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前から、ヤボテンめは歌が好きで、うまいんやと自慢たらしくブログに書いてましたけど、うそやないということを・・・!
仕事を辞めてから、簡単にできるストレス発散のために、DAMのカラオケサイトに接続して利用しています。月1,080円の利用料で10万曲以上が歌い放題です。精密採点機能もついてて、音程を確かめる意味もあって、ほとんど利用しています。すべてがこんな高得点というわけではないですけど、だいたい90点前後は・・・。
手先の不器用なヤボテンですので、芸術的なことは全くダメです。楽器もうまくひけません。歌うことしか自己主張はできないんです。前にスナックで歌ったらリストを作ってると書きましたけど、曲数が千曲を超えました。14年間の集積です。東海林太郎からAKBまで幅の広さも特色です。リクエストをうけたりもします。
ほんまにこれといった取り柄のないヤツで、声の続く限り、歌っていこうと思います。イッタイ、この程度で何様のつもりやあ・・・とツッコミが聞こえるようですけど…!!
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音楽
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日曜日はいいお天気でしたが、ご利用者が入院やキャンセルやご一時自宅に帰られたりと、いつもはバタバタするのが、静かな1日でした。あまりにもこじんまりとしたので、ドライブにもでかけず、何人かを近隣のお散歩に。
ヤボテンとしては、むしろ最初からドライブよりお散歩の方がいいかなと思ってたんですけど。ヤボテンの介護の恩人のWさん。先月胃ろうの手術のため入院されました。
Wさんは何度かブログにも書いてますが、まひの難病に苦しまれてて、昨年の秋ごろから固形物を呑み込むのが辛くなってて、ミキサー食をされてたんですが、それも苦しくなって、よくむせ返られるので、とうとうお腹に穴を開けて、点滴のように栄養分を胃に直接流し込んで、食事を摂ることになってしまいました。
最近は喋ることもままならず、ドライブに行きますよと言うと、足を上げてしか反応されなくなってますが、おでかけ好きなんですが、胃ろうは2時間半もかかるので、メンバーから外れてしまってて、いつも留守番ではかわいそうなので、せめてドライブに出かけない時は車椅子で散歩をさせてあげたいと思ってたんです。
ヤボテンの施設の隣の駐車場の向かいの畑にはみかんの木が植わってて、白いきれいな花が甘い香りを漂わせ始めましたので、その匂いをかがせてあげたいなと思ったところでした。
さっそく、畑の柵のところへお連れして、「みかんの花、かわいいでしょ、匂いもいいでしょう」と話しかけると、口を動かされて、「みかん」と言ったような・・・。他にも、名前は分かりませんが、街角の花のところで止まっては、匂いをかいでもらったりして、20分ほどで帰ってきました。
その次は、めったに喋らないおばあさんのKKさんもお連れしました。この人はバランスは取りにくいのですが、歩くのは早いので、手をしっかりつないで、みかんの木のところで、この曲を歌いだしましたら、途中から一緒に歌われだしました。施設では、お出かけしない時に童謡唱歌や古い歌謡曲をみんなで歌ったりしますけど、そういう時でもめったに歌わないのですが。
KKさんも20分ほど、少し遠いところまで行って帰ってきましたが、他のスタッフにみかんの話をすると、「へぇ、珍しい」と歌いだしたら、また、すぐに一緒に歌われたので、「この曲にはなんか想い出でもあるんやろうか」と・・・。
別のご利用者をお連れしたスタッフもいましたけど、みかんの花には気がつかなかったので、お連れはしなかったということでした。みんな出勤時には、そばを通ってくるんですけどね・・・。
月曜は夜勤でもあり、帰りが遅くなっても、あさゆっくりできるので、Wさんの胃ろうも覚えんとアカンと、その夜は9時くらいまで残りましたが、頂き物のお菓子を少しつまんだだけで、家に着いたのは10時少し前で、目はまわりそうで、晩飯を食べたら、グタァと・・・。母の日なのに、お袋には何にもしてやれませんでした。
せっかく、昼間にみかんから母の歌を歌ってたのに・・・
ホンマに親不孝もんですわ・・・、ガックシ・・・
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皆さんもご存知かもしれませんけど、藤田まことさんが亡くなられました。藤田さんといえば、はぐれ刑事の安浦刑事とともに当たり役だったのが、必殺シリーズの中村主水ですね。今日は追悼の意味をこめて・・・。 「必殺仕事人」俳優の藤田まことさん死去 サンケイスポーツ 時代劇「必殺」シリーズの中村主水役や「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などで親しまれた俳優の藤田まことさん(ふじた・まこと=本名・原田真=はらだ・まこと)が17日、大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で死去した。76歳、東京都出身。 藤田さんは2008年5月に食道がんの手術を受け、同10月にドラマ「必殺仕事人2009」の撮影で仕事復帰。その後、リハビリしながら仕事をこなしていたが、「JIN」のクランクイン直前に「慢性閉塞性肺疾患」と診断され、ドクターストップがかかった。 その後体調も回復し、「時代劇専門チャンネル」のナレーション収録で今年1月に仕事復帰したばかりだった。週3回のリハビリにも励んでおり、今年3月の“完全復帰”を見据え、スタートを切っていた矢先の出来事だった。 安浦刑事も中村主水も頭の切れる人物ではなくて、それがまたみんなから愛されたんでしょうけど、ヤボテンなんかは、人を殺すのを見るのが嫌いで、サスペンスなんかも滅多に見ないんですけど、仕事人だけはたいてい見ています。 そこで、追悼曲を2つ、まず西崎みどり「旅愁」です。 これはけっこうはやったのでご存知の人も多いですね。ブログでもかなり早い時期にやりました。かわいい顔して、演歌なんぞ歌うもんですから、かなり話題になりましたね。 次は山下雄三の「荒野の果てに」なお、埋め込み禁止になっているので、画面をクリックしても、youtubeまでいかないと聴けませんので、ご了承ください。 この曲も、ブログでやりました。スナックでは最近リクエストもたまにあります。曲自体はドラマもヒットしたし、今でも、音楽だけなら、ドラマのバックに流れますから、たいていの人は知ってるんですけど、歌手名とか曲名は全くといっていいほど知られてませんね。 以前から時々歌ってましたけど、パチンコ台にもなったことで、最近は、曲の一番最後に
では、最後に
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ヤボテンのヤツ、えらい古くさい歌をとお思いの方もおられるでしょうけど、この曲はヤボテンと同じ会社のUさんの想い出の曲になるかも?歌のことはあんまり書かないつもりですから、ぜひお読み下さい。なお、歌の方は、今日は、五木ひろしの歌唱でご覧ください。 このブログでも登場するUさん、今月の20日から、ヤボテンの施設に復帰することになりました。Uさんからメールがあって分かったのですが、無味乾燥なメールの文字にまで、うれしそうな気持ちが感じられました。 そうそうに電話して、来週の土曜日に、スナックで前祝をすることに決めました。ヤボテンもUさんも詩吟の練習があるので、ちょうど良かろうかと。でも、困ったことが一つ・・・! 土日にヤボテンの施設では、勤務する人が少なくて、ヤボテンも詩吟の練習がない日は、必ず勤務に入ります。2人とも詩吟の練習で抜けてしまっては良くないなぁと話しました。幸いにも、ヤボテンとUさんでは、詩吟の練習場所が違うので、何とか重ならないように頼んでみようとも話しました。 とはいえ、ケアマネの話では、ヤボテンの施設では、デイサービスを2つに分ける計画があって、認知度に応じて分けるそうなので、一緒のデイで仕事をするとは限らないのですが。 Uさん、ヤボテンと同じく、他業種からの転職組ですから、介護はずぶの素人です。ヤボテンの施設で採用になりましたが、本社のデイで男の人が辞められるということで、すぐに転勤になりましたが、周りは、ベテランの女性スタッフばっかりで、悩みも聞いてもらえず、不安な日々を過ごしていたことは、ブログにも書きましたが、Uさんを慰めるというか、元気付けるためにメールに、この曲のフレーズを引用しました。 「我慢だ 待ってろ 嵐が過ぎりゃ 還る日も来る 春が来る」というところです。<郷に入っては郷に従え>という諺もありますけど、仕事のやり方に向き不向きもありますし、何より人間関係が大切なのは言うまでもありませんね。 会社としては、即戦力が欲しいでしょうけど、現状は、安い、きつい職場ですから、そうそう必要な人材がうまく集まるはずはありません。本社のデイの方が、身体障害を持つ人が少なく、ヤボテンのところよりは、体力的には楽なのですが、我慢できない程の堅苦しさがあるんです。 一般の会社で言えば、ヤボテンのところは支店みたいなもんですから、比較的のびのびとはさせてもらえます。Uさん、ヤボテンのギャグは本社では禁止になりますよと言ってました。 シンドイ職場ですから、スタッフも楽しくやりたいですからね。あんまり型にはめられると・・・。例えば、本社では、ご利用者を<様>呼ばわりしないといけないんです。ヤボテンのところでは<さん>付けです。 もし、逆の介護してもらう立場になったら、ヤボテンは自分のことを<様>呼ばわりされたらイヤですよ。そんなに大した人物でもないですし、<さん>付けの方が、スタッフとも親近感が沸きそうな気がしますけどね。 デイの責任者は早く出勤されますが、他の女性スタッフは始業時間ギリギリです。30分は早朝のサービス残業になってるわけですが、もちろん、女性は家庭をお持ちで、いろいろ忙しいこともありますから、早く来いというのではなくて、Uさんの姿勢を評価してやってくれるといいのですけどね。甘いかもしれませんが、全く評価されないんでは、モチベーションも上りませんからね。 さて、歌のことにも少し触れると、曲の出だしがえらくスローですが、この曲に限らず、軍歌といっても勇ましいものばかりではなくて、歌詞の内容は哀しいものが多いですね。この曲なんかは、五木ひろしの歌い方がピッタリするかと。「同期の桜」なんかもそうではないかと。 さて、どういう体勢で仕事をするか分かりませんが、体力的にはキツイよ、ヤボテンも今腕が痛いよと伝えました。シンドイ、汚い仕事を嫌がってはアカンよとも。3ヶ月間は、できないことはともかく、できそうと思ったことは、、いやがらずにとにかくやってみないとと。 Uさん、覚悟して行きますと改めて気を引き締めていたようです。学校の先輩後輩の関係もあって、ヤボテンのことを敬意を持ってくれてるようですが、所詮、ヤボテンだって、素人に毛が生えた程度です。Uさんにすぐに追いつかれるかもしれません。 まぁ、先輩後輩といっても、勤めだしたのは2ヶ月くらいしか違わないので、同期みたいなもんですね。これまでは、2人の間には、この曲が介在してましたけど、これからは、
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先日「ケ・セラ・セラ」をやりましたが、この曲も同じような意味のタイトルですね。そして、一昨年の11月にもやってますが、この時はヤボテンの記憶にある歌詞ではなかったんですけど、今日のはほぼ同じです。なお、音量が小さいかもしれませんので、調節をお願いします。 それと、映像と歌詞とでは一致してないんですが、念のためということで載せています。同じ部分は多いんですけど、ヤボテンとしては、映像の歌詞に馴染みがあります。 この映像の女性歌手は内藤やす子ではと思うのですが、どこにも書いてないので外れてるかもしれません。男性歌手はずいぶんいい声なんですが、それだけに特徴がなくて、全く分かりません。 人生について、ヤボテンもそうですが、ご利用者の中にも波乱万丈の人生を送って折られる方もおられます。順調な人生を送っておられたのが、病気のために、トロミをつけないと食事ができない人もいます。全く、「人生は階段を手探りで歩くようなもの」ですね。 「涙とギター道ずれにして、夢見ていればいいのさ」という歌詞も、夢見れる間はいいですね。↑の人なんか、なかなか見れることすら難しいですね。ヤボテンは、少しでもと、いろんなことをしてもらおうと思ってますけど。 トイレに誘導する時、ドアを開けてもらうとか、手を洗う時、ボタンを押してもらえるようになるとかですが、それすら、「やってください」と声かけしても分からないようです。誰もが名前を聞いたら知ってる大企業の役員さんだったんですけどね。 さて、映像のようなデュエットですが、こういうのはあんまりヤボテンは好きではないです。ぶつ切りに歌わされると、気分が乗らないんです。歌うことに関しては、完全に一匹狼のヤボテンです。 それと、時々書いてますけど、ギターにせよ、ピアノにせよ、弾き語りなんかができたらと思うことはしょっちゅうですが・・・。生来の不器用なヤボテンですので、歌オンリーです。ホンマに、
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