|
昨日は、亡くなった男性をいつまでも想っているといういじらしい女性の曲でしたが、今日は恋人がアッチの女性、コッチの女性とうつつをぬかしていても、じっと耐えて待っているという女性の曲です。でも、今は、なんか逆のような・・・。 日本では、越路吹雪が歌ってヒットした曲ですね。映像では、伍代夏子がメインで、五木ひろしがハモっているという珍しい映像です。越路吹雪の映像があったらもっとよかったんですが。 いつも行くスナックでは、越路吹雪の曲でしたら、「愛の賛歌」とか「サントワマミー」・「ろくでなし」なんかは歌う人がいるんですが、この曲を歌う人はあんまりいませんね。イジカワ(いじらしくて、可愛いのつまった言葉で、ヤボテンが開発しましたが)の女性って、ヤボテンの好みですが、高望みも甚だしいですか? ヤボテンの好みはともかく、軽くって、乗りやすい曲なんですけどね。他の人の邪魔をあんまりしたくないので、上の2曲を歌わず、それらの曲を歌う人がいたら、この曲を歌うようにしています。 越路吹雪って、宝塚出身なのに、男性ファンもけっこう多いんですね。もちろん、ヤボテンより年配の人ですが。この曲を歌うと、「これもええ曲やなぁ」とか「昔はダンスよう踊ったなぁ」とか懐かしがる人が多いですね。 昔の歌手って、着物着て歌う人が多かったですね。曲も演歌っぽいのが多かったですから、越路吹雪って、ポップス歌手で貴重な存在だったんでしょうか?1980年(昭和55年)に、56歳で、胃がんで亡くなられてます。お若いですね。 あっ、そうそう、ヤボテンは踊りが嫌いでした。ですから、エビもね。リズム感が悪いのと、同じ動きが多いのがいやなのとが。なんかレールが引かれたところを動かないといけないという感じで。その点、歌はいろんな個性の歌手の曲をチョイスできますからね。 ということは、もし、ヤボテンが女性とダンスホールにでも行ったら、必然的に逆になるんですね。女性がいろんな男性と踊っているのを、じっと待っていて、最後は自分のところへ帰ってくることを期待していないといけない? でも、踊れないのに、どうしましょう?「ラストソングは私と」ということなら、いいんですけどね。でも、きっと、待ちきれずに、隣のカラオケボックスに行って、気がついたら、彼女も愛想をつかして、帰ってしまってたということになりそうです。ガックシ・・・。 いいんです。どうせ、ヤボテンは「ドテカボ(チャ)」です。ただ縮めただけ?ガックシ・・・。どっかに、ドテカボが好きな女性いませんか? |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





