれば、かなりの報酬が貰えるのですが、名誉職やないんですから、それ相当の仕事をしてもらわないとイケマヘン。なにせ、税金から支払われているんですからね。政党補助金まで入れたら、億単位の金が注ぎ込まれているんでは?
まぁ、Qちゃんがさして立派というわけではないんですが、選挙に立候補する連中のバカさかげんがひどすぎるので、相対的に評価されるということでしょうけど。高橋は立候補せずに女を上げましたね。
マラソン競技の特性なんでしょうか、勝負勘というのか、とにかく今は出る時期ではないということを肌で感じ取ってるのかも?候補者というと、プロレスラーなんかも出ますけど、柔道にせよ、格闘技の基本は1対1ですからね。それにプロレスは良い悪いは別にして、ショーですからね。
マラソンは、ご存知でしょうけど、42キロという距離を、複数の有力選手が2時間ちょっとかけて行う競技で、当初はレースプランを立てるんでしょうけど、レースの流れはどうなるかわかりませんからね。けん制し合うこともあるし、1人だけ飛び出すこともあるし、その飛び出しが本命なのか、ノーマークなのかでも展開は変わりますし、それに対応していかないといけないので、勝負どころを読める能力も必要ですね。
国民栄誉賞をもらったものが、特定の政党から出馬するのはアカンということも言ってましたけど、これは詭弁でしょうが、上の2つの理由は谷亮子には痛烈な批判になりましたね。
まぁ、担ごうとした民主党の党首自体が、抑止力という大事な問題を認識するのに、半年以上もかかるくらい、不勉強やったんですから、
鳩の耳に念仏・・・か!
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