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世界陸上の男子400mリレーで、日本は4位でした。ヤボテンは前のブログ記事で5位か6位と予想してましたけど、これが外れたのか、当たったのかは別にして、メダルを取ろうとするならば、誰か1人くらいは、100mの決勝に進めるくらいでないととヤボテンは思います。 試合の成績はその時の結果でされるものですが、良きにつけ悪しきにつけ、その分析は十分されるべきで、北京の銅メダルは明らかにフロックであったと評価されるべきです。それを、日本のバカマスコミは実力とばかり報道し、陸上界全体が、何より、マスコミが浮ついてしまったんではないでしょうか? バトンパスの技術ばっかりを殊更に取り上げ、本質の選手のスピードに目をつぶったからで、結局はメダルには手が届かなかったということです。選手は一生懸命やっているのであんまり貶したくはないんですが、大した実力もないのに、テレビのインタビューなんか受けてるんやないぞぉ〜と思うんですが。 そりゃ、1つや2つの国は、バトンパスを失敗するでしょうけど、それを待ってるだけじゃ淋しいやおまへんか・・・!走りでほんのチョッと劣るのを、バトンパスでカバーするというのならいいですが、明らかな実力の差はそんなことでは埋まりっこないですね。 野球のWBCは優勝しましたけど、スモールベースボールで挑んだんでしたが、これとても、投手力というバックボーンがあったればこそです。1試合で10点も取られる投手力なら、スモールベースボールでは高校生がプロとやる試合のようなもんですからね。 野球なら、対人で行う勝負の積み重ねで、複雑な競技ですから、細かい駆け引きも必要ですが、陸上の短距離なんか、走るコースは決められていて、直接的な妨害なんかも不可能ですから、基礎能力を育てないとね。 さて、明日は仕事はおやすみなんですが、毎年行っていたお盆の墓参りがまだですので、行ってこようと思いますので、ブログはこのへんでと思いますが、何より、お疲れですので、
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スポーツ
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暑い日が続いておりますが、どうなんでしょうか、今年の夏はあんまり暑くないのではと、ヤボテンは感じておりますが。他の地域はよく分かりませんが、奈良は去年の夏は、連日軒並み35℃越えの日々が続いていたような気がしますけど。 おかげさまで9万ヒットをしたヤボテンブログですが、仕事疲れとオフクロのケガの後遺症で冷え切ってます。こちらからご訪問もできないのに、コメントばっかり頂いてる状況がイヤで、前回の記事はコメント欄を設けませんでした。 でも、ヤボテン精神に火を点けてくれるヤツがおりまして・・・。なんか、これでブログにも気合が入りそうな予感もあります。それでも、ご訪問やコメントは十分にできないかもしれませんけど・・・。余力がありそうな時はできるだけやってみます。 さて、某テレビ局でやっている世界陸上ですが、日本選手の活躍があまりなくて、何となく醒めた感じですが、1人熱いヤツがいるんですね。ボルトやないですよ、織田なんとかというヤツですよ。 ご本人は気の利いたコメントをしてるつもりかしれませんけど、大したことも言ってないですし、何かゴーマンに聞こえるんですけど・・・。元々、マスコミ自体がゴーマンであると、常々ブログにも書いてますが、この風潮なんとかなりませんかね。 ボルトは天才で、走りは見事なんですが、本人は、「これ以上辛い練習に耐えられるかどうか」というようなコメントをしていたような・・・。この正直な姿勢が驚異的な記録にもつながっているのでは? それをあっさりと、織田某は軽々しく「まだまだ伸びるよ、記録は」と申しておりましたが。今、男子の400mリレーの話題も放送されてましたけど、北京で取れた銅メダルはフロックだったということを忘れているような・・・。 バトンパスだけで闘いを挑もうとしているしか聞こえないんですけどね。北京では、実力では格上のアメリカやイギリスが失格したからこそやからでしょう。日本選手の個々の能力はアップされてないですね。むしろ、この1年では後退しているような・・・。 400mリレーに、ヤボテンは一つも楽しみなんかしてませんよ。5・6位くらいに終わるんやないですか?予想外しの名人のヤボテンが言うことですから、相手にされない人も多いでしょうけど。 所詮は相手のミス待ちですね。思えば、日本の政治なんかもそうですね。どうもチマチマ感が拭えないんですが。北京で起こったことが、またベルリンで起こるんでしょうか?元寇の時の神風が、太平洋戦争では起きなかったのと同じでは?時代は変わりましたから、ヤボテンとしては、日本が自ら戦争を起こすことには反対ですが。 織田某は、ボルトのレースに対して、「やっぱり、生で見なきゃダメ」とかぬかしてましたけど、ドイツまで行くことはおろか、中継をリアルタイムで見れないヤボテンや多くの日本人には叶わないことですね。 「生で見れて良かった」とでも言うなら、素直な感覚なんでしょうけど、ダメと言われたら、ええ気はしませんけどね。ゴーマンな男をキャスターに起用すること自体が、マスコミ、TBSのゴーマン体質の表れでは? ゴーマン男やテレビ局に言われんでも、ボルトはスゴイということはすぐに解ることです。「ボルト、ボルト」と煩いことですわ・・・!とにかく、ウサイン・ボルトには何の恨みもなくて、織田某とTBSが、
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今晩はボクシングの世界タイトルマッチが3試合ありましたが、ヤボテンが注目していたのは、長谷川穂積でしたが、な、なんと1回でKO勝ち・・・!余りにも早い勝利ですが、これだけ明確な勝ちもないですね。 ボクシング 長谷川が9連続防衛、一回TKO バンタム級 毎日新聞 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級のタイトルマッチ12回戦が14日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級王者、長谷川穂積(28)=真正=が、世界初挑戦の同級4位、ネストール・ロチャ(26)=米国=を一回、2分28秒TKOで降した。 長谷川は、日本の世界王者として勇利アルバチャコフと並ぶ歴代2位タイの9連続防衛を果たした。また、世界王座4連続KO防衛は具志堅用高の「6」以来、日本人2人目の記録。 ◇パワー、スピードでロチャを圧倒 長谷川がロチャを圧倒した。一回、強烈な左ストレートで足元をぐらつかせ、右フックで最初のダウン。立ち上がったところに左右の連打を浴びせて再びダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。ロチャは長谷川のスピードについていけず、手が出なかった。長谷川の鮮やかなKO勝ち・・・!月曜日に前のブログにもあるように、ミスで施設のご利用者にケガをさせてしまい、やや落ち込み気味だったヤボテンもスカッとしました。だんだん、長谷川は強くなってますね。 全くパンチも貰ってないし、ほぼ1発で仕留めるところは圧倒的王者という感じですね。早く終わっちゃうと、あっけなく感じるんですが、ボクシングは元々そういうスポーツです。 なんせ殴り合いですから、何が起こるか分かりませんからね。勝てる時はキッチリ勝たないとね。それにしても、左ストレートからすぐに右フックを返したパンチが、挑戦者のジョー(左上あご)にヒットして、ダウンを奪って、あとはダメ押しみたいなもんです。 もうこうなったら、後は敵は自分だけじゃないですか?特に減量を12キロもしたそうですが、このへんがネックになりそうですね。しかし、大変でしょうね、減量って・・・!今みたいな介護というキツイ仕事をしてても、体重が減らないんですから、ヤボテンはボクサーにはなれませんね。
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土曜日の阪神対巨人戦、いい試合だったのか、そうでなかったのか、それはともかくとして、放送を見てて、アホらしい限りでした。 |
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久々に清々しいニュースですね。スポーツマンはこうでなくっちゃ・・・! 複合ニッポン、愛称いらん!バンクーバーも伝統名で「金」 スポーツ報知 2月のノルディックスキー世界選手権で14年ぶりの団体金メダルを獲得した複合日本代表チームが2日、札幌市で強化合宿を公開。2010年バンクーバー五輪へ向けた知名度アップ作戦としてチームの愛称を公募する案が浮上したが、五輪2大会連続金メダリストでもある河野孝典ヘッドコーチ(40)が却下。これまで通り「複合ニッポン」として金メダルを獲得し、実力で競技をメジャーにする。 輝かしい伝統を誇る「複合ニッポン」の名を、バンクーバーで再びとどろかせる。多くの競技で日本代表の愛称命名が相次ぐ中、複合チームは五輪を2度、世界選手権を3度制した愛称を引き継ぐことを決めた。 世界選手権での快挙から4か月。チームのエース・小林範仁(27)=東京美装=が「夏にかけてちょっと忘れられている感がある。もう少し注目してもらえればいいんですが」ともらした。 そこで浮上したのが知名度アップ作戦だ。6月にバレーボール男子代表が「龍神NIPPON」、競泳代表は「トビウオジャパン」などの愛称を発表。阿部雅司コーチ(43)も「ブログで公募して9月の札幌合宿あたりで発表することも検討する」と話していた。 ところが小林は「複合がメジャーなら格好いいと思うが『何だそれ』と浸透しないのでは。『無名ジャパン』にします」と自虐的な反応。最後は荻原健司氏、阿部コーチらとともに「複合ニッポン」の黄金期を築いてきた河野ヘッドコーチが「少し選手とも話したが、特に新しい愛称はいらない」と言い切り、愛称騒動にケリをつけた。 実力で競技をメジャーにすることが何より。ジャンプの岡部孝信(38)=雪印=の飛型を取り入れたという加藤大平(24)=サッポロノルディックク=も「今は冬のシーズンの一番いいときよりもいい」と手応えを感じていた。マスコミ受けを狙ってだか、マスコミが販売実績を上げたいためだか、やたらと愛称をつけたがるスポーツ界ですが、強けりゃええんやないですか。キャラクターブームだとかで、きもいイラストとか着ぐるみをバカバカ作ってる世相と同じやと苦々しく思ってましたが。 バレーボールなんか、チームだけでなく、選手個人個人にもつけてるようですが、実力も伴わないので、虚しく響くだけと思ってるのは、ヤボテンだけ?名前のかっこ良さに選手のイメージが重なりません。 スキー複合は荻原兄弟なんかが活躍して、お家芸になりかかってたのが、ルール改正なんかで不利な状況になりましたが、そのハンディを乗り越えて、前回の世界選手権で優勝したんです。 その間、マスコミはほとんど無視してきて、イケメンだとか美人選手だとか、ビジュアルばかり追いかける有様です。特にテレビメディアの節操なさが何とも・・・。 男子バレーが龍神やって・・・!ええ加減にしてほしいですね。無神論者のヤボテンですが、別の角度から、ムチャクチャ腹立ちます。そういうのが、簡単に訳のわからん宗教団体を作らせる一因にもなってるんでは? 現役スポーツ選手がタレント活動などすべきじゃありませんね。強くなることがまず必要ですよ。マスコミもそういう選手を支援しなきゃ・・・。中身で勝負するということを、今の日本は忘れてるような・・・! でも、
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