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スゴイねぇ・・・!

ボクサーの中では、ヤボテンが一番注目する長谷川が10回目の防衛を果たしました。
ボクシング 長谷川10連続防衛 四回TKO勝ち

毎日新聞(一部抜粋)

  世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦が18日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、王者の長谷川穂積(29)=真正=が同級9位のアルバロ・ペレス(27)=ニカラグア=を四回2分38秒TKOで降し、国内の世界王者として、具志堅用高の13連続に次ぐ単独2位の10連続防衛を果たした。通算防衛10回は2位タイ。5連続KO防衛も、具志堅の6連続に次いで2人目となった。国内ジム所属の世界王者は5人のまま。 

 ◇スピードで圧倒

 長谷川が相手の動きを見切った四回、スピードで圧倒。右を空振りしたペレスのガードが下がったすきを逃さず、強烈な左のダブルで沈めた。一回から積極的に前に出て来た挑戦者に対し、長谷川は低い構えで勝機をうかがった。右ジャブでうまく距離を取り、左ボディーも的確に決めてけん制。パンチ力はあるが大振りなペレスに冷静に対処した。

 ◇ペレス、完敗認める

 長谷川の強烈な左を受けて、マットに沈んだペレス。「思った以上に強いパンチだった」と完敗を認めた。距離を取り、左右に動いて勝機をうかがう作戦だったが、「予想していたよりパンチが弱い」と感じ、前に出て打ち合いに転じた直後の一撃だった。王者の策にはまり、「チャンスを生かせなかった自分が悪い」と残念がったが、「長谷川は素晴らしいボクサー。これからもチャンピオンであり続けるだろう」と勝者をたたえた。
用事があったため、試合自体は見ていないのですが、スポーツニュースで見る限り、危なげなかったような・・・!

もう、長谷川にとって怖いのは、減量と油断だけだと思いますが・・・。

この前の亀田の試合も夜勤で見れなかったんですが、長谷川ほどの見栄えの良さがなかったような・・・。一発で仕留められる強さもあるし、連打も出せるしね。亀田の試合って、撃っては離れ、撃っては離れですからね。緊迫感も期待感がありまへん。

亀田もチャンスをものにする実力をつけないと・・・。やっぱり、




好機(興毅)は逃してはいけまへん・・・!




          
昨日はブログで巨人を批判しましたけど、巨人の良いところは、活躍した選手には十分報いるという姿勢ですね。
巨人・山口、育成ドラフト出身で初の大台突破

 産経新聞

 今季チーム最多の73試合に登板した巨人の山口鉄也投手(26)が2日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5500万円増の年俸1億円でサインした。育成ドラフト出身者としては初の大台突破。

 山口は今季も中継ぎの軸として9勝1敗4セーブ、防御率1・27の好成績を挙げ、セ・リーグ3連覇、7年ぶりの日本一奪回に大きく貢献した。

 大台の到達に「まさかこんなところまで来るとは思わなかったので、素直にうれしい。大きな自信になった」と笑顔を浮かべた後、「来季も大事な場面で抑えられるように信頼される投手になりたい」と決意を示した山口。来季は先発転向の可能性もあるが「(先発、中継ぎの)どこでやりたいという希望はない。1軍で投げられるのであればどこでもいい」と話した。
プロ野球選手はどうあるべきかというのは、いろいろ考え方もあるでしょうけど、与えられたところでベストを尽くすという姿勢は、ヤボテンの好みでもあります。プロ野球の年俸更改ではいろんなドラマが見られますが、中には、勘違いしてるんやないかと思われる選手もいます。

山口のような、実績を鼻にかけず、黙々と仕事をする選手にはできるだけ多くを出してあげてほしいと思うんです。目立ちたがりの人間だけが得をする社会になってしまったような気がする日本です。政治家なんか、その典型ですね。言うこととすることが全く一致していない。新しい日本の首相なんかもそうですね。

ちなみに山口の成績と年俸は↓の通りです。但し、中継ぎ投手なので、勝敗なんかは省いています。

2007年 32試合 防御率3.91 年俸240万円
2008年 67試合 防御率2.32 年俸1400万円
2009年 73試合 防御率1.73 年俸4500万円

来年は↑の報道の通り、1億円を越えたわけですが、従来は、日の目をあんまり見れなかった中継ぎ投手ですが、最近はホールドなる成績も考慮され、ずいぶん地位が上ってきています。

中継ぎの地位向上に大きく貢献した投手に、阪神の久保田がいます。JFKトリオと名付けられ、藤川やウィリアムスとともに、阪神の最近の好成績に大きく貢献しています。久保田なんかも、来る日も来る日も試合で投げ、派手なガッツポーズもあまりなく、好きな選手ですけど。

ヤボテンブログでも、何度か取り上げてますが、優勝との関わり合いもありますけど、身を削るように投げているのを、何とかしてやれと書いたこともあります。その酷使が祟って、とうとう故障して、今年は満足に投げられませんでした。そのせいで、年俸も大幅ダウンになりました。

今年の成績では、本人も感じていたようですが、確かにダウンは仕方ないのですけど、これまで評価が低かったことを思えば、もうチョット考えてやれよと思うんですけどね。ちなみに、久保田の最近の年俸と成績は↓の通りです。

2006年 47試合 防御率3.96 年俸6200万円
2007年 90試合 防御率1.75 年俸5500万円
2008年 69試合 防御率3.16 年俸1億2000万円
2009年は1試合のみで、成績というほどのものではなく、7700万円と大幅に減らされてしまいました。

特筆すべきは、2007年に90試合に登板、これは驚異的な数字ですね。この年は、巨人・中日とともに3つ巴のペナントレースを展開したんですが、それもあって、登板回数が増えてしまったんです。結局、優勝を逃してしまったので、評価的にも損をしていますね。

それと、アピールがヘタというか、しないタイプの選手なので、藤川と比べても損をしています。2006年にクローザーとしては、物足りない成績で、翌年の年俸が5500万円と700万円も減らされてるんですが、これも2004〜2005年のクローザーとして、多くの試合に投げた疲労とかもあったんでは?

ヤボテンの施設にも、働かせて欲しいと来る人もそこそこいるんですけど、中には、経験者という触れ込みの人もいますが、結局は、掃除だとか、ドライバーだとかで、実際に介護したことのない人もいるんです。

でも、いくら履歴書に書いてあっても、現場はシビアです。ヤボテンやUさんのようにど素人で、できるだけ一生懸命働きますという決意を持ってやる方がいいようです。事務職などと違って、メッキはすぐに剥げます。

やっぱり、自分に謙虚でないとね。もちろん、




頭が剥げるのはかまいませんが・・・。




          
本日は夜勤明けで、休日の昼間はたいてい仕事なので、スポーツ中継を見れないことが最近多いのですが、ヤボテンごひいきの女子陸上、小林祐梨子が出場する国際千葉駅伝を見たのですけど、選手は一生懸命でしたが、中継のフジテレビの訳の分からんはしゃぎぶりに違和感が・・・。

日本のメンバーは実力者を揃えて、それぞれがベストに近い走りをしたようですが、他国のメンバーを見てたら、ベストメンバーともいかないようで、せっかくのランナーの頑張りも色あせるような感じが・・・。

ケニアの女子のエース、ヌデレバなんか、1週間前にマラソンを走っての出場とか?去年優勝したエチオピアも参加してないですし、これで、駅伝世界一なんて、アホらしい・・・。そのせいか、他局のニュースでは、ほとんど無視してるし。ヨイショも程々にしてほしい。

チョット前にも書きましたけど、グラチャン男子バレーも久々のメダルとか言ってますけど、世界ランキングトップ10で参加してるのが、ブラジルとポーランドと日本だけでしからね。3位といっても、1位ブラジル、2位キューバとは埋めようもない大差があるような・・・。

最近のスポーツ中継って、なんかオカシイですね。やたらと特定の選手に入れあげたり、誇張したり、変な代名詞をつけたり、本質からドンドン離れてるような・・・。

日本では人気の駅伝ですが、他国ではあんまり力を入れてないようですね。日本では、駅伝独特の走り方や戦術が開発されてるようですけど。それにしても、昔と比べて、レースの数が増えて来てる様な。

それに伴って、個人の成績は落ちてきているのでは?男子なんか、マラソンでは世界に通用してませんね。マラソンは孤独なスポーツですが、駅伝はチームワークが要求される競技です。個々での成績より、チームとしての成績を優先させるので、思い切った走り方ができなかったりしてるのでは?

前にも書きましたが、駅伝では何人抜きとかを殊更誇張するんですが、1位でたすきを貰ったら、抜こうにも前には誰もいないんです。相対的評価にもなってません。それよりは、区間順位の方が、ほぼ同じ条件で走るわけですから、評価もある程度できるのでは?

とにかく、テレビ局や、企業の宣伝のためだけに利用して、選手が育たなくなるようなことは止めてほしいと思うヤボテンです。でも、上に書いたような理由で、どうも駅伝が、




益伝ではなくなってるような気が・・・?




           
全てに中途半端なくせに、ヤボテンが人を批判するのはおかしいのですが、それでも批判せずにはおられまへんわ・・・!
4連敗の大海がラッパーデビュー 大関陥落危機なのに!…九州場所6日目

 スポーツ報知(一部抜粋)

 ◆大相撲九州場所6日目 ○安美錦(すくい投げ)千代大海●(20日・福岡国際センター)史上ワースト14度目のカド番の大関・千代大海が九州場所後にCDデビューすることが分かった。現役力士のCD発売は85年の大関・琴風(現・尾車親方)以来、24年ぶり。今場所は負け越して関脇に陥落しても現役続行を宣言しているが、6日目も西前頭筆頭の安美錦にすくい投げられ4連敗。苦しい土俵が続くが、何とか勝ち越し、大関として堂々とデビューしたい。

 千代大海のリズムが、完全に狂った。負け越せば関脇陥落の運命の場所。過去18勝5敗の安美錦戦。カモ相手に流れをつかみたかったが、すくい投げの餌食となり2連勝後の4連敗。「何だろうね。スカッとしない。どこまでとれるか分からないけど」。浮かない表情が、思うように動かない体の状態を表していた。

 場所前に関脇に落ちた場合、初場所で6敗し大関復帰の道が断たれた時点で「引退する」と宣言。その苦闘する日々の裏で、CDデビューすることが判明した。現役力士としては85年の大関・琴風以来で、題名は「雨のち晴れ」(1260円)。しかもラップだ。大関在位64場所。苦楽を味わってきた自らの生きざまを声に込め、聴く人の人生を応援する魂のラップだという。

 インターネット上などでは12月9日発売とされているが、徳間ジャパンコミュニケーションズの担当者は「現在のところ大幅に延期します」と発売延期を明言。理由や収録時期などについては「諸般ありますので」と言葉を濁した。日本相撲協会広報部も「まだ正式に承認はしていない」と話すなど、千代大海の成績の行方を見守り、時期をうかがっているようだ。

そもそも、千代大海なんか、今場所負け越して、大関陥落すれば、辞めたらええんです。勝ち越したといっても、8勝かせいぜい9勝で、2桁勝ったというのを聞いたことがありません。大関の名前にしがみついてるだけで、横綱や優勝なんかは望むべくもありません。

大関という地位にありつづけようとするならば、最低10勝はしないと値打ちがありません。このCD発売も大関に留まってる間に、金儲けを企んだもんでしょう。どれくらいうまいのか知りませんけど。

この報知のニュースにある千代大海のリズムが狂ったという書き方ですが、元々、相撲のリズムなんかないんです。相手は誰か知りませんけど、初日から2連勝したことが想定外なんでは?

スカッとしないって、見てる方が見苦しいという印象しか受けません。横綱・大関との対戦もないのに、4敗ということは、2横綱には勝てっこないでしょうし、こんな千代大海に負けたら、それこそ八百長の疑惑さえ招きかねないと相手力士も思うのでは?

聴く人の人生を応援するって・・・?大関の資格もないもんに人のことをかまってる余裕があるもんか・・・!大関を名乗ることも恥ずかしいと思わんのかな?大関にしがみつきたいんなら、もっと稽古せんかい・・・!ラップなんぞやってんと、そういう姿を見せる方がよっぽど他人を勇気付けるような気がしますけどね。

発売が延期になってるって書いてますけど、今のままでは、売れるはずなんぞありまへんがな!ホンマにラップやるなら、相撲を辞めたらええねん、ラップだけで勝負する気があるくらいでないとね。

今場所、魁皇が幕内通算800勝を記録したというニュースもありましたけど、これもそんなに価値あるとは言えませんね。NHKなんかの実況ではスゴイと言ってましたが・・・。こんなこと書いて、ファンの人には申し訳ないですけど。

今場所、客の入りが悪いらしいんですけど、千代大海も魁皇も九州出身で、ご当地場所として、特別頑張らないといけないんですけど、魁皇も3勝3敗ではね。前にも書きましたけど、大関が2場所連続で10勝できなければ、大関陥落でもいいですね。

最初にも書きましたけど、ヤボテンは全てに中途半端な人間のくせに、歯に衣着せぬならぬ、




ラップを着せぬ言い方で・・・。




          

日本対ブラジルの女子バレーの試合ですが、アナウンサーは「今日は何か起こりそうな気がする」と言ってますが、


どうせアキマヘンって・・・!

かつてはお家芸と言われたバレーボールですが、最近は低迷していますけど、体格の違いが明らかで、昔は、外国チームは細かいプレーができずに何とかなってましたけど、もうごまかしは通用しなくなってますね。

これまでバレーボール中継の度に、ウンザリしていた、ジャニ系の試合前のアトラクションがなくて、「オッ」と思いましたけど、実況はあんまり変わりませんね。今回は日テレですが、TBSやフジはもっと煽り立てる、もっと分かりやすく言えばギャァギャァと煩いのと比べれば、多少落ち着いた感じはしますが。

アトラクションも完全に無くなったんではなくて、小学生だかが、タレントのイモトのような付け眉毛をして、応援するという、地味と言うより、キモイのに変わってるんですけどね。やっぱり、


スポンサーが足らずに、節約してるんやろうか・・・?


さて、試合内容は、ヤボテンの想定内で、一番日本のデキが良かったものとなりました。3対0で負けると予想してましたけど、第1セット取っただけでもまぁマシですね。世界NO.1のブラジルが相手ですから。

結局勝敗を分けたものは何か?ブロックでしょう。ブロックをはじき飛ばしてでも、スパイクを決めるだけの力が日本にはなかったとも言えますけどね。サーブレシーブがうまいこといってスパイクが決まるのは当然のことで、それでも、全然決まらんということになったら、試合になりませんからね。

問題は、サーブレシーブが乱れたり、相手の攻撃をレシーブして、二段トスになった時の決定力ですね。ブラジルのスパイクは、エース・シエラ以外でもキツイですね。日本の場合は、栗原と木村くらいですね。

ほんとなら、狩野舞子が期待されてたんですが、大会直前に怪我をして、手術までしないといけないということでアウト。その代役、坂下が昨日の韓国戦で不調ということになり、登場したのが山口です。

そこで大活躍したのですが、狩野と比べれば、実力不足は如何ともしがたいですね。点数を取ったとのも、ほとんどがアタッカー有利な状況でのスパイクが多かったですね。二段トスで打つスパイクは、相手のブロックが付いてくるし、ホンマのアタッカーの腕の見せ所です。

こういうところで、日本はブロックはできないし、ブロックはされるしでは、勝てませんね。それも、20点過ぎの勝負どころでことごとく出るんですね。まぁ、そうなるやろと思ってましたけど。

世界大会で、5位から8位くらいをウロウロしてる日本女子バレーですが、身長180センチ以上で、エースアタッカーにしてもいいくらいの狩野の代役を、176センチの身長の山口にしないといけないところに、日本のバレーの限界があるような。

坂下が期待通りに活躍してくれたらよかったんでしょうけど、他におらんのんかいな・・・?また、何かの折りに書きたいと思いますけど、エースアタッカータイプの選手にケガ人が多いんですよ、日本は。

当然、そういう選手は高校時代から注目されてて、エース格でやるんでしょうけど、試合にせよ、練習にせよ、負担が大きいんでは?野球もそういうことが多くて、プロに期待されて入ったときには、体がボロボロということもありましたからね。高校野球の優勝投手は活躍しないと言われる時代がありましたよ。

アタッカーの力不足を補うとするならば、サーブレシーブを完璧にする方法がありますけど、こっちも中途半端なんですよ。サーブレシーブを完璧にして、コンビバレーにせよ、スピードバレーにせよ、これができないのでは、絵に描いたモチということになります。

そして、最後に、セッター竹下ですが、素晴らしい選手ということは分かるんですが、ワールドクラスでは、彼女が前衛にいる時、ブロック面で不利になりますね。ヤボテンとしては、木村をセッターにすると面白いと思ってるんですけどね。世界の趨勢としては、セッターも180センチ前後の身長の高い選手が多いですからね。狩野の代役だけでもシンドイのに、ムリな話かなぁ・・・!

結局、世界的なビッグバレーボールを目指すのか、日本らしいスモールバレーボールを目指すのか、ハッキリしてないんでは?明日の対戦相手は、アジアのタイで、スモールバレーボールをするとか?アジア選手権では、日本も中国も負けています。しかし、このへんに勝てないと、世界でトップにはいけないんですけどね。現実に、ドミニカにタイは負けてるし・・・。

今回の大会前、日本の目標は最低3位、できれば優勝と、えらい高い目標を立てていて、身の程知らずかと思ってたら、参加国で強いと思えるのは、ブラジルとイタリアくらい。後は、昨日勝った韓国とタイと、アジアから3カ国も出てるし、その外といったら、ドミニカだけですからね。逆に言えば、


3位にはならないとアカンがな・・・!


最近は、バレーボールも情報化時代に入っていて、選手のプレー振りなど、データで対応するということも多いので、データのない選手はやりにくいのかも?もっとも、今までも、シンデレラのように現れて、すぐに消えていった選手もイッパイいますから、対戦を重ねたら、山口も活躍できなくなるかもしれませんね。

いくら20連敗以上してるからといっても、1セット取れたくらいで、大騒ぎしてるようではアキマヘンな。3位になっても大したことアリマヘン。引退した、小泉純一郎さんが聞いたら、余りの意味のなさに、





3位いったい(三位一体)・・・?



もし、逃しでもしたら、バレーなんか見放して、




勘当した・・・!




            


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