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一昨日は、今月最初の詩吟の練習日でした。今、教室では、ヤボテンも含めて、3人のメンバーがいますが、その3人が大会でする詩を練習しました。 |

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一昨日は、今月最初の詩吟の練習日でした。今、教室では、ヤボテンも含めて、3人のメンバーがいますが、その3人が大会でする詩を練習しました。 |
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前回の詩吟のブログで悩んでいたというより、気合が足りない状態のヤボテンでしたが、「寒梅」にすることにしました。まだ、気合が出てきたとは言えませんが。前回のブログのアドレスです。 そこで、気合を高めるためにも、ブログでアップしてということで。 この日の訳は、「庭にある、一もとの寒梅は、早春の風や雪に耐えて(侵す)笑顔のような花を開く。他の花と争ったり、努力もしない(不力)のだが、自然と(自占)、全ての花に先がけて咲くのだ」という意味です。 作者の新島襄は何が言いたかったのですかね?ただ単に、自然の摂理はスゴイのか?人間も自己を磨いて、品格があれば花を咲かせることができると言いたいのか?そのへんがハッキリしないので、気合が入らないのかもしれません。 ヤボテンは、カラオケで唄を歌う時も、できるだけ気持を入れて、歌いたいと思うのですが、それだけに、意味の分かりにくい曲は、例え、人気のある曲でも、名曲と言われていても、歌いたいとは思わないのですが。ですから、外国の曲(当然外国語ですからね)メロディーのない曲とかは、歌う気にはならないのです。 それと、この詩の2行目の「風」の右横に、上の文字の下から上に線があり、その頂上のところに、点があるのがお解りでしょうか?この記号の意味は、伸ばさずに、ピタッと止めろということなんです。ヤボテンは、息の続く限り、伸ばすというのが好きなんです。 この記号はあんまり好きじゃないんです。たとえば、1行目の「一」の横の手が指をさしているような記号は、ある種、聞かせどころとも言うべきところで、演歌のこぶしのように音を揺らしながら、一旦上げて、そこから下げるように詠うのですが、これなんかは好きです。 以前にも書いたと思いますが、五言(1行の文字数が5個)絶句の詩を吟ずる時には、相当伸ばさないといけないのですが、それは問題なくとも、2行目「笑」のテ、3行目「争」のズ、4行目の「花」のカの横の記号は、七言の詩吟にはあまり出てこないようです。これが難しいんですね。 あと、大会まで、1ヶ月しかありませんが、早々に、気合を入れて、練習しなければいけません。 |
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昨日、詩吟の練習行ってきました。最近、ヤボテンブログのファンになられた方は、あんまり、アップされることが少ないので、ご存じないかもしれませんが、もうすぐ2年になります。興味のある方は、詩吟の書庫を覗いてみてくださいね。 |
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昨日は、先週に続いて、詩吟の練習です。8つの課題吟のうち、4つは先週練習しましたので、今週は残りの4つです。 |
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春の詩吟の大会の日程が決まりました。4月29日です。 |
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