|
テレビの通販商品にまた偽装が・・・!これで、他の偽装に突っ込む資格があるのでしょうかね。 <テレ東>子会社に排除命令 通販の枕に優良誤認表示 毎日新聞 テレビ東京の番組などで通信販売していた枕に消臭効果があるなどと宣伝した材料が実際は使われていなかったとして、公正取引委員会は27日、テレビ東京の子会社「テレビ東京ダイレクト」(東京都港区)に対して、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める排除命令を出した。 商品は「快眠★夢枕」。公取委によると、同社は、通販番組や同社のサイトで▽ゲルマニウムをコーティングしたビーズを枕の中材に使っていて、遠赤外線効果や消臭効果がある▽カバーに使用した竹繊維により抗菌効果がある−−などと宣伝。しかし、実際はどちらの材料も使われていなかった。 枕、カバー、足枕のセットで6980円で販売。公取委によると、06年12月から今年1月まで扱い、約2万8600セット、約1億8900万円を売り上げた。商品の原材料表示にゲルマニウムなどの記載がないとの指摘が同社にあり発覚。同社は3月以降、購入者に返金している。 同社は「命令を真摯(しんし)に受け止め、品質確認の体制整備などを実施して再発防止に取り組む」などとコメントした。まったく、ヒドイ話やアリマヘンか。使用してもいない材料を使用してるなんて、偽装以前の問題やないですか?これに比べたら、産地偽装なんて、大した問題でもないような気がしてきますね。 ゲルマニウムの効果自体も証明されていないらしいのに、それを入れてるからということでしょ。それでも、せめて入ってれば、材料費として、原価に含めるのも仕方ないかもしれませんが。誇大広告なんてもんとちゃいますね。ウソですやんか! 関西人はすぐに値段を気にしますけど、6980円で売られてるそうですよ。高いと思いませんか?売り文句の効果は全然ないんでしょ。買う人は、それを期待して買うんでしょ。 この会社がどこの馬の骨か知れない会社ならまだしも、テレビ東京の子会社でしょ。自局の通販番組で売るんだから、責任は免れませんね。お金を返すのは当たり前でしょ! そういえば、チョッと前に、テレビ朝日でロデオボーイという商品を、ダイエット効果あるからと、モデルを使用して通販してたというブログ記事を書きましたけど、あれは、その後どうなったんでしょうか? まぁ、あれはほんの少しはあるということだったんですね。でも、モデルは食事療法とかも実践してて、現実にはそっちの効果の方が高かったということだったんですが。 ところが、この枕は、結局何の変哲もない枕なんですから、ロデオボーイよりひどいということですね。何のチェックもせず、売ってるなんで信じられないですね。もっともしてたら、完全に詐欺ですね。 通販もホントに信用できないですね。メディアもこんなことしてたら、人のこと批判できまへんよ。テレビ局の子会社だからと信用した人も多かったのでは?こうなると、何を信用していいのか、世の中、
|
マスコミ
[ リスト | 詳細 ]
|
「死に神」問題、見えぬ出口 朝日回答に被害者団体不満噴出「質問に答えていない」
07/21 21:46更新 産経イザ!より引用。 記事本文 朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」が計13人の死刑執行を指揮した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題が、尾を引いている。被害者を侮辱しているとして、犯罪被害者団体が朝日に2度にわたって投げかけた質問に対する回答への不満が、くすぶっているからだ。コラム掲載から1カ月が経過したが、死に神問題は、着地点が見えないままだ。(森本昌彦) ■仰天ニュース満載!! ・産経デジタル編、扶桑社刊「ロイター発世界は今日もヘンだった」7月25日発売 「まったく質問に答えていない。被害者の言うことだから、聞かなくていいと考えているのか」 死に神の意味について2度、質問状を送った「全国犯罪被害者の会(あすの会)」代表幹事、岡村勲弁護士は、こう憤る。岡村弁護士は平成9年、自身への逆恨みで妻を殺害された経験から、被害者救済運動を始めたことで知られる。 死に神という表現は、鳩山法相を揶揄(やゆ)するだけでなく、死刑囚の刑執行を希望する被害者側をも侮辱していると、6月25日、「抗議および質問」と題した文章を送った。 朝日から、すぐに回答がきたが、あすの会は「質問に答えていない」と、再び質問状を送付。7月14日付でまた回答が届いた。 鳩山法相は昨年9月の会見で「半年以内に死刑は執行されなければならないという規定が、自動的に進む方法はないのか。ベルトコンベヤーといってはいけないが」と発言していた。 朝日の回答はともに、死に神という表現が、こうした法相の過去の「言動を踏まえた」ものと指摘。あすの会が求めた死に神の意味には答えていない。 岡村弁護士は「法相が死に神なら、死刑執行を願っている被害者や遺族も悪い意味を持つ死に神になってしまう」と“問いかけ”の真意を打ち明ける。その上で「とにかく正直に答えてほしい。答えられないのなら『不愉快な思いをさせた』とおわびをするべきだ」。あすの会は23日に会見し、今後の対応を発表する予定だ。 ほかにも、「地下鉄サリン事件被害者の会」や全国の犯罪被害者支援団体でつくる「全国被害者支援ネットワーク」が抗議文を朝日に送付。「地下鉄〜」の代表世話人、高橋シズヱさんも「多くの人を傷つけたのであれば、謝罪をしなければいけない。コラムの筆者もきちんと責任を持って、説明すべきではないか」と指摘する。 鳩山法相は産経新聞の取材に「遺族は極刑を望み、死刑が執行されれば正義が実現されたと考える。それが(正義でなく)、死に神が死刑囚を死の世界に連れていったというのなら、(誰も)浮かばれない」と述べ、「私にわびる必要はないが、遺族には真剣にわびてもらいたい。遺族の問いにはもっと正面から答えるべきだ」と話している。 朝日新聞社広報部の話 「今後も誠実に対応させていただく」 引用 ここまで。 4日前のソースですが、わが姉妹ブログ産経イザ!「〜Behind the scene〜 The Next〜」にも書いたのですけど、ヤフー版はちょっと細かく書いてみましょうかねぇ。 「死に神」発言で日本国内を激怒の渦に巻き込んだ、無責任国内第1位新聞、朝日新聞ですが、犯罪被害者団体の二度における質問状に対する誠意のある回答はいまだにないということらしいねぇ。 で、朝日新聞広報部の話は「今後も誠実に対応させていただく」と「いつも」いうが、実際誠実に対応したことを「見たことない」んですけどねぇ。 我が義兄弟のヤボテンアニキも産経新聞の購読をしてるようですから、アニキとは大体話がかぶって盛り上がるんですが、アニキが読んでもこりゃあ激怒しまっせ!そうそう「チームタックル」のあねさんも同じだと思うな〜。それと我が同志であるとらのすけ政調会長もね。 そんでもって、このコラムを書いた記者というのは、この記事を新聞に掲載することでこのようなクレームがくるのを見越して記事にしたんだろうか?まさか、賛同されることはあっても批判される筋合いはないとか思ってたんじゃないよな? でもどうでしょう。どうやら後者のような気がしるねぇ。だから筆者も表だって現れずにキチンと釈明しないからこじれるだけこじれてるってぇのもあるんじゃないのかねぇ。 筆者って未成年じゃないんだろ?一応ジャーナリストのはしくれにて記事を書いたんだろ?だったら、朝日新聞の広報とかのコメントなんぞいらねえから、本人の釈明をきちんとさせるべきだな。 一体いつまで侮辱したままにしておくつもりだ?それが朝日新聞の言う「ジャーナリズム宣言」なわけかぁ?ちゃんちゃらおかしいな。 そういう新聞自体が「全国紙です」なんてどの面下げて言ってくるんだよ!だったら自らまいた不祥事と言ってもいいなこの際、その不祥事をも解決しようという積極性も持たずに自然消滅を待ってるがごとく貝になってるんじゃないか?一応は「今後も誠実に対応させていただく」と言いながら。 あり得ませんねぇ。こういう新聞社。現役閣僚にもケンカを売り、被害者遺族に対してもケンカを売る。 こういうところの記事が「ジャーナリズム宣言」なんて言える記事かってぇの? だから思うのです。このような新聞は廃刊し一刻も世の中から抹殺しなければならないと。 朝日新聞の不買運動があったら一目算に参加だな。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
実はあるブログ仲間の方から、この問題を取り上げてとリクエストを受けていたのですが、ヤボテンブログには、善良なるレディーの方もお見えになるのでということで、敢て避けさせてもらってたのですが、毎日新聞では、処分の発表をしたようです。 毎日英文サイト問題で検証記事掲載、新たに2人処分 読売新聞 毎日新聞社が英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコーナーに不適切な内容の記事を掲載していた問題で、同社は20日の朝刊で内部調査結果を公表した。 一面に「英文サイト出直します」とするおわび記事、特集面2ページで社内の検証チームによる調査結果と作家の柳田邦男さんら有識者の批判の声を掲載。問題の要因として、 原稿の妥当性の精査機能がなかった 英文サイトに紙面審査委員会のようなシステムがなかった 担当の外国人記者の記者倫理の欠如 英字紙からネットへの移行時に編集方針の議論が欠けていた 早い時期から社内外から批判があったにもかかわらず、対応が鈍かった−− の5点を挙げた。担当記者が「性的な話題は反応が良い」として掲載を続けたと話していることも明らかにした。 調査結果を受け、同社は、04年までサイトを担当する総合メディア事業局長だった渡辺良行常務を、新たに同日付で役員報酬20%返上(1か月)の処分にした。また、処分済みの現職の英文毎日編集部長以前の部長のうち、在社する1人も処分した。その内容たるや、外国人記者が、実際3流の週刊誌から引っ張ってきたらしく、そりゃ中には、スケベを通り越して、ヘンタイもいるかもしれませんけど、それを日本国民はという感じで、全世界に流されりゃ侮辱も甚だしいですね。 3流週刊誌のことは、以前に書いたこともあり、また長くなりそうなので今日はやりませんが、最近頻繁に起こるわいせつ事件なんかは、この影響があるかもしれませんねとだけ書いておきます。 まぁ、3流なら、しゃーないかと済ますことはできても、日本を代表するマスコミが、そんな愚劣な報道を垂れ流していたことに怒りを覚えてはいます。まして、日頃、マスコミ嫌いのヤボテンですし。 内容については、レディーの方々のためにも、ヤボテンのためにも(正直これが一番大きいですが)一々書きませんが、ネットで毎日英文サイトとでも入力していただいたら、すぐに検索できます。 ニュースでは、もっともらしい、体裁を取り繕った文章で謝罪にしようとしてますが、単なる言い訳に過ぎませんね。ヤボテンとしては、認めてませんけど、日本を代表するマスコミがこんな報道してて、どういうことなんやとは思ってました。ただ、確認がイマイチできてなかったので、ブログには取り上げてませんでしたが、こうして謝罪広告まで出したということは間違いないということで、一言言うたろと・・・。 食品偽装なんかで揺れることも最近多いのですが、そういう時、マスコミの報道は、反省が足りないとか、徹底的に叩きますね。ところが、いざ自分たちのところで問題が起こると、奥歯にものが挟まったような歯切れの悪さが感じられる謝罪姿勢です。 庇うわけではありませんが、食品偽装で具合が悪くなったとかいう話もそんなに聞きませんから、実害はそれほどないわけです。謝罪に対しても姿勢云々と言われますが、マスコミの謝罪の姿勢はいったいどうなっとるんやと言いたいですね。 先日の朝日の「死に神」発言なんかもそうですが、テレビなんかの生放送なら、口が滑ってしまったとかあり得ることですが、新聞社の記事は検証できる時間的な余裕は少しはあるんですから、もっと慎重にしないといけませんね。 紙面ではどう書かれているか知らないのですが、今後の対策も見えてこないし、ネットの方にも謝罪を載せたのかどうかも分かりませんね。まぁ、不十分ですが、謝罪広告までしたんなら、毎日は、朝日よりはマシだったということですかね。 朝日は未だに侮辱していないとふんぞり返ってるようです。朝日と毎日、ヤボテンとしては、五十歩百歩ではなくて、日頃から、二歩三歩と言ってますが、表現を変えようと思います。
|
|
皆さんのところは新聞を取っておられますか?ヤボテンのところは、昨晩の「夜明けのスキャット」のブログ記事のオチにもしたように、産経を取ってるんですけど、もし、オヤジが亡くなったら、取るのを止めようと思ってるんですけど、こんな調査結果が・・・。 <メディア>「世の中知ることできる」トップは新聞 毎日新聞 メディア事業会社「博報堂DYメディアパートナーズ」は、新聞やテレビ、インターネットに関するアンケート調査を実施した。複数回答で「世の中で何が起こっているかを知ることができるメディアは」の質問には、新聞と答えたのが77.6%だった。次いでテレビ76.2%、インターネット52.4%。「世の中を幅広く理解できるメディア」「説得力があるメディア」についても、いずれもテレビなどを押さえ新聞がトップだった。 また「一般常識が身につくメディア」でも、新聞が86.1%で、テレビ(38.3%)、インターネット(23.6%)を上回った。 アンケートは1〜2月、インターネットで首都圏と近畿圏に住む15〜69歳の男女を対象に行い、有効回答は1050。同社メディア・コンテンツマーケティング局は「新聞は世の中の共通認識のメディア」と分析している。まぁ、サンプル数がたったの1050ですからね。あんまり当てにはできないような気もしますけどね。年齢幅も広くて、内訳も書かれてませんし、ヤボテンも時間の関係で、今晩は調べる暇もありませんし。 まぁ、情報収集には新聞というのは確かに便利であることは認めます。テレビの場合は、新聞ほどの量のニュースは時間の制限があってまず無理でしょうから。ですから局側が取捨選択の権利をまず持っていて、それによって選ばれたものしか、視聴者は知ることができませんからね。 一昨年の8月でしたか、福岡で悲惨な飲酒運転事故が発生してからしばらくは、テレビメディアも飲酒運転事故なんかも、ニュース番組の中で報道してましたけど、最近はほとんど見ませんね、よほど悲惨なものでなければ。 ネットの率が低いのですが、なんやかんや言っても、新聞やテレビというのは、敷居が低いですからね。年がいけばいくほど、パソコン自体を触る人も少なくなりますからね。そういう意味では、50%を超えてるのも逆にすごいと思います。年齢層の内訳が分からないので一概には言えませんけど。 ただね、説得力のあるメディアというのはどうですかね、数値も記載されてませんし。ヤボテンがブログを始めた動機というのは、ブログ自体にも興味がありましたし、自分なりに情報を発信してみたいという気持ちもありました。 ヤボテンの言うことなど、新聞やテレビなどと比べれば、ちゃちなものでしかありませんけど、それほど利害関係はないので、一般とは違った角度から見れることも中にはあると思います。 一昨日になるのかな、女子バレーで、日本がイタリアに勝ったというニュ−スがあって、新聞・テレビでは勝ったことだけを大きく取り上げていましたけど、ネットの新聞記事にはコメントができるようになってるんですが、それを読むと、喜んでいる人もいましたけど、批判的な人も当然いました。 ヤボテンは、前にも五輪最終予選のブログ記事に書いたように、マスコミの報道に反対する姿勢もあって批判的なんですが、マスコミの報道の仕方としては、どうも大本営発表的と感じますね。イタリアがベストメンバーで戦っていなかったこと、日本のホームという状況を考えた時、どうしても手放しでは喜べないんです。五輪本番でこういうことが起これば別ですが。 まぁ、それは、今までも書いてきたのでこれ以上書きませんが、チョッと気になったのは、ネットニュースのコメントに、批判するなというものがあったことですね。マスコミと違って、ネットは自由に発言できるのがいいところのはずです。 確かにキライだからというだけで批判するのはお門違いだと思いますが、いろんなデータをもとに批判するのは構わないと思うんです。バレーの試合でも、上にあげたもの以外に、イタリアの選手や首脳陣が負けても笑っていたのは、最初からかつ気が余りなかったのではとか書いてる人もいました。まぁ、結果は五輪本番で証明されると思いますが。 いつも書いてますが、読者なんかの一般人が喜ぶことはいいのですが、マスコミがはしゃぎすぎというのが、ヤボテンが気に入らないことです。説得力というより、単に押し付けてるだけという気がします。まぁ、この件も今日はこれくらいしといたろ(関西ではよく使われるギャグですが)と思いますが。 さて、このアンケート結果を新聞各紙はネットニュースで報道してるのですが、大手4紙のうち、朝日だけがしてないんですね。問題にしてないとということならいいんですが、死に神コラムの尾を引いていて、逆説的な意味で、
|
|
チョッと前に、テレビ局のCM収入が減少してるというブログ記事を書きましたが、キャスターもリストラ候補に入ってるらしいです。 大物キャスターに吹き荒れる“リストラの嵐” 日刊ゲンダイ ●小倉智昭や草野仁には他人事ではない テレビ界を支え続けたキャスターにリストラの嵐が襲いかかる――。元日本テレビの人気アナウンサーで現在、フリーキャスターとして活躍中の福留功男(66)のリストラはその始まりという見方が出ている。 福留は秋の番組改編で「ブロードキャスター」(TBS)、「いつみても波瀾万丈」「オジサンズ11」(日本テレビ)の3本のレギュラーが一気に終了するという。これで福留に引退説まで囁かれているから深刻だ。 「本人は引退を否定しているが、TV界で彼を起用しようという関係者はもういない。番組打ち切りは事実上の引退勧告」(民放編成マン) 打ち切りの理由は、視聴率の頭打ちと高い出演料。関係筋は「『ブロード』約200万円、『オジサンズ』約80万円、『波瀾万丈』約60万円」という。 これで大慌てなのが小倉智昭(61)や草野仁(64)だろう。たとえば小倉は――。 「『とくダネ!』は7年もの間、視聴率トップを取ってきたが、最近は日テレの『スッキリ!! 』に押され気味。打ち切り説もある。また、フジの『ハッケン!! 』は6月で打ち切られ、『オジサンズ』も9月で打ち切られるだけに……」(テレビ関係者) 草野仁の場合、TBS「世界ふしぎ発見!」にリニューアルのウワサが流れている。さらにみのもんたは日テレの「おもいッきりイイ!! テレビ」に秋以降の打ち切り説があり、軒並みなのだ。 民放各局の狙いは第一に高騰する人件費を抑制すること。視聴率が変わらないなら安く起用できる芸人の方がいい。視聴率4冠王のフジでさえ制作費を一律3割カットしているのが現状で、どこのキー局でも番組のADや放送作家がリストラされている。キャスターのクビ切りは遅すぎたのかもしれない。キャスターのリストラの嵐は始まったばかりということだ。アナウンサー上がりのキャスターって、あんまり魅力ある人っていませんね。まぁ、芸能界のことには詳しいんでしょうけど、それ以外は大したことないのに、いっぱしの口聞きますから。中には、何様のつもりやという感じの人も。 いい例が、先日のバレーボールの最終予選ですよ。まぁ、キャスターと同じテンションで、オリンピックで本気でメダルを取れると思ってる人も中にはいるんでしょうけど、ヤボテンは絶対ムリと思います。ヒネクレもんで、大外しの天才のヤボテンの言うことですから、結果は分かりませんが・・・。(苦笑) 現実に、アウェーのワールドグランプリだかなんだかでは、成績良くないでしょう。まぁ、本番に備えて三味線でも引いてるというんならいいですけど。ギリギリで滑り込んだ出場権なんですから、それを喜ぶことはかまいませんが、どうみても・・・。 wildnorseさんは、フジテレビの小倉のことを仰ってましたけど、たぶん、サッカー日韓W杯の準々決勝でトルコに負けた試合のことだと思うんですが、宮城のスタディアムでやるからダメなんだと言ったとか?仙台人のwildnorseさんはカチンとこられたそうです。普段は、他人の言葉尻ばっかり取ってるくせに、自分は何を言ってもいいとか思ってるんですね。 小倉も元々誇大癖のあるヤツで、トリノオリンピックの時でも、メダルは10個くらい取れるとかぬかしてたと記憶してますが、皆さんご承知のように、実際はフィギュアの荒川の1個のみでしたね。ヤボテンみたいなお調子もんでも、せいぜい3〜4個くらいと思ってましたのに。で、終わったら、調整方法がどうたらこうたら、不満たらたらというご都合主義ですからね。まぁ、小倉だけでもありませんでしたから、彼だけを非難するのもかわいそうかもしれませんけど。 スノーボードなんか、直前のワールドカップで優勝者続出とか、マスコミ全体は騒いでましたが、その大会には、アメリカとかの有力選手は出場せず、他の賞金のいい大会に出場してたとか、後で言い出す始末です。要するに、王将から飛車角・金銀抜きの大会で優勝したって値打ちがないんですが、それすら取材できてなかったんですからね。 どうですか、構図は、バレーの予選とほとんど一緒じゃないですか?選手や関係者は、モチベーション上げるために、注目を引くために、高い目標を設定することは悪いことではありませんけど、その人たち以上に、マスコミがはしゃぎ過ぎてるように思うんですけど。 話がえらい逸れてしまったようですけど、要するに、ムードに流されやすい国民性をいい方向に持っていかないといけないのがマスコミのはずなのに、それを助長してるのが、日本のマスコミじゃないんですか?朝日の死に神コラムも結局は謝罪らしいものは出せずに、未だに侮辱じゃないとか言ってるんで、サリンの被害者団体からも反発喰らってますね。ミートホープや船場吉兆のトップと同じレベルやないですか。 船場吉兆の女将なんか、やったことは弁護するわけじゃありませんが、言葉に関してはど素人ですよ。ミートホープの教訓を活かしてないとかいうマスコミの論調でしたが、朝日は言葉が売り物でしょうが、それが同じレベルじゃ話になりませんね。先の小倉のあんなとこ発言にしたって、日本の実力を認識せず、勢いや願望に流されてるだけだから、口をついて出てきたんでしょう。 小倉がキャスターをしている朝の番組の真裏では、極楽とんぼの加藤がMCをしてるらしいのですが、サッカー以外は無知の芸人に視聴率でも負けてるそうで、多少は小倉のほうがマシかも知れませんけど、ギャラほどの差はないんじゃないですか?番組の仕切りとかいったって、勘のいいのなら、芸人だってできるんですよ。 最近、アナウンサーがフリーになって、高収入を得るのが多いんですが、コメンテーターとかを結局つけてるんじゃ、単価の安い局アナとか芸人の方が、やる方だけじゃなくて、見る方も、
|







