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新しく民主党の代表になった野田財務大臣ですが、今回の円高対応を見たら・・・。あんまり期待してないんですが、なったばっかりでクソミソに貶すのもなんやから、書かないで起きます。それよりも、亡霊のような小沢を未だに信頼してる民主党の議員が・・・。
<民主代表選>小沢元代表、戦略破綻 主流派の分断失敗毎日新聞 8月29日(月)21時36分配信 29日投開票された民主党代表選は、「当選圏外」(渡部恒三最高顧問)とさえ評された野田佳彦財務相が、党内最大勢力を擁する小沢一郎元代表の支援を受けた海江田万里経済産業相を決選投票で逆転して当選を果たした。基礎票で優位に立つ海江田陣営に対し、他の陣営は決選投票での逆転を目指して2位争いを展開。元代表側は当初、グループ内に代表候補を欠くため「2、3位連合」を画策していたが、結果的に「反小沢」の主流派と中間派が「2位以下連合」を結成して勝利した。元代表の戦略の破綻が鮮明に表れた。
「177票は立派な数字だが、負けは負けだ」 投票終了後、小沢グループの選対会合で元代表は「敗北」を認めた。 党員資格停止中の元代表にとって、今回の代表選は復権に向けた正念場でもあった。元代表が最初に代表選出馬を打診したのは藤井裕久元財務相。旧自由党時代の側近だった一方、首相補佐官を務めるなど主流派にも近く、主流派分断の狙いがあった。しかし、藤井氏は固辞。
豪腕と言われますが、小沢なんて、所詮は井の中の蛙ですわ。↑のニュースは一部を抜粋したもんですが、センスのなさが際立ってますよ。民主党が政権を盗った(あえてこの文字を使いますが)時に、一番に財務大臣に起用された藤井ですが、選挙中に、10兆や20兆の財源なんかすぐに出てくると大ミエを切ってたくせに、いざなかなか出ないとなると、体調不良を理由に逃げ出しましたやんか。
そんなヤツに仮にも総理大臣なんか務まるはずがない・・・。本人もまた叩かれるのがイヤで断ったんでしょうけど、小沢は院政をやりたいだけで、自分の言うことを聞くヤツなら誰でもええんでしょう。
結局は、海江田を立てたんでしょうけど、コイツは公衆の面前で、平気で泣けるヤツです。それも、他人のことでなく、自分のことで。こんなに精神的に弱いのに、総理が務まるはずありまへんがな。
どう煽てられたんか知りませんけど、マニュフェストは見直さない、3党合意も白紙にするかもと言い出し、そんなんで国会を乗り切れると思わない現状認識って・・・。評論家時代は鋭かった海江田ですが、いざ、プレイヤーになると、ボロがぼろぼろと。まあ、評論家なんてそんなもんですけどね。
それが、第1回投票では、海江田対野田は、143対102やったのが、決選投票では、177対215とひっくり返される始末です。組織選挙しか能のない小沢の限界がこのへんにありますな。そもそも、こういうのは自民党的選挙戦法ですがな。国民の多くが民主党に失望してるのは、自民党を批判してたのが、いざ政権を取ったら、自分らも同じように、十分に説明責任を果たさずに、臭いものにはフタ式のことをやってるからですわ。
そして、党内抗争に明け暮れてて、国民の方を見てないところが愛想をつかされてるわけです。自分の傀儡政権ができりゃええという小沢の認識に、とりあえずはノーを突きつけたことは、民主党も最低のところで踏み止まってるということです。
とはいえ、野田は増税論者ですから、安心はできませんよ。消費税や酒・タバコの税率アップに積極的で、そんなことをするなら、即、支持率もダウンしますよ。民主党のリーダーやった、鳩山や菅が軽い政治屋やったことはハッキリしましたけど、野田はどうでしょうか?外見を見たら、
目方(体重のこと)だけは重そうですが・・・
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民主党新人議員のとんでもないニュースが飛び込んできた。東日本大震災の復興支援パーティーを開き、総額約350万円を集めながら、義援金は1割程度の約40万円。残りはやけに高い経費、義援金の倍額近くを自身の政治資金にあてるというのだ。菅直人首相に近いこの議員のブログは「詐欺だ」などと書き込まれて炎上。国会の会期延長をめぐり、菅首相と党執行部が壮絶バトルを繰り広げた陰で、新人議員は大震災を利用して“資金稼ぎ”。民主党は一体どうなっているのか。
問題の議員は、民主党の大島九州男(くすお)参院議員(50)=比例区。衝撃の事態は、西日本新聞が22日に社会面トップで「資金集め 震災便乗?」とスクープし、読売新聞も翌23日に西部朝刊で報じた。
両紙によると、大島氏は今月19日、北九州市内のホテルで「東日本大震災復興・支援する集い」というパーティーを開催。大島氏の後援会が中心の実行委員会が主催し、パーティー券は1枚1万円で、約200人が集まった。
第1部は大島氏の被災地での活動報告があり、第2部は懇親会で、猿回しや踊りが披露され、東北の海産物や地酒が振る舞われた。
大島氏は福岡県出身。日大法学部を卒業後、実家の鉄工会社などを経て、同県直方市議を3期務めた。2007年の参院選で初当選した1年生議員で、菅首相のグループ「国のかたち研究会」に所属している。
問題視されたのは、総額約350万円という収入の分配。両紙の取材に対し、大島氏の事務所などは「7割が経費で、約40万円を日本赤十字社を通じて被災者に送り、約70万円を政治資金に充てる」と返答した。
つまり、「復興支援」「被災地支援」とうたいながら、自らの活動資金と被災者への義援金を両方集めるかたちの政治資金パーティーで、分配額は政治資金の方がはるかに多いのだ。
また、大島氏が比例選出のため、両紙は「寄付名目は不明だが、選挙区への寄付を禁止した公職選挙法に抵触する恐れがある」(総務省選挙課)とも指摘した。
至極当然の調査報道だが、大島氏は22日の自身のブログに「マスコミ騒動」と題し、「例年行っている会を今回震災応援に振り替えて、善意で行った会を悪意で報道するマスコミにビックリ」「取材もせずに記者の都合で記事にされた」などと、親分の菅首相顔負けの強弁かつ責任転嫁ぶりで、マスコミ批判を展開したのだ。
ご本人にしたら、自分の政治資金に充てる分から、40万円も寄付してやったというつもりで、それをなんでとやかく言われんとアカンねんと思ってたんでしょうけど、復興支援をうたうなら、全額寄付は当たり前でんがな。こんなことがまかりとおるんなら、街頭で募金を集めたうちから、ナンボか懐へ入れてもええということになりまんがな。
問題の議員は、民主党の大島九州男(くすお)参院議員(50)=比例区。衝撃の事態は、西日本新聞が22日に社会面トップで「資金集め 震災便乗?」とスクープし、読売新聞も翌23日に西部朝刊で報じた。
両紙によると、大島氏は今月19日、北九州市内のホテルで「東日本大震災復興・支援する集い」というパーティーを開催。大島氏の後援会が中心の実行委員会が主催し、パーティー券は1枚1万円で、約200人が集まった。
第1部は大島氏の被災地での活動報告があり、第2部は懇親会で、猿回しや踊りが披露され、東北の海産物や地酒が振る舞われた。
大島氏は福岡県出身。日大法学部を卒業後、実家の鉄工会社などを経て、同県直方市議を3期務めた。2007年の参院選で初当選した1年生議員で、菅首相のグループ「国のかたち研究会」に所属している。
問題視されたのは、総額約350万円という収入の分配。両紙の取材に対し、大島氏の事務所などは「7割が経費で、約40万円を日本赤十字社を通じて被災者に送り、約70万円を政治資金に充てる」と返答した。
つまり、「復興支援」「被災地支援」とうたいながら、自らの活動資金と被災者への義援金を両方集めるかたちの政治資金パーティーで、分配額は政治資金の方がはるかに多いのだ。
また、大島氏が比例選出のため、両紙は「寄付名目は不明だが、選挙区への寄付を禁止した公職選挙法に抵触する恐れがある」(総務省選挙課)とも指摘した。
至極当然の調査報道だが、大島氏は22日の自身のブログに「マスコミ騒動」と題し、「例年行っている会を今回震災応援に振り替えて、善意で行った会を悪意で報道するマスコミにビックリ」「取材もせずに記者の都合で記事にされた」などと、親分の菅首相顔負けの強弁かつ責任転嫁ぶりで、マスコミ批判を展開したのだ。
ご本人にしたら、自分の政治資金に充てる分から、40万円も寄付してやったというつもりで、それをなんでとやかく言われんとアカンねんと思ってたんでしょうけど、復興支援をうたうなら、全額寄付は当たり前でんがな。こんなことがまかりとおるんなら、街頭で募金を集めたうちから、ナンボか懐へ入れてもええということになりまんがな。
参加した人の中には、政治家のパーティなら行かないけど、復興支援のためやったら行ったろかという人もいたはずで、純粋に応援してる人も、うちのセンセはええことするけんと思ってたでしょうけど、それだけにやっぱり騙されたという気持ちになるでしょうね。
自分のフトコロに入れるんなら、最低でも説明を事前にすべきですが、ええかっこしたがるのは、親分譲りで、詐欺まがいと言われて、マスコミに切れて、どげんするとか・・・。
もっとも、この考え方は、ヤボテンが最大限大島の主張を斟酌してやってのことで、ひょっとしたら最初から詐欺やったかも・・・?ごまかしは得意な親分に右にならえで、ペテン師の子分は詐欺師かも・・・。
まあ、最低、ふところに入れた70万円も寄付すべきですな。それもしないんなら、詐欺師よばわりも当たり前ですわ。名前も<くすお>ではなくて、ホンマは、
<くずお>なんかも・・・





