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ホンマに書きたかぁないんですけどね、余りにもアホらしくて・・・。
首相が連休中の被災地視察を検討産経新聞 3月18日(金)18時45分配信 枝野幸男官房長官は18日午後の記者会見で、菅直人首相が19〜21日の連休中に東日本大震災の被災地の視察を検討していることを明らかにした。
枝野氏は「正直、難しい判断だが、震災発生から1週間を超え、避難所の皆さんが大変不便で不自由な生活をしているので、最高指揮官である首相自らが直接見聞きする意義の大きさは非常に高まっている」と述べた。ただ「一定のエネルギーが現地の受け入れ先にかかることも考慮しなければならない」とも述べた。 菅首相は震災発生翌日の12日、東京電力福島第一原子力発電所を視察したが、東電側の対応の遅れを招いたとの指摘が出ている。 昨日のプロ野球セリーグの決断と反対の行為ですよ。被災者のことを考えてるようで、逆に迷惑をかけるのが分からんのでしょうか?何をノコノコと・・・。原発かて、どないなるか分からん状況で、もし何かあった時に、決断ができるんでしょうか?
結局、パフォーマンス好きのバカということですわ。天皇陛下だって、ビデオレターされたのは、迷惑をかけてはアカンという配慮をされたんですよ。避難所ではそれぞれ、悩みは違うもんです。
今はジッとすべきですよ。情報なんか集める気になればナンボでも入ってきますがな・・・。計画停電の実施の発表でも、菅がしゃしゃり出て、時間が2時間以上も遅れたそうですし。
ひょっとして、白装束に、菅笠かぶって、
88ヶ所回るつもりなんかい・・・
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政治
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すんません、寝る前にチョッとだけ・・・。ついさっきまでニュースに気づかなかったヤボテンって、いったい・・・。
官房副長官に仙谷氏起用=震災対策強化、藤井氏は首相補佐官時事通信 3月17日(木)18時3分配信 菅直人首相は17日、官房副長官に仙谷由人民主党代表代行を起用する人事を決めた。東日本大震災の被災者支援に関する首相官邸の態勢を強化するのが狙いで、枝野幸男官房長官が同日夜の記者会見で発表した。皇居で夜に行われた認証式を経て正式に就任した。
首相は1月の内閣改造で、参院で問責決議を受けた仙谷氏の官房長官続投を断念した。今回、仙谷氏を官邸に呼び戻し、格下の副長官に起用するのは極めて異例だ。内閣法で官房副長官は3人までと規定されているため、仙谷氏の起用に伴い、藤井裕久官房副長官は退任させ、首相補佐官とした。 枝野長官は会見で「被災者の生活支援は強力な政治力を要する。関係省庁の調整を進めていく上で、仙谷氏が適任と首相が判断した」と説明。震災後、公務が長時間にわたっていた藤井氏から「そろそろ限界」と体力を理由に辞任の申し出があったことも明らかにした。首相補佐官は上限いっぱいの5人いるため、藤井氏の就任により、加藤公一氏が外れた。 問責で辞めさせられたヤツが、今度は格下の副長官で復活って・・・。なんで辞めさせられたのか、菅はまだ分かってないんか・・・?それとも、忘れてしまったんか・・・?もうボケとるんかいな・・・。 この震災、特に原発の今後を考えた時に、情報隠蔽や自衛隊愚弄という人間が復活するなんて、あり得ない・・・。せめて、一言、危険な任務をまさに必死の思いでやてくれてる自衛隊に侘びを入れてもらいたい。
藤井のオッサンも、また体力不足でっか・・・?財務大臣やった時も、投げ出しとったな。結局、枝野では役不足、他にも人材がおらんというのを露呈したわけですな。計画停電の発表でも、菅が自分がやりたいということで、6時頃に発表できるのが、2時間近くも遅くなったらしいし・・・。
原発事故が収まっても、こんな首相の下では、その後の日本が怖くって、任せられない。きっと、この人事は、この後、
侃々諤々(かんかんがくがく)・・・ってことに
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一つ前のブログ記事でもアゼンとしてたのに・・・。
政倫審会長の辞任表明=竹島問題で引責―民主・土肥氏
時事通信 3月10日(木)17時57分配信 民主党の土肥隆一衆院議員は10日夕、衆院議員会館で記者会見し、竹島(韓国名・独島)の領有権主張を中止するよう日本政府に求める共同宣言文を韓国議員と発表した責任を取り、衆院政治倫理審査会会長と党常任幹事会議長の役職を辞任する考えを表明した。
もうね、最低でも議員は辞めてもらわんと・・・!役職辞任くらいではすみまへんわ・・・!
しかも、その言い訳たるや、こんなに問題になるとは・・・とか、雰囲気に呑まれた・・・とか、無責任たるや、もう罵る言葉さえ浮かびまへんわ・・・。話し合いをせんとアカンとか言うてるんやったら、人脈を持ってるんやったら、韓国を説得して来んかい・・・!
牧師やったら、教会で偉そうに説教たれてるんやろが、真理を説くのが牧師の務めやろが・・・。それとも、左も右も打たれて喜んでる<M>か・・・?
わずかな金がもらえると、架空・水増しの残業申請書(本社の了解済)にサインしたヤボテンには非難する資格がないかもしれませんが、迎合して、サインしてくるって、よほどのアホンダラじゃい・・・!
こいつが菅グループの「国のかたち研究会」の顧問やて・・・。こいつの日本地図には竹島はあれへんのんやろうな・・・。ひょっとしたら、北海道から九州までの4島しかなかったりして・・・。
グチャグチャ書いてたら、よけい腹立ってきた・・・。この土肥のニュースを聞いた時、すぐに
ヒィ〜、ドイ(ひどい)・・・って
ヤボテンもしょうもないシャレ言うてる場合とチャウ・・・
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これがエキスパートのすることか・・・?内容はほとんどの皆さんがご存知でしょうから、改めて書きませんけど、年金をイッタイなんやと・・・。
専業主婦年金救済問題 長妻前厚労相、「負の遺産を整理」と救済策は自ら判断との認識フジテレビ系(FNN) 3月8日(火)21時19分配信
専業主婦の国民年金切り替え忘れ問題で、2010年3月に救済策を決めた際の担当大臣だった長妻前厚生労働相は8日、国会内で記者団に対し、「負の遺産をいったん整理する」として、自らが判断したとの認識を示した。
民主党の長妻前厚労相は、「不公平というのは、発生することはありますけれども、負の遺産をですね、いったん整理して、これからはですね、不公平なしに、きちっとやっていくと」、「その当時ではですね、その判断というのがですね、私なりの判断だったと」などと述べた。 さらに長妻前厚労相は、救済策が厚生労働省の課長通知によって行われたことについて、「当時、法律という議論はあまりなく、運用でやろうという話があった」と釈明した。 一方、菅首相は8日の参議院予算委員会で、「極めて重要な問題を、課長段階で決済したやり方は問題があった」と、当時の対応に問題があったことを認めたうえで、「法律に基づく対応が望ましい」と述べ、法改正による対応策を検討する考えを示した。 政治主導の中身はこんなにアホらしいものやったんか・・・!救済することはええことかもしれませんが、未納を認めて、手続きをしたり、納付をした人が、全然何もしなかった人より、支給額が減るって、
そんなアホな・・・
しかも、法律を作らず、通知かなんかで、極秘にやってしまうって、これは恐ろしいことで、仮にも議員であるモンが、国会を無視してるちゅうことですやんか・・・。しかも、別のニュースでは、次の大臣に引継ぎもしとらんとか・・・。
長妻は野党時代は、消えた年金の問題は1年やそこらでやれとか言ってたくせに、自分が大臣になったら、陣頭指揮でもして、必死にやりもせんと、こんな付け焼刃なことを考え、やってしまうって・・・。
何もしなかった人は、手続きをした人や納付をした人より少ないというのならまだしもですやんか。それでも不公平感は残るというのに、こんなのは整理とはイワヘンわ・・・。これこそ、<暴挙>というもんですがな・・・。
厚生省のQ&Aでは、法律を作る時間がなかったと説明せえとか・・・。こんな調子ですから、今の40台以上の人は年金なんかアテにできまへんで。きっと、支給は70歳くらいに引き上げられますよ、そのうちに。
それにしても、どこがミスター年金や・・・。マスコミが勝手につけたもんですが、どうみても、ベタですが、
ミスったー年金じゃい・・・
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夜盗やなかった、野党が審議拒否や欠席するならまだしも、与党から大量に出るに及んでは、もう国会、政治家やなかった政治屋にはダメ出しするしか・・・。
民主党議員16人が発表した「予算案採決への欠席理由」産経新聞 3月1日(火)19時37分配信 民主党会派離脱を表明した16人の衆院比例代表議員で作る「民主党政権交代に責任を持つ会」は1日の記者会見で、「予算案への対応について」とする文書を発表し、平成23年度予算案の衆院本会議採決に欠席した理由を説明した。文書の全文は次の通り。
・私たちは今回、小沢一郎元代表に対する党執行部の対応に反対するために行動したのではなく、あくまでも来年度の予算案に対しての判断であることをまずは述べさせていただきます。 ・予算案について、名古屋では09年市長選挙のマニフェスト通り、公務員人件費10%削減を目指して行革を断行し、それを達成しました。しかし国政では、国家公務員総人件費2割削減を掲げながら、一向に進むこともなく、今日に至っています。 ・23年度予算案はマニフェストから乖離し、公務員改革を進める意思を失っています。昨年の通常国会で、鳩山由紀夫首相は、23年度予算は民主党がゼロから編成できる予算だ、政権の真価が問われる予算だと発言していましたが、その6月に政権を引き継いだ菅政権は明白なサボタージュと逆行を重ねています。 ・内閣は、ただちに公務員改革のメニューとスケジュールを示すべきです。そして公務員人件費など、マニフェストで国民に約束した方針に沿う減額修正を行うべきです。そうでなければ、この予算案には賛成できるものではありません。 ・ただ、予算不成立が国民生活に重大な影響を与えることは否めません。私達は、国民を人質に取るような戦いは本意ではありません。従って、今度の予算案には賛成できないが、反対はしない。採決に当たってどう行動するかは会派の同志たちの判断にゆだねることと致しました。 ナンボ弁明しようが、小沢処分に対する当て付けであることは明白です。国民はそこまでコイツラを信用してまへん。予算案に反対するんやったら、財源も示して、オノレらで骨格でも示してみんかい・・・。 そんな能力もないくせに、偉そうにぬかすんやないで・・・
国家公務員の給与も大切やけど、それならお前らの給与を下げることをまず言えや・・・。議員定数も減らそうと言えや。それもやりもせんと、何言うてけつかんねん・・・。河村は市長の給与を3分の1にしましたけど、秘書給与やその他諸々の費用は減らしてないし、小沢から裏金で選挙費用を出してもらったという疑惑もあります。 公務員改革は必要ですが、ことさらそれだけを強調するのは無責任というもんや・・・。まず我が身から声を上げろや。河村を引き合いに出すのは、単に時流に乗ろうという魂胆しかなく、国民生活のことも考えてへんのは、ヤボテンはお見通しというもんやで。まあ、そういうのに乗っけられる国民もいてますけどね。
予算を、国民を人質に取る気はないって言うても、それで政局にしようというのはミエミエ。第一、国会で賛否をハッキリさせるのがオンドレ(だんだん柄悪うなってる)らの仕事とちゃうんかい・・・。それが義務ちゅうもんやろが・・・。
ホンマに真剣に考えてんやったら、根を詰めて熟慮して、白黒ハッキリさせんかい・・・。それがでけへんちゅうねんやったら、国会議員をすぐに辞めんかい・・・。たまたま名簿に乗っけられて、思いがけず議員になって、ろくなことせんでも収入があるから、そんな無責任なことができるんや・・・。
「ドタバタやなぁ」のヤボテンブログ記事では、頼りない2大政党やけど、その時点でどっちかマシかを考えて投票しようと、記事やそのコメント欄で書いたんです。選挙の度に、棄権は止めましょうということが叫ばれるにもかかわらず、投票率は最近は70%を越えることはありません。
ブログのお仲間の中には、投票手当として、金品を出すということを提案されてる人もおらます。それも賛否はあるでしょうけど、とにかく選挙に行かないと、国民も選ぶ目というものができない。
平成になってから、50%台に落ち込んでた投票率(端数は切り捨て)が前々回の小泉郵政選挙は67%、前回の政権交代選挙では69%と、反転して増加傾向にありますが、マスコミの煽りはあるものの良いことです。何事もやらなきゃ、学習もしません。
ですから、ブログ記事であきらめずに投票しましょうと書いたんですが、分からんかったら、棄権すればええねん・・・、そうすれば、行動に対する責任は取らなくても済む、自分たちの義務は果たせるという風潮を、
国会議員がかもし出してどないすんねん・・・
批判も覚悟で態度をハッキリせんのは、選んでもらったという気持ちがないからやがな・・・。ヤボテンがいくら一生懸命書いても、選ばれた議員はこういうお手本を見せとるがな、政治にはこういうことアリや・・・と言われたら、言葉の返しようがおまへんがな・・・。
ヘタしたら、オマエも片棒かついてるんかい、
政治詐欺の・・・と言われかねない・・・!
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