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浅田真央銀メダル!

浅田真央の銀メダルはニュースを出すまでもないでしょう。自己ベストを出したのだから、結果はしょうがないもので、浅田が負けたというより、キムヨナが勝ったというべきでしょうね。採点に対する疑問点はあるでしょうけど、男子の高橋はそれを利用したとも言えるので。

但し、高橋はどうみても金メダルは難しいレベルですね。大会前はヤボテンはメダルも難しいのではと思ってましたから。そもそも、フィギュアに限らず、どの競技でも、オリンピックで金メダルを取ろうと思ったら、どう転んでもメダルは間違いないやろうというレベルにまでいかないとダメでしょうね。特に日本人は。

それにしても、今回の女子フィギュアの選手のレベルは、特に精神的レベルは高かったですね。前回大会の荒川静香は3位からの逆転金メダルでしたが、上位は僅差で、ライバルがコロコロと転倒する中、安全策を取ってのものでした。ところが、詳しくは見ていないのですが、今回は最終滑走グループでは、着地が乱れたり、ジャンプの回転数で失敗したとかいうのはありましたけど、スッテンコロリンはなかったですね。

さて、ノーミスでということをいつも言ってた浅田ですけど、4年後はどうするんでしょうね。今は、終わったばっかりで、今回の悔しさがあるので、次で金をと思ってるようですけど。過ぎてみれば短いのが過去でも、遠いと思われるのが未来です。

さらに、金のかかるスポーツがフィギュアで、コーチ代や衣装代など、ものすごい金がかかるそうです。但し、世界一、特にオリンピックチャンピオンともなれば、プロ転向後の収入は億を稼ぎ出すこともそう難しくないとか。

普通の家庭で、裕福でなかった荒川は年齢もありましたが、すぐにプロ転向へ。スポーツキャスターや俳優までやるような感じでしたが、浅田は今19歳で、4年後は23歳で、荒川が金メダルを獲った歳よりも若く、ホストクラブをいくつも経営する親もいて、さらに、さわやかなイメージもあって、すでにスポンサーがいくつもついて、年収3億ともという噂もあり、一番問題な金がクリヤーされますから、プロ転向はしないのではと。

金メダリストというと、荒川のみならず、高橋尚子もメディアへの露出は多いですね。本人のキャラもありますけど、やっぱりその価値は相当なもんです。キムヨナも家庭としてはそう裕福でもなくて、かなりの借金もあるとかなので、オリンピック後のプロ転向が話題にもなってました。

なお、このブログ記事は恋夜さんからトラックバックさせてもらってますが、そちらのブログは、ヤボテンブログの飲酒運転や歌以上に、栗塚旭という時代劇俳優がメインになってます。そこで、時代劇によく出てくる言葉遣いでいえば、浅田が4年後のソチ五輪までアマとして競技を続けることを、






そちはどう思う・・・?




       

開く トラックバック(1)

高橋の銅メダル、織田の靴紐が切れても、気持ちを切らさなかった演技、小塚の4回転成功と日本の男子はそれぞれ頑張りましたね。関西では頑張ることを<きばる>と言いますが、みんな気張りましたね。今日はニュースはいらんでしょう。

昨日、高橋が金メダル取るためには、4回転をやらないとムリと書きましたけど、チャレンジしたことが銅メダルにつながったんでは?4回転を飛ばずに3回転をしてたら、僅差ではなくて、楽に3位に入ってたかもしれませんが、もし引っかかりがあって、1つのジャンプを失敗してたら、メダルはなかったと思うんですが。

ペアの川口が演技直前に3回転に変更したことが引っかかって、結局メダルを獲れなかったようなことがあったかも?ダメもとで4回転にいって、アカンかったら、後を完璧にいって、銅でええわと思ったんでは?

それにしても、高橋のステップというのは圧巻ですね。外人と比べたら小さい体なのに、その分体を目一杯使って、ダイナミックさを出してたような。ジャンプは、同じジャンプだったら、日本人の方が小さい分、外人と比べて、見劣りというのはありますが、ステップでは遜色なかったですね。

一番最後のところなんか、鬼気迫るという感じで、オーラすら感じましたもん。昔は、日本人はジャンプをある程度飛べても、スピンやステップはイマイチという感じでしたが、最近はみんなうまくなって、ジャンプ以外でも楽しめます。

織田も冒頭にアクシデントがあったのにと書きましたけど、でも、どうなんでしょう、すでに切れてて結びを変えてたそうですが、まぁ、最高レベルの人たちの話なので、ヤボテンごときが口出すこともできないのですが、あえてすると、やっぱり新しいのに変えた方が良かったのでは?

それと、織田はショートプログラムで微妙な位置に付けちゃいましたね。上位3人との差が約6点で、高橋のように、1つ失敗しても他をチャンとやれば、メダルを獲れる可能性があるというのではなくて、メダルに届こうと思えば、ノーミスが絶対条件だったのと、4回転をやるには調子が悪かったというのが不運だったかも?

その点、小塚は、安全運転ではメダルには届きそうもない、一発大技をやって、上が失敗続出でないとダメだったので、思い切って飛んだんやないですかね。次につながる演技やったような気がします。

最初は、男子フィギュアは獲れないと予想してたヤボテンは、また外してしまったんですが、まぁ、いい方に外れたのでよかったですね。

外れるというんではないんですが、今回の中継とか見てると、相変わらず、バブル予想が多いですね。他の競技もそうですが、今回のショートが終わった時点でも、高橋と織田のメダルの可能性とか言ってる中継もありました。

頑張ってやぁのブログ記事でも書きましたけど、プルシェンコとライザチェックの2人は崩れるはずがないと思ってましたが、まぁ、ようも訳分からんヤツがマスコミで堂々と言いよるんですわ。

スノボでも、世界選手権やワールドカップでメダルを取ったと実況してますが、前にも書きましたが、スノボの有力選手はアメリカなんかの賞金レースに出て、ほかのスポーツのような権威はないんです。

前回いくつ獲れるかで、大量の予想が無残なくらいに外れた反省もなく、同じことを繰り返してるマスコミこそ、



権威がありまへんなぁ・・・!




             

頑張ってやぁ・・・!

ヤボテンは今日は夜勤のみです。木曜日はご利用者が厳しいので頑張ります。記事とは直接関係なかったのですが、男子フィギュアが予想以上と。
「今シーズン最高の滑り」高橋好発進 会場は大歓声

 産経新聞

 喜びがあふれた。「Eye」の調べが止まると同時に高橋の体もまたピタリと止まった。右手を突き上げ、顔は自然とほころんだ。「今シーズンでは最高の滑り。満足しています」。ほぼミスのない会心の滑りで、観衆の大声援を浴びた。

 冒頭の連続3回転ジャンプの2本目でやや流れが止まったものの、確実に技を決め、加点も稼いだ。中盤の長いステップは観客を引き込み、大きな手拍子も起きた。「自分のやるべきことはできた」。柔らかい表情で額の汗をぬぐった。

 好調は本物だった。1月末のカナダ入り後は時間をかけて時差調整を行い、最近の練習では立て続けの大技の4回転ジャンプを着氷。滑りの安定感が増していた。関係者は「体も絞れました」と明かし、動きに抜群のキレも出ていた。

 優勝候補筆頭のプルシェンコとは0.60点差。「大きく離れなくてよかった。フリーもあまり緊張せずに臨める」。前回トリノ大会はSP5位からフリーで8位に転落した。目標の「金メダル」へ向け、理想的な滑り出しをしてみせた。

 高橋とともに日本の2強を担う織田もミスのない滑りで、満足の表情。「内容も得点もすごくうれしいです」。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を美しく決めて流れに乗ると、得意のスピンなどで得点を重ねていった。

 初めての大舞台。「めちゃくちゃ緊張してました」という。かつては緊張が過ぎて体が思うように動かない経験もしている。実際、リンクの上のことは「あまり覚えてない」状態だったが、体はやるべき動き、技をきちんと覚えていた。

女子のフィギュアは少なくとも誰かはメダルくらいは獲るやろうと思ってますけど、多分アカンのんちゃうかなと思ってたのが男子フィギュアですが、高橋はでき過ぎで、織田はほぼ力どおりかと。

高橋はトップのプルシェンコとは僅差で金もと期待されてますけど、さて・・・。まぁ、外国勢4強の内、ジュベールがあそこまで沈んだのは有難いですね。

上位2選手は、これだけのプレッシャーの中で実力を出したので、決勝でも大崩はしないでしょう。高橋が4回転を飛べれば勝負になるかもしれませんが、やるんやろうか?但し、やらないと、上の2人は抜けないでしょうね。

織田も上次第ではということやないかと思いますが、遅れを取ってるだけに4回転は絶対にやらないとダメでしょうね。練習では飛べなかったという情報もあって、安全策にいくとなると、メダルは苦しいかと。まぁ、滑走順もありますけどね。

最初に、4強と書きましたけど、そのうちジュベールは抜けて3強になったわけで、もう1人が5位のランビエールですね。織田とは差がないし、高橋との6点差というのは、ジャンプ1つの成功と失敗でひっくり返る点差ですからね。前回五輪で銀メダルを獲ってるし、精神的なもので崩れるとは思えないので強敵ですよ。

冒頭で何で仕事のことを書いたかというと、通常の夜勤はサブなので3人なんですが、木曜日は4人で、追加で来られる人は、歩くのがシンドイのに、歩きたがる人なので、厄介なんです。

3人までなら慣れたもんなんですが、1人増えると、しかも目が離せない人だとプレッシャーがありますね。レベルは全然違いますけど、やっぱり、




4つ目がポイントかぁ・・・!



     

よかった、ヨカッタ!

前回トリノ五輪では、荒川の金メダル1個のみでしたが、一気にメダルが2個も。マスコミの加熱振りを見るたびに、それはチャウやろと突っ込んでましたが、まぁホッとというところですかね。

長島銀、加藤が銅=スピード男子500−日本勢初メダル〔五輪・スピードスケート〕
時事通信

 【バンクーバー時事】15日(日本時間16日)行われたバンクーバー五輪スピードスケート男子500メートルで、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀メダル、加藤条治(25)=同=が銅メダルを獲得し、日本選手団に今大会初のメダルをもたらした。優勝は韓国の牟太※(※=かねへんに凡)。

 1回目6位の長島は2回目にトップの34秒87をマークして浮上し、牟太※に0秒16差の合計タイム1分9秒98で2位に入った。1回目3位につけた加藤は長島に100分の3秒及ばなかったが、1分10秒01で3位に踏みとどまった。ともに五輪のメダルは初めて。

 日本のスピード陣は前回トリノ五輪でメダルなしに終わっており、2大会ぶりのメダル獲得。

 この日は1回目の前半10組終了後に中間整氷が整氷車の故障で長引き、1時間以上中断するトラブルがあったが、両選手は集中力を保ち、メダル獲得の期待に応えた。


両選手とも、金メダルには0.2秒くらい届かなかったんですが、それくらいの差なら運とかもと思えますね。前回五輪は、特に加藤は、多くを期待され、プレッシャーに負けてしまったようですが、今回はそれにも勝てたようでヨカッタですね。

でも、金メダルを獲るのはホンマに難しいんですね。結局、2本とも34秒台だった韓国の選手が金メダルだったんですが、日本の選手は片方だけが34秒台で届かなかったということですね。

その韓国の選手にしても、本命視された選手ではなくて、ダークホース的な選手だったようで、オリンピックで勝つということはホンマに難しいですね。技術もそうですけど、それに打ち勝つ精神力が最も必要ですね。

でも、これでメダルラッシュとはいかないのでは?ヤボテンの予想としては、女子フィギュアとスキー複合の団体くらいではと・・・。もちろん、予想が外れて、いっぱい獲ってくれるといいのですが。

まぁ、メダルを獲った今回のスピードスケートの2選手は、会社や協会とかから、1千万円くらいの報奨金が出るようですが、改めて、今回のバンクバー五輪は、




金だ(カナダ)と思ってるかも・・・?



    

もう辞めれや・・・!

何かと今まで問題を起こしてきた朝青龍ですが、今回はもうアカンでしょう。どっかの政党の幹事長と一緒で、お辞めになった方が。

「朝青龍、出場停止で済むか」横審委員長

 読売新聞

 大相撲の横綱朝青龍が初場所開催中、泥酔した上に男性の顔を殴ってけがをさせた問題で、横綱審議委員会(横審)の鶴田卓彦委員長は29日、「事実であれば簡単には済まない。出場停止で済むか、どうか。横綱として社会に対する責任がある」と述べ、厳罰もやむなしとする見方を示した。

 鶴田委員長はこの日、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)を訪ねて改めて説明を求めた。

 朝青龍は3年前、地方巡業を休んで無断帰国した母国でサッカーに興じ、2場所の出場停止処分を受けた。この問題を引き合いに出した鶴田委員長は「(男性を)殴ったということであれば全く次元が違う話。寛大にと言われても、そうはいかない」と指摘した。 

どういう経緯があったのか知りませんけど、相撲取りが、それも横綱が一般人に手を出したらアカンでしょう。一般人なら多少殴ったって、「痛ぁ〜」だけで済むことでも、鍛えに鍛えた横綱は軽く叩いただけでも、タダでは済みませんって。

酒を遅くまで飲んで相撲を取るということについては、決して勧めるわけではないのですが、仕事に差し障らなければ、そういうことをする人もいますし、自己責任でまぁ仕方ないかということですが、殴って怪我させたということは、自己責任とかで済む話ではないですからね。

傷害罪に問われりゃ、組織によっては、クビも当然有り得ることで、国技とされ、財団法人の資格まで貰ってる組織ですから、規範についてももっとも厳しいレベルでやってもらわないと・・・。

それからいえば、これが本当なら相撲取りの中でも、一番人間的にもチャンとしないといけない横綱ですから、クビにすべきです。以前、魁皇や千代大海の大関陣が勝ち越しどころか、何度も角番を迎えて、その座を守ることに汲々としてる姿は見苦しく、大関としての責任は果たせていないとブログでも書きましたが、まして横綱なら、私生活でももっとチャンとしてもらわないとね。

単に競技者、アスリートとしてだけみれば、優れていても、相撲の世界にはイランでしょう。日本の文化継承には不適切この上ありません。相撲取りだってアスリートで、強けりゃいいというのなら、チョンマゲをつけて、回しをつけて戦う必要なんてないでしょう。
ホンマに完全自由にやりたかったら、チョンマゲも回しもない世界で活躍されたらいいのでは?

高砂親方も指導力がありませんね。自由奔放な指導方針とかいうことらしいですが、朝青龍くらいの気の強さだったら、少々叩かれて、厳しく育てるようにしても大丈夫なのでは?こっちも処分が必要ですね。

現状では、刑法的な処分も出ていないですけど、理事長始め、相撲協会の親方衆からは、もし報道が事実であればという仮定でも、どうすべきかというコメントがなく、政治屋どものようなコメントばっかりですね。自分らが国技という意識を持ってるんなら、もっと毅然としないと。

協会の広報担当があの横綱千代の富士ですが、そのコメントも同じようなもんで、現役時代の




キレの良さは全くナシ・・・!



         

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