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昨日は、母の日でしたね。ブログ友達の中にも、いろいろプレゼントされてる方がおられましたけど、ヤボテンは、今更、プレゼントなどという口実で、ここ何年もプレゼントなどしておりません。土曜日は、詩吟の練習もなく、いつもでしたら、買い物に付き合わされるんですけど、胡錦濤が奈良に来るということで、車の流れも読みにくいし、家でジッとしとこうということで、日曜日に買い物に出かけました。
買い物といっても、年寄りとオッサンだけの家ですので、シャレたものを買うでもないんですが、色々とヤボテン家御用達のものがありまして、といっても、値段の張るものはあんまりないんですよ。ガソリン代も高いし、なるべく近くで買い物すりゃとも思うのですが、年寄りはこだわりもけっこうあり、頑固ですから、なかなかウンと言わんのです。
あれやこれやと買い物して、疲れもしたし、夕食は外食にと、近くの中華料理のお店に行くことになり、ヤボテンの酢豚定食とか、親は中華丼とかありきたりのものを食べて、お代は2500円ほどでしたが、母の日やし、驕るということになりまして、一応のプレゼント代わりとしました。ヤレヤレ・・・です。
さて、音楽の世界でも、母親のことを歌った曲って結構多いですね。最近では、「吾亦紅」なんて曲もありましたね。ただし、これは、もうブログでやりましたし、親不孝な息子で、親に感謝する曲なんて、あんまり歌わないですが、母の日でもあり、母親に関する曲をやります。いつもどおり、全部お聴きいただいてもいいですし、お好きなものだけでも結構です。タイトルをクリックしてください。
ご存知、2006年、出だしのところで、森進一がイランことをして、故川内康範氏の逆鱗に触れた紅白の映像です。別に森ファンでもなかったので、これ以前からちょくちょくこんな風に歌ってたとは知りませんでしたが。この曲がヒットした当時の紅白で歌った森進一は、鬼気迫るものがあったことを今でも覚えています。
最近は、『はなまち』と呼ぶことが多いのですが、正しくは『かがい』と読むのだそうです。歌の影響ですね。昔は、本来の花街というと、踊りとかの芸を身につけた女性が、お客を楽しませるのが目的で、遊郭などのセックスを目的とする場所とは区別されてたんですが。今は、どうなんでしょうか?そういう所は、ヤボテンには全く縁のないものなので、サッパリ分かりません。
この曲も、カラオケが出だした頃の曲だったと思うので、ヤボテンもそのころよく歌いました。なんせ、歌える曲が少なくて、他の人が歌わないので。たまにいるんですよ、自分の十八番を取られたら、不機嫌になる人が。
この曲は異色の歌手カルメン・マキが、暗く歌ってた曲ですね。若い頃は、チョッとキモかったんですが、歳を取るにつれて、歌詞に魅かれるようになりました。といっても、カラオケでは歌ったことはないです。子守唄代わりに歌ったことはあります。元嫁からは、マザコンの歌と言われました。
でも、どうなんですかね、母親というのは、息子にとっても、娘にとっても、父親と比べたら近い存在なんじゃないかと。ヤボテンの子供の頃は、専業主婦が多かったですから、オヤジよりは付き合う時間も相当違いましたからね。ただ、「母のない子になったなら 誰にも愛を話せない」というフレーズですが、ヤボテンは、若い頃、交際相手の女性のことは、親にベラベラ喋ったりしませんでしたけど。
最初、この曲を聴いた時、ツッコムのも忘れたものでした。まぁ、すぐに、これは歌とチャウでとツッコミましたけど。アレッ、時々、映像が止まりますよ。オカシイなぁ?武田鉄也でないと歌えないでしょうね。博多弁もヤボテンには、むずかしかと・・・。
選曲で、ずいぶん時間を使ったので、遅くなっちゃいました。はよ寝やんと、寝惚け眼で、起きて来たオフクロに「こら、○○○、まだ起きてんのかいな!」とどやされそうです。いつまでも偉そうに・・・。50年近く前だったら、押入れにぶち込まれたもんですが。ヤボテンも大きくなってしまったので、押入れにも入れる
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