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古い考え方のヤボテンとしては、どうも素直に祝福する気になれんのですが。
古いといっても、学生結婚には反対してませんよ。オリンピックや世界選手権でメダルには手が届かなかったといっても、そういう場に出れるだけでも才能はあるということですし、血筋というブランドはあるし、彼のエキシビションという、プレッシャーのあまりない伸び伸びと滑れる場所では、活き活きとしてるのを見てるし。何といっても、フィギュアをしてて、家も裕福なんでしょうから。
でも、飲酒運転してたこともあるし、今度はひょっとしたらデキ婚ですか?おバカなタレントならいざ知らず、どういう経緯か知らないので軽々しくは言えなくても、もっと慎重さが欲しいような。相手の女性の陰謀か?
まぁ、それが現代の風潮で、目くじらたてることもないと言われればそれまでですが。デキ婚のことはことはこれまでも何度も書いてきましたけど、日本は先進国の中でもエイズの発症率がトップクラスということも聞きましたし、快楽に負けて、避妊もせずに結婚前のセックスには絶対に反対ですね。
改めて書いておきますけど、未婚者のセックス自体を否定しているわけではありません。ただ、獣やないんですから、自由気ままにしてもいいというのに共感できないんです。全部とはいいませんけど、多くの出会い系でいろんなトラブルが起こってたり、痴漢の冤罪とかもうムチャクチャですからね。
皆さんご存知の通り、祖先は織田信長なんですが、性格を表すといわれるホトトギスの句ですが、「鳴かぬなら それでいいじゃん ほととぎす」と言ったそうですが、なるほど、飲酒運転も、靴ひもが切れかかっててもオリンピックのフリーに臨んだのも、デキ婚もそのノリなんでしょうかね。
破天荒でうつけものと言われた織田信長は、人間性には問題があるとしても、頭の回転が早く、また、情報量も当時の武将にしては格段に多かったようです。桶狭間にしても、長篠の戦いにしても、敵の状況の把握はバツグンだったようです。
その信長が非業の最期を迎えたのは、身内に対する甘さがあったようです。朝倉を攻める際に、娘婿の浅井氏の裏切りで窮地に追い詰められたりしたのも、余りにも姻戚関係にあぐらをかいたためですからね。結局、最後は明智光秀の謀反にやられてしまったんですが、これも家来に対する甘さですね。
さて、元に話を戻して、飲酒運転で謹慎を命じられてた時に、結婚相手に支えてもらってたということですが、それだけ相思相愛なら、タレントのようにデキ婚で既成事実を作る必要もないわけで、キチンとやればよかったんでは?
こういう行状以外にも、いつだったか、優勝して号泣したり、どうも織田には信長のように綿密な計算はしないタイプなんでしょうかね。マスコミも、血筋がどうだとかいう報道は止めてもらいたいですね。
何でも世の中思い通りにはならないですが、織田信成にはもう少し計算する方がいいと思うんですが。そこでヤボテンの句は、
鳴かぬなら 自己責任だよ ホトトギス
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スポーツ
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敗者にムチ打たんでもと思ってたんですが、もっと謙虚になれよ・・・。
亀田陣営、減点に激怒=ボクシング世界戦試合後、減点をめぐり大混乱が生じた。問題となったのは5ラウンド。亀田興が偶然のバッティングで右目上を切り、ポンサクレックに減点1が与えられた。さらにバッティングがあり、今度はポンサクレックが左目上を切った。このときはお互いが傷ついたため減点の対象とならなかった。 まぁ、亀田もそこそこは強いボクサーなんでしょうけど、 どう見ても、王者としては2流ですな。雑魚相手の時は、KOとかしてて、ハードパンチャーなどと、この家族やTBSは言ってましたけど、もうそういう風に思う人はほとんどいないでしょう。
採点にイチャモンをつける時、勝ってるのに、あの採点はおかしいというのはよくありますけど、減点が1点増えたくらいで引っくり返せるのならともかく、亀田の負けとしたレフェリーは3点以上差があったんとちゃうかな?
バッティングでケガしたから負けたと言うのなら、負け惜しみというくらいで済みますが、こうなったら言いがかりとしか思えまへんな・・・。いくらプロでも、爽やかさのカケラもないから、最近はスポンサーも付きにくいそうです。そりゃそやろ、スポンサーもヘタしたら、イメージダウンしかねへんがな。
ボチボチ、この一家はモンスターボクサーと呼ばれるようになるでしょうね。苦情やイチャモンばっかりでなく、実力も
モンスターにならんかい
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今回の男子フィギュア世界選手権は、バンクーバーの金・銀メダリストがいないので、銅メダリストの高橋は優勝して当たり前と思ってましたが、これだけやれれば、拍手ですね。
高橋大輔、今季最高の得点 金メダリストら上回るトリノのフィギュアスケート世界選手権で見事に日本人男子初の金メダルを獲得した高橋大輔(24)=関大大学院=の得点は、257.70点(SP89.30、フリー168.40)だった。これは今季最高、バンクーバー冬季五輪の金、銀メダリストをも上回った。しかも世界大会史上初、4回転フリップに挑戦しての高得点は、五輪の4回転論争にも決着をつけた格好だ。 記事の冒頭にも書きましたが、オリンピック金メダルのライサチェックや銀メダルのプルシェンコが不参加で、単純にはいかないにしても、高橋としては金で当たり前の大会です。酷かもしれませんけど、辛口のヤボテンも金だけではダメと思ってました。 それでも、4回転ジャンプに挑戦し、回転不足とはいえ、何とか立ったのは立派です。まず、挑戦するということですが、オリンピックでは転倒して、今回の練習でも成功がなかったと伝え聞いてましたから、勇気を出してやったことが素晴らしいですね。
ただ、マスコミの報道ですが、世界初のフリップジャンプということですが、高橋は技術的にやさしく、基礎得点も低い、両足踏み切りのトゥループジャンプ(フリップは片足踏み切り)が苦手という事情があるのを忘れてるようですね。まぁ、日本のマスコミに、そんな高度な報道ができるわけではありませんから、転倒せずに立ったということを評価しないといけませんね。
それから、ヤボテンらしいことを言わせて貰えば、今大会は採点が甘かったような気がします。細かいことは素人なので偉そうには言えないんですが、2位のチャンは、オリンピックの高橋の点数を上回ってますが、そんなに完璧でもなかったような。さらに、3位のジュベールは4回転は成功したものの、3回転を失敗してますしね。
オリンピックと世界選手権ではプレッシャーも違うし、金銀メダリストが参加して、レベルがもっと高かったら、プレッシャーの度合いも違ってたかも?それと、使った音楽がイタリア映画の曲だったので、スタンドの盛り上がりも大きかったですしね。トリノの荒川も「「トゥーランドット」というオペラの曲だったし。
まぁ、それでも、いつもながらですが、ステップは多分出場選手の中でも最高だったし、あんまりヤボなことは言いっこなしにしましょう。ニュースの最後にあるように、高橋本人も金銀メダリストが出場していないことは十分認識していて、次に繋げることも考えていて、爽やかなインタビューでした。ホンマにどこぞの国の
政治家も見習ってほしいですね。
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バンクーバー五輪では、男女とも、メダルを取って、しかも全員入賞と、活気付いている日本フィギュアスケートですが、これでしばらくは安心かと。 村上が逆転V!フィギュア世界ジュニア選手権 サンケイスポーツ フィギュアスケート・世界ジュニア選手権(13日、オランダ・ハーグ)女子フリーが行われ、昨年のジュニアグランプリファイナルで優勝した村上佳菜子(15)=グランプリ東海ク=が優勝した。 前日に行われたショートプログラム(SP)で2位につけた村上は、フリーで1位の106・47点を獲得し、合計165・47点で逆転優勝した。2位にSP8位のアグネス・ザワツキー(米国)が躍進。3位にはSP3位のポリーナ・アガフォノワ(ロシア)が入った。SP1位のアンナ・オフチャロワ(ロシア)はフリーでの得点が伸びず5位に終わった。 日本人女子の世界ジュニア優勝は04年の安藤美姫や05年の浅田真央らに続いて6人目で、バンクーバー五輪で金メダルの金妍児(韓国)も06年に優勝している。 男子を制した羽生結弦(15)=宮城ク=と合わせ、日本勢のアベック優勝は、織田信成(関大)と浅田の2人が優勝した05年以来、5年ぶり2度目の快挙となった。また、今大会で日本勢は優勝した村上、羽生に加えて、ペアの高橋・トラン組が2位と、出場したすべての種目で好成績を残した。この村上、ゆえあって、ヤボテンも密かに応援してるんですが、これで、ソチ五輪は、真央ちゃんと少なくとも2人でメダルを目指せますね。ケガとかがなければまたメダルは固いかも? それにしても、村上もコーチは山田さんですね。伊藤みどり・中野友加里・浅田姉妹も山田さんの教え子です。成長してからは、みんな別のコーチに付きますけど、ジュニアの選手を教えるのがうまいんでしょうね。名古屋を拠点に選手の指導もしていることもあるでしょうけど。 男子も羽生が優勝したんですが、彼は男子なのに、イナバウアーもやるんですが、これは、仙台で練習してて、荒川の影響ですね。やっぱり、いい先輩のいるところにはいい後輩も出てきます。村上とアベック優勝ということですが、2人とも15歳です。これからも順調に伸びてほしいですね。 伊藤みどりなんかは、トリプルアクセルを飛びましたけど、体型の問題もあったでしょうけど、ステップなんかは手足を動かしてるだけという印象でしたが、今の選手はステップもスパイラルもきれいにこなしますね。 村上佳菜子にはもっとうまくなってもらって、他の選手から、
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オリンピックも終わりましたけど、そうなると、次はパラリンピックになるんですけど、どうも注目度が低いですね。長野のときなんかは、地元開催ということがあって、けっこう中継なんかもありましたけど、他の大会ではそれほどでもありませんね。3月12日から始まるということを知ってる人がどれだけいるでしょうか? 大日方「思い出の大会に」パラ・後発隊出発 バンクーバー冬季パラリンピックに出場する大日方邦子(電通PR)らアルペンスキー日本代表の後発隊の3選手が5日、成田空港から出発した。5度目の出場で、今大会限りで第一線から退く意向の大日方は「区切りになるので思い出になる大会にしたい。一日一日を大切に、頑張ればできるんだということを伝えたい」と抱負を話した。 日本のアルペン勢は10個のメダルを目標に置く。初出場の横沢高徳(フヨウサキナ)は「ここまで支えてくれた人々へ、恩返しのいい報告をしたい。(浅田)真央ちゃんの次はヨコちゃんだ」と笑顔で話した。 残りのアルペン陣は米国遠征中。6日にはアイススレッジホッケーと車いすカーリングの選手団が出発する。注目度が低いだけにいろいろ問題もあるようです。健常者のオリンピックでさえ、国の強化予算が他の先進国より1桁少なくてという話が出てましたけど、普段の注目度が低いパラリンピック、障害者スポーツは特にメダル獲得有力選手でも、活動資金は大変だそうです。 健常者でも、冬の大会は用具とか大変ですが、障害者になると、用具の前に、体の器具からして競技用のものがいるとか、問題は多いようです。生活するためだけなら、多少の不具合は我慢しょうかとなっても、競技用はそうはいきませんからね。 結局は、援助も含めた金持ちが勝てるということにもなるんですかね?健常者のスポーツですら、ウェアだとかスキー板だとかが、わずかの工夫でタイムが違うとか言うくらいですから、障害者ともなればもっと微妙なんでは? そして、オリンピック予算は文部科学省の管轄で、厄人の理解者も多いのですが、障害者は厚生労働省で、スポーツに対する理解もあんまり多くないそうです。悪名高き<私のしごと館>なんかに置いた人形1体にン百万もかけるんなら、その分を選手1人の予算に回すことなどいとも簡単なのに・・・。 オリンピックと比べれば、1人の選手で複数のメダルをとりやすいから、ニュースにでている大日方さんなんかは過去4回で8個のメダルを獲ってるそうですが、そんなところも予算をつけにくいところなんでしょうけど、日本国内の参加費用とかはともかく、海外遠征の費用なんかまで個人で負担する選手もいます。 オリンピックで極限まで記録や技術に挑戦することもすばらしいですが、障害を克服してスポーツにチャレンジしてる姿勢も素晴らしいですね。障害をお持ちの人にとって、どれだけの勇気付けになるか、ですから、もうチョットだけでも扱いを増やしてほしいような。 そうそう、予算の関係からいえば、メダルの報奨金ですが、基本的にパラリンピックはありません。オリンピックはJOC日本オリンピック委員会)という金持ち団体や、CMなどでスポンサーもつきやすいので、気前良く(かどうかわかりませんが)出してますけど。 あとから続く選手とかを考えたら、少しは出してあげてもという気もするんですけどね、長妻さん。アホな職員どもから少しづつ天引きしたらどうですか?子供手当てなんかでも、アホな親に渡したら、レジャーとかならいいですが、ギャンブルに使いそうなんで、それに比べたら、金額も知れてるでしょうしね。 いろいろしがらみとかもあるようですが、素直にご褒美でいいんじゃないですか?事業仕分けでも、こういうのには出したらどうかと出ればいいんですが。こっちでは、
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