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新しく民主党の代表になった野田財務大臣ですが、今回の円高対応を見たら・・・。あんまり期待してないんですが、なったばっかりでクソミソに貶すのもなんやから、書かないで起きます。それよりも、亡霊のような小沢を未だに信頼してる民主党の議員が・・・。
 

<民主代表選>小沢元代表、戦略破綻 主流派の分断失敗

毎日新聞 8月29日(月)21時36分配信
 
 29日投開票された民主党代表選は、「当選圏外」(渡部恒三最高顧問)とさえ評された野田佳彦財務相が、党内最大勢力を擁する小沢一郎元代表の支援を受けた海江田万里経済産業相を決選投票で逆転して当選を果たした。基礎票で優位に立つ海江田陣営に対し、他の陣営は決選投票での逆転を目指して2位争いを展開。元代表側は当初、グループ内に代表候補を欠くため「2、3位連合」を画策していたが、結果的に「反小沢」の主流派と中間派が「2位以下連合」を結成して勝利した。元代表の戦略の破綻が鮮明に表れた。

 「177票は立派な数字だが、負けは負けだ」

 投票終了後、小沢グループの選対会合で元代表は「敗北」を認めた。
 
党員資格停止中の元代表にとって、今回の代表選は復権に向けた正念場でもあった。元代表が最初に代表選出馬を打診したのは藤井裕久元財務相。旧自由党時代の側近だった一方、首相補佐官を務めるなど主流派にも近く、主流派分断の狙いがあった。しかし、藤井氏は固辞。

豪腕と言われますが、小沢なんて、所詮は井の中の蛙ですわ。↑のニュースは一部を抜粋したもんですが、センスのなさが際立ってますよ。民主党が政権を盗った(あえてこの文字を使いますが)時に、一番に財務大臣に起用された藤井ですが、選挙中に、10兆や20兆の財源なんかすぐに出てくると大ミエを切ってたくせに、いざなかなか出ないとなると、体調不良を理由に逃げ出しましたやんか。
 
そんなヤツに仮にも総理大臣なんか務まるはずがない・・・。本人もまた叩かれるのがイヤで断ったんでしょうけど、小沢は院政をやりたいだけで、自分の言うことを聞くヤツなら誰でもええんでしょう。
 
結局は、海江田を立てたんでしょうけど、コイツは公衆の面前で、平気で泣けるヤツです。それも、他人のことでなく、自分のことで。こんなに精神的に弱いのに、総理が務まるはずありまへんがな。
 
どう煽てられたんか知りませんけど、マニュフェストは見直さない、3党合意も白紙にするかもと言い出し、そんなんで国会を乗り切れると思わない現状認識って・・・。評論家時代は鋭かった海江田ですが、いざ、プレイヤーになると、ボロがぼろぼろと。まあ、評論家なんてそんなもんですけどね。
 
それが、第1回投票では、海江田対野田は、143対102やったのが、決選投票では、177対215とひっくり返される始末です。組織選挙しか能のない小沢の限界がこのへんにありますな。そもそも、こういうのは自民党的選挙戦法ですがな。国民の多くが民主党に失望してるのは、自民党を批判してたのが、いざ政権を取ったら、自分らも同じように、十分に説明責任を果たさずに、臭いものにはフタ式のことをやってるからですわ。
 
そして、党内抗争に明け暮れてて、国民の方を見てないところが愛想をつかされてるわけです。自分の傀儡政権ができりゃええという小沢の認識に、とりあえずはノーを突きつけたことは、民主党も最低のところで踏み止まってるということです。
 
とはいえ、野田は増税論者ですから、安心はできませんよ。消費税や酒・タバコの税率アップに積極的で、そんなことをするなら、即、支持率もダウンしますよ。民主党のリーダーやった、鳩山や菅が軽い政治屋やったことはハッキリしましたけど、野田はどうでしょうか?外見を見たら、
 
 
 
 
目方(体重のこと)だけは重そうですが・・・
 
 
 
 
          
差別的な表現をあえてでもせざるを得ませんね。もうキチガイ沙汰ですわ。
 
首相、独でなでしこ応援しようとしていた…幻に
 
読売新聞 7月16日(土)8時58分配信
 ドイツで開催されているサッカー・女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦について、菅首相が現地で応援する方向で首相周辺が一時検討したものの、断念していたことが15日わかった。

 政府関係者によると、初の決勝進出を果たした「なでしこジャパン」を首相が現地で観戦できるよう、17日朝に政府専用機で日本を出発し、19日朝に帰国する「強行日程」が秘密裏に検討された。しかし、「東日本大震災の対応もあるのに、サッカー観戦している場合ではない」と慎重意見が出たほか、「政府専用機を使用すれば数千万円の経費がかかる」(防衛省)ことも考慮し、結局、“ドイツ外遊”は幻に終わった。政府は代わりに鈴木寛文部科学副大臣の派遣を検討している。

 民主党内からは「被災者への義援金が行き届かない中、数千万円を使ってサッカー観戦など、あきれる」と首相の姿勢を疑問視する声が出ている。
 
ホンマに何を考えてるんやら・・・。なでしこの快挙はうれしいけど、たかがサッカーやないですか。前から、気にかけてたんならまだしも、人気取りでしかありまへんな。サッカーのど素人が見に行ったところで、へのツッパリにもなりませんわ。
 
サッカーは協会に任せておけばええんです。文部科学副大臣も行く必要ない・・・。どうせファーストクラスで行くんやろうけど、選手たちはエコノミーで移動してるんやで。政府関係者がのこのこ行く前に、選手たちをせめてビジネスクラスで連れ帰るとかした方が、よっぽど喜ばれるわ。
 
男子サッカーのトップクラスの選手は数千万円の収入がざらにいますし、移動もビジネスですけど、女子はせいぜい数百万円の収入で、クラブ経営からしたら仕方のないことかもしれませんが、せめて今回のような時は、待遇を考えてやらんかい。
 
人気取りに数千万円の金を使うことを考える前に、選手のことを考えてやらんかい。菅が大したことがでけへん理由がハッキリ分かりました。国家の大変な時に、サッカー観戦などを考える取り巻き連中がいることです。こんな話が出ること自体、きわめて異常ですわ。
 
誰かが冗談交じりに言ったとしても、そんなアホな・・・と、即座に否定されるべき次元でないと・・・。快挙を政治的に利用しようとは、姑息というよりも、さもしいという気がします。選手の境遇も知らんもんが応援に行ったところで、何の効果もあれへんわい・・・。
 
ドイツの政府も警護やなんやかやで、迷惑しよるわ・・・。もうこうなったら、支持率をひとケタにして、辞めさせるしかありまへんな。もうベタなギャグしか浮かびません。文字を大にして、ハッキリと書きますわ、
 
 
 
菅ではアカンと・・・
 
 
 
      
海江田もかわいそうでんな、理不尽の次は絶句で、真剣にやろうという気にはなれまへんわな・・・。
 

【民主 漂流】ストレステスト、首相が混乱陳謝 閣内亀裂、修復は困難

産経新聞 7月9日(土)8時0分配信
 菅直人首相がすべての原発でのストレステスト(耐性検査)実施を唐突に打ち出したことにより、政権内の不協和音はついに内閣に及んだ。首相は閣僚に陳謝することで事態収拾を図ろうとしたが、幾重にも広がる亀裂はもはや修復しようがない。(今堀守通)

                   ◇

 「私の指示の遅れ、不十分さに責任を感じている。おわび申しあげたい」

 ストレステストをめぐる混乱を受け、首相は8日の閣僚懇談会でこう陳謝した。このまま海江田万里経済産業相に責任を転嫁していては事態は悪化するばかりだと考えたようだ。

 ところが、海江田氏が九州電力玄海原発再稼働について法に基づいた手続きを進めてきたことを説明すると、いきなり気色ばんだ。

 「法律以上の手続きも必要なんだ!」

 海江田氏は「もはや打つ手なし」と思ったのか。閣議後の記者会見ではストレステストについて苦し紛れの例えを披露した。

 「安全宣言を出したのは大学入学のようなものだ。入学したけど遊んでいていいわけでないからテストもするということだ…」

 多くの閣僚は海江田氏の肩を持った。大畠章宏国土交通相は「いったん断を下してから方針を変えるのは混乱を招く」、玄葉光一郎国家戦略担当相は「経済産業省と官邸が早い段階でもっと意思疎通をしておくべきだった」と暗に首相を批判。首相の後見人である江田五月法相も「迷走気味という印象を与えてしまった」とこぼした。

 枝野幸男官房長官が混乱収拾に向けて動き出したが、心情的なもつれを解消するほどの手腕はない。8日午前の記者会見で、海江田氏と細野豪志原発事故担当相の3人で政府の統一見解を8日中にまとめる考えを表明したにもかかわらず、午後には「発表は相当慎重にしたい」とトーンダウンしてしまった。

 自ら混乱を招きながら首相に反省の色はない。8日午後に行われた衆院本会議で質疑に立った首相は、憂さを晴らすかのように野党に矛先を向けた。

 「原発事故は現政権にも大きな責任はあるが、長年原子力政策を進めてきた中心的な政党は自民党です。長年与党であった公明党にも責任の一端はある。他人にすべての失政を押しつけて、その責任を免れようとすることこそ『恥の文化』に反する行動です」

 「恥の文化」にもっとも反しているのは一体誰なのか。議場に失笑が起きた
 
前の仕事がイヤになったのは、やっぱり上司、それも支店長の言動でした。専門的な話で、説明すると長くなるので、詳しくは書けませんが、外国為替の先物取引の件で、客と交渉して、一定の結論を出したのに、本店からはアカンと言うとるからでけへんということでしたので、本店に話をして了解をとりつけて、確認してみてくださいと言っても、そんなことはでけへん、確認する必要ないと言われ、しゃーないので、また、客と再交渉して、どつかれんばかりに怒られて、取引を辞めると言われて、ガックシ・・・して帰ってきて、報告すると、お前の対応が悪いと罵られたことが最大のキッカケでした。すぐに希望退職が始まりましたので、応募したんですが、あんな支店長の下では働く気にはなりませんでした。
 
過去にそういうことがあったので、先日の仙台出張の時も、ヤボテンの家庭の事情も考慮してなさそうな、今の会社のやり方が気に入らんから、今の仕事を辞めると言ったんです。そりゃ、ヤボテンも役職についてて、給料もせめて今の倍、40万も貰ってるというんなら、方針にもできるだけ従おうという気にもなれたでしょうけど、義理と人情を秤にかけるまでもなく、会社より家族が、母親が大事ですわ。
 
こき使うだけこき使ってて、愛社精神を持てと言われても、バカバカしくって、ちっとも考える気にはなりませんわ。できる相談かそうでないか、ちっとは考えてもらわんとね。行けませんと申し出てるのに、行かせようと姿勢を見せられたんでは、こっちも会社を粗末にしか扱えませんやんか。
 
海江田も多少はそういう気になってるんでしょうな、なんかキリが来たら、辞めようと思ってるんでしょう。最初は、同じ選挙区の与謝野を閣内に引き入れて、「理不尽」な眼にあって、今度は原発再稼動で地元自治体をなんとか説得したと思ったら、新たに安全性を確認するストレステストをすると発表されて、自治体からマッタと言われて絶句。
 
さらに、国会でどないすんねんと突っ込まれたら、担当に聞いてくれと責任放棄されて、涙してましたけど、トラウマ化してるヤボテンの記憶まで引き出してくれました。細野原発大臣と海江田経産大臣で、ストレステスト中の原発の稼動の意見が分かれたんで、野党からどないすんねんと言われたんですが、それぞれが意見が違ってるから、首相に質問されてんですから、そこで丸投げはないやろう・・・。
 
元々、閣内で意見を統一されてないことに問題があるんですが、そういう時に何とか答えるのが、首相、この場合の大臣の上司の仕事やないですか。そりゃ、首相1人で理解できる数字や状況把握は限られてて、何でも判断できやしませんから、分業して仕事して、担当部署から説明するということはあっても当然ですが、国家の基幹にかかわることは、首相が判断せんと・・・。
 
政治家の多くは、大臣や首相を目指して、狙うのは当然と言えば当然で、そのつもりがないと、ええ政治もできませんし、それを期待して、選挙では国民が1票を投じるわけです。政治家に、大臣に、首相になれる権利は誰でも持ってますが、それだけに資質や義務・責任も重要です。
 
特に、義務・責任をしっかり持ってもらわないとアキマヘン。それを失くしたら、独裁者やないですか。大臣の意見が分かれてるということは問題ですが、そうなったら、そこを収拾するのが首相の、上司の腕の見せ所ですわな。場合によったら、矢面に立たされるかもしれません。それを嫌がったら、部下は、大臣はついてきまへんがな。
 
大臣ですらそんな状況ですから、国民はいったい何がどないなってんねんという具合ですわ。大災害の後ですから、国民も政治家も一致団結してやらんとアカンのんですけど、無能な独裁者ではついて行けません。ストレステスト中の原発は稼動させるんか、事故には責任を負えるんか。もしくは、ストップさせるんか、そうしたら電力供給は大丈夫なんかを考えて、説明せんと・・・。
 
まあ、資質の面からいえば、民主党自体がそうですが、菅はいきなりの発表というのが多いですな。経緯も分からん、根回しもしてへんで、大臣が右往左往することが多いですな。パフォーマンス好きで、ええと思ったことには何でも食いつく性格で、それだけでも部下はやりにくいんですが、せめて、それによって生じた混乱を収められる能力があればええんですが。
 
大阪の小さな一信用金庫の、一支店の取引先を失うなどというチッポケなことなら、どうでもええんですけど、国民の生活に直結する、しかもすぐ目の前に迫り来ることをチャンとしてもらわんとね。菅も市民運動家出身なら、国民の不安をもっと考えんとアカンのんですけど、権力が眼を曇らせてるんでしょう。
 
議員になったからには、大臣に、首相になりたいという気概は持ってもらってええんですが、むしろ無いとアカンのんでしょうけど、その権利を行使して、なった以上は、生半可な気持ちでやってもらってたんでは、国民には、
 
 
 
 
危害しか感じられません・・・
 
 
 
 
        
菅が肝いりとかで人材を集めた会議ですが、まあ大したことはでてまへんな・・・
 

<東日本大震災>「逃げる」基本に対策を 復興会議が提言

毎日新聞 6月25日(土)21時27分配信
 
 政府の東日本大震災復興構想会議(五百旗頭真(いおきべまこと)議長)は25日、12回目の会合を首相官邸で開き、復興ビジョンをまとめた「復興への提言〜悲惨のなかの希望〜」を菅直人首相に提出した。提言は今後の災害対策を、被害を最小限に抑える「減災」の考え方を基本にすべきだと指摘。住居の高台移転や土地利用規制の緩和などによる復興プランを示した。地域・期間を限って規制緩和や税制優遇を認める「特区」活用も促した。復興財源は「復興債」で賄い、「基幹税」(所得税、消費税、法人税)を中心とした臨時増税で償還するよう求めた。

 同会議は復興基本法で首相への提言機関と正式に位置付けられ、提言を受け取った菅首相は「後世に残る重厚な提言をいただいた。最大限生かしてこれからの復興に当たりたい」と語った。政府は提言をもとに7月中にも復興の基本方針を定め、11年度第3次補正予算案に反映させる。

 提言は「大災害を完全に封ずることができるとの思想ではなく『減災』の考え方が重要」とし、「『逃げる』ことを基本とする防災教育徹底などソフト面の対策の重視」を提唱した。

 被災地を地形や津波被害などの状況に応じて、(1)平地の都市機能のほとんどが被災(2)平地の市街地が被災し、高台の市街地は被災を免れた(3)斜面が海岸に迫り平地の少ない市街地・集落(4)海岸平野部(5)内陸部や液状化被害地域−−の5類型に分類。このうち(1)〜(4)は復興のイメージを図でも示した。津波被災地は市街地の高台移転を基本とし、平野部を農地や工業用地とするなど利用形態の再編を提言している。

 復興財源は将来に負担を先送りしないため、臨時増税を「多角的に検討」するよう求めたが、与野党の批判や委員間の意見の違いを考慮して具体的な税目には触れなかった。

 復興の主体は「市町村が基本」とし、「特区」の活用などを提唱。産業再生では、漁港や平野部の農地の集約を提案した。

 福島第1原発事故では国に「一刻も早い事態の収束」を求めた。また、東北地方に再生可能エネルギーの関連産業を集積し、福島県を「先駆けの地」とするよう促した。再生可能エネルギー固定価格買い取り法案の早期成立も求めた。

 提言は当初「第1次」とされたが、五百旗頭議長は「先の展開を予知できない」と「1次」の位置付けを撤回。年内としてきた最終提言が行われない可能性を示唆した。背景には退陣を表明した首相の求心力が落ち、提言の実現性が不透明なことがある。
 
 
これくらい、英知を結集せんでも、想像つくことですがな・・・。角界の著名人たら、知識人が集まってる割には、斬新なことも出てないし、菅が辞めようが辞めまいが、所詮はこんなもんなんです人間の考えることなんて。ただ、政治家や官僚がお墨付きを貰いたいだけのことですわ。
 
集落を高台に移すということは、今回の津波の脅威からみても、誰でも思ってることです。しかし、日本人は、先祖代々から守ってきた土地を簡単に手放せないし、高台は高台で、がけ崩れや土石流なんかの心配もあるしなあ。
 
津波による破壊は、大規模になりますが、ある意味、そうしょっちゅう起こることではありません。むしろ、がけ崩れによる被害は、ごく一部分に限られますが、日本国中の多くの場所で発生する可能性があります。大雨のたびに、ニュースになってますよ。
 
そっちの心配はしてるんでしょうか?平地なんか、日本国土の数%しかないんですから、ええかげんな開発をすると、すぐにほころびが出るんやないですかね。あんまりにも短絡的すぎるんやないでしょうか?
 
結局は津波から逃げるための方策しか考えてないんやないですか?今回の被災地の多くの場所は、リアス式海岸である三陸海岸であるからの被害のような。津波を軽視してたために逃げ遅れた人も多かったようです。
 
「斜面が海岸に迫り平地の少ない市街地・集落」と、ニュースにもありますが、そうであるから、人々は海岸に近い平地に住むんですよ。高台に住宅地として適した土地があるんでしょうか?
 
どえりゃー人たちが、12回も集まって、出した答がこれだけって・・・。この人たちを呼ぶのにも、けっこうお金を使ってるんやないですかね?きっと、ヤボテンなんかの時給よりは多いでしょう。大災害の後だけに、もっと迅速に方向性を打ち出してやろうとすればできたことでは?
 
被災地の人はまだまだ苦しんでいる人もいるのに、政治家連中ときたら、料亭や一流ホテルで食事会なんぞしてるようで、それも、そこで話し合われるのは、自分たちの保身のことばっかりでしょう。平時なんかはチンタラやっててもいいですが、もっと機敏に動けんもんなんか。
 
菅は総理の給与返上したとか言ってますが、そんなのなくても、機密費とか使えるお金はありますからね。あれもパフォーマンスの一種でしょう。そんな親分やから、子分もパフォーマンス好きですが、そんなのでは済まされないという話が・・・。
 

卑劣!菅顔負け、民主新人「復興支援」名乗り政治資金稼ぎ

2011.06.25夕刊フジ
 
 民主党新人議員のとんでもないニュースが飛び込んできた。東日本大震災の復興支援パーティーを開き、総額約350万円を集めながら、義援金は1割程度の約40万円。残りはやけに高い経費、義援金の倍額近くを自身の政治資金にあてるというのだ。菅直人首相に近いこの議員のブログは「詐欺だ」などと書き込まれて炎上。国会の会期延長をめぐり、菅首相と党執行部が壮絶バトルを繰り広げた陰で、新人議員は大震災を利用して“資金稼ぎ”。民主党は一体どうなっているのか。

 問題の議員は、民主党の大島九州男(くすお)参院議員(50)=比例区。衝撃の事態は、西日本新聞が22日に社会面トップで「資金集め 震災便乗?」とスクープし、読売新聞も翌23日に西部朝刊で報じた。

 両紙によると、大島氏は今月19日、北九州市内のホテルで「東日本大震災復興・支援する集い」というパーティーを開催。大島氏の後援会が中心の実行委員会が主催し、パーティー券は1枚1万円で、約200人が集まった。

 第1部は大島氏の被災地での活動報告があり、第2部は懇親会で、猿回しや踊りが披露され、東北の海産物や地酒が振る舞われた。

 大島氏は福岡県出身。日大法学部を卒業後、実家の鉄工会社などを経て、同県直方市議を3期務めた。2007年の参院選で初当選した1年生議員で、菅首相のグループ「国のかたち研究会」に所属している。

 問題視されたのは、総額約350万円という収入の分配。両紙の取材に対し、大島氏の事務所などは「7割が経費で、約40万円を日本赤十字社を通じて被災者に送り、約70万円を政治資金に充てる」と返答した。

 つまり、「復興支援」「被災地支援」とうたいながら、自らの活動資金と被災者への義援金を両方集めるかたちの政治資金パーティーで、分配額は政治資金の方がはるかに多いのだ。

 また、大島氏が比例選出のため、両紙は「寄付名目は不明だが、選挙区への寄付を禁止した公職選挙法に抵触する恐れがある」(総務省選挙課)とも指摘した。

 至極当然の調査報道だが、大島氏は22日の自身のブログに「マスコミ騒動」と題し、「例年行っている会を今回震災応援に振り替えて、善意で行った会を悪意で報道するマスコミにビックリ」「取材もせずに記者の都合で記事にされた」などと、親分の菅首相顔負けの強弁かつ責任転嫁ぶりで、マスコミ批判を展開したのだ。

ご本人にしたら、自分の政治資金に充てる分から、40万円も寄付してやったというつもりで、それをなんでとやかく言われんとアカンねんと思ってたんでしょうけど、復興支援をうたうなら、全額寄付は当たり前でんがな。こんなことがまかりとおるんなら、街頭で募金を集めたうちから、ナンボか懐へ入れてもええということになりまんがな。
 
参加した人の中には、政治家のパーティなら行かないけど、復興支援のためやったら行ったろかという人もいたはずで、純粋に応援してる人も、うちのセンセはええことするけんと思ってたでしょうけど、それだけにやっぱり騙されたという気持ちになるでしょうね。
 
自分のフトコロに入れるんなら、最低でも説明を事前にすべきですが、ええかっこしたがるのは、親分譲りで、詐欺まがいと言われて、マスコミに切れて、どげんするとか・・・。
 
もっとも、この考え方は、ヤボテンが最大限大島の主張を斟酌してやってのことで、ひょっとしたら最初から詐欺やったかも・・・?ごまかしは得意な親分に右にならえで、ペテン師の子分は詐欺師かも・・・。
 
まあ、最低、ふところに入れた70万円も寄付すべきですな。それもしないんなら、詐欺師よばわりも当たり前ですわ。名前も<くすお>ではなくて、ホンマは、
 
 
 
 
 
 
くずお>なんかも・・・
 
 
 
 
 
         

ええ気なもんや・・・

またまた人気取りのパフォーマンスが・・・。
 

被災地で続投アピール=岩手を視察、要望聴取―菅首相

時事通信 6月11日(土)18時18分配信
 菅直人首相は11日、東日本大震災で津波被害を受けた岩手県釜石市を訪れ、がれき処理や仮設住宅の設置状況などを視察した。この後、首相は各府省の担当者とともに、地元から要望を聞く意見交換会に出席。7月中の提出を目指す2011年度第2次補正予算案に触れ「現場の話を聞くだけでなく、聞いた中身を2次補正を含む政府の対策にしっかりと盛り込みたい」と述べ、震災対応などで「一定のめど」が付くまでの続投をアピールした。
 意見交換会には、釜石市の野田武則市長、大槌町の東梅政昭副町長や商工会議所、農協、漁協関係者らが出席。会合後、退陣する首相の視察について記者団から感想を聞かれた野田市長は、「自分の役割は最後まできちんとしたい。2次補正も含めて必要なものにきちんと取り組んだ上で次の展開がある、という考えだと思う」と首相を気遣った。
 
そもそも、2次補正なんぞ秋口までいらん、今月22日で国会は閉めると言うてたくせに、いけしゃあしゃあとぬかさはりますわ・・・。思いつきやその場しのぎの発言の多いこと。
 
現場の話を聞くだけでなく、補正にしっかり盛り込むって、当たり前ですがな、改めて言うまでもありませんわ。過ちては則ち改むるに憚るなかれというのは正しいのですが、その前に自身はどういう発言や行動をしてたのかを、自ら検証しなければいけまへん。
 
日本の政治屋全般に言えることですが、その姿勢が足りないんですわ。下手したら、ゴメンナサイも言わないでやり過ごそうとする、厚顔無恥がまかり通ってますなあ・・・。
 
昨今、出てきた東京一極集中の修正論も、少し前までは、産業界もお江戸へお江戸へ草木もなびくという感じで、特に大阪から本社を移転するという動きがあったのに、巨大地震を経験して、今度は逆の動きが出てくるような・・・。
 
仮に本社が東京でなくて、大阪でも、名古屋でも、京都でも、他のところであっても、風通しさえ良ければ、情報は下から上へチャンと伝わるはずです。それが証拠に、大企業で東京以外に本社があっても、優良会社はありますし、一握りの経営陣では社会の流れ全部を捕まえるのは難しい。
 
政治でも一緒で、首相や閣僚では、自分で収拾できる情報量なんてしれたもんです。被災地には、地方自治体の長も民主党の議員もいるわけですから、そこから情報を入れる方が、より多くのものが集まるやないですか。それに、前にも被災地に行って、早急に対策をと言いながら、進み具合はホンマに遅いし。
 
釜石だけ行って、そこの話だけ聞いただけでは、今回の広い範囲に及ぶ被災地の復旧・復興は難しいですよ。介護の現場でも、ただでさえ人手不足というのに、震災で、津波で介護スタッフがいなくなったという話も、仙台に社内ボランティアで派遣された人から聞きました。
 
病院が津波でやられて、医療現場も大変みたいで、この3ヶ月間、ほとんど休みもなく、働いている看護師や医師もいるそうです。建物は無事でも人手不足では十分な医療や介護はできないですから、そういう情報にはきめ細かく対処しないといけませんね。
 
さて、首相をコロコロ変えるのは良くないという意見があり、確かに一貫した政治ができないのはイカンのんですが、いくら有事とはいえ、無能な首相ではアカンのんです。
 
まあ、首相が変るたびに総選挙をするのがいいんですが、今回のような大災害の時は、選挙なしで首相を代えるのはしょうがない。だいたい、民主党は野党時代に、首相を代えるならば、選挙をやれと言い続けてきたのに、政権につくと、ハトから菅へは自分たちだけで代えちゃいました。
 
それ以外でも、野党時代に言ってたことが我が身に降りかかってるというのに、自分らの理屈だけがまかり通ってます。せっかく政権交代したんやから、元には戻したくないという気持ちがあるかもしれませんけど、小選挙区制はまだ歴史が浅く、誤った選択も致し方ありません。
 
中選挙区制に国民もマスコミも慣れていて、政権交代は簡単に起こらないと思ってたのが、前回と前々回で、全く逆の結果が出たわけで、この制度の歪みが出ています。但し、簡単に政権交代が起こるというのも、それも片方に津波並みに流れが起きるというのも経験しました。
 
この経験が積み重なったら、今後は政権に大きなプレッシャーをかけるようになると思います。ひいては、野党も政権を取ったら、チャンとやらんとすぐに滑り落ちると考えるようになると、批判ばっかりではアカンと気がつくようになると・・・。
 
ヤボテンの好きな曲に、さだまさしの「哀しきマリオネット」という曲がありますけど、この歌詞の中に、
 
いつもそうだよ 操りピエロ
珍しいうち  もてはやされて
やがて飽きたら ポイとあきられた
ほこりかぶって 君のおもちゃ箱
マリオネット マリオネット
おかし過ぎるね そうだね
だから最初に 言ったろ
駄目なものは駄目
まあ、歌詞の解釈はいろいろでしょうけど、政権交代という珍しいものに飛びついたんですが、実態は空虚なものと気がついても、ポイっと捨てたくても、政治はおもちゃやないんで、いまさら駄目なものは駄目とすねてないで、選挙結果は議員だけでなく、国民も責任はあるんですから、過ちは改めるようにしましょう。
 
どっかのグループの選挙は、1位が2回続けて代わったらしいですが、立候補してた人も、そのファンも涙したりと熱狂気味でしたが、政治の場合は、忘れたらアキマセン、
 
 
 
単なる人気投票やないということを・・・
 
 
 
         
 

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