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尖閣のビデオですが、事件発生後すぐに公開してりゃ、今頃政府もジタバタすることはなかったんです。船を拿捕したのはこういう経緯ですと発信してりゃ、その後の中国の出方も変ってったんでは?
命がけの任務で、実際に船をぶつけて来られて、板底1枚の下は海ですよ。そういうところで領海を守ろうという仕事をしてるのが、海上保安庁の巡視船の乗組員さんなわけで、政府と地検でウヤムヤにされて、あげくには、操船ミスやとか、捏造で、冤罪とか言われたら、立つ瀬ないでしょう。
これこそ、内部告発の最大のものですが、昨今、不祥事の発覚には内部告発がきっかけのものが多いですね。内部告発を保護する法律まであるわけですから、真実が闇に葬られようとしている今、捏造されたもので無い限り、これが真実のビデオ(多分そうでしょうけど)であれば、流出はなんら問題ないはずですね。
危機管理という観点からという論調もありますが、なんでこういう事態になったのかをハッキリさせることはかまいませんが、流出させたものを不当に処分することは感心しません。
保護法には公務員は除くとされていますが、そもそも、何でも情報公開をしますと言ってたのは、民主党ですから、こういうことで処分するのは絶対におかしいですね。それよりも、民主党の外交こそ責任を問われるべきです。
中国に対して、真実すら公表もできないでいるから、ロシアにまでバカにされましたがな・・・。真実を公表した上で、船長を釈放するならするで、チャンと説明できればいいわけで、取引をするという方法も使えたんではと・・・。
ある意味、切り札を手に入れられたわけですが、それをむざむざと手放したところに問題があるんです。そのへんをチャンとやってればこんなことにならなかったわけです。
やっぱり、期待されたのに、それを実力と勘違いした民主党では日本を守れませんね。選挙では外交は票にならないと言いますが、こちらも国民一人ひとり、もっと勉強しないとね。
民主国家の日本ですから、国も、民が守備
民主守備でないと・・・
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政治
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お前みたいなボンボンに何ができるちゅうねん・・・!
「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」鳩山氏が首相を批判産経新聞 9月25日(土)22時14分配信 鳩山由紀夫前首相は25日、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で中国漁船衝突事件に対する政府対応について「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、政府の対応を批判した。視察先の京都市内で記者団に語った。
この中で鳩山氏は、自身が首相だったときに温首相との間にホットライン(直通電話)を構築していたことを明かし、「ホットラインは菅(直人)首相にも引き継がれている」と述べて、事件後、菅首相が温首相と直接対話を怠ったのではないかとの見方を示唆した。 中国側の賠償要求には「日本側の主張が正しければ賠償要求などどいう話は論外」と批判。ただ「事実関係で見えていないところがある。国民や中国側にしっかりと伝える責務が(日本政府に)ある」と、政府の説明不足を指摘した。 那覇地検保釈決定についても「国民の中に釈然としないものが残っている。(政府から)何らかの働きかけがあったのかも含めて、事実は事実として真相を国民に知らせる責務がある」と述べた。 また、お前か・・・!アホ〜、ボケ〜、カス〜! ブレ発言のお前なんか、すっこんどれ〜!
どうせグチャグチャになるんやないか。
産経もこんなヤツ相手にするな!
新聞取るの止めるぞ〜!
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平和ボケした演説でしたな。
菅首相帰国へ、厳しい国連デビューTBS系(JNN) 9月25日(土)12時46分配信
「国のリーダーがまず果たすべき役割とは、最小不幸社会を築くことだということです」(菅首相、国連総会・24日)
国際社会へ向けた所信表明とも言える一般討論演説は、各国の首脳にとって、まさにメインイベント。菅総理はここでも、「最小不幸社会」という政権のキーワードにこだわり続け、開発途上国支援や核軍縮など4つの分野で国際貢献していくと宣言しました。 「日本には核兵器の惨禍の実相を将来の世代に語り継ぐ責任があります。核軍縮・核不拡散教育の普及に努めてまいります」(菅首相、国連総会・24日) 今回は菅総理にとっての国連外交デビューでしたが、終始、尖閣諸島の漁船衝突をめぐる中国側の強硬姿勢に振り回されました。同じくニューヨークに滞在していた中国の温家宝首相は、度々、日本批判を展開。まるで尖閣諸島に領土問題が存在するかのような流れを作り出しました。 同じ国連外交の舞台にいながら、温家宝首相と接触せず、日中問題を静観し続けた菅総理。今回、漁船の船長の釈放が決まったことで、まるで日本が中国側の強硬姿勢に屈したかのような印象を国際社会に与えることとなりました。 自分の敷地にヤクザが建物を建ててる、庭のコイを盗ってるというのに、ええカッコしてる場合か・・・!利害関係が絡む内政問題は揉めるだけ揉めても、何らかの結論を出して、強制的にやることは可能ですが、外交はそうはいかんでしょう。
亭主がしょっちゅう酒飲んだくれてる、女房が似合いもせん流行の高い服を買ってる、そんなことは他人にはあんまり興味ないでしょうから、いくら夫婦喧嘩してもかめしまへん。それが外へ漏れたところで、まあ犬も食わん程度の話ですが、自分の庭に他人が入り込んできて、ゴソゴソしだしたら、夫婦共々黙ってたら、あそこの家は何してるんやろうと思われますがな。そんなことになったら、
黙ってまっか・・・
国際貢献も結構なことやけど、せめて一言、尖閣は日本の領土で、昭和40年くらいまでは、他国、特に中国は領有権を主張しなかった。資源の存在がクローズアップされてから注目しだした。これは領土侵略であるくらい付け足さんかい・・・!
うちは金ありまっさかい、施してあげますわ。皆さんどないでっか?全く、上から目線でええカッコしても、弱腰国のレッテルを貼られて、足元に火が点いてるのもホッタラカシにして、どこに国の主権があるねん。そんな国は煽てて、ビビらして、金ふんだくったろちゅうもんですわ。
もう日本の将来は暗黒ですな。
今の親御さんは、子供を貧困にも耐えられる教育をせんとアキマヘン。民主党の有力支持母体の日教組なんぞに牛耳られてる教育界には期待できまへんで。資源もあれへん、農作物の自給率は低い、将来の兵糧攻めに耐えうる精神力を植えつけないと・・・。
中国なんかから食べ物を輸入してたら、どんなもん食わされるかわかったもんやおまへん。わずかの食糧で生き延びられる根性がいるのでは?最小の不幸どころか、最大の不幸が待ち受けてるかも?といっても、大食漢のヤボテンでは説得力ないか・・・?ガックシ・・・。
こんな菅しか首相に選べない、日本はいったい・・・。こいつの対抗馬が中国ベッタリの小沢でしたから、どっちに転んでも大差はおまへんやろうけど。まったく、これは日本国民にとって、最小やのうて、
宰相の不幸ですな・・・!
冗談言うてる場合とチャウけど・・・。ガックシ・・・。
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民主党政権の腰の弱さが露呈しましたな。
船長釈放は検察判断=日中関係修復に努力―官房長官時事通信 9月24日(金)16時24分配信 仙谷由人官房長官は24日午後の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、那覇地検が容疑者の中国人船長の釈放を決めたことについて「刑事事件として刑事訴訟法の意を体してそういう判断に到達したという報告なので、了とした」と述べ、検察独自の判断との立場を強調した。
政府は那覇地検の発表を受け、船長の釈放について、外交ルートを通じて中国政府に伝達した。仙谷長官は、事件をきっかけに日中関係が険悪化していたことを認めた上で、「日中関係は重要な2国間関係だ。戦略的互恵関係の中身を充実させるよう両国とも努力しなければならない」と、修復に努める考えを示した。 仙谷長官は地検の判断について「粛々と国内法に基づいて手続きを進めた結果、ここに至ったという理解だ」と強調。柳田稔法相と同日昼すぎに会談したことに関しても「(地検の判断とは)全く別件だ」と述べた。 地検が「日中関係への考慮」に言及したことについて、仙谷長官は「検察官が総合的判断で処分を考えたとすれば、そういうこともあり得る」と容認する姿勢を示し、拘置期限の29日を待たずに釈放を決めたことについては「捜査上の判断だ」と述べるにとどめた。 訪米中の菅直人首相には、地検の決定後に秘書官を通じて連絡したという。釈放の決定に対しては民主党など政権内部からも批判が出ているが、仙谷長官は「承知していない」と語った。 最初からケンカするのがイヤやったら、送検なんぞせんときゃええねん。過去に自民党政権でも、金の長男をすんなり帰したり、尖閣でもあったけど、揉め事はイヤという感じでした。
ヤボテンとしては、そういうのも気に入りませんけど。実際、日本はよう逮捕なんかでけへんとバカにされてるから、ぶつかってきよるんですわ、そもそもが。それでも今回は送検までして、粛々と国内法に則ってやると言うてたくせに。
国内での揉め事なら、地検とかに任せててもええというか、口出ししない方がええんですが、国際問題に発展したのなら、国が責任持たんとアカンでしょう。それが「脱官僚」やないですか・・・?政府が轟然と対決してきた中国は流石ですわ。せやから、ヤボテンブログも一言メッセージに残しておいたんですが・・・。
仙石の話をうのみにすれば、責任は政府にはない、那覇地検がしたこととしてますが、そんなアホな。これでは、小沢の言ってた通りということですやんか。けんかするにゃったら腰を据えてやらんと・・・。これでは、一矢も報えずということですね。
これで、中国はなんぼでも違法操業しよりますやろね。ぶつかっても何のお咎めなしでは言うことを聞くはずありまへんがな。今頃、
なは、ナハと高笑いしてまっしゃろ・・・・
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民主党のバカバカしさに閉口して、せめて高みの見物してよかと思ってましたが、こいつの大馬鹿振りにはあきれ果てますわ。
鳩山氏「ボクはなんだったんでしょう」9月1日6時45分配信 読売新聞 31日午後、衆院第1議員会館の菅首相の事務所に、前原国土交通相ら菅氏陣営の幹部が勢ぞろいした。
菅氏は言い切った。 「あらかじめ人事の話をするのは、国民からみて容認できない」 菅氏は小沢一郎前幹事長との全面対決を避けるため、「脱小沢」路線の転換を迫る小沢氏陣営に屈するのでは――。そんな前原氏らの懸念は、払拭(ふっしょく)された。 約2時間後、党本部で行われた菅、小沢両氏の会談はわずか30分で終了。直後に両氏は出馬表明した。 それでも、ぎりぎりまで「小沢氏不出馬」の見方が消えなかったのは、菅氏、小沢氏、鳩山前首相の「トロイカ体制」に、輿石東参院議員会長を加えた「トロイカ+1(プラスワン)」の重視で、両陣営が一致していたからだ。 最初は、小沢氏のアイデアだった。「挙党態勢をきっちりやると言うのなら『トロイカ+1』だな」 小沢氏の意を受けた輿石氏が30日、菅氏に「受け入れる腹はあるか」と詰め寄ると、菅氏は「ある」と応じた。同日夜の菅、鳩山両氏の会談でも「トロイカ+1」で一致、対決回避との楽観論が広がった。 だが、同床異夢だった。 菅氏は31日、陣営幹部に「何かあったら相談するという意味」と、「トロイカ+1」は実権のない「顧問会議」のようなものと解説。これに対し、小沢氏の「トロイカ+1」は、政策からカネまで党運営すべてに拒否権が発動できる「最高幹部会議」。菅氏側には31日になって、小沢氏側が具体的なポスト提示を求めているとの情報も伝わった。菅氏がのめる話ではなかった。 「4人で会えば密室談合と批判される。2人で会う」 菅氏は31日午前、前夜に了承していた4人での会談を拒否、小沢氏との1対1の会談に臨んだ。 一方、「仲介役」を買って出た鳩山氏は31日夕、周辺に「ボクはいったい、何だったんでしょうね」とぼやいた。首相を退いたばかりの鳩山氏の行動が混乱を増幅させた面は否めない。ある中堅議員は切り捨てた。 「宇宙語しか話せない伝書バトはダメだ」 鳩山みたいなのに、仲介ができるもんか。チョッと前まで菅を指示すると言っておきながら、代表選がクローズアップされると、義理と人情で小沢と口走り、それで菅がハイッ、そうですかと言えるはずないやないか。
そもそも、民主党の支持者からすれば、せっかく政権交代できたのに、参院選で負けたのに、鳩山の責任は非常に大きいでしょう。首相を辞める時、次回の選挙には出ないと口走ったくせに、手の平を返したように辞めないと言うし、元首相の力があると思ってたんやろうけど、その手は桑名の何とかですわ。
国会の現状から見て、どっちが勝っても、大したこともでけへんと思いますが、キッチリと政策を説明しないとアカンで。イメージやスローガンだけで終わったらアカンで。小沢は金の問題も説明せんとあかんな。
それから、マスコミが小沢支持議員のコメントを求めるのに、谷亮子なんかに聴くな。あんなんに何が分かるちゅうねん。まぁ、上が何をやるかハッキリしてへんから、大して変わらんやろうけどなぁ。
いずれにしても、旧自民党の悪いところを引きずってる鳩山や小沢がやろうとすることを菅は嫌うのが当たり前やな。その点だけは菅らしかったということでは。そのへんが、鳩山の、
勘違いということでんな・・・
それから、鳩山の僕って・・・という発言には、
裸のボンボンと言うてやりたい・・・
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