ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

マスコミ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

公務員受難時代か!

wildnorseさんの記事に、今日もトラックバックさせてもらってます。あちらは、卒業式で、国旗に向かって起立し、国歌を斉唱しなかった教職員が、定年後再雇用されなかったことを訴えた裁判の判決でしたが。裁判所は、教職員の肩を持ったようですけど。公務員もアンパンマンのように、頭のすげ替えが必要ですね。

一昨日も大阪市の裏金のニュースでブログ記事を書きましたけど、どこの自治体も財政難にあることは間違いありません。大阪府の橋下新知事も、給与カットを言及してますが、引き下げ幅については、外部の者には分かりにくいことですけど、このままでいけるはずもありません。
兵庫県、職員給与8%削減

朝日新聞

兵庫県は全国最悪レベルの財政難を受け、08年度の一般職職員の給与を月給平均で、8%削減することなどを6日発表した。知事ら特別職の給与の削減幅も拡大し、総額で約166億円を減らす。県によると、井戸敏三知事の年収も本来の2613万円から約600万円減ることになり、08年度の知事年収の削減幅では、約580万円減を見込む北海道知事を超えて最大になるという。 

 県人事課によると、全職員の給与を月額2.5〜7%削減するほか、管理職手当の削減率も 
10%から20%へ引き上げる。期末・勤勉手当は3〜16%減らす。 

 知事、副知事、教育長、防災監ら特別職も、給与や期末手当の削減率を引き上げ、 
本来の年収より約187万〜約600万円減る(今年度は約40万〜約243万円の減額)。 

 同県は、95年の阪神大震災の復旧・復興事業費などが負担となり、収入に対する 
実質的な借金返済額の割合を示す実質公債費比率が今年度19.6%で、北海道に次いで 
全国ワースト2。
このニュースには、職員組合が反発して、ストをすると言ってるそうですが、そもそも公務員は、給与カット程度で済むんだからいいんじゃないですか?民間だと、クビまで切られかねないんですから。組合も、上がる時は、財政を圧迫するんではとか言って、反対などしなかったんでしょう。

そりゃ、前にも書いたとおり、大企業などから比べりゃ、所得は低いでしょうが、よほどのことがない限り、クビになることがないんですし、年金なんかも手厚いし、本給は削減されても、手当ても民間にはないものがあるでしょうが。

それに、中小企業の従業員は、もっと悪い待遇で働かされてますよ。業績のいいところでも、公務員より所得は低いですよ。年末ボーナスなんかでも、餅代という言葉で表現されるくらいの金額しかもらえないところもあります。

こんなはずじゃなかったということはよくあることで、昔は、優良企業で、就職人気企業のトップクラスだったところが、今は、全然振るわないとか、業種でも、斜陽という言葉がつけられるところがありますからね。

公務員になる人は、安定志向の人が多いんでしょうけど、これだけ社会情勢が、スピード化・グローバル化したら、安定だけでは、どんな仕事も務まらないと覚悟しないといけないでしょうね。その仕事に、どれだけヤル気があるかが問われるようになってますね。もうこれは、公務員だけではないんです。

そういえば、ヤボテンのいた職場で、10年位前、入社3年目で、公務員試験を合格して、大阪府へ転職したヤツがいたなぁ。彼も、30代になってるやろうし、結婚して、家庭も持ってるかなぁ。けっこう仕事のできるヤツだったので、公務員の水に飲まれてなければ、これからの大阪府にはいい人材かも知れませんね。

それと、冒頭の裁判は、教職員が再雇用されなかったのが不当という判決を出したようですが、ここにも、おかしい裁判官がいますね。決められたことも守らなくていいのなら、ましてや、マナーやモラルなど守る必要もないという風潮ができるんでは?自分が正しいと思ったら、何でも無視では、まさしく社会情勢の判断が誤ってるとしか言いようがないです。

今、定年とかいうことは、団塊の初めの人ですが、日の丸・君が代は戦争の象徴という意識の人が多いんですよね。戦争のことは忘れてはいけませんけど、法律で、国旗・国歌と決まったんだから、それを認めなきゃイカンでしょう。モンスターペアレントを生み出しているのも、自分たちということが分かってないんでしょうか?

そのくせ、昔から、公務員は、「親方日の丸」意識が強いと言われてましたけど、これからは、その前に、公務員である人、これからなろうという人は、認識などと甘い言葉でなく、覚悟してかからないといけませんね。




親方火の車!






        

開く トラックバック(1)

ちゃんとやれよ〜!

昨日からの頭痛がどうやら解消されたヤボテンですが、大阪市の裏金のヒドイ実態です。去年か一昨年、あれだけ問題になって、各自治体のの首長が、謝る姿を散々見せられたのですが、大阪市のええ加減さには閉口ですわ。

お友達のwildnorseさんが、道路特定財源のムダ使いの記事をアップされてましたが、そちらとのカラミでトラックバックさせてもらってます。

サボテン、高級自転車…大阪市裏金のとんでもない使い道

 産経新聞

 大阪市の裏金問題で、同市東住吉区の歴代の選挙担当者が公費から捻出(ねんしゅつ)した裏金5110万円の使い道を示した「差引簿」のなかには、サボテン(平成6年6月、1000円)、高級自転車(6年3月、4万1000円)、ビタミン剤(7年3月、2600円)など、公費として認められがたい項目が多数記載されていることがわかった。

 同区役所の裏金の支出を記載していた「差引簿」によると、支出が明らかに不適当とみられる項目は、裏金作りが始まったとされる3年から支出のピークだった7年前後にかけてが多い。工業作業員(犬かまれ)見舞い(3年4月、2200円)、盆栽植木(5年6月、7380円)、観用サボテン台(5年10月、4510円)、ボウリング宴会(6年2月、4万7500円)、ボウリング帰りのタクシー代(6年3月、3103円)、野球場借上賃(6年6月、3000円)−なども支出項目として明記されていた。

 その後、同区役所では、14年度に223万円だった支出が15年度には24万円まで激減したうえ、支出項目も地域振興会助成金(15年9月、50000円)、委員会お茶代(15年8月、26720円)など公費での支出にかなうような項目が目立つようになり、組織的に裏金の支出に一定のブレーキが働いたことをうかがわせる。しかし選挙うちあげ(12年12月、12万4453円)などには、相変わらず支出されていたようだ。

 18年3月には、通帳自体が解約され、現金は区役所の金庫に保管されており、不適切なプール金との認識は強まっていたとみられる。

 一方、差引簿では計5110万円の裏金のほぼ全額が公金から捻出されたことになっていたが、捻出手法は、架空や水増しされたとみられる消耗品費、食糧費2200万円、アルバイト賃金1370万円、統計調査員手当や統計調査関係費など1270万円−などとなっていた。

 市幹部は「現在の公金支出の感覚から言えば、恥ずかしい項目が並んでいるが、当時としては罪悪感はそれほどなかったのではないか」と話している。 
みなさん、最初のところ、ヤボテンと勘違いされませんように、大阪市のアホ職員どもが購入したサボテンですからね。誰かて、そんなもん間違わんでしょうけど・・・。

宮崎県の東国原知事も、就任当時、平松市長と同じように、謝罪会見してましたね。トップが替わると、色々ウミが出てくるようですね。次は、大阪府かな?

まぁ、大騒ぎになったので、調べてたら出てきたということでしょうけど、それはそれとして、もうないんでしょうね。ヤボテンは、大阪市とは直接関係ありませんが、まだまだあるような気がします。

それと、最後の市幹部のひとごとみたいなコメント、これに一番腹たちますね。wildnorseさんのところのコメントにも書きましたけど、確かに民間企業には、リッパなレクリェーション施設もありますよ。会社が福利厚生と称して、補助金も出してるところがありますよ。

でも、それは、企業が儲かってるからですね。従業員も、たいてい必死ですよ。赤字にでもなろうもんなら、いつリストラされることになるか分かりませんからね。公務員が、それだけ緊張感を持ってるところありますか、ないでしょう。

公務員、待遇がよくないという話を聞きます。あったり前でしょう!莫大な赤字を垂れ流してても、何の工夫もせず、我慢もせずでしょうが。民間だって、業績の振るわないところとか、中小企業の大部分は、福利厚生など、ドンドン削られたり、全くないところもありますよ。

公務員も、一流企業を見て、待遇の改善など言うべきではないですね。テレビのワイドショー化なんかで、橋下ちゃんが、2割の給料カットをするのはヒドイという、大阪府職員の妻の投書に対して、「甘い」と一喝したそうですが、それがいい例です。

ホントは色つきの記事にでもしたかったんですが、そんなことしたら、また、頭痛がぶり返しそうで、楽しい歌のブログもせんとあきませんので、




今日はこれくらいにしといたろ!








        

親の愛は・・・

いやぁ、すごいニュースですね。さらっと、流すような報道してるマスコミもありましたけど、ひき逃げ事件の被害者の母親の言葉が、別の事件を解決させたんですね。

時効直前のひき逃げで逮捕=奈良の女児被害報道で情報提供−福井

 時事通信(一部抜粋)

 福井県敦賀市で2003年4月、2歳の男児を車でひき逃げし、死亡させたとして、県警は29日、業務上過失致死などの疑いで、同市莇生野、建設業末田登代彦容疑者(41)を逮捕した。業務上過失致死罪の公訴時効は5年で、残り2カ月半に迫っていた。

 奈良県広陵町で01年に6歳女児がひき逃げされ、死亡した事件が06年12月に時効を迎えた際、女児の親が「(真実を)突き止めるまではあきらめない」などと語った報道を末田容疑者の関係者が見て、心を動かされ、情報提供したのが逮捕に結び付いたという。 

最初、ピンと来なくて、3度読み返して、やっと意味が分かりました。みなさんからは、ヤボテン、ヤキが回ってるでと言われるかもしれませんが。奈良のひき逃げ事故は、残念ながら、時効になってしまったのですが、そのニュースのインタビューか何かで、その親が胸の内を訴えたんでしょうね。

その訴えが、時効まで2ヵ月半に迫っていた、別の福井のひき逃げ事故の犯人の知り合いの心を動かし、情報提供により、こちらはかたがついたということですね。

奈良県の方のひき逃げ事故が時効を迎えたというニュースは、恥ずかしながら記憶にはないんですが、よほど『痛切に』などという陳腐な言葉では言い表せないほどの迫力があったんでしょうね。それが、通報者の良心を呼び起こしたんですね。

別の新聞ニュースでは、この末田という容疑者が、通報者らに「子供を撥ねた」と喋っていたそうです。まぁ、通報者もそれを聞いた時点で、すぐに警察に言えばよかったんでしょうけど、係わり合いになるのを恐れたんでしょうね。

何度も言うようですが、それが、奈良の遺族の言葉かなんかで、通報する気になったんですから、奈良の事故の親の子供に対する愛情が、結果的に福井に届いたということですね。奈良の方は非常に残念でしょうけど・・・。

飲酒運転の記事を多く書いてきたヤボテンですが、その多くに、昨日のような無免許やひき逃げがからんでました。特に、飲酒運転が厳罰化になり、ひき逃げ事故が増えているということは、ヤボテンブログのファンの方なら、ご存知と思いますけど。

このニュースにしても、他の新聞では、奈良のことは一言も触れてませんでした。ニュースやワイドショーなどで、キャスターやコメンテーターがいくら言っても、なかなか
感動までは与えられませんね。通報者は、なんで時効間際になって、警察に通報したか、ここまで取材してこそ、真のマスコミだと思いますけど。こういうのを、大きく報道してほしいですね。

例の福岡の飲酒運転事故の今林というヤツも逃げたため、罪が軽くなってるようです。先日、尼崎で歩行者をはね、タクシーに衝突して、さらに2人を、合計3人殺して、危険運転罪で23年の判決を受けたヤツも、衝突後、ベロンベロンだったにもかかわらず、まだ逃げるつもりだったそうです。居合わせた人が、キーを抜いたそうですねよ。

まず、違反をせずに、慎重な運転することが大切ですが、それでも事故は防げません。それで、他人を傷つけてしまったら、被害者のことを考えてあげるのが人間性というもんです。自分可愛さで逃げるなどと、卑劣なヤツには、殺人罪と同様の罰を与えないといけませんね。

最後に、通報者に、加害者及びその関係者の苛めなどがないように・・・!






        
先日、竹内まりやの「人生の扉」という曲のブログを書いて、その中で、歌詞にある英語の訳の中で、60歳まで生きればリッパと訳しましたけど、そうも言えないかも知れませんね。なんとも情けないジジィの話です。

病死の弟の免許で運転 警察「うり二つ」見逃す 会社員送検 
 
病死した2歳違いの弟の免許証を使い無免許運転などを繰り返していたとして堺南署は24日、私文書偽造・同行使と道路交通法違反(無免許運転など)の疑いで、大阪府富田林市高辺台、会社員、廣瀬浩治容疑者(65)を大阪地検堺支部に送検した。廣瀬容疑者は弟の免許証を5署(隊)管内で約2年間、計7回不正に使用。同署は「兄弟は髪の生え具合が少し違う程度のうり二つ。気付かなかった」と話している。

調べでは、廣瀬容疑者は交通違反を重ね、運転免許停止中だった昨年9月23日朝、堺市中区深阪の府道を約30キロの速度オーバーとなる時速約90キロで走行。検問中の堺南署員に見つかり、弟の免許証を提示した上、交通切符に弟の名前を署名した疑い。

廣瀬容疑者は弟が病死した平成17年12月以降、弟の部屋を整理していて免許証を見つけた。自分の免許証で交通違反を重ねていたことから悪用を思いついたという。昨年9月の違反で堺簡裁への出頭を求められたが応じなかったため、捜査員が出向き、無免許が発覚した。

廣瀬容疑者は「最初はドキドキしながら警察官に弟の免許証を見せていたが、何とか免れたので使い続けた」と供述しているという。 

不正を見破れなかった警察も問題がないことはないですが、どこまでも姑息なジジィです。違反を繰り返して、免許を取り上げられただけでなく、亡くなった弟の免許証を悪用して、なお且つ違反を繰り返していたとはね。

冒頭にあげた60歳がリッパというのは、平凡ながらでも、社会の荒波を渡って、還暦を迎えたということに対してであって、免許取消になって、反省して、罰を受け入れられないヤツには、言いたかないですね。

こんなヤツに限って、「今の若いヤツは・・・」とか抜かすんじゃないでしょうか?出頭にも応じず、どんな神経してるんでしょうね。弟さんも泣いてるかも?

昨年末、京都にお墓参りに行ったときのブログ記事にもありますように、ヤボテンだって、違反をしないわけではありませんが、30キロオーバーなどとんでもないです。飲酒運転の記事で、車は凶器ということを書いてますが、そういう意識などないんでしょうね。

ヤボテンも、おそらくあっという間に60歳になるように思います。親しいお友達なら、ヤボテンは、汗も恥もよくかくことはご存知でしょうけど、ブログを書くために、新聞やネットのニュースを見て、他にも、エロジジィとかの話を見ますが、そういうことで恥をさらしたくはないですね。そういうことをして、ブログで、ジジィなどと罵られないようしないと。






       

マスコミもなぁ!

1年前、この殉職警官の話題は、ブログでも大きな反響を呼びました。皆さんもご存知と思いますけど。もうじき、1年になるんですね。ヤボテンも、追悼の記事を書きました。当時、警察官の鑑ともてはやされました。嫌なニュースばっかりの中で、忠実に職務を遂行された宮本さんには、改めて敬意を表したいですね。

線路内の女性を救助、殉職警官の勇気を絵本に

 読売新聞

 昨年2月、東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、線路内に入った女性を助けようとして殉職した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(当時53歳)の勇気ある行為が、「伏(ふ)してぞ止(や)まん ぼく、宮本警部です」という題の絵本になった。

 福岡市で偉人伝の語り聞かせなどをしている会社「寺子屋モデル」社長の山口秀範さん(59)が「今の日本人がお手本とすべき人物」と遺族らを訪ねて書き上げた。2月2日に都内で営まれる一周忌法要で霊前にささげる。

 山口さんは元ゼネコン社員。長い海外勤務から戻った時、日本の子どもたちの元気のなさにショックを受けた。退職し、10年前から江戸時代の寺子屋をモデルにして、子どもや母親、企業人に偉人伝の語り聞かせ、古典の暗唱などをしている。

 事故を知って「宮本さんこそ語り継ぐべき人」と直感。警視庁の協力も得て、遺族や警察学校の同期生らを東京、札幌に訪ねた。

 宮本警部は札幌生まれ。運動は苦手だったが、大学卒業まで、新聞配達を続けた。警察官に必須の剣道資格は深夜まで猛げいこをして合格した。同期の多くが刑事や科学捜査官など花形の職務を目指す中、「僕の希望は駐在所勤務」と安全な地域づくりに使命感を持っていた。

 落とし物を届けた子どもの母親に「しっかり褒めてやってください」と電話していたことなど、誠実な人柄を表すエピソードを交え、本人が語る形式で紹介する。

 タイトルの「伏してぞ止まん」は、亡くなった父親が不器用な宮本少年を励ます時に繰り返した言葉だという。「精いっぱい努力し、前向きに倒れるまでやめるな」という教え。山口さんは「これこそ宮本家の家訓だと思い、使わせていただいた」と語る。 

ヤボテンのつまらない追悼記事は↓からどうぞ。


ヤボテンは、いつもマスコミのことを、マクドで、ポロポロこぼしていながら、それを拾わず、テーブルの上もゴミ箱に持って行かずに、そのままにして帰る質の悪い客に例えています。

この事故も、何日間かは、ニュースやワイドショーで取り上げられていましたが、その後はさっぱりで、ヤボテンも恥ずかしながら忘れかけていましたが、こういう警官のような人こそ、ご遺族のご了解を得て、その生い立ちとかを調べて、報道すべきなんじゃないでしょうか?

例えば、殺人犯とかの私生活や子供の頃の生い立ちを調べて、個人的な糾弾の材料に使うという報道もけっこう見られますが、そういうのは、同じような立場の人間を傷つけたり、偏見で見かねないような事態になるかもしれませんし、それこそ、適当でいいと思うのですけど。

立志伝の人たちの話は聞いたりしますが、こういう名もない人だって、立派な教育を受け、その結果、高い志を持っているということは、けっこう多いと思います。そういうことをマスコミはやってほしいと思うんですけどね。

マスコミにそういう精神がないから、どこぞの国営放送局みたいに、人が取材してきた情報を悪用して、株で小金儲けを企んだりする人間が出てくるんです。地道に人生を歩むんだということに、もっと視点を置いてほしいですね。

番組では偉そうなことを言っていても、高額の報酬を貰っているキャスターなんかも、人間性に(?)をつけたいのがいます。政治家とか偽装企業の経営者の失言等を糾弾することは大事ですが、自分や身内には甘いのが、マスコミには多いです。たとえば、亀田が勝っている時にはチヤホヤしておいて、変なことをすると、一転掌を返したようなキャスターも見られましたし。

例えば、お笑いのテレビの番組など見ても、大して芸もない、頭が薄いだけのタレントをドンドン出演させて、落語にしても、漫才にしても、ジックリ聴かせる番組の少ないこと。M−1とかで大騒ぎするのもけっこうかもしれませんが。

寺子屋モデルの山口社長、眼のつけどころがいいですね。ヤボテンが感心してるということは、ヤボテン自身も↑のキャスターなどのように、目先のことしか考えていないということを暴露しているようなものですが、日本古来からある伝統的なものを継承せず、常に新しいものだけを追い求める風潮を作っているのは、マスコミにもかなりの責任があると、常々思っております。







         

.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事