ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

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桜ソングランキング

今晩は、雨が降っていたので、ウォーキングもお休みでした。桜がどうなってるか分かりませんが、もうボチボチ終わりですね。他の地方では、既に散ってしまった所やまだこれからのところもあるでしょうけど、お好きな曲をお楽しみくださいね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。








ヤボテンには、3位のケツメイシの「さくら」は歌えそうにないですね。まぁ、うまくは歌えませんが、1位のコブクロの「桜」、2位の森山直太朗の「さくら(独唱)」、4位の福山雅治の「桜坂」くらいなら、何とか歌うだけならというところですね。

微妙なのは、5位のSAKURA(いきものがかり)ですね。歌えないことはないと思うんですが、練習してみますか?

ランキングの6位以下では、10位の河口恭吾の「桜」は歌ったことがありますが、キー調節がうまくいかずにチャンと歌えませんでした。それほど好きな曲でもないので、モチベーションも上がってませんでしたけど。やっぱり、歌いたいというヤル気は大事ですね。

ヤボテンお勧めは、番外の中島美嘉の「桜色舞うころ」ですね。このプロモーションビデオは、秀逸です。1年前にもブログでやりましたけど、それから、この曲のファンになりました。ご覧になってない方は是非!

桜色舞うころのブログです。

桜色とタイトルについてますが、オールシーズンの曲ですからね。ですから、ランキングに入ってないんでしょうか?この曲に関しては、時々、歌ってます、




厭きもせず!



       

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春ですね。桜が咲き始めて、特にそう感じますね。ヤボテンも何かウキウキします。そういう気持で、今日は、抒情歌のメドレーを。といっても、全部で5分足らずですし、最後の「早春賦」は、以前に島田祐子さんのでやりましたので、カットしたいと思います。といっても、約1分ほどですが。

 春の歌メドレー 

まずは、「花」岩崎宏美です。前にも言いましたが、ヤボテンの青春時代のマドンナは、あべ静江でしたが、歌手としては、岩崎宏美も大好きで、レコードも持ってます。全然似てませんけど、亡き妹と同学年でしたから、そういうこともあったかもしれません。

それにもかかわらず、ヤボテンブログでは、他の人の曲では、何度かやりましたが、「聖母たちのララバイ」しかやってませんけど、チョッと探してみようかな?今更、「ロマンス」のあなたお願いよでもありませんけどね。歌はじょうずなんですけど、それだけにキレイに歌いすぎるんですよね。歌に表情が感じられないというか?

滝廉太郎の名曲ですね。ヤボテンは、隅田川の様子というのは、それほど知らないのですが、詩吟なんかでも、キレイな情景を詠ったものもあります。最後の繰り返しを重ねると合唱になりますね。中学・高校でやりましたね。

次は、「朧月夜」水森かおりです。水森は最近ヤボテンも好きになりだしたのですが、ブログでは、今年になってから、アップが増えたので、立て続けにやりましたけど。岩崎や石川と比べれば、声は澄んでるというわけではないのですが、色気を感じます。高音のところなんか、ゾクッとするんですけど。

この曲は、中島美嘉のアレンジされた「朧月夜〜祈り」という曲をやりました。春になると、CMなんかでも使われる名曲ですね。以前、マライヤ・キャリーだったかな、歌ってたことがありましたけど、なんか、イメージが違うんですよ。

3つめは、「この道」石川さゆりです。石川も最近は声が出にくくなってきてるようで、技巧で、悪く言えば、ごまかしのテクニックで歌ってますね。岩崎や水森がこの曲を歌ったらどう歌ってたでしょうかね。

北原白秋・山田耕作の名コンビによる名曲ですね。ホントにきれいなメロディー・歌詞です。久しぶりに通った道は、なにがしかの想い出が蘇ってくることがあります。歌もそうです。歌には、個人個人で想い出があって、その想い出で好きになった曲も多いでしょうね。

今日の曲は、最後の「早春賦」も含めて、ヤボテンの子供が小さい時に、特に、寝かせる時に、子守唄代わりによく歌ったということは、これまでにも何回か書いてますね。懐かしさが込みあがってきます。これらの曲は、そういう意味でも、ヤボテンにとって、





重いで(想い出)!



         

卒業ソング特集

いろんな方から、リクエストみたいなのを頂いたりしてるのですが、ヤボテンが歌えない曲は、なかなか取り上げられません。特に、卒業ソングは、年代で、かなりの差があるようなので、今日は、卒業ソングをズラッと並べてみました。

曲はランキングで選びました。アンケート調査とヤボテンブログのお友達と、若干の年齢差がありますが、定番の曲も入ってますし、お時間の許す限り聴いてみてください。なお、ヤボテンブログで、既にやった曲もあります。曲名・アーティスト名をクリックしてくださいね。








        

開く トラックバック(1)

今晩気がつきましたが、人気度の横の黄色ランプの2個目が点灯してました。といっても、2個目のイエローで、ヤフーブログから退場というわけではありませんよ。誰ですか、そんなところで、こけてるのは?

あと1ヶ月で、3年目に突入するヤボテンブログですが、その前祝でしょうか?うれしいのはもちろんですが、これも、たくさんの人が来ていただいて、ファン登録をしていただいたり、コメントとかトラックバックをしていただいたおかげでしょうね。

皆さんに感謝する気持は忘れてはいけませんね。本当にありがとうございます。このへんが、ただの日記では味わえないんですね。

ヤボテン、楽しい曲をあんまり知らないので、今晩くらいはと思ったのですが、なかなか見つからず、お友達のキューさんがこの曲がお好きと仰ってたのを思い出して、ヤケクソ気味で、リンクさせちゃいます。アンチョクだわぁ!では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。


 この木なんの木 

最近、あんまり見ませんけど、○立のCMソングですね。もちろん、カラオケで歌ったことはありませんが、あれば歌ってみようかな?でも、お客さんの中に、松○や○芝やシャー○の人がいたら、ドツキまわされるかもしれませんね。サビのところは、こんな歌詞だったんですね。

この曲を作曲したのは、小林亜星さんですね。CMソングでは、古いところでレナ○ンが、最近では、サイ○リアが有名ですね。また、歌謡曲もけっこう作られてますが、都はるみの「北の宿から」、ダ・カーポの「野に咲く花のように」なんかがそうだったと。この2曲ともヤボテンブログではやってますけどね。

あと、童謡の「あわてんぼうのサンタクロース」とか、アニメソングでは、「まんが日本昔ばなし」の「人間っていいな」とか「魔法使いサリー」や「秘密のアッコちゃん」なんかもそうだったような。

確か、「野に咲く花のように」は、前にやったときは、「裸の大将放浪紀」の映像とセットで、1コーラスだけだったので、フルコーラスのをリンクさせてみましょうか?タイトルをクリックして下さい。


さて、ヤボテンブログも、お友達のブログも、野に咲く花のようなものですが、たとえ、小さくても、キレイでなくても(これはヤボテンだけ)咲き続けてたいですね。そして、いつかは、大きな木になったり、大輪の花が咲くといいですね。

ちょっと今晩ははしゃいでいるヤボテンですが、理由は、ヤフーブログをされてる方なら、お分かりですよね。それほど、大したことでもないんでしょうけど、





この黄なんの黄という人はいないでしょうね。










                  

早春賦・・・島田祐子

相変わらず、寒い日が続いています。暦の上では、春になりましたが、2月はまだまだ寒い日が多いですね。そういう時節にピッタリの曲です。では、曲をどうぞ。

  早春賦  

早春賦、キレイな曲ですね。チョッと中国の楽器を使っているのが残念ですけど。今日はこの詩の意味を調べてみました。まず、タイトルですが、「賦」というのは、中国の詩の形式で、目の前のものをうたいあげたものを言うそうで、今風で言えば、歌という意味でいいと思います。

1コーラス目の歌詞ですが、それほど難しくないと思います。「春は名のみの風の寒さや」は、この頃は、春といっても、名前ばっかりで、まだ冬のような風が吹き、寒い。「谷の鶯歌は思えど」で、歌は鶯の鳴き声をさしますから、谷にいる鶯は鳴こうと思っていてもということ。「時にあらずと声も立てず」は、まだ、チョッと早いなぁ、鳴く時期ではないなぁと思って、声を出してないということですね。

2コーラス目からは、難しくなりますよ。「氷解け去り 葦は角ぐむ」は、氷は解けて、そこから、葦は芽を出すということで、芽生えを角ぐむという飾った言葉を使っています。「さては時ぞと 思うあやにく」は、さぁ、春だと思ったものの、「あやにく」は逆接の接続詞ですね。「今日も昨日も雪の空」は、そのままですね。

3コーラス目は、チョッとややこしいですよ。ヤボテンがそう思ってるだけかもしれませんけど、イメージとしては、分かるんですけどね。「春と聞かねば 知らでありしを」は、暦上で春などと聞かなかったら、知らぬが仏とばかりに、そんな気持にならなかったのに。「聞けば急かるる 胸の思いを」は、聞いたら、待ち遠しくなる思いでということで。「いかにせよとの この頃か」そういう思いをどうしろというこの頃ですという意味だと思います。

この曲を歌っている島田祐子さんは、お上手ですし、うまいですね。こういうクラシック系の歌手の方は、流行歌なんかは歌わないんですが、島田さんは、いい曲は何でも歌いましょうというスタンスの方で、まさか「同棲時代」なんかはお歌いにはならないでしょうけど、「遠くへ行きたい」とか「この広い野原いっぱい」とか「シクラメンのかほり」なんかを、アルバムに収録されてます。

ヤボテンが、いつも言ってますが、高い音を出す時は、眉を上にあげて歌っておられますね。音を消して、眉毛の上げ下げだけを見ていても、音程が分かりそうなくらいです。口の開き方も、当然ですけど、一つの音ごとにメリハリのついた開き方ですね。

詩吟のときでも、よく言われます。ということは、ヤボテンは、口の開け方が、まだ不十分だということなんですが。土曜日は久しぶりに練習があります。注意しなきゃ!

ブレス(息継ぎ)も、肩の線はほとんど動かず、一瞬、口をパッと開けて、空気を吸い込んでおられますね。あぁここでしてるなぁとよく分かります。ヤボテンは、この口を開けたときに、下腹や腰に、くっと力を入れるようにしてます。

声がおキレイなのは言うまでもないんですが、クラシック系の歌手の方って、比較的表情が乏しく、直立不動で歌を歌うという感じの人が多いと想うんですが、島田さんは、表情も豊かで、僅かですが、フリもつけられていて、楽しくお歌いになるんです。

根っから、歌うことがお好きなんでしょうね。それと、歌詞の意味もよく理解されてるようです。例えば、1コーラス目の「谷の鶯 歌は思えど」のところなんか、鶯が、鳴こうと思っても、寒さで鳴けず、ガックシ・・・してるような気持ちが伝わってきませんか?

島田さんの早春賦を聴くと、寒いのも辛抱できそうな気がするんですけど。もうチョッとガマンしたら、暖かくなりそうな気がします。

ヤボテン、子守唄代わりに、歌を歌ったといつも言ってますが、この曲も、この時期にはよく歌いました。島田さんも歌われるんでしょうか?こういう営業用の歌い方をされると、かえって寝にくいかもしれませんね。ご近所から苦情がくるかも?

ウカッと、そんな風に歌った時は、




シマッタ(島田)と仰ったりして!





         

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