ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽

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お友達のキューさんのお孫さんが、23日にご結婚されます。そよ風さんの娘さんも決まったとか。おめでたい話でございます。キューさんがその披露宴で、長渕の「乾杯」を歌いたいと仰ったのですが、これは、友達が歌うのに適していると思います。

前にもブログで書きましたが、ヤボテンは、自分の結婚式で、さだまさしの「親父の一番長い日」というのを歌いました。イントロから最後までまともにやったら、12分くらいの曲です。映像では、イントロ、間奏、アウトロのカットで、10分半程度に収めてあります。

ヤボテンは、披露宴の時は、全部で6コーラスあるうちの2と3コーラス目をカットしましたが。手前味噌ではございますが、披露宴でもお客さんを、スナックで歌った時もママを、泣かせてしまいました。普段の恋愛では、泣かされる方が多いのですが。そこで、性懲りもなく、また、その映像を。お忙しい方はパスして頂いてけっこうです。

 親父の一番長い日 

念のために、歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

さて、最近、結婚式にしばらくご招待されてないので、どんな曲が歌われてるんだろうと、ネットで調べてみましたら、オリコンが、20〜30代の男女1200人のアンケートをのっけてました。そちらを転記させてもらいますと、

【自分の結婚式で友達に歌って欲しい曲】
1 乾杯 長渕剛
2 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
3 Best Friend Kiroro
4 永遠にともに コブクロ
5 結婚闘魂行進曲「マブダチ」 氣志團
6 てんとう虫のサンバ チェリッシュ
7 3月9日 レミオロメン
8 らいおんハート SMAP
9 ハナミズキ 一青窈
10 抱きしめたい Mr.Children

【友達の結婚式で歌ってあげたい曲】
1 乾杯 長渕剛
2 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
3 てんとう虫のサンバ チェリッシュ
4 Best Friend Kiroro
5 世界に一つだけの花 SMAP
6 Story AI
7 3月9日 レミオロメン
8 ハナミズキ 一青窈
9 永遠にともに コブクロ
10 ハッピーサマーウエディング モーニング娘。


友達に歌ってほしい曲、友達に歌ってあげたい曲の両方とも、1位が長渕の「乾杯」とはチョッと驚きですね。もう、20年も前の曲ですからね。それと、「てんとう虫のサンバ」もけっこう人気があるんですね。小さい頃に聴いていたからでしょうかね。近々、結婚式の披露宴とか二次会とかに出席の予定のある方は、参考にして下さい。

ヤボテンブログでも、やった曲が何曲かあります。それらを並べておきますので、お気に入りのものをお聴きになってください。なお、まだの曲は、おいおい探してやってみようと思います。

Best Friend Kiroro

ついこの前にも、やりましたけど。この曲がランクインというのも、CO(チョッと驚き)ですね。

永遠にともに コブクロ

陣内・紀香の結婚式で有名になりましたね。

てんとう虫のサンバ チェリッシュ

キューさん、この曲なんかをお歌いになったら、いかが?

ハナミズキ 一青窈

ブログでも書きましたが、9・11にゆかりのある、本当は哀しい曲なんですけどね。

世界に一つだけの花 SMAP

この曲も歌うと盛り上がるでしょうね。

最後に、この記事が1100アップになりました。あと1ヶ月チョッとで、ブログを始めて、2年になりますけど、我ながらようやってると思います。ちょくちょく、書いてますが、やっぱり、お友達とのお付き合いがあるからでしょうね。

改めて、殊勝な態度で、皆さんにお礼申し上げます。



サンキュゥゥゥ!



ベーヤンか?




       
月曜日は暖かかったですね。キューさんのブログでは、携帯で撮られたので、チョッとピンボケでしたが、梅の写真が載ってました。奈良は、昨日までとは打って変わって、気温も10℃を越えてたそうです。土曜日が、1℃だったことを思えば、えらい変わりようですね。

ヤボテンは、歌謡曲ももちろん好きですが、童謡唱歌の類も大好きです。そこで、今日は、この曲でいきます。タイトルをクリックして下さい。

 どこかで春が 

歌詞はまた、キーボードカタカタします。
どこかで「春」が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀(ひばり)が 啼(な)いている
どこかで芽(め)の出る 音がする

山の三月(さんがつ) 東風(こち)吹いて
どこかで「春」が うまれてる
古くからのお友達は、耳にオオダコかもしれませんが、ヤボテンは、子供が小さい頃、一緒に寝る時に、たまには歌謡曲もありましたけど、たいていは童謡唱歌を歌って寝かせてました。ヤボテンの裏技その一です。自慢するほどでもありませんが。

その一があるということは、少なくとも、二もあるんだろうって!あなた、賢いですね。それは、冬だけの期間限定ですが、子供と寝る時、後ろから抱くようにすると、子供は暖かいくて、眠りやすいんですね。

月曜日は暖かかったですけど、また寒くなるらしいですね。ヤボテンの春より、季節の春の方が確実に早く来ますからね。

ところで、今日の曲には、ホッコリしていただけました?エッ、まだアカンって!う〜ん、仕方ないですね、じゃ、伊藤咲子を出したので、彼女のホットな曲を!以前にやったのですけど。

 ひまわり娘 

これでも、アカンって言わんといて下さいね。ヤボテン、どないしたらええかわからんで、





動揺(童謡)しますから、












          

黒人演歌歌手ジェロ!

お友達のそよ風さんのところで、youtubeの映像を使ったブログ記事をアップされてました。ウンッ、ライバル出現!ヤボテン、こまっちゃうぅ!そよ風さんのお友達のところから転載されてたようなので、ホッとひと安心です。でも、やっちゃダメなんて言いませんよ。こういう風にトラックバックする手もありますからね。

そこで、今日は、ヤボテンの演歌歌手論を!まず、そちらで使われていたyoutubeの映像をどうぞ!

釜山港へ帰れ(黒人演歌歌手ジェロ)

う〜ん、第一印象は、上手すぎるという感じです。声もソフトですし、音程もしっかりしてる、言葉も分かりやすい、非の打ち所がないなぁという感じです。1ヶ所気になったのが、サビの高音部分にキレがないなぁということです。「も一度幸せ噛み締めたいのよ」のところです。

このジェロという黒人歌手、今日のスポーツ新聞にも出てましたね。演歌を歌ってるくれるのもうれしいのですが、2月にデビューシングルを出すそうですけど、売れうるかどうか、それはヤボテンにも分かりません。異色の歌手だけに注目したいですが。

この芸能界という世界は、感覚の世界ですからね、歌が上手なら必ず売れるという世界ではないんです。音楽はそうですけど、どれだけ、パーソナリティが出せるかというところにあると思います。

演歌はとくにそうですね。色が必要なんですね。今、演歌の世界で、コンスタントに売れてるというと、氷川きよしと水森かおりではと思うのですが、持ち歌はもちろん、他の歌手の曲を歌っても、すぐに、氷川だとか、水森だとか分かります、全然興味のない人は別として。特に氷川の個性なんかは強烈ですね。

声とか節回しとかが独特なんです。演歌歌手ほど、『・・・節』という名前が付けられますね。そういう眼で見ると、このジェロと言う歌手、無味無臭という印象です。どこをとっても「可」か「良」という感じなんです。

以前、歌が<じょうず>なのと<うまい>のは違うとブログに書いたことがあります。ジェロは誰が聴いてもじょうずだというと思います。でも、うまいかというと、人によっては感じ方が違うでしょうけど、ヤボテンは、(?)ですね。

色(=個性)を出すと、それが嫌いな人が出てくるもんですが、逆にそれがいいという人も出てくるんですね。森進一とか八代亜紀とか、悪声の部類に入る歌手がなぜ売れたかを考えるといいと思います。

演歌歌手ではありませんが、山口百恵なんかがいい例です。中三トリオとか言われながら、最初は、森昌子や桜田淳子の影に隠れた感じでしたが、三浦友和と噂になってから、百恵ちゃんの歌はドンドン変わっていきました。もちろん、噂になった効果もありますが、「秋桜」とか「いい日旅立ち」のような難しい曲も、彼女なりの色で歌いこなせるようになりました。

両方の曲とも、ヤボテンブログでは、歌合戦形式で記事にしたと思いますが、同じ曲を歌っても、それぞれの歌手で特長というのがありましたね。敢て、「特徴」という言葉を使いませんでした。

変換する時、特長は優れた特徴と出ました。特徴のほうは、良くも悪くも目立つ点ということです。プロの歌手で大事なのは、特長だと思うんですね。演歌でいえば、コブシなるものは、音譜のどこにも出ていません。それでも、良いも悪いも、これをつけないと演歌歌手としてはやっていけないんです。

普通の曲でも、歌詞だけ見てたら、演歌と変わらんがなというのがけっこうありますね。一昔前の歌謡曲なんて、恋や愛を失って哀しいというものが多いですから、メロディーや歌い方でどうにでも変わります。結局は、歌手の色が受け入れられるかどうかということになるのではと思います。

もっとも、百恵ちゃんの例にもあるように、何かをきっかけにコロッと変わることもありますし、プロダクションの後押しなんかでも相当変わります。芸能人なんて、マスコミの露出次第です。テレビ・ラジオなんかに出てないと、売れるもんも売れませんからね。

念のために、「釜山港に帰れ」をできるだけ集めてみました。長い文章を書いた上に、曲まで聴かせるなんて、ええかげんにしいやという声も聞こえてきます。ゴメンね!ヒネクレもんのヤボテンですが、ここは素直に謝ろうと思います。

釜山港に帰れ(チョー・ヨンピル)

釜山港に帰れ(キム・ヨンジャ)

いかがですか、韓国人歌手2人も、日本で売れたかというと、確かに微妙(韓国人嫌いもあるかもしれませんが)ですが、歌の方は、感情の籠り方がハンパじゃないすね。ジェロも、特に演歌を歌うんだったら、見た目でなく(差別じゃないですよ)、もっと色がほしい気がしますけど。

何やかやと、評論家っぽく、偉そうなことを書いてきましたが、所詮、素人の言うことですから、深く解釈しないで下さいね。エッ、こんだけ書いといて、




そんなもんで、ええんか(演歌)って!




べたジェロ(ベタじゃろ)って!ガックシ・・・!






          

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カサブランカ

昨日、郷ひろみの「哀愁のカサブランカ」をブログでやりましたが、さっそくキューさんがマネをして(いいことですけど)、ピスパさんがトラックバックをして頂いて、お2人ともありがとうございます。おかげで、今日のネタになりました。それは、映像をご覧になると分かると思います。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。


 カサブランカ 

この映像の最後の方、時間にして言うと、3分46秒くらいのところですが、飛行機のプロペラが回って、バーグマンが振り返るシーンがありますね。これが、ヤボテンの初恋の瞬間です。



話は前後しましたが、ピスパさんが、元歌の話しをされていたので、ヤボテンもいっぺん歌詞を見たろかと、スケベ根性やなかった、好奇心を出して、他の映像を探そうとしたら、この映像がまず目に留まり、食い入るようにみてしまい、この記事を書くことになりました。ピスパさん、サンキュゥゥゥ!(ベーヤンか、ペタッ)

郷ひろみのファンの方には申し訳ありませんが、元歌のバーティ・ヒギンズの歌い方の方が、大人のムードで、成熟しています。

それで、結局といっても、そんなにしつこく調べてませんが、元歌の歌詞は未だに分かってません。チュウトハンパなヤボテンの本領発揮です。なお、ピスパさん、キューさんのブログには、トラックバックさせてもらってます。

今晩は、予告どおり、詩吟の練習初め(別で記事アップします)だったんですが、そのあと、スナックでカラオケに行き、この曲を最初の方に歌いましたが、久しぶりだったこともあり、うまくリズムに乗れませんでした。ガックシ・・・。

ところで、映画カサブランカでは、名セリフと言われるのが、数多くありますが、バーグマンが、相手役のハンフリー・ボガードに、「昨日は何をしていたの」と尋ねるシーンがありますね。その答が「そんな昔のことは忘れたよ」とか答えます。ちなみに、「明日はどうするの」とバーグマンが尋ねると、「そんな先のことはわからないよ」と答えます。

まったく、気障ですね。ヤボテンには、言えないセリフです。寂しい人生を送っている身ですので、明日の予定はありませんが、それについてはともかく、昨日のことを忘れたなんて答えると、たちまち、こう突っ込まれるでしょうね。






ボケとんか!?






       

Y指定

みなさん、明けましておめでとうございます。年中無休のヤボテンブログです。本年もよろしくお願いいたします。

2007年は、多くの方に、ヤボテンブログにお越しいただき、コメントやトラックバックやゲスブへの書込みを頂き、誠にありがとうございました。

巷の音楽業界は、CDの売上が減少傾向にあり、ミリオンセラーもなかなか出ずという状態で、売れたものは、ベスト盤やいいとこ取りをしたR指定のもの、カバーものということであるそうです。

そこで、ヤボテンも、過去に歌のブログで取り上げたものの中から、ベスト盤を選んでみました。お時間のある方は、全て聴いて頂いて結構ですし、お好きなものだけ聴いて頂いて結構です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。


 道化師のソネット 

さだまさしの曲は、好きな曲がイッパイあるのですが、その中でも、特に好きな曲です。今回の映像には、面白いものがたくさん出てきますが、歌の方もよ〜く聴いてみてくださいね。なお、行きつけのスナック「美久似」でも、ヤボテンの歌うのを聴いて、ファンが何人かいる曲です。


 for you...

高橋真梨子の中でも、一番人気のある曲だそうです。ヤボテンもイントロからアウトロまで、全て大好きです。カラオケでも、歌が終わっても、最後まで聴いてから、マイクを離しません。スナックのママの十八番を奪い取ってしまいました。ママ、ごめんね。といっても、もう1曲いくんではありませんよ。(笑)


 サボテンの花 

ヤボテンのブログタイトルの元になった曲ですね。テレビドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌で、再ブレイクしました。財津和夫の歌声は、昔と全然変わってません。2コーラス目の歌詞は、私生活の想い出と合わせて、我が身につまされます。


 オリビアを聴きながら 

名曲だと思います。失恋の時に、お世話になった方も多いのでは?男女問わず、人気のある曲だそうです。ヤボテンは、ラストのサビの繰り返しの部分を、生意気にも勝手にアレンジして歌います。


 木蘭の涙 

レパートリーに入ったのは最近なんですが、亡くなった恋人の心情を切々と歌っている名曲です。ニッカウィスキーのCMで、石田ゆり子が「女房酔わせてどうするの」のというセリフのものの、バックに流れてました。石田も好きなタイプの女性なので、気になって、それから覚えた曲です。


 あなたに 

ヤボテンがスナックで締めに歌う曲です。これを歌うと、お帰りの合図です。時々、「ウェッ、もう帰るん?」と言われるくらい、定着してます。一番最後の歌詞が「good bye」となってます。


まだまだ、好きな曲はイッパイありますが、あまり長くなってもいけませんので、今日は、このへんで、




グッバイです!







        

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