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本日もwildnorseさんと弁護士と闘うさんのブログ記事にトラックバックさせてもらってます。朝日新聞というのは、自分の会社を一流のマスコミと思ってないんかな?ヤボテンみたいなのが、読者の投書とかでこんなことを書くならともかく、しかも夕刊とはいえ、1面のコラムでしょ。ご乱心としか思えませんね。 法相、朝日新聞夕刊コラムを批判 「死に神」表現で
朝日新聞
鳩山法相は20日の閣議後の記者会見で、朝日新聞の18日夕刊1面の時事寸評コラム「素粒子」で死刑執行に絡んで「死に神」と表現されたことについて「大変な問題だ。そういう軽率な文章を平気で載せるということ自体が、世の中を悪くしている」と批判、「司法の慎重な判断、法律の規定により、私も苦しんだ揚げ句に執行した」などと述べた。
「素粒子」では「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」などと表現した。
法相の発言について、朝日新聞社広報部は「『素粒子』は、世の中の様々な出来事を題材に、短い文章で辛口の批評をするコラムです。鳩山氏や関係者を中傷する意図は全くありません」としている。
ヤボテンは、いつもは、yahooのネットニュ−スでネタを拾うので、朝日新聞の記事はまずないのですが、野次馬根性出して、わざわざasahi com.という朝日新聞の配信してるサイトに行ってみました。それが、上の引用文です。 新聞社と言うのは言葉で勝負する会社のはずなのに、朝日新聞の編集や広報は、言葉の意味が分かってるのがおらんのかな?「死神」が中傷する言葉やないって?自分のことを「死神」と言われて、喜ぶ御仁がおられるとすれば、自虐キャラで勝負するコメディアンくらいでは? 最初は、腹の中では舌を出しながら、不適切な発言でしたと紙面に謝罪でもして納めるんとちゃうかと思ってましたが、食品偽装とかで弁解を繰り返しては、そのたびにバッシングされてた女将と大して変わらんのでは?これだと、朝日新聞にはどんな表現しても、中傷するつもりはありませんと断りを前後に入れれば、名誉毀損にはならないようですね。よう覚えといたろ・・・! wildnorseさんや弁護士と闘うさんは、鳩山法相が死刑執行をバンバンやっていることのどこが悪いと仰ってましたが、もちろんヤボテンも同じ意見です。お二人のブログ記事を拝見させてもらい、トラックバックしますというコメントを書いたときは、同じようなことを書こうと思ってましたが、朝日のサイトを見て、チョッと捻ったろと、ヤボテンの虫がムクムクと・・・。なお、お2人のブログ記事は↓から。 wildnorseさん「だから朝日新聞なんだな〜」です弁護士と闘うさん「朝日『死に神』報道に法相激怒!」です1流マスコミなら、法相を弄るんではなくて、法律を制定すべき国会議員なんかを、ムダメシ喰らいとか殺人鬼と言うのが筋ですね。マスコミや一般民衆がいくら声を上げても、法律に則って、検事も裁判官も仕事した結果が「死刑」になったんですから、後から死刑執行をアカンと言ったら、それらの人は何のために仕事をしたのかということになりますからね。鳩山法相というと、「アルカイダの友達の友達」とか、その他物議を醸すような発言をされる方なんですが、マスコミにとっては弄りやすいんですかね。まぁ、そういうキャラに見えんこともないですが。だからといって、お前は仕事するなというのはオカシイでしょう。それも、「死神」と言われたんでは、いくらなんでもかわいそうですわ・・・。 新聞社というのは、生き残りをかけて必死になってるということですが、朝日は、夕刊紙路線にシフトするつもりなんですかね。そういう新聞なら、読む方もどんな表現するかを楽しむところがあって、多少オーバーでも、表現だけを面白がるだけで、書かれた方も苦虫を潰すくらいで納めると思うのですが、天下の朝日新聞の1面ですからね。 1面といやぁ、新聞にとっては顔みたいなもんでしょ!その顔からこんな言葉が出るとは、書いた本人の人間性もさることながら、編集の人間も大したことアリマヘンな・・・!ハッキリ言ってボケかアホかバカが揃うてるとしか思えません。要するに、唇の恰好が悪いということなんですわ! そして、その唇に変なハバーのブサイクな姉ちゃんがするような、紫色のルージュでも塗りたくったというこっちゃと解釈します。アッ、それと、ボケ・アホ・バカ・カスというのは中傷してませんからね。これ書いといたら問題なしですからね。
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マスコミ
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ヤボテンもいままで詐欺事件をやってきましたけど、年寄りや小金に眼の眩んだようなヤツを騙すセコイのばっかりでしたが、これは、ある意味痛快ですね。相手が天下の世界のリーマンブラザーズですからね。小説とか映画にできそうな感じですね。 巨額投資期待 リーマン標的 昨年10月 すでに自転車操業状態 6月17日8時1分配信 産経新聞 ■「丸紅」悪用、巨額詐欺 斎藤容疑者ら 大手商社「丸紅」の偽造文書などが悪用された架空投資事件で、詐欺容疑などで逮捕されたアスクレピオス元社長の斎藤栄功(しげのり)容疑者(46)らが米証券大手リーマン・ブラザーズに投資話を持ち込んだ昨年10月の時点で、すでに他の出資者へ償還すべき資金は約270億円に達していたことが16日、警視庁捜査2課の調べで分かった。自転車操業的な資金の調達に窮(きゅう)し、巨額の投資が期待できる米大手証券を狙ったものとみられる。 警視庁は、他の企業などからも出資させた総額1080億円のすべてが詐取金とみており、資金の流れの全容解明を急いでいる。 関係者の話によると、主犯格とみられる斎藤容疑者は、山一証券出身。その後複数の証券会社勤務を経て病院再生事業を手がける「アスクレピオス」を設立した。 アスクレ社は経営不振の病院に対し、備品や医療器材の仕入れ先を変更させ、丸紅から安い価格で資材を一括購入することで、経営を再生させるなどと投資計画を提案していた。 リーマン・ブラザーズ側でアスクレ社が絡む案件の担当者は、斎藤容疑者が外資系証券会社に勤務していたときの同僚だったという。担当者がリーマンに入社した直後の平成19年8月上旬、アスクレ社にあいさつに訪れ、斎藤容疑者からその場で出資を勧められた。斎藤容疑者は「(米証券大手の)ゴールドマンサックスとも200億円規模で取引している」などと、別の取引を引き合いに出して勧誘したという。 投資話は急速に進み、同月半ばに開かれた会議では斎藤容疑者が丸紅社内の稟議書や丸紅副社長の印鑑証明などを手渡している。10月29日には第1回業務委託契約という形で契約が成立し、98億円の投資がなされた。これが今回の直接の逮捕容疑だ。 捜査2課の調べでは、この時点で他の出資者へ償還しなければならない資金は、約270億円に達していた。病院再生事業に使われる見込みはほとんどなく、当初から詐取して別の出資者への返済に充てる計画だったとみられる。 実際、リーマンからは計5回にわたり約371億円が出資されたが、このうち約340億円が出資者への返済に充てられていることも捜査2課の調べで明らかになっている。 償還予定日の今年2月29日になっても償還されず、巨額詐欺事件が発覚した。 同課は、斎藤容疑者らが自転車操業的に償還しなければいけない金額がふくらみ、巨額の出資が期待できるリーマンを狙ったとみている。 それにしても、詐欺グループには、斎藤というのとは別に、山中という仲間がいてまして、コイツが丸紅在籍中(課長級)から仕込んでたんです。社員の身分があったから、会社の会議室までも使えてたんでしょうね。稟議書もフォームとか用紙までも使えたんでしょうね。役員の印鑑は別で作ったんでしょうか? まぁ、リーマンも当然立派な会社ですからね、生半可なことでは騙せませんからね。リーマン側も、これだけの金を出すのに、丸紅の方の山中の上司とかに確認しなかったんでしょうか?20%の金利とか、丸紅の保証だとかを信用したんでしょうけど、それを確認しなきゃね。いくらかつての同僚が話を持ってきたからって、パチンコや競馬で、何万程度の金出すんじゃないんですからね。 最初の段階で、チャンと返したり、配当をつけたりするのが、こういう詐欺師の常套手段ですが、ここまでくると、もうアカンでしょうね。騙されてることに気がつくのは金が返って来なくなったときでしょうね。これは、セコイのも同じですね。ひょっとすると、騙してたほうも、お金に対する感覚もマヒしてたかも? それにしても、こんな巨額の資金、もうお金というレベルを越えてますね。もっとも、騙された方も、お金という感覚がなかったからダメだったのかも。ヤボテンは現金の1万円札なんかを使う時、たまにバイバイ、サヨナラって、心の中で言いますけどね。もっとも、いつもって言わんから、アカンのでしょうけど。 なお、期待しておりました宝くじですが、下2桁の3千円は当たりましたので、元は取れました。今度の土曜日のスナック代の1部に充当しようと思います。結局はすぐに消えるんやなぁ・・・!当選祝いパーティーは、また次回へ繰越です。でも、今回は、あんまり当たったらなんて言わなかったので、久しぶりに3千円ゲットできました。もう、当たるまで言わんとこう・・・。でも、お友達は忘れてしまうかも? しかし、宝くじに当たったらなんて、みみっちぃ、虫のええ事しか考えてないヤボテンのお腹って、妊婦さんと比べたら、8ヶ月相当くらいなんですけど、そのお腹の大きさに比べて、考えることはセコ〜ですね。しゃーないから、お腹を引っ込めるために、
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ヤボテンも歌のブログをやってますが、そこには、華やかな芸能界があります。スポットライトを浴びて、大勢の人の前で歌い、拍手を貰うというのは、慣れれば気持ちのいいもんなんです。ヤボテンにも多少経験があります。そういうのに憧れる人の気持ちが分からんでもないんですが、そういう風になれる人は、ほんのごく僅かです。でも、それを悪用するヤツも多いですね。 CDデビュー持ちかけ制作費4000万円詐取 無職男を逮捕 産経新聞 歌手デビューを目指す若者らからCD制作費と称して現金310万円をだまし取ったとして、警視庁小金井署は詐欺容疑で住所不定、無職、江口将人容疑者(37)を逮捕した。容疑を認め、「以前経営していた音楽事務所がうまくいかず借金が約4000万円あり、返済に充てた」などと供述しているという。 江口容疑者はメジャーデビューを目指す20代の男女や元男性歌手(57)ら約60人から計4000万円をだまし取っていたとみられ、同署が余罪を追及する。 江口容疑者は平成18年9月、東京都港区に架空の音楽事務所を設立。ホームページ上にオーディション合格後のスケジュールや所属アーティストなどを掲載、「新人オーディション2008 応募受付開始」「デビューを目指す歌手・ボーカリスト・バンド・アーティスト募集!」などと呼びかけていた。 調べでは、江口容疑者は昨年4月30日、杉並区内に住む歌手志望のアルバイト男性(26)に「20年1月にデビューさせる。CDを出すのに150万円かかる」「2枚目のCDを同時に作ればコストが削減できる」などとうそを言い、現金310万円をだまし取った疑い。 今年2月、江口容疑者は同署管内の交番で「財布を落としたので電車賃を貸してほしい」などと言い、金をだまし取ろうとしたとして詐欺未遂容疑で現行犯逮捕(処分保留で釈放)され、その後の調べで発覚した。しかし、コイツは、詐欺体質にどっぷり浸かってるんでしょうね。結局、寸借詐欺をしようとして捕まったんでしょう。詐欺は犯罪ですから、どんな詐欺でも良くはないんですが、みみっちぃ詐欺で捕まったんですね。 冒頭にも書きましたが、スポットライトというのは、魔物なんです。ちょくちょく、昔、会社の軽音楽部でボーカルをやっていたと書いてますが、まぁ発表会程度のレベルでしかなかったんですが、コンサートをやったことがあるんですが、初舞台の時は、最初、相当緊張してました。同じ会社の身内ばっかりとはいえ、500人以上の人が来てくれて、その前で歌うなんて始めての経験でしたから。 でも、きついスポットライトを浴びると、観客席はほとんど見えなくなるので、1曲歌うと落ち着いて、拍手なんか貰ったら、もう歌手気取りで、後は、ハイテンションになって、練習では音が高すぎて出ないとぼやいてても普通に出ますし、2回目、3回目となると、拍手が少なかったりすると、物足らないくらいになったもんです。 今でこそ、自分のことを、歌手でなく、カスなんてギャグかませるくらい自覚はありますが、その時分だったら、こういう詐欺にひょっとすると引っかかってたかもです。今よりはスリムだし、髪の毛もあったし・・・。イケメンじゃなかったのが幸いしたんでしょうね、今となれば。 以前、本を出すという話題で訴訟になったというブログを書きましたけど、己を知らないとダメですね。60人も引っかかってたとはね。CDを作ったところで、今は宣伝の時代ですから、テレビなり、ラジオなり、メディアで取り上げてもらえないと、何百万かけても、元は取れっこないですよ。 去年の秋くらいでしたかね、いつも行くスナックで、隣に座った人から「歌の教室やってる人を知ってるから行ってみる?」と言われた事あります。金がかかる話なので、丁重にお断りしました。金だけでなく、そういうところへ行くと、きっと歌い方も、指導と称して直されると思います。何といっても、気分屋なので、イチイチイチャモン付けられると、テンション上がりません。 いちおう平均レベルよりは、少しはうまいというウヌボレがあるので、すぐに気持を入れて、アレンジして歌いたくなるタイプなので・・・。昨晩の氷川きよしみたいな「街の灯り」的な歌い方は、ヤボテン個人はイヤなんです。それと、楽器をできなかったので、絶対音感が良くはないんです。それもアレンジに走る原因です。自分で歌いやすいように変えちゃおうという、ある意味安易な考え方があるんです。 だから、玄人の人が聴いたら、「そんなもんアカン」と言われるのは分かってます。所詮、場末の場末のスナックで、一杯入ってるオッサン連中が聴いて、「ウマイ、うまい」と言ってもらえるだけで十分です。歌謡教室の勧めの時にも、「もっと上手くなるよ」という殺し文句みたいなのもありましたが、自己満足で、ストレスさえ発散できたらええんです。 ブログだって、調子に乗ったら、3つも記事を書いて、そのたびに、受けない、滑ってるオチをつけて、自分に陶酔して、睡眠薬代わりにしてるようなもんですから、推して知るべしというところでしょう。ヤボテンは、若い頃ならいざ知らず、もう今は引っかかりませんよ、いくら太ってるからといっても、煽てられて、
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化けの皮が剥がれたという感じですね。そりゃ、何にもしないよりマシでしょうけど、そんなに簡単に痩せるもんでもないですよ。 ロデオボーイII、やせたのは派遣モデル 公取委がテレ朝に警告 産経新聞 テレビ朝日が通販番組で、「ロデオボーイII」という運動機器を使って体験者が大幅にやせたように放送したのは、景品表示法違反(優良誤認)の恐れがあるとして、公正取引委員会は12日、同社に警告した。地上波放送局に対し公取委が警告を行ったのは初めて。 公取委によると、テレ朝は平成18年6月ごろから19年にかけて、「セレクションX」「セレクションXMorning」などの通販番組や、俳優の地井武男さんが出演する「ちい散歩」の番組内で、乗馬のような運動をする「ロデオボーイII」を紹介。毎日1時間、3週間使用して最大6・6キロやせたとするデータを紹介した。 公取委が有識者の意見を参考に計算したところ、実際には0・4キロしかやせないことが判明。テレ朝によると、紹介データの被験者は、モニター派遣会社に所属する男女14人で、うち6人はロデオボーイII以外にも食事制限などのダイエットを併用していたという。 テレ朝は、こうした放送を昨年6月まで続け、ショッピング事業部で商品を販売。約5万3000台、約15億円を売り上げたという。 テレビ朝日の話「厳粛に受け止め、適切な表示に一層努めて参ります」乗馬が痩せるのに効果があるということから、この機械が考えられたんでしょうけど、テレビ局がこんなごまかしをしてええんですかね。もし、普通の会社がやってたら、きっと「詐欺まがい」というような表現をして糾弾してたんじゃないですか。それなのに、最後のコメント、不祥事の際にいつも見聞きする紋切り型の表現ですね。 ヤボテンなんか、一昨年の2月から、金曜日と雨の日と、テレビで特別な番組(主にスポーツ中継)があるとき以外、毎日(こういうのをそう言うのか若干疑問ですが)30分〜1時間は歩いて、時間は季節でマチマチですが、半身浴もやって、4月から、ウォーキングや入浴後、スポーツドリンクをガバガバ飲んでたのを、ナントカ天然水というのに替えたのに、一向に体重は減りません。 結局は、主に夕食を腹イッパイ食べてしまうので、摂取カロリーが多いからダメなんでしょうね。ネットニュースにも、被験者の中に、食事制限をしてる人もいると書いてありますからね。食事療法と運動の両方をやらないとダメなんでしょうね。 昨晩、ボクシングのタイトル防衛をした長谷川穂積が、テレビで減量の話をしてました。日曜日以外はほとんど食事をしない、日曜日の食事もまず野菜(キャベツ)の大盛りをまず食べてから、ご飯を食べれるだけ食べるようにしたそうです。競馬の武騎手の話を参考にしたそうです。 長谷川も武も、それぞれのスポーツの性格上、減量が必ず付きまとうのですが、第1人者は、さすがに己を制することができるということで、まずそれができないようでは、超1流にはなれないんでしょうね。 ヤボテンが減量に成功したことが1回あったのですが、その時は、11月頃から、翌年のゴールデンウィークくらいまで、片道2.5キロの通勤の道のりを、30分弱くらいで往復歩きました。普通の人が歩く速度が、1分で60m位ですから、それでいくと、30分で1.8キロくらいですから、かなり早足という感じです。 しかも、ご飯をお茶碗にイッパイにするんではなくて、8分目ていどにしました。それで、半年でやっと約5キロ減でした。ですから、機械に乗っただけで、何週間かで、何キロも体重が減るはずはないと思ってました。 まぁ、減量の効果は出ていないヤボテンですが、もしやらなければ、おそらく太る一方だと思います。増量防止効果はあると思ってます。先日、歩いてる時、公園のシーソーを見て、座るところに金具が出てるのに、足を突っ込んで、腹筋を20回ほどやってみました。翌日、たちまち筋肉痛です。でも、これは効果ありそうなので、昨日もやりました。その前が、2日続けて雨でやってませんでしたから、筋肉痛がぶり返しです。 最近、テレビの通販で、腹筋運動の補助機械をやたら宣伝してるように思うのですが、腰を痛めたりせず、楽にはできそうですけど、何か効果薄いような気がします。あれとても、やらないよりマシ程度ではと。ヤボテンはボクシングのサンドバックを叩くのをやってみようかなとも・・・。憎たらしいと思うヤツを思い浮かべながら、バッグどついたら、ストレス解消にもなるかというようなことを、
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まずは、ネットニュースを見てくださいな。 <テレビ視聴率>「CHANGE」、2週連続の20%割れ 急きょ放送の「NANA」は9% 毎日新聞(一部抜粋) 9日放送の木村拓哉さん主演のテレビドラマ「CHANGE」(フジテレビ系)の視聴率は19.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、前回2日に引き続き、20%の大台を割った。“ライバル”の「ごくせん」(日本テレビ系)が20%台をキープし、依然として好調なだけに、明暗が分かれた。 「CHANGE」は、平凡な教師だった朝倉(木村さん)が、政治家だった父の死を機に選挙に立候補し、総理大臣になるという物語。5月26日放送の第3回が22.4%と好調だった。しかし、2日はサッカーW杯予選や元日本代表の中田英寿氏のドキュメンタリー(いずれも日本テレビ系)という強力なライバルに押され、19.3%と初の20%割れ。9日放送分はわずかに0.2%持ち直したが、大台回復には至らなかった。 このニュース記事ですよ。読まれた時、皆さんでそれぞれ感じられたことがあるでしょうけど。ヤボテンなりに列挙してみます。別に重要度順ではありませんので、よろしくです。 20%切ったらえらいこっちゃ! 同じ時間帯でないドラマを比べて勝敗をつけるのはおかしいんとちゃう? また、キムタクかよ! ドラマがおかしいんとちゃう? いや、おもろいのになんで見てへんの? 「ごくせん」の20%がおかしい! ヤボテンとしては、ドラマ自体は見ていないので、ドラマの良し悪し(ごくせんも含めて)を論じれませんので、上に上げたことはどうでもいいんです。19%も20%もそんなに変わらん数字や思いますし。たぶん、関西では、キムタクのドラマは、20%超えてると思いますから。 視聴率が良かったら、内容のええ番組やとも思ってません。視聴率は低くとも、内容のあるものはいくらでもあります。バカ騒ぎしてるだけのバラエティ番組、これもたまには必要でしょうけど、それだけのもんです。たとえば、伝統文化、能や狂言なんかで、いかに優れた人の番組でも、視聴率は微々たる数字しか出ないでしょう。 まあ、それについては、ヤボテンも反省せんとあきませんけど。一番気になるのは、天下の(いちおう)毎日新聞が、こんなことを紙面に載せてるんかってことです。スポーツ新聞とか夕刊紙なんかだったらまだしも、こんなことを載せてるとしたら、毎日新聞の紙面づくりに対する見識はどうなっとるんやと言いたいですね。どうでもいいどころか、開いた口が塞がりません。 テレビ局が視聴率を気にするんならまだ分からんでもないですよ。現状では、スポンサー獲得とかで、収入に関わることでしょうから。毎日みたいな新聞屋さんは、自分とこの購読数を気にしたほうがええんとちゃいますか? ビデオリサーチ社の発表した数字を見て、記者さんは、ピンと来たのか、一生懸命考えはったんか知りませんが、それともキムタクがお嫌いで、仲間由紀恵がお好きなのか知りませんが、もっと他に報道することがありまっしゃろ・・・! 問題になってる後期高齢者医療制度にしても、今頃になってマスコミも騒ぐなんておかしいですよ。法律が制定されたときに、それこそ、法案をチェックして、少しは伝える必要があったんでは?何と言っても、政治家や官僚やヤボテンのようなアホな人間が多いんですから。 なんぼデジタル時代やからって、なんでもかんでも、ただ数字だけで、物事を価値を判断するのは辞めないと・・・。政治家は学校の成績の悪かったのも含まれてるようですが、官僚なんか、そのほうでは優秀な人バッカリとちゃいますか。それなのに、やってることといったら、ヤーさんなんかと変わらんタカリばっかりやないですか。しかも、正義面してマトモそうに見えるだけ、ある意味性質が悪いですよ。 新聞社、それも、一流と自負しているのなら(ヤボテンはそう思ってませんけど)、こんなくだらない記事を書いてる場合じゃないでしょう。ヤボテンは、オヤジが、もし死んだら、新聞を取るのは止めようと思ってます。ネットニュースもありますし、テレビだってありますしね。毎日だけでなく、他の新聞社も、一流の看板を大切にしたいのなら、もっと己の使命を果たすようにしないと・・・。そうでないと、新聞としての
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