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マスコミ嫌いのヤボテンには、無視できないニュースですね。他人に厳しく、自分に甘いというのは、ヤボテンもそうなので偉そうには言えないんですが。 毎日新聞社が4億円所得隠し 1億8100万円追徴課税 産経新聞 毎日新聞社(東京)が東京国税局の税務調査を受け、平成19年3月期までの5年間で約4億5800万円の申告漏れを指摘されたことが30日、分かった。このうち約4億円は悪質な所得隠しと認定されたもようで、重加算税約4200万円などを含め、約1億8100万円を追徴課税(更正通知)した。 毎日新聞社によると、同社は取材費や事業推進費などの一部を経費として処理していたが、同国税局は課税対象の交際費と認定。このほか、本社の新会計システムを構築する際、コンサルティング費用の一部を経費に計上していたが、同国税局は資産に計上すべきだと指摘した。 ◇ ■毎日新聞社の話 「見解の相違もあるが、指摘されたことを真摯(しんし)に受け止めている」 Yahooのネットニュースには、毎日新聞も参加してるはずで、ヤボテンもネタの供給源としてお世話にはなっております。だからといって、見過ごしたりはしませんよ。脱税と言っちゃうと語弊があるんでしょうけど、悪質と言われるほどのものがあるなら、やっぱりいけません。 仮に、ヤボテンが飲酒運転を時々やってて、もし、捕まったり、事故でも起こしたら、人間性が疑われますね。他人のことをとやかく言うんだったら、自分はしたらダメでしょう。もし、飲酒運転で引っかかったのが、奈良漬とか栄養ドリンクを食べ過ぎたというのなら、チャンと書いて、お詫びしないといけないでしょう。 毎日新聞のコメントの「真摯(しんし)に受け止めている」という言葉は、この手の不祥事の決まり文句です。こういう言葉が濫用されているので、読むものにはどうしても疑いを持っちゃうんです。毎日は我が家では取ってませんので、どこかに書いてあったら素直に謝りますが、どうもこの件については、紙面に何にも書いてないようですね。 ホントに真摯な態度を見せるなら、1面にでも、お詫びとして掲載するのが筋じゃないでしょうか?今まで、他社でこの手の記事を載せてこなかったというのなら構いませんが。それと、経理担当役員の処分ですね。年間1億という税金を納めるという義務が果たせなかったんですから、責任の所在をはっきりとさせないといけませんね。 国交省の肩を持つわけではありませんが、税金のムダ遣いもヤリ玉に挙げてるんですから、結果的に納税義務を怠ったんですから問題がないとは言えんでしょう。そうでなきゃ、不公平ですからね。どんな組織だって、運営上、入と出は表裏一体ですからね。 だいたい、マスコミは自社の不祥事には甘いというか、隠蔽しようという姿勢が垣間見れます。以前、奈良日日新聞社の解説委員の飲酒運転についても、ヤボテンブログでは取り上げて書きましたけど、あんな3流新聞ならそうかもなという感じですが、巨大マスコミとしては、正式に会見を開くとかしないといけないんじゃないですか? まぁ、毎日だけじゃなく、他社も似たようなもんですが、ヤボテンもオヤジがもしいなくなったら、新聞を取るのを止めようかなと思ってます。ネットニュースで、一般の記事はいくらでも見れますし、テレビニュースもありますしね。 よく書きますが、朝日なんて、社長の息子が麻薬だか大麻だかで捕まったときは、ほとんど書いてませんでしたからね。芸能人とかだと厳しいのに・・・。社会的公器だとかぬかしながら、隠蔽体質はやっぱりあり、その実態は、多くの企業や組織とほとんど変わらないですね。 ニュースにある真摯という言葉を本当に理解して使ってるなら、それなりの対応をしなきゃアカンでしょう。それとも、社内に、特に役員に
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マスコミ
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オイッ、ABC(大阪朝日放送)の伊藤アナ、アンタ、ようスポーツ担当アナウンサー勤まっとるなぁ! |
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日曜日は、お昼前の11時半頃まで寝てました。昨夜、雨が降ってましたから、窓を閉めて寝たのですが、なんか、狭い部屋で寝ているので、すぐに部屋が暖まっちゃうんですね。なかなか、寝付けなかったので、木曜日に借りたDVDを見てました。今週は、土曜日に詩吟の練習がなく、木曜日にレンタルビデオの半額レンタルをやってたので、親父と合わせて10本借りていたのです。 まず「犬神家の一族」を見ました。この映画はリメイク版ですし、大学時代に、文庫本で読んだこともありますし、前作は、ヤボテンの父親の生涯のマドンナである、高峰三枝子が重要な役どころでもあったので、以前に付き合わされて、ビデオで見たこともあり、筋書きはほとんど知っていましたけど。 ヤボテンが松嶋奈々子のファンなもので、眼の保養にでもなるかと思って借りたのですけど、退屈でしたね。退屈なもので、つい余計なことも考えるんですが、残酷な殺害シーンなど、荒んだ現代人には、なんかより一層残酷性をかきたてられるのでは思いました。 最近、凶悪事件が多いんですが、その原因の一つに、サスペンスドラマの影響があるのではと、飛躍して考えたりするのですが。ヤボテンが子供の頃、昭和30年代は、殺人事件など、そんなになかったもんです。それが、最近は、不謹慎な言い方をすれば、日常茶飯事なんじゃというくらいですね。 この頃は、そうでもなくなりましたが、まぁ、ブログのおかげで、テレビ自体を見なくなったということもあるんですけど、一時、サスペンスドラマや刑事ものドラマが、毎日、どこかの局で放送していたように思うんですけど、それが、深層心理に影響しているのではと考えたりもします。どなたかのブログでは、そんなコメントを書いたような記憶もありますが。 サスペンスの元になっているのは、小説が多いのですが、小説ならば、文字だけしかありませんので、読者は想像をしながら読んでいくのですが、想像力の低いヤボテンなど、リアルなシーンがなかなか思い浮かばないのですけど、ドラマなどで映像で見せられると、百聞は一見にしかずということで、そのシーンが、否応なしに頭に植え付けられてしまいますね。 しかも、殺される被害者の数が、たいてい複数ですからね。これじゃ、人命軽視も甚だしいですね。最後のところで、犯人が追いつめられたところなんかで、捕まえるほうの人間が、「もう、それくらいにしておけ」なんてセリフが結構あるんじゃないですか?1人や2人位なら、カワイイくらいですからね。 ヤボテンは、先程も書いたように、想像力が稀薄で、臆病者なので、はずみでもない限り、殺人なんぞ怖くてできないのですが、ドラマはもっと人の琴線に触れるようなものがいいですね。 ヤボテンの偏見かもしれませんが、前回のこの映画あたりから、凶悪事件が増えてきて、テレビで毎日見せられてしまって、殺人に対する怖れが薄くなり、免疫になってきたという考えは飛躍しすぎでしょうかね。中年オヤジは、体が重くて、
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テレビ局の広告収入が減少してるようですが、そういえば、最近、番宣が多くなったような気がすると思ってました。ネットの発達で、若者層にテレビ離れが加速してるそうで、いよいよ新聞に続き、テレビも安閑としてられなくなったということですね。 <民放5社>広告低迷で減益 テレ朝除き減収 08年3月期 毎日新聞(一部抜粋) 在京の民放キー局5社の08年3月期連結決算が15日出そろった。広告収入の低迷が響き、5社とも営業減益になった。売上高もテレビ朝日を除く4社が前期を下回り、減収減益となった。 インターネット広告の普及や自動車メーカーが海外を重視する傾向が強まったことなどで、07年の国内のテレビ広告費は3年連続減少した。番組の前後に流すスポット広告の関東地区の08年3月期の出稿量は前期比3%減で、4月以降も「状況は非常に厳しい」(テレビ東京の島田昌幸社長)。8月開催の北京五輪関連の広告出稿も「これまでの五輪に比べて低調」(TBSの平本和生常務)という。 各社は広告収入の落ち込みを補うため、経費削減を進める一方、番組のDVD販売や映画事業への投資、イベントの開催などに力を入れている。 スポット広告収入が減ってるということですが、これは、番組間に流されるCMのことだそうで、この時間帯に、ドラマだとか、スポーツ中継だとかの自局の番組の宣伝で穴埋めしてることが、以前より多いなぁというのが、ヤボテンの実感です。 ヤボテンは、ブログを始めてからは、どうしても見たいものがあるとき以外は、当たり前のことですが、テレビを消すようになりました。だいたい、夜の7時以降にブログをやってますが、ながら族ですることも多いのですが、見たいものでも、手を止めて集中することも少ないですね。 結局、企業としては、何某かの視聴者のいる番組内のCMならまだしも、スポットにはその効果に疑問を抱いているということじゃないですか。ただし、これも番組がキチンと作られていないからで、野球中継なんかでも、野球を知らない、興味のないタレントなんかを集めて、副音声で流したりしてますね。あれなど、ヤボテンは腹たつこともあります。 バラエティ感覚の番組が多くなりましたね。なんか、ギャアギャア騒いでるだけという感じにしかヤボテンには映りませんけど。ちょくちょく書いてますが、ですから、芸人もマトモな芸より、一発芸のある者が重宝されてしまいます。出てる人間が、MCとのセットだとか、おバカキャラのタレントだとか、どの番組でも、だいたいのパターンが決まってくるんですね。 すなわち、番組のMCとか、トークがうまいとか、イジラレ上手でない限り、なかなか継続的には出れないですね。トークも芸のうちと言ってしまえばそうなんですが、今、MCをやってる芸人を除けば、たいていはM−1とか、R−1とかの短い時間の構成でネタをやればいいだけですからね。 お笑いブームといいながら、落語なんかもあんまり聞かれなくなりました。ヤボテンからしたら、お笑いじゃなくてお笑われという感じですけどね。そういえば、ついこの間まで、「フォー」と言いまくって、テレビに出まくってた、ヤボテンの大学の後輩芸人もすっかり見なくなりましたが、どうしてるんでしょうね。プロレスをやってるという話もありますけど。学校はお分かりですよね、けっして、
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今日のヤボテン、チョッピリ困ってました。いろんなニュースがあって、どれにしようかな、プッとこいて(ドン引きされてるかも)とかしようかなと思いましたけど、以前扱ったニュースがあったもので・・・。 給与カットで穴埋めへ=巨額横領、被害11億円に−茨城県国保連 時事通信 茨城県国民健康保険団体連合会をめぐる巨額横領事件で、同連合会は16日、業務上横領容疑で逮捕された元職員森知勇容疑者(34)による着服額が、約10億9500万円に上ることが判明したと発表した。 職員数削減のほか、管理職給与の一部カットやOBの退職金返還などで、今後7年以内に被害を穴埋めしたい考え。 この事件をご存じない方、お忘れの方は、事件発覚時のブログを↓からどうぞ。 「おたくら眼は開いてる?」のブログです事件発覚時に、どないしてくれんねんと問いかけた回答がこれのようです。給料カットなんかで穴埋めするのはもちろんですが、管理体制はどうするんですかね。弁償しますだけではアカンでしょう。↑のブログにも書きましたけど、青森のチリ人に貢いだ事件の教訓が全然反映されてなかったから、こんなことになったんでしょうが。人員削減すると書いてありますけど、削減なんて簡単にできるんでしょうか?パートとか、アルバイトのような人を切るだけ?トップの人間を減らすんかいな?職員全員から、給与カットするんかいな?全然関係ない職員は文句ないんかいな?そこまで突っ込んで取材して書かんかい!但し、この記事の時事通信は、ペーパーは発行してなかったと思います。他の新聞社は取材すらしていないようです。 しかも、7年間もかけて?オイオイ、えらい悠長な話やおまへんか?まぁ、11億もの金ですから、右から左とはいかんでしょうけど。そのうち、みんなが忘れる頃に、恩赦でも特赦でも勝手にやらかすんとちゃうやろなぁ? 通帳と印鑑の管理にしても、この部署は、わずか3・4人で仕事してたそうで、責任者が休暇とかで不在になる時に、犯人の競艇バカに預けていったことが、だんだん常習化したことが原因のはずです。 そういう時は、面倒でも、自分の係に責任のおける人間がいないのなら、その上の上司とか、隣の部署の責任者に預けるのが、事故防止のためには必要ですね。そういうのこそ、マニュアル化して、管理職の責任を意識付けしないといけないんですよ。 マスコミもね、他の県はどうしてるとかそこまで取材して、始めて報道なんじゃないですか?事件が起きました、こうなりましただけでは、社会も、特に役人の組織は改善されずに、何年かしたらまた同じことが起こるんでは? 監督官庁はたぶん厚労省でしょう?↑にも書いたように、こういう管理体制こそ、確立させて、マニュアル化すればいいんですよ。まぁ、お役所の中でも、特に腐りきったお役所ですから、責任なんか感じてないでしょうけど。ブログ友達のwildnorseさんも、社保庁のことを、いつもアホ庁と表現しておられますけど、ここは、どうみても、国民に対して、
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